概要

私の手は、どちらの為に存在する。
昔々あるところに

フロレフト王国の2代目になる予定の可愛い赤ん坊の第一王子か生まれました

彼はすくすくと大きくなり、王は喜んでいました

ですが

ある夜

暗がりの部屋に第一王子の声が聴こえました

息子の声を聞き王はうっすら開いている扉に手をかけました

すると何やら話し声が聴こえます

王は誰か居るのかと思い扉の開いている隙間から覗くと



小説家になろうとマグネット!にも掲載しています
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 連載中10
  • 20,044文字
  • 更新

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