第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
今更ながら企画からきました。
この企画はろくに読みにいけていなかったのですが、たまたま見かけて読ませていただきました。
最初、長い作品だなと思ったのですが、この長さのおかげで感情移入できたのでとてもいいと思います。
手紙に重きをおいた作品は少なかったと聞いているので、この手紙の使い方がとてもいいと思いました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お読みいただけて嬉しいです。
手紙の使い方など、企画ならではの新たな試みができて、己の成長につながったような気がします。
★までいただき、感謝です。
今後ともよろしくお願いいたします。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
ラストの紙飛行機が良かったですね。
ここはせっかく虹が見えてるんだから、虹に向かって飛んでいったでも良さげ。
冒頭の紙飛行機は伏線だったわけですね。
全編繊細で、良い勉強をさせていただきました。
ありがとうございました。
ガサツな自分が恥ずかしい。
作者からの返信
ありがとうございます。
紙飛行機は冒頭からずっと考えていました。
虹も頭をよぎりましたが、書き上げた時は省きました。ただ、時間を置いて読み直してみると、たしかに虹に向かってもよかったなと思います。
アドバイスに加えて、★までいただいて、感謝いたします。
私も性格的にはガサツなほうです(^_^;)。
今後ともよろしくお願いいたします。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
二人の、友情であり恋でありの青春の日々。読者もあたたかい目で見守りたくなるお話でした。
最後のライブ中にお天気雨が降ってくるところは、絵になるシーンで素敵でした!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
企画に参加するのは初めてで、苦戦しましたが、なんとか形になりました。
二人の関係を温かく見守っていただけたようで嬉しいです。
★までいただいて感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします(^-^)。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
和希様
歌詞を書いて、曲をつけて、二人の共同作業が一つのハーモニーを生み出して、それがまた人々を幸せにする。葵と詞のコンビは、最高のコンビですね。百合という言葉の意味を初めて今回知った私ですが(^^; この二人のような関係は、純粋にキラキラしていていいなと思いました。
死が二人を引き裂きましたが、詞は見事に葵を立ち直らせてくれた。そして、これからも支えてくれるはず。青空へ吸い込まれていく紙飛行機が、さわやかな最後で素敵でした。ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、感謝です。
ここまで葵と詞の関係を丁寧に綴ってきました。
百合は私も初めて書きました(^_^;)。万人向けだと自分では思っています。
詞と葵の物語は、この先もずっと続いていくのでしょうね。
★もありがとうございました。
第8話 高校3年7月②/ショートカットとお天気雨への応援コメント
和希様
「冷たい雨に打たれながら、私は詞に責められているのだと感じた」
この表現がとても素敵です。体に感じる衝撃と、心に感じる衝撃が重なって、葵の後悔がヒシヒシと伝わってきました。
これまでの回は、最後に詞の手紙によって、その時の詞の気持ちが伝えられていて、波のように思い出が蘇る作りだなと思いながら読ませていただいてきたのですが、今回は無し。寂しさが募ります。
作者からの返信
ありがとうございます。
表現を褒められることはあまりないので嬉しいです(*´ω`*)。
書いている側としても、とても切ない回でしたね。
第2話 高校2年、4月/女子校と入部への応援コメント
和希様
葵ちゃんが思っている、鬱屈とした気持ち、もう思春期あるあるの感情がギュッと詰まっていて、いちいち、うんうんと頷いてしまいました(^_-)-☆
そこへ、突然舞い降りたようにやってきた詞ちゃん、一見、天真爛漫な女の子ですが、本当はどんな女の子なのか…これから二人の関係が動いていくのですよね。ドキドキします(^^♪
詞ちゃんのお手紙が入っている形式も新鮮で素敵です。
作者からの返信
ありがとうございます。
共感していただけたなら嬉しいです(^-^)。
葵と詞、二人の微妙な関係がどのように発展していくのか、少しでもお楽しみいただけたら幸いです。
手紙の使い方には迷いました。
設定がかなり繊細なものだったので、丁寧に書くことを心がけました。
その結果、少し長くなってしまいました( ̄▽ ̄;)。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
第6話から最後まで読破でーす!
好きなのに周りの目が気になって避けてみたり、合唱コンクールを優勝して泣いちゃうくらい一生懸命頑張ったり、テーマパークでデートしたり……
葵と詞は濃い青春を過ごせましたね。
だから余計に詞がいないことが寂しい。。。
でも、ラストは切ないけど葵が前を向こうとしてて、希望のある終わり方で私好みでした(●´ω`●)
作者からの返信
ありがとうございます。
いつもお読みくださり、感謝しています。
詞はまさに短い青春を駆け抜けました。
葵もまた詞に影響され、青春時代を輝かせることができました。
別れは切ないですが、二人の物語はこの先も続いていくのでしょうね。
第1話 高校3年、9月/ガールズバンドと紙飛行機への応援コメント
和希様
書き出しから、一気に引き込まれます!
