【完結】虚

作者 綾 雅(りょうが)

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目次

完結済 全135話

更新

  1. 序章
  2. 1.復讐、したいでしょ?
  3. 2.世界は残酷で汚い物よ
  4. 3.ただの水なのに……
  5. 4.死にたく、ない
  6. 5.選べるのなら真実を
  7. 6.あなたは騙されたの
  8. 7.復讐する権利がある
  9. 8.悪魔の証明を求めた
  10. 9.帰れる場所がないなら
  11. 10.オレの敵は人間だ
  12. 11.もう迷わない
  13. 第一章
  14. 12.反撃の狼煙にするには小さいが
  15. 13.救出が最優先だ
  16. 14.あんたも人間じゃん
  17. 15.化け物上等、光栄だぜ
  18. 16.失敗をどう隠すか
  19. 17.彼女にだけは逆らうな
  20. 18.話より食事を優先させてくれ
  21. 19.前哨戦が始まる
  22. 20.まずは先制攻撃から
  23. 21.それはオレの命令じゃないぞ
  24. 22.お片付けまで終えたら大勝利
  25. 23.もう追加が来たのかよ
  26. 24.下種な作戦、上等じゃん
  27. 25.正しく誤解させればいいわけだ
  28. 26.レンズと尻尾の連携がえげつない
  29. 27.戦場で気を抜くな
  30. 28.世界を蝕む瘴気は人間だ
  31. 29.勝手に話を進めるんじゃねえ
  32. 30.やっぱり魔族の方が合う
  33. 31.新作の剣のテストを兼ねて
  34. 32.お前、生きているのか?
  35. 33.自業自得、ってやつだ
  36. 34.オレの悪い癖だ
  37. 35.自白して自爆した
  38. 36.何の罰ゲームだよ
  39. 37.肩書より取説が欲しい
  40. 38.他に呼び方ないのかよ
  41. 39.卑怯な作戦ほど効果的だ
  42. 40.戦は戦略が大切なんだよ
  43. 41.戦いの合間の休息
  44. 42.籠城してもらうんだよ
  45. 43.王都への進路を拓け
  46. 44.壊したのは人間の自業自得だ
  47. 45.各個撃破は戦術の基本だ
  48. 46.今夜は震えて眠るといいさ
  49. 47.さっさと片付けて凱旋しようぜ
  50. 48.無様で醜く、ロクなもんじゃねえ
  51. 49.王族狩りと行こうか
  52. 50.無駄なことに金使ってるなぁ
  53. 51.最低限の人数で逃げ込んだらしい
  54. 52.嫌がらせじゃなくて作戦だ
  55. 53.人間らしい感情ね
  56. 第二章
  57. 54.この国はもう終わりだ
  58. 55.仕掛ける先は決まっていた
  59. 56.懐かしさを絶望して返そう
  60. 57.やられた分はやり返すさ
  61. 58.悪い方法をご存知ですね
  62. 59.そろそろ毒を止めるぞ
  63. 60.罪を数えたらキリがない
  64. 61.食後のデザートだったよな
  65. 62.魔王排除を扇動した国の末路
  66. 63.次の獲物はドーレクにしよう
  67. 64.根回しと下準備は万全を期す
  68. 65. 奴隷解放は勇者の証だ
  69. 66.信用しすぎだろ
  70. 67.逃げ場なんてなかった
  71. 68.おっさんに礼を言われるなんてな
  72. 69.無理ならば死ね
  73. 70.海岸デートは命懸け
  74. 71.殺すの我慢した
  75. 72.人間が私に勝てる筈があるまい
  76. 73.覚悟を決めればついてくる
  77. 74.まさかの急展開によるドーレク陥落
  78. 75.唾棄すべき罪だった
  79. 76.軟弱者が、何しにきた
  80. 77.ガラクタはくれてやるさ
  81. 78.二度と朝日は拝ませない
  82. 79.暗闇ではない直接の脅威
  83. 80.嫌な知恵ばかり優れた種族
  84. 81.現場の判断で臨機応変
  85. 82.高みの見物と洒落込もうか
  86. 83.時間ならたっぷりあるさ
  87. 84.後悔とは真逆の涙
  88. 85.戻れる場所なんてない
  89. 86.駄々を捏ねるガキだ
  90. 第三章
  91. 87.聞かなくちゃだめか?
  92. 88.答えなんて、どこにもないのに
  93. 89.なんでオレだったんだ
  94. 90.復讐が正しくなくても
  95. 91.ヴラゴが襲撃された、だと!?
  96. 92.魔王城、襲撃!
  97. 93.戦いの中で固めた決意
  98. 94.綺麗事なんていらねえ
  99. 95.魔王城を包む死の気配
  100. 96.人間を滅ぼした美しい世界を
  101. 97.守れるのは一人だけだ
  102. 98.囚われし同族の叫びを聞け
  103. 99.囚われ竜は呼び掛ける
  104. 100.期待したら裏切られる
  105. 101.ドラゴンと魔王の死の謎
  106. 102.信じられる者は誰だ?
  107. 103.疑えばキリがない
  108. 104.おっさん、寝坊だぜ?
  109. 105.疑うに足る根拠がある
  110. 106.この世界は略奪されていた
  111. 107.復讐の覚悟を問う
  112. 108.痛みを分かち合う決断
  113. 109.前夜の静けさ
  114. 110.不信感はいつからか
  115. 111.引き受けた半分の重さ
  116. 112.激痛の先で得たもの
  117. 113.後悔は常に後から襲いかかる
  118. 114.お前しか頼れない
  119. 115.死ぬ人はみんな、そう言う
  120. 116.この手から奪われたもの
  121. 117.届きそうで届かない果実
  122. 118.居心地がいい場所を捨てる覚悟
  123. 119.世界の原則を読み解く
  124. 120.人質の概念の違い
  125. 121.勇者は魔王に守られていた
  126. 122.まだ友と呼んでくれる
  127. 123.魔王の解放から始まる反撃
  128. 124.欠けていた答え合わせ
  129. 125.ぴたりと嵌るピース
  130. 126.魔王復活の狼煙を
  131. 127.召喚に使われなかった魔力
  132. 128.戻ったら返してくれ
  133. 129.話は後でいくらでも聞く
  134. 130.はったりも戦術のひとつ
  135. 131.世界の異物を砕け
  136. 132.女神の最期を道連れに
  137. 133.幻想であっても嬉しかった
  138. 134.人を呪わば穴二つ(最終話)
  139. あとがき