岩倉具視――その幽棲の日々

作者 四谷軒

岩倉具視という男

  • ★★★ Excellent!!!


岩倉具視のイメージというと、フィクサーというのがしっくりくる。

幕末は薩長がもてはやされることが多いが、岩倉や三条実美などの公家も裏で躍動していた。

そうはいっても彼らも人間なのだ。子を持ち、慈しむ日々もあったのだろう。

見方を変えると歴史の違った側面が見えて面白いと思う。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

濱野乱さんの他のおすすめレビュー 506