生き生きとした描写に、登場人物たちが目の前に飛び出してきたような感覚を味わうことができました。人物の特徴も良く表現されていますね(^^♪
続きが気になるのですが、今日はここまでで、明日以降またお邪魔させていただきます。楽しみです!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
百合なので、少し不思議に感じるかもしれません。初めて百合を書きました(^_^;)。
長いお話なので、ゆっくりお楽しみいただけたら幸いです。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
執筆お疲れさまでした。
実のところ同性同士の恋愛の作品は好みではないのですが(単純に感情移入しにくいため…)、詞の一途さ、振る舞いの可愛らしさと、ちょっぴり温度差のある葵との関係がどう着地するかを見届けたいような思いで、最後まで読まされてしまいました。
紙飛行機の舞うラスト、とてもすてきです。詞という忘れられない存在を乗せた葵の「これから」を象徴するようにも感じられ、切なくもあり希望もあるシーンだと思いました。
※最後に作品全体にはあまり関係ないところで、また何話か前のシーンで恐縮ですが、女声合唱のパートについて話しているシーンはソプラノ、メゾ、アルトと声域の高い順にされたほうがいいのかも?と。もし順番に特に意図がなければ、ご検討いただければと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
百合は初めて書きました。
私自身とまどいもありますし、その辺りが二人の温度差となって表れたように感じます。
紙飛行機は、第一話からずっと使いたいと考えていました。
効果的に活用できていたら嬉しいです。
ソプラノ、メゾ、アルトの件、ご指摘ありがとうございます。
さっそく直しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
『また会える日を楽しみにしています』
詞さんの手紙を読んで、この別れが予期せぬものであったことがわかります。
キラキラと光る雨粒。
笑顔の詞さん。
鳴り響くメロディ。
――天まで届け
(T^T)悲しいけれど、素敵なラストシーンでした。
執筆お疲れ様でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
詞の思いは形となって、文化祭で葵に会いに行く、という構図にしてみました。
ラストシーンは、映像が浮かぶように心がけてみました。
★やレビューをくださり、ありがとうございました。
評価していただけて嬉しかったです(^-^)。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
企画を超えた本格的な作り込みに
思わず涙しちゃったじゃないですか
(T-T)
けいおんに百合要素、いいっすね。
いや、変な意味じゃなくて、何かカッコいいんすよ。
ハルヒのライブシーンみたいな感じでね。
とても良いものを読ませて頂きました。
(°∀°)
作者からの返信
ありがとうございます。
企画にそって書いたつもりですが、自分でもわりと気に入った物語に仕上げられました(^-^)。
けいおん好きでした。今の学生さんは、けいおんよりバンドリを連想するかもしれません。
ハルヒも面白かったですね。あのころに戻りたいです(^_^;)。
評価していただけて嬉しかったです。
★もありがとうございました。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
とても好きな物語でした。
詞からの手紙の演出も素敵ですね。
執筆お疲れさまでした!
作者からの返信
ありがとうございました。
私自身もわりと気に入っている作品でした。
手紙をどう使うかは、けっこう悩みました。
素敵な演出と言っていただけて、素直に嬉しいです(*^-^*)。
青春学園モノ、書いていて楽しかったです(笑)。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
これですよ!
青春 女子百合!
王道の恋愛物語で何が悪い? と思いますよ。
とても爽やかで、よろしゅうございました。
作者からの返信
お褒めいただけて嬉しいです(*´▽`*)。
爽やかな青春を感じていただけたなら幸いです。
百合は読み手を選ぶのか、なかなか評価が伸びず、自信が持てずにいました。
自分ではわりと上手く書けた気がしていたのですが……(^_^;)。
でも、コメントをいただいて、少し自信がつきました。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
第5話 高校2年、2月/バレンタインと愛の重さへの応援コメント
……ごめんなさい、泣きましたわ。この話で。
水ぎわも、「かなわなかった百合」をベースにした長編えろ恋物語を書いていまして。
なんか、かなわない恋ってテンプレですけれど、書き手を刺激しますよね。
和希さんのお話はとても明るくて切なくて、ちょっとうらやましい感じがします。
作者からの返信
泣いてくださって、ありがとうございます。
企画内容が繊細なものだったので、心情を丁寧に書くことを心がけました。
暗くなりがちなので、明るいエピソードも入れたかったのですが、死の影に引きずられた感もありました。
大作をお書きになっていらっしゃるのですね。
「かなわなかった百合」というテーマ、切なくて心惹かれました。
陰ながら応援しています。
第3話 高校2年、7月/合唱コンクールと恋愛ソングへの応援コメント
このあたり!
青春ものの匂いがして、ものすごく好きです!
これはやはり、高校生・百合ジャンルでなければ書けないお話かと思います。
なんていうか。
ちょっと気恥しいですけれど。
青春だなあ!
作者からの返信
ありがとうございます。
合唱コンの話は、他者と自分とのちがいを浮かび上がらせたくて入れてみました。
百合が成立するためには、他者とちがう自分を受け入れなければならない気がしたのです。
初めて百合を書くにあたり、それなりにいろいろ考えました(^_^;)。
青春を感じていただけて嬉しいです。
第8話 高校3年7月②/ショートカットとお天気雨への応援コメント
テーマパークでの楽しいひととき。
美しい花火……。
まさか詞さんが……。
(つд`◦)深い悲しみと喪失感。
葵さんが心配です。
作者からの返信
ありがとうございます。
美しい思い出を最後に、詞は旅立っていきました。
葵の喪失感は相当なものでしょうね。
葵がいかにして立ち直るのか、続きをお楽しみください。
第1話 高校3年、9月/ガールズバンドと紙飛行機への応援コメント
はじめまして、えろ作家・水ぎわと申します。
高校生ガールズバンド、いいですね!
青春で百合かあ……。くふふふ、楽しみです。
ところで、水ぎわも「筆致イベント」に参加しておりますが。
ここで「一話以上で完結」の方が見つかって、ほんんとーにうれしいです。
水ぎわは短編が不得意でして。
なのでやはり12話で完結予定のお話になりました。
でも企画を見ると、みんなきっちり1話で仕上げてくるんですよね。
次回こそは1話完結を目指そうと思います!
作者からの返信
はじめまして。
こちらの企画に参加させていただくのも、百合を描くのも初めてです。
少しでもお楽しみいただけたら幸いです。
企画参加作品、読ませていただいています。
SFは、私にはない発想でした。
この設定(条件)を1話で完結させることは、私にはできませんでした。
ただ、心情の機微を細やかに表現できたので、よかったと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
第5話 高校2年、2月/バレンタインと愛の重さへの応援コメント
葵さんの前で明るく振る舞う詞さん。
心の中はこんなにも苦しんでいるのに。
手紙を読むと辛いですね。
(>_< )
作者からの返信
ありがとうございます。
手紙には真実が描かれています。
もしかしたら、葵といる時だけは病の苦しみから解放されるのかもしれませんね。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
明るさと切なさ、輝く青春と甘酸っぱい恋の配分が絶妙でした!
