概要

「多重人格の彼女、重度のメンヘラだよ。」
私は泣き叫んだ。身を投げてしまおうかと思った。全て嘘だと思った。いつか戻ってきてくれると、信じていた。

「信じて欲しい、話を、聞いて欲しい、愛して欲しい。」


―――それは苦くて甘い恋。


私はあの日からずっと待っている。
別人格の私で。
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 連載中10
  • 11,090文字
  • 更新
  • @maya___3

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