ワタシたちは、美しい吸血鬼に恋をした

作者 奔埜しおり

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目次

完結済 全77話

更新

  1. 高校一年生
  2. あこがれの高校生になった今日、わたしは初めて寄り道をした。
  3. さっき、男性を蹴り飛ばしたのは、誰なのか。
  4. 私は守らなければならない。
  5. とりあえずは、自己紹介を。
  6. 不器用な美人か、機嫌の悪い美人か
  7. 太陽に近い場所
  8. 三白眼の男の子
  9. 後悔先に立たずと言うけれど
  10. 助けられたのは偶然なのか。
  11. わかりやすいにも程がある
  12. お父さんに関する記憶は、ない
  13. 靴擦れ厳禁
  14. 三人で手を繋いで。
  15. 油断大敵
  16. 甘い香りを追って、私は駆け出した。
  17. 彼は、私よりも狩人としては優秀だけど。
  18. 一人だけ。
  19. 高校三年生
  20. せーの
  21. はじめての、
  22. 私の髪が、短い理由
  23. 音を辿って、わたしは歩き出した。
  24. プラスいちの存在
  25. それが、最後にしたまともな会話だった。
  26. 決心
  27. 彼は、私のもの
  28. 決意
  29. 七年後
  30. 集まって
  31. 罪悪感
  32. 守りたい人
  33. 「もしも関わっているのなら、なにを犠牲にしても守るよ」
  34. わたしは、見張られている
  35. 恨みと憎悪と
  36. 最後まで、彼が私に腕を回すことはなかった。
  37. 私の気持ちを知っているくせに
  38. 手を。
  39. 私が心配するのは、ただ一人
  40. あんたさえ、いなければ。
  41. 狩人じゃなければ、よかったのに
  42. 抱きしめた体は、冷たかった。
  43. 巻き込むつもりは、なかったのに
  44. わたしは一緒にいられない
  45. ついていきたかった
  46. うつろな赤
  47. 叫びを堪える
  48. 苦しめるだけの存在
  49. たくさんの人を、救う手を。
  50. 突然の電話
  51. 離れていく
  52. 三日月が、笑っていた
  53. あたらしい居場所
  54. 特技は料理、らしい
  55. 茜がどうしたら、私は満足するんだろう
  56. たらればは無意味だと、わかっていても
  57. わたしは、わたしなりのやり方で。
  58. わたしたちは、踊り続ける
  59. 駄々をこねても
  60. 出会いたくなんてなかった
  61. その血は毒になる
  62. 三人一緒に、
  63. 今度こそ。
  64. 一冊の、日記を見つけた
  65. さつじんき
  66. さいごの一人
  67. おとうさん
  68. 期限は、あと一週間
  69. あなたがいなくても、息はできる
  70. 彼らを化物にするのは人間で
  71. 夜明けに、黒い点
  72. あの人は、誰かを信用することが、できないから
  73. いざ、クロくんの家へ
  74. 準備は出来た
  75. 胸騒ぎ
  76. 一緒になりたかった
  77. 背中を、押されたんだ
  78. ごめんなさい
  79. 愛した人のすべてをむさぼる
  80. あかねぞら
  81. こうかい
  82. おてがみ