ラストがこんなに綺麗な、温かい天気雨になるなんて。
詞ちゃんはたくさんのものを残してくれて、また、葵ちゃんからたくさんのものをもらって行きましたね。
互いにあてた手紙、それぞれがとても彼女たちらしくて素敵でした♡
作者からの返信
ありがとうございます。
いろいろ課題はありますが、個人的にはわりとよく書けた気でいます。
葵と詞、二人で支え合ってきたからこそ、輝かしい青春時代を過ごせたのだと感じています。
切ない物語ですが、温かい気持ちになれたなら嬉しいです(*´ω`*)。
第8話 高校3年7月②/ショートカットとお天気雨への応援コメント
なんか鳥肌立っちゃいました。
詞が送ったたくさんのメッセージから色々考えてしまいますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
内容の濃い8話でしたね。
詞がどれほどの思いを抱えてきたのかを考えると、胸がつまります。
葵も真実を知って辛かったでしょうね。
悲しい別れでした。
第4話 高校2年、12月/告白とつないだ手への応援コメント
天真爛漫で明るい詞さんが、孤独を感じていたなんて意外でした。
でもまさか難病を患っていたなんて……。
病気と闘いながら、周囲には明るく振る舞うのは、精神的にも辛い時期があったのではないかと察します。
付き合うことになった二人。
お互いの支えになれればいいですね。
(*´▽`*)
作者からの返信
ありがとうございます。
葵は詞の表面しか見ていないので、詞の孤独に気づいていません。
詞はかなり辛い内面を抱えていそうです。
ここから、さらに二人の関係が密接になっていきます。
葵の心の変化を楽しんでいただけたら幸いです。
第6話 高校3年、4月/新歓ライブと進路への応援コメント
爽やかな青春小説!
詞からの手紙読み入っちゃいますね。
この物語とても好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
手紙の扱いをどうするかについては、けっこう迷いました。
効果的に使えていればいいな、と思います。
私もけっこう好きかもです(*´ω`*)。
百合ですが、万人向けのつもりでいます。
第2話 高校2年、4月/女子校と入部への応援コメント
リアルな気持ちが綴られた手紙がいいですね。
(^ー^)
ガールズバンド、青春っていいなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます。
手紙によって、葵(と読者)が真実を知っていく構図になっています。
青春の物語、楽しんでいただけたら嬉しいです。
編集済
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
ラストの紙飛行機を空にはなつところよかったですー。切なくてうまいです
作者からの返信
ありがとうございます。
紙飛行機は初めからずっと考えていました。
映像化した時に絵になればいいな、と思っています。
お褒めいただき、光栄です(^-^)。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
途中で涙が溢れました。
切なさもありましたが甘くて、愛情がいっぱい詰まっていました。あぁ、いいお話でした。
紙飛行機が飛ぶ姿を『走る』という表現や、戸惑いや人を好きになる心の動きなどの細かい心理描写がとても素晴らしかったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
愛情や温もりを感じていただけてよかったです(^-^)。
心情の細やかさは、今回の私のテーマだったので、その辺りが上手く描けていたら嬉しいです。
あれこれ悩みながら書かせていただきましたが、終えてみて、いい挑戦をさせていただいたなと思っています(^-^)。
編集済
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
完結、おめでとうございます。
うーん。
絵が見える終わり方で、アニメなら、感動していたと思うのですが、
小説だと、詞のセリフが多くて、わざとらしいと感じてしまうというか、
まばゆい光をまとっていたというのも、
幽霊なら、そんなに光らないと思う
というのは、個人的な感想です(狐の神社の近くで、夜に、青白く光る狐を見たことはありますが、幽霊は、色がはっきりと見えることがあっても、光輝きはしないというか。わたしが光る幽霊を見たことがないのもありますが、聞いたこともないのです。神様だと、光るかもしれませんが。もしかして、天使のイメージで光らせたのかな? 幽霊ではなく、幻影なら、いいのかな? とか、よけいなことを考えてしまいました。漫画だと、普通に受け入れていたと思うのですが、小説だと、考えすぎてしまいます。それで純粋に楽しめないのは、わたしが原因だと思いますが)。
最後の葵からのメッセージは、とてもいいなと思いました。
和希さんの文章は、前からずっと好きですし、
今回、いろいろと気になりながらも、最後まで読むことができて、
コメントを書いたあと、じわじわと、楽しかったなという喜びを
感じています(#^^#)
なので、感謝しています。つい、いろいろと書いたけど…。
一度目は、いろいろと気になっても、
二度目は、慣れというか、気にならないこともありますし、
また読みたいなと思う作品であるのは確かだと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
まさにアニメ的な演出だったかもしれませんね。
お天気雨で、細やかな雨粒が陽光を受けてきらめいていたので、合わせて詞も輝かせたかった、という感じです(^_^;)。雨が上がれば、詞も消えるという。
セリフもふくめ、誇張しすぎてしまったかもしれません。
参考になりました。
長いお話を最後まで読んでくださり、時おりアドバイスもくださって、嬉しかったです。
少しでもお楽しみいただけたなら幸いです。
編集済
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
良い友人関係。バンド仲間が素敵ですね。
歌詞にあった想いでニヤける事ができて好き!
