10年越しのプロポーズに気付けるか!?


毎日毎日、主人公にプロポーズをしてくる可愛い後輩ちゃん。

冒頭だけで、「は?羨まし過ぎるんだが??(血涙)」というシーンが目白押しでした。

しかも主人公の答えはまさかの「No」。
有り得ます?有り得ませんよね!?


でもそれには主人公なりの理由がある様子。
一緒にいるのは楽しいけれど、プロポーズは……


悩む少年。
もしかしたら時間を掛ければ答えが見つかるかもしれない。
しかし時間は限られていた。
後輩ちゃんにも、とある覚悟があって……



と、終始ドキドキしっぱなしの内容でした!!
これ以上はネタバレし過ぎになるので書けませんが、最後まで読んだ私は気付けば拍手をしていました。


短編でここまで綺麗にまとまっている作品は本当に素晴らしいと思います。

寒い日は是非、この作品を読んで暖まってみては如何でしょうか!?