概要

「大丈夫、簡単な仕事さ」。その言葉が出る依頼は大概ヤバい
国家という概念が消え、慢性的な土地不足で高層ビルが建ち並ぶ近未来。
『ノック』と呼ばれる超能力者や、サイバネ手術などによる強化人間が横行するそんな街。ある古びた雑居ビルの一室に、どこにも所属せず、舞い込む依頼をこなして生計をたてる「何でも屋(デスペレーター)」が2人住んでいた。
事務所の名前は「トウマ&ゲイリーの何でも屋」

どんな依頼も引き受けると宣伝はしているものの、肝心の依頼はない。
暇な一日を過ごす2人に、やばい依頼が舞い込んだ・・・・・・

超能力、人体強化、機械化。
何でもありな、何でも屋の話。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 連載中64
  • 194,467文字
  • 更新
  • @orihaka-mogura

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