小ネタも楽しく笑えてよかったです。
手紙で推してくるのと、そこで走る!? と思えた8話が非常に印象的でした。
ライブの演出だけで言うなら、そこはみんなで紙飛行機飛ばして欲しかったなー! という感覚に。何通も手紙ありましたし、合唱もしましたし。
ですが、綺麗に終わったと思えました。最後まで続いたやりとりが好みです。
作者からの返信
最後までお読みくださり、誤字まで指摘いただき、ありがとうございます。
暗くなりすぎないように、明るさも失わずに描きたいと考えていました。
手紙の使い方やお天気雨の描き方は、とても悩みました。
たしかに、最後はみんなで紙飛行機を飛ばしたほうが絵になりましたね。
詞と葵の関係にとらわれて、思いつきませんでした(^_^;)。
私自身がもっと視野を広げないといけないな、と感じました。
こうした企画に参加するのは初めてでしたが、学ぶものが多く、参加してよかったです(^-^)。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
少女漫画的というか、爽やかで瑞々しい空気感が素敵なお話でした。
完結お疲れさまでした(*^^*)
作者からの返信
切ない物語でしたが、青春の爽やかさを感じていただけたようで、よかったです(^-^)。
少女漫画的というお言葉も嬉しいです。
★もくださり、ありがとうございました。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
女の子の可愛さと丁寧な文章が魅力的な世界を引き立ててよかったと思います。手紙と本編を交互に時系列をちゃんと表現しているので、個人的には混乱することも無くて良いですね。
言われた通りに明るい物語展開を中心にして最後は爽やかに終わってるのもとても素晴らしいですね。一生懸命に生きて恋をした詞の想いと葵の最後の言葉とこれからも愛していくという想いも空を走っていったと思いました。
一応、批評なんで悪いところを探したんですけど、個人的にはキスとか花火の擬音がちょっと物語を止めてしまったかなと思います。特にシリアスな場面だと擬音を使わない文章を心掛けるとこれから書いていく上で必ずプラスになっていく筈です。
勢いのあるコミカルな場面だと擬音は逆に表現の武器になるので完全に忘れろということでは無いですよ。
作者からの返信
ありがとうございます。
デリケートな設定だったので、書き急がず、丁寧にとは思っていました。
ただ、削った部分もあり、いつものペースなら10万字コースだなと思います(^_^;)。
暗くならないように工夫したつもりでしたが、死の影に引きずられた面もあったようい感じています。
それでも、明るさや爽やかさを感じていただけたならよかったです。
二人の純粋な愛情を感じ取っていただけたようで、嬉しいです。
擬音は、普段ラノベを書いているからかもしれませんね。
ちゅどーんっ! とか、ドカーンッ! とかが好きだったりします( ̄▽ ̄;)。
擬音を省き、読者に委ね、余韻を味わってもらったほうがこの作品には合っていたかもしれません。
とても参考になりました(^-^)。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
完結お疲れ様でした!
回が進むにつれて胸がぎゅっとなって、葵のことも詞のことも好きになっていきました。
切ないお話でしたが最後は爽やかさもあって、葵の歌声が届いてくるかのようでした。
素敵なお話をありがとうございました…!
作者からの返信
ありがとうございます。
なんとか完結できました(´▽`) ホッ。
爽やかな青春を感じてもらえたら嬉しいです。
自分で書いていても、切ないなと思います。
葵の歌声が届いてよかったです(*´ω`*)。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
葵と詞、二つの視点で物語を辿っていたので、同じストーリーでも別の味方ができ、二人の心情がよく描かれていました(*´▽`)
最初は照れがあった葵ですけど、いつしか詞のことがなくてはならない存在になって。失って悲しみにくれましたけど、そんな葵を動かすのも、やはり詞ですよね。
切ないけど爽やかな読後感。
最後の葵から詞への手紙に、深い愛を感じました(#^^#)
作者からの返信
ありがとうございます。
手紙の使い方を悩んだ結果、構造を二層にしてみました。
葵の知らない世界が、詞の手紙によって明かされる。
そんな構造にすることで、世界が広がってくれたらいいなと思っています。
詞の積極性にとまどっていた葵が、しだいに心惹かれていく。
そんな歩み寄りが描けていたら嬉しいです。
エンディングは、なんとかきれいにまとめられたように思います。
私の作品の中で一番切ない物語かもしれません。
「お天気雨」の条件など、難しかったですが、いい挑戦をさせていただきました。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
葵と詞が送った日々が丁重に描かれることで、詞の存在がいかに葵にとって大切だったかが強く伝わってきました。
詞を失ったことで脱け殻のようになって、詞からの手紙で大泣きして、そして詞からの言葉で再び笑顔を取り戻す。葵の心を動かすのは、いつだって詞でしたね。
最後のお天気雨が、たくさん泣いた後の笑顔を連想させ、とても爽やかに思えました。素敵な恋のお話、ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
デリケートな設定だったので、丁寧に書くことを心がけました。
ただ、実はけっこう削ったところがあって。
いつものペースだと10万字コースでした(^_^;)。
たしかに、きっかけはいつも詞でしたね。
葵もまた詞に救われていたのだと思います。
お題の「お天気雨」は、私にはすごく難しかったです。
悩みましたが、結果的にはきれいにまとめられたように思います。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
和希さんの描く女の子たちはみんな魅力的で、全編、眩しい物語でした。
結末が分かっているからこそ、でしょうね、途中に挟まれた詞の手紙がすごく効果的だったと思います。
ちょっと切ないですが、爽やかなラストシーン。きれいでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
そんなふうに言っていただけて光栄です(^-^)。
葵に見えていない世界が、詞の手紙によって浮かび上がってくる。
そして、いかに自分が愛されていたかを知る。
そんな構成にしたいと考えていました。
きれいなラストと言っていただけてよかったです。
私が書いた作品のなかで、一番切ない物語かもしれません。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
爽やかちょい百合女子校青春ものでしたね。とてもよかったです。本編と手紙が平行して書かれているところや、高校生活の時系列に沿ってエピソードが進んでいくところなど構成も斬新でした。
ちょっと長すぎるかなと思ったけど、軽い文章で丁寧にお話が展開するのでちょうど良かった感じですね。和希さんの文体ともマッチしていてとても読みやすい無駄のないお話になっていました。
いやあ和希さんさすがの一作でした。素晴らしいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
「ちょい百合」いい言葉ですね。自分では万人向けだと思っています。
手紙の扱いについては悩みました。
葵には見えていなかった世界を、詞の手紙によって知る。
そんな構図にしてみました。
たしかに長いですよね(^_^;)。
企画に参加された他の作品を読ませていただいて、そう思いました。
いつもの私のペースで書いたら、きっと10万字コースでした。
短編は難しいです。
お褒めいただいて光栄です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
和希さんの描く女の子の可愛さや生き生き感が存分に発揮された作品でした! 導入で感じた、『生きている人間らしさ(質量や呼吸、しっとり感、テンポ)』は最後まで感じられて、チャレンジは成功していると思いました! おかげで作品の世界に没入しやすいこと、しやすいこと。女子高の彼女達のすぐそばで暮らしている気がして、とても心地よかったです!←問題発言?誤解しないで!
読後感も爽快でした!エンドレスサマーデイズ!
