木漏れ陽の里

作者 うたかた。

うまく生きれない人たちに捧げる応援歌

  • ★★★ Excellent!!!

よくわからないけれど、最近、何となく感じる生き辛さ、というものは私だけではなく、おそらく皆が抱えているものなのではないかと考えるようになりました。

この物語の主人公は、とても正直で素直で純粋なのだと思います。

だからこそ、生きづらい。

私もサイクリングや登山、ダイビングなどによく行くのですが、自然と触れ合うと、心の中の凝り固まっていたものが解れていって、無になることができます。ゴチャゴチャ考えなくて済むようになります。

主人公もこのお話の先、少しずつ救われていくのではないかと願っています。

素敵な物語をありがとうございました。

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