戦国武将と晩ごはん

作者 ビー玉

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★★ Very Good!!

rt企画で読んでいるのですが飯テロ小説は初めて読みました。 なのでどういうのが正解かはわからないですけど、料理の描写が細かく描かれていて、思わずじゅるりしました。

戦国武将の方は詳しくないですけど、
1話完結型のような小回りが効いた話で
2話目からの読みやすさが美味しかったです。

飯テロ含めて美味しゅうございました。

★★★ Excellent!!!

武将がタイムワープして現在に来ているのに、それに物おじしない肝っ玉女子高生 御角 倫(みかどりん)。
実は、彼女には料理という特技があって、料理をとおして武将の信頼を獲得していく様子がとてもおもしろいです。
また、いつ時点の武将が現在に来ているのかという設定もきちんとしてあり、腹の探り合いみたいな駆け引きもおもしろかったです。

料理の描写もいいですね。食欲がわいてきます。
武将の魅力もきちんと描写されていて、イメージがわきました。

こんなストーリーがほんとうにあったら素敵かもと思わせる作品でした。

★★★ Excellent!!!


あの有名な歴史的人物が我が家にご飯を食べに来たら――!?

そんなワクワクを、美味しそうな食事シーンと一緒に味わえるのがこの作品です!

たまに『えっ、この人とあの人が一緒に食事を!?』とドキドキするようなシチュエーションもあったりで、非常に楽しめるエンタメ飯テロストーリーが盛り沢山!!

文章も読みやすく、隙間時間で読めるのでオススメです!
ただし、深夜に見てお腹が空いてしまっても責任は取れませんよ……?(笑)

★★ Very Good!!

 一話あたりの文字数、登場人物の入れ替わりの速さから、書籍では出せないテンポの良さ。素晴らしいです。
 私はパソコンから読ませていただきましたが、通勤通学中の電車の中などでスマホで見るのにちょうどいい作品であるといえます。
 やはり、新しい体験というのであれば、日頃紙の本を読んでいる方にこそおすすめしたい。そう思える作品でした。
 登場人物たちも非常に好印象に書かれています。ですが、本来の人物の特徴は殺さず、アイデンティティが保たれているところに作者の技術を感じられます。

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織田信長は生前どんな食事を好んだのでしょうか。非常に気になります。

★★★ Excellent!!!

『戦国武将×ご飯』
この字面からどうやってこんなお話を想像出来るでしょうか?

現れる武将さん達も、転生ではなくそれぞれの時代から訪れ、満足して去ってゆく。
当時の日本では間違いなく最上級のものを口にしていた彼らを唸らせる晩ごはん。
一体如何程のものなのか。

料理の描写や武将たちの元いた時代のチョイスが絶妙で、武将同士の絡みを含めて面白いな、と素直に思いました。

★★★ Excellent!!!

戦国武将とご飯のお話は堅苦しいイメージがあり
口に合わなかったら即斬首...!
斬首にならないためにも料理を頑張らなきゃ...!なんて作品なのかな?
と思い読んでみてみると...

なんとまぁ...ほのぼのとしている上にお腹のすくとしたお話でしょう...
料理がぽんっと出てくるあっけないものではなく
過程も書かれており、ご飯が出来上がるのが待ち遠しくなってしまいます笑

文章、描写力もしっかりした作品となっておりますので
気になっている方には是非読んでほしい作品となっております!

飯テロにはご注意を...じゅるり

★★★ Excellent!!!

作品にフォローいただいたご縁で、この物語に出会いました。
更新分まで読み終えましたので、レビューさせていただきます。

戦国武将とご飯ものを合わせたこの作品。メインとなる織田信長や他の各武将が、それぞれの逸話と絡めながら現代の料理に舌鼓を打つという、戦国物と料理物を一度に味わうことができる美味しい物語です。
各キャラクターの個性も魅力的で、そんな彼らの逸話に絡めたやり取りは、毎話ごとに変化があって飽きることはありません。

戦国武将×現代料理という発想からしてズルいこの物語。面白くない訳がありません。
他の皆さまも是非読んでみてください。

★★★ Excellent!!!

主人公の家には、なぜか織田信長をはじめとしたさまざまな武将が訪れてくる。
そんな武将達に主人公が現代メシでおもてなしをするのだが、武将達は、彼らにとっては見たことも聞いたこともない料理に興味津々!
そして想像をはるかに超えるその美味に、彼らが様々なリアクションをとるのがとても楽しい作品です!

ほとんど一話完結なので読みやすさ・読後感も非常に良い、とても斬新な作品でした。
これはいつまでも続いて欲しい作品だ!