(双葉ちゃんとみゆちゃんのエピソード、もちょっと読みたかったなあ)
作者からの返信
ありがとうございます。
キャラクターが生き生きと感じられたなら嬉しいです(^-^)。
人間らしさを描き出すことは、今回のテーマの一つでした。
彼女たちの存在を身近に感じていただけてよかったです(笑)。
実は、双葉と美憂も付き合っていることにしてしまおうか、という発想はありました。
ただ、それを描くと10万字コースになってしまいそうで、控えました(^_^;)。
いつものペースで書いたら10万字になっていたかもしれません。
第9話 高校3年9月②/ラストライブと紙飛行機への応援コメント
完結お疲れさまでした。
メインストーリーと手紙が交互に描かれる珍しい形でした。
詞と葵の交流が丁寧に描かれていて、自然と葵に感情移入できました。
作者からの返信
ありがとうございます。
手紙の使い方は悩みました。
感情移入できたというお言葉、とても嬉しいです(^-^)。
百合という不思議な設定なので、感情移入できるかは大きな壁でした。
自分では万人向けだと思っています。
編集済
第8話 高校3年7月②/ショートカットとお天気雨への応援コメント
素敵ですね。
花火のところで、昔、夢の国で夜、パレードを見たことを思い出しました。
花火ではなかったですが、とても美しく、夢のようでした。
あれ?
お天気雨、ここで?
と、プロットを確認したくなりましたが、
手紙を最初から出していますし、
あまり細かいことはいいのかな。
夏の終わりに、そうか、せつないですね。
入院は、手術のためだったのかな? とか、いろいろと考えました。
作者からの返信
ありがとうございます。
夢の国にはもう何年も行っていないので、想像で書きました。
お天気雨が一番の悩みどころで……。
お天気雨=詞の象徴ととらえ、伏線としてここで一度出すことにしました。
最後もお楽しみいただけたらと思います。
若い命を失うのは切ないですね。
葵は立ち直ることができるでしょうか。
第2話 高校2年、4月/女子校と入部への応援コメント
詞がすごく目の前で笑っているのが想像できて良いですね。枕はぬらしたみたいですけど。
作者からの返信
ありがとうございます。
映像が浮かぶようなら嬉しいです。
ちょっと変わった作品かもしれませんが、一生懸命書きました。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
第5話 高校2年、2月/バレンタインと愛の重さへの応援コメント
第1話から第5話まで一気読み失礼します☆
>あるアニメが影響しているのだけど
どのアニメか想像つきます(笑)
当時、この主人公みたいな理由で軽音楽部に入部する人多かったらしいですよね〜。
>私の身体は難病におかされていて
ビックリ展開でした!
まさかこんな事実が出てこようとは……
なんだか切ない展開が待っていそうな気がします(;´Д`)ドキドキ
作者からの返信
ありがとうございます。
>「けい〇ん」なのか「バ〇ドリ」なのかで世代が分かれそうです。とはいえ、軽音楽部は人気の部活のような気がします。
>この設定が、悲しい結末を引き起こすことに……。今回はゆあん様の企画にそって書いています。
いつもとは異なるテイストを意識して書いています。
(あまり違わないかもしれませんが……。)
新たな挑戦ですね。
第8話 高校3年7月②/ショートカットとお天気雨への応援コメント
ついに真実を知る時が(;´Д⊂)
詞のサイン、気づかなくても決して無理はありません。だけど彼女との日々を思い出す度に、どうしてあの時気づいてやれなかったんだと、何度も後悔してしまいそうです。
あのまま二人とも、ずっと夢の国にいられたらどんなによかったことか。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
ありがとうございます。
葵は優しい子なので、詞の孤独に気づいてやれなかったことを人一倍罪に感じるのでしょうね。
あまりに酷な運命で、自分で書いておきながら、かわいそうになってしまいます。
明日、完結します。
よろしくお願いいたします。
第8話 高校3年7月②/ショートカットとお天気雨への応援コメント
デートから帰りたくなかったり、キスをねだったりしたのは、悲しい現実が待っていたから、不安や寂しさがあったのでしょうね。
葵にとっても、もう詞は掛け替えのない存在。なのに(>_<)
現実は、残酷です。・(つд⊂)・。
作者からの返信
ありがとうございます。
寂しいですよね。
人が死ぬ話はほとんど書かないので、自分で投稿したものを読み直しても、切なくなってしまいます。
詞が夢見ていた時間は止まってしまいました。
第一話では、葵の時間も止まったままのようでしたが……。
明日、最終回です。
編集済
第7話 高校3年7月/不協和音と笑顔の約束への応援コメント
ううっ、せつないなぁ。
でも、何も気にならずに、しっかりと感情移入できているので、
楽しいです(#^^#)
それだけ、素晴らしい作品
だということなのでしょう。
和希さんの作品で、あまり長く読めたことがないので、嬉しいです。
わりと、ちょっとしたことで引っかかって(わたしが繊細なだけです)、
何も書かずに、読むのをやめていたりしたので(元々、最後まで読むと決めている時にしか、コメントはしなかったりします。人見知りで、コミュ障なところもあるので、傷つけたらどうしようと思いますし、完璧主義なところもあるので、コメントを書くなら、最後まで読む、ちゃんと関わる、と決めていたりします。そんな感じなので、関わる人はとても少ないです)、
ここまで長く読めたのは、初めてなような気がします。
最初、4話だったかな、あらすじに書いてあって、タグも大丈夫そうだったので、読みはじめたのですが、
長くなっていても、楽しく読むことができています(#^^#)
作者からの返信
ありがとうございます。
不思議な作品だと思いますが、読んでくださって嬉しいです(^-^)。
普段はご都合主義のライトノベルを書いているので、今回は作風が異なるかもしれません。
新しい挑戦だと思っています。
完結は日曜日の予定です。
よろしくお願いいたします。
第7話 高校3年7月/不協和音と笑顔の約束への応援コメント
一年越しに歌えた、自らの歌。詞は笑顔を通り越してわんわん泣いちゃいましたが、彼女をこんなに泣かせられるのも葵だけですね(#^^#)
夏休みに遊園地デート。楽しさに溢れた夏休みになるといいのですが……
作者からの返信
ありがとうございます。
葵の歌は、詞にまっすぐ届きました。
優勝し、葵の思いも伝わって、感極まったようですね。
夏のデートも楽しくなりそうですが……。
第7話 高校3年7月/不協和音と笑顔の約束への応援コメント
合唱コンクール、見事に去年の雪辱を晴らしましたね(#^^#)
夏休みには一緒にお出掛け。素敵な思い出を作って、忘れられない夏にして。
そんな日々が、この先もずっと続いていったらって、つい思ってしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます。
優勝できて、詞の願いは叶いました。
二人で一緒に出かければ、きっと素敵な思い出になりますね。
そんな日々が永遠に続けばよいのですが……。
編集済
第6話 高校3年、4月/新歓ライブと進路への応援コメント
>「一緒に移動教室行こ」
「ごめん、さっき行ってきた」
「なぜ!?」
これはないな。今からそこで授業だから行くのでは?
と、真面目な性格なので、真面目に思ってしまいましたが、
作者さんは笑わせたかったのかもと、あとで思いました。
みんながみんな、祝福してくれるんじゃなくて、
ライバルがいたり、ケンカをしたり、してほしかった気持ちもありますが(その方が二人の仲が深まる気がしますし。本音でぶつかり合うの、好きなので。でも、このプロットでは、あとで手紙で本音を伝えるのが、大事そうですしね)、短編ですし、これはこれで受け入れました。
作者からの返信
ありがとうございます。
死の影に引きずられて暗くなりがちなので、明るく楽しい場面も入れるよう工夫しているのですが、難しさを実感しています。
そうした衝突も描けたらよかったかもしれませんね。
詞と葵の間には温度差があるので、その辺りを描くと面白そうです。
第6話 高校3年、4月/新歓ライブと進路への応援コメント
葵は隠そうとしているけど、既にみんな知っているんじゃ。そう思っていたら、やはりその通りでしたか(≧▽≦)
みんな、あたたか~く見守ってくれていたのですね。
詞の進路が曖昧だったのは、やはり自らに先がないとわかっているからなのですよね(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます。
女子校は、そういう恋の噂が広まるのが早そうです。
周囲の温かい雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。
詞にはずっと悪い予感があったのでしょうね。
それを感じさせずに明るく振る舞っている詞は、強い子だなと思います。
第6話 高校3年、4月/新歓ライブと進路への応援コメント
二人の関係、葵は秘密にしておきたかったけど、結構バレバレだったのですね。
すれ違って、仲がギクシャクしてしまったらどうしようと心配しましたけど、杞憂に終わって良かったです(#^^#)
>大学に行けるなら、どこでもいい
この言葉に隠された意味を考えると、切ないです(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます。
詞の恋は周囲にバレていて、だからこそ応援もされ、祝福もされてきました。
百合は初めて書くので、けっこう考えました。
百合(マイノリティ)は、社会(マジョリティ)が受け入れて初めて成立する気がしました。
なので、葵と詞の関係だけでなく、周囲との関係も描いて、周りの子たちが二人を受け入れ、温かく見守っている感じを出してみました。
むずかしいですね(^_^;)。
編集済
第5話 高校2年、2月/バレンタインと愛の重さへの応援コメント
とても大きな挑戦をされているな、と感じながら読んでました。
普段と少し雰囲気の違う作品ですよね。
和希さんのこういうのもいいなあ、と。
連載頑張ってくださいね! また伺います。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね。
少し思うところがあって、意識して変えてみたところもあります。
反響があるとよいのですが(^_^;)。
特殊な関係ですが、共感してもらえるところがあればいいな、と思います。
第5話 高校2年、2月/バレンタインと愛の重さへの応援コメント
例え同じことをしていたとしても、付き合っているかどうかでその意味は大きく変わると思います。これは立派なデートです(#^^#)
この奇妙な関係がずっと続くとは思わない。そう思ってはいても、まさかあんな形で終わりを迎える事になるとは想像もしていなかったでしょうね。この楽しい時間が、ずっと続いてくれたらいいのに(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます。
やはりデートなのでしょうね。
葵にはまだ戸惑いがあります。
この奇妙な関係のなかに幸福があるのなら、ずっと続いてほしいですね。
二人がこの先どんな関係をつむいでいくのか、見届けていただけたら幸いです。
第5話 高校2年、2月/バレンタインと愛の重さへの応援コメント
>別に付き合っていなくても、同じことをしていたと思う。
だけど同じことをしていても、どんな気持ちでしているかで、大きな違いが出るでしょうね。
友達同士なら遊びに行くでも、付き合っている二人ならデートになるのです(#^^#)
来年のバレンタインのことを思って、苦しい気持ちになりましたけど、それでも葵と過ごした今年のバレンタインは、詞にとって素敵なものでした。
最高の思い出を、もっとたくさん作っていってほしいです(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます。
詞と葵とでは、置かれた状況がちがうので、想いの強さにも差があります。
もっとも、今の葵には夢にも思わないでしょうが……。
詞は一生懸命生きています。
葵と素敵な思い出が作れてよかったですね。
編集済
第4話 高校2年、12月/告白とつないだ手への応援コメント
途中で、とてもあたたかい気持ちというか、しあわせな気持ちになりました。
>こうして、私は詞の彼氏になった。
ここが気になるかな。男の子同士で付き合うのに、相手を彼女とは言わないと思うので(そんな記憶がない)
女同士で付き合うのは、彼氏なのかなって。
今日から彼氏ね、と言われたのなら、わかりますが。
最後の方はさびしいなぁと思いましたが、気持ちはわかりますし、書き方が、とても上手だなと感じました。
あと、実は〇がとても気になっています。別の記号のほうがいいような…なんか、現実にもどります。わたしは、ですけどね。
それと、知ってるかもしれませんが、応募作で
( 次回 :「高校2年、2月/バレンタインと愛の重さ」 )
こういうのをやると、落ちます(ほとんどの場合)。
文字数増やすので、本当の『小説の文字数』がわからないというのもありますが(計算するのが大変で、下読みさんや編集者さんがストレスを感じます。大変なので、しないかもしれませんが)、文字数を増やそうとしてると思われたり、真剣ではないと思われる可能性もあります。
これはコンテスト応募作ではないので、よいのですけどね。
作者からの返信
いろんなご指摘をありがとうございます。
また少し直します(^_^;)。
書き方は、葵が淡白な子なので少し抑えた感じにしていますが、手紙のほうでは、詞の思いが伝わるように絵が語らいいな、と思っています。
〇は……とりあえず置いておきます。
妙案が浮かべば変更するかもしれません。
次回予告は、コンテストでは気をつけますね。
いろいろ教えてくださり感謝です。
編集済
第4話 高校2年、12月/告白とつないだ手への応援コメント
>生きているうちに一度はお付き合いしてみたいなー。できればJKのうちに。
後で思えばこの言葉は、長くは生きられないと分かっていたからこその言葉だったのでしょうね。
今まで築いてきた関係が壊れるかもしれないと分かって、それでも葵に告白したのは、孤独から脱出したかったから。
この選択はきっと正解でした。その結果、葵の中の詞の存在が大きくなって、同時に失った時のショックも大きくなりましたけど、それでも告白したことは、間違っていなかったと思いたいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
詞は明るく過ごしながらも、常に死を見つめているのでしょうね。
葵が知るよしもありません。
詞には、生きているうちに経験しておきたいことが、たくさんあるようです。
葵は、そんな詞の思いを知らずとも、満たしてあげます。
やはり優しい女の子なのでしょうね。
第4話 高校2年、12月/告白とつないだ手への応援コメント
この頃には、いえ、もっと前から、詞は病気と戦っていたのですね。
当時の葵は詞の抱えていた二つの孤独を知るよしもありませんでしたが、詞の告白に応えてくれた彼女の選択は、本人の想像したよりもずっと、詞に元気と幸せを与えてくれたと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
詞はずっと以前から難病と戦っていたようです。
葵が詞の孤独に気づくのは、ずっと後になってからになりそうです。
葵が詞に大きな幸福を与えたことは、まちがいなさそうですね。
編集済
第3話 高校2年、7月/合唱コンクールと恋愛ソングへの応援コメント
青空から、キラキラとして、透明な雨が降り、ジワジワと、わたしの中に吸い込まれていくような、せつなくも、素晴らしいお話でした。感謝。
作者からの返信
ありがとうございます。
お褒めいただけて光栄です(^-^)。
葵という子がわりと淡白なので、表現を抑え気味にしています。
まぶしさのなかに透明感が描けているようなら嬉しいです。
またなにかお気づきな点がございましたら、アドバイスいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
第3話 高校2年、7月/合唱コンクールと恋愛ソングへの応援コメント
リアルな女子高生の会話を見ているかのようで、二人の関係性がとても好きです(*´-`)
「ありがとう、葵。私に青春させてくれて」っていうセリフがグッときました…!
作者からの返信
ありがとうございます。
そう言っていただけて、ホッとしました。
女子校の様子や会話、心情など、少しでもリアルに描けていたら嬉しいです。
その辺りを今回のひそかな目標にしていたので。
セリフも褒めていただけて、これ以上の喜びはありません。
葵が淡白な子なので、会話も落ち着いたものになっています。
つられて詞も淡白になりがちなところが、最近の悩みです(^_^;)。
第3話 高校2年、7月/合唱コンクールと恋愛ソングへの応援コメント
葵パート。採用はなりませんでしたが、そんな失敗も含め、こんな風に真剣に考えることが成長するためには必要なのかもしれませんね。
たくさん書いた、葵への恋の歌。肝心な人は気づいてくれなくても、それを聞いて一生懸命曲を作ってくれるのは、とても幸せな時間だったと思います(#^^#)
作者からの返信
ありがとうございます。
葵が「歌う」ことについて考えるのは、今後の展開において重要なことになりそうです。
葵を想って歌詞を書く。
そんな営みも、詞にとっては特別な行為なのでしょうね。
第3話 高校2年、7月/合唱コンクールと恋愛ソングへの応援コメント
葵は無理にパートに合わせてしまうよりも、じぶんの歌いように歌った方が輝けますね!(^^)!
詞が歌詞にのせて、伝えようとしたメッセージ。生憎ちゃんとは伝わりませんでしたけど、葵の中でも、詞は特別な存在だったでしょう。
それ故に、今は遠くにいるのが残念ですけど( ´△`)
作者からの返信
ありがとうございます。
葵は人に合わせようとするあまり自我を解放できずにいるようです。
ライブで歌う時だけが、唯一の自己表現みたいですね。
二人が特別な関係になっていく過程を描いています。
詞は手紙を書きながら、過去を懐かしく回想しています。
編集済
第2話 高校2年、4月/女子校と入部への応援コメント
だいぶ自分の作品が落ち着いたというか、理解できてきたので来ちゃいました。
回想するのではなく、急に時間軸が変わったので、心がついていくのが難しかったです。
次回、とか、書いてても、それは頭に入っていないというか…。
読む時に、スッと物語の世界に、入れるか、入れないかが大事というか。
漫画なら、絵があるぶん、入りやすいのですけど、小説は…あまり、よいとは聞きませんし、自分が読んでみても、この構成は、作品に入るのに、時間がかかるなと思いました。
短編なので、それでも読もうと思えますが。
あまり厳しいことは書きたくない、というか、交流が少ない人には書き過ぎないようにしていたのですが、いろいろと考えた結果、書きました。
わたしは基本的に日本語が苦手なので、誤字などあったり、言葉がわかりにくかったらごめんなさい。
作者からの返信
貴重なご意見、ありがとうございます。
時間軸が変わるところは、もう少し慎重に書いたほうがよかったかもしれませんね。
この先は時間にそって展開していきますが、いただいたご意見もふまえて書いていけたらと思います。
お気遣いありがとうございました。
第2話 高校2年、4月/女子校と入部への応援コメント
そう! 詞って、「言」葉を「司」どるんです。
和希さんも同じことを考えられたんですね。
だから言葉を紡ぎ出す女の子に「詞」という名前を。
愉し気な雰囲気なんですけど、やはり哀しいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
「つかさ」という名前に「詞」の字を当てるのは、なにか特別な意味があるように感じられて。
「詞=作詞をする女の子」というイメージがしぜんと沸きました。
結論は悲しいのですが、ただ悲しいだけの物語にならないように書いていきたいです(^-^)。
第2話 高校2年、4月/女子校と入部への応援コメント
詞の書いた恋愛ソング、葵に向けられたものだったのですね。
その気持ちは伝わらなかったようだけど、彼女の心を揺さぶることはできたようですね。
そしてこれから、きっと事ある毎に葵の心は詞によって動かされていくのでしょう(#^^#)
作者からの返信
ありがとうございます。
どうして詞が葵に恋をしたのか、徐々に分かってくると思います。
葵は入部を認めてくれました。
葵と詞のこれからを温かく見守っていただけたら嬉しいです。
第2話 高校2年、4月/女子校と入部への応援コメント
恋に恋する乙女の妄想がぎゅっとつまった恋愛ソング。
ビックリするような歌詞でも、詞が胸の中にある気持ちを全力で言葉にしたもの。熱い思いは、しっかり伝わりましたよ(#^^#)
作者からの返信
ありがとうございます。
詞の想いは葵に届くでしょうか?
読者の皆様には伝わっているようです。
どうか二人の行く先を温かく見守っていただけたらと思います。
編集済
第1話 高校3年、9月/ガールズバンドと紙飛行機への応援コメント
きらきら…
自分のが完成する前に、読まなきゃよかった(王国の名前を、キラキラ王国にしただけです。変えようかな…)。
同じ企画だと、いろいろ気になりますね。
わたしが気になるだけですが。
完成してから、読ませてもらおうかな。
今回の企画、悲しい話は苦手なので(死や病気が苦手なので、最初はあきらめていたのですが、あらすじが少し変化をしていたので参加しました)、
悲しそうなのは避けているのですが、
タグを見た感じ、大丈夫かなと思い、読ませていただいています。
少女向けのライトノベルみたいな感じというか、少女漫画な感じというか、
そんなイメージが浮かんでいました。
1話から、キャラが多い気もして、
主人公と、相手の子しか、覚えられない気もしますが、
とても読みやすいです。
(と書きながら、自分の作品、主人公が語るだけなので、元々1話完結の予定が、異世界の話なせいか、長くなりまして、1話が長い、キャラが多い。でも、細かいことは覚えてもらわなくていいか、と、あきらめていたりします。なんとか、2話でまとめようとしています)
作者からの返信
ありがとうございます。
読んでいただけて嬉しいです。
「きらきら」は使っていただいて大丈夫ですよ(^-^)。
笑って泣ける青春物語を目指そうと思っているので、ただ悲しいだけの話にはしないつもりです。
続きも楽しんでいただけるよう、がんばります。
完成してからでもいいので、お時間のある時にお読みいただけたら幸いです。
するどいですね。
実は、昔流行ったある少女小説をイメージしていました。
温かい女子校を描く、というのが私の裏のテーマでもあります。
登場人物は葵、詞、美憂、双葉の四人です。
ただ、美と双葉はそんなに出てこず、ほとんどが葵と詞のからみになります。
「読みやすい」は私にとって最高の褒め言葉です。
第1話 高校3年、9月/ガールズバンドと紙飛行機への応援コメント
この企画で高校生ガールズバンドとはいいですね。悲し気な手紙からはじまりも印象的で、いいですー。
作者からの返信
ありがとうございます。
「詞」というお名前だったので、すぐに「作詞」が思い浮かびました。
お褒めいただき、嬉しいです。
悲しいだけの青春にならないように、二話目から少し明るくなればいいな、と思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第1話 高校3年、9月/ガールズバンドと紙飛行機への応援コメント
とても魅力的な書き出しだと思います。詞を手紙でしか登場させないところも、演出としてgoodです。続きが楽しみですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
お褒めいただけて、とても嬉しいです。
冒頭の手紙は悩みました。
私自身が書き手としてつたないので、期待を裏切りそうで怖くもあります。
精いっぱい書かせていただくので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
第1話 高校3年、9月/ガールズバンドと紙飛行機への応援コメント
青春バンドもの、とても惹かれるジャンルなのでこれからが楽しみです(*^^*)
過去に何があったのが、人間模様もとても気になります…!
作者からの返信
ありがとうございます。
「青春バンドもの」と聞いて、「けい〇ん!」を思い浮かべるか、「バン〇リ!」を思い浮かべるかで世代が分かれそうです(^_^;)。
暗くなりすぎず、楽しさも忘れない、そんな青春を描けたらと思っています。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第1話 高校3年、9月/ガールズバンドと紙飛行機への応援コメント
大切な人がいなくなってしまって、まるで一人だけ時が止まってしまったようです。
文化祭に向けて練習しなければいけない。今が頑張り時。頭では分かっていても、心がついていけませんね(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます。
葵と詞の物語を、慌てず、ゆっくり描いていきたいです。
笑って泣ける、青春ガールズバンド物語を目指します(^-^)。
よろしくお願いします。
第1話 高校3年、9月/ガールズバンドと紙飛行機への応援コメント
大事なバンドのメンバーの一人。そして、そんな言葉だけでは語れないような大切な思いが、詞との間にはあったのでしょうね。
気持ちを切り替え前に進む。絶対必要な事ですが、かといって決して簡単にできることではなく、失ったものの存在が大きければ大きいほど、余計に難しいと思います(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます。
詞と葵の物語を、急がず、ゆっくり描かせていただけたらと思います。
笑って泣ける、青春ガールズバンド物語を目指します(^-^)。
よろしくお願いいたします。
第6話 高校3年、4月/新歓ライブと進路への応援コメント
葵の仕草や表情の描写に、思わず頬が緩んでしまいました。「葵を見守ろうの会」ができることに納得してしまう可愛いさです。
作者からの返信
ありがとうございます。
可愛らしさが伝わってよかったです。
書いていて楽しい子でした(^-^)。