最底辺であがく僕は、異世界で希望に出会う~自分だけゲームのような異世界に行けるようになったので、レベルを上げて、みんなを見返します

作者 風の吹くまま気の向くまま

3,648

1,382人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

353話まで一気に読みました。
伏線の回収はまだ終わってませんし、体感でここまでで半分くらいかな?
いわゆる異世界転移とは違うけど、優しい主人公の成長や仲間達とのすったもんだなど今後の展開にも期待してます。
是非完結お願いします!!
個人的に今までいっぱい読んだ中で一位っすね!

Good!

主人公に主体性がなくて、まぁモブ主人公という新しいジャンルの開拓だと思えばいいのかな?
ただストーリー的に主人公は利用されてるだけで爽快感とかは無いので、そういうのが欲しい人には読むのが辛いかもです。

あとは異世界の人間の言葉使い。
かなり最初の方からアリアというキャラが「チート」とか使い出すし、異世界観が壊れてしまってる。
途中で読むのやめちゃったので、個人ネイティブ翻訳とか、異世界自体が主人公のユニークスキルで作られた世界だったとか、辻褄が合いそうな設定が出てきてたら申し訳ないです。

★★★ Excellent!!!

物語の軸が「ハイファンタジー」「ローファンタジー」の2面進行だけでなくそれらの世界がクロスしていくことへのテーマも加味すると実質的には3作品分の重みがある作品。
そんな3面同時攻略を遂行しないといけないヘビーな舞台設定での主人公という3重苦ミッションを背負わされたのはただの一般人。
今まで一般人として生きてきた学生にこのタフなスケジュールをこなせる筈がなく、さながらブラック企業に放り込まれた新卒社員のよう。
力を得て最底辺から抜け出したはずなのに未だに利用され続けあがき続ける様に哀愁を感じる。
また、主人公に主体性がないのでその場の気分で決断したり、でも結局周りに流されたりと読者に行動を予測させることを許さないのも一つのアクセントになっている。

Good!

他の方が書かれているように主人公に主体性がなく、場に流され、周囲の人間に利用され続けます。
作者様も主人公には期待できないとコメントで残されていますし『20歳という若さ』『Noと言えない日本人』『チート能力を得てしまった正真正銘のモブ』と考えると、主人公の行動に対して「 まあ、そうなるよね 」と納得できます。

ざまあ要素に関しては、相手が勝手に自爆、結果的に因果応報、といったざまぁです。主人公が相手に直接手を下してスカッとする言葉を投げかけるシーンはありませんので、ざまぁを目的とする人には物足りないかと思います。

ストーリーはとても好きです。
設定が作り込まれているので、異世界に転移したシチュエーションを楽しむだけの作品ではありません。転移した理由や主人公がいまの能力を得た理由なども語られますし、様々なところに伏線が張り巡らされているので飽きは来ないと思います。

タグにある、やがて主人公最強を楽しむ作品です。
気がつけば『 次のエピソード 』をクリックしている作品ですのでおすすめします。

Good!

他の方のレビューにあるように主人公の設定が残念すぎます。

現実世界と異世界を自由に行き来できるようになった最弱主人公がレベルアップして強くなるという内容でストーリー自体は面白いんですが主人公に魅力がなくて読むのがしんどくなります。

一応、二十歳の大学生という設定なんですが、12歳の小学生と言われた方がしっくりくるレベルだと思います。


ストーリー自体は面白いので途中まででも1度読んでみてください

★★ Very Good!!

主人公の優柔不断ぶりや昼行灯ぶりにイライラつもります。かといってスカっとする部分がありません。

読むのやめようかどうしようか悩みます。

ここまでイライラ感が積もるということは半分この作品は成功してるとは思いますが、ここまできて今だ爽快感が得られないのはどうかと思います。程よい緩急が必要だと思います。

こういうのはあまり書きませんが、惜しいと思い書きました。

Good!

序盤の、虐げられ続けてきた環境から一転、新たな世界で希望を見出すところはワクワク感もあり、続きを、と読み進めさせる力があると思います。

虐げられ続けてきた主人公ですが、それゆえの慎重さや臆病さ、危機感がまるで感じられません。脳味噌ねぇだろってレベルです。
周りに流され続け、強いられ続け、レベル以外の成長も見受けられず…

ですので、主人公を虐げ、強いてくる登場人物にだけでなく主人公にもヘイトやイライラが溜まる一方です。
レベルが上がり強くなっても、スカっとするざまぁがある訳でもなく…

主人公の成長や、盛大な倍返しだ!!があるのか…と期待して読んでいきたいものです。

★★ Very Good!!

長期連載作ですので、私は最初からあまり進んでいませんが読んでいます。読み始めのきっかけは、この作品の外伝的補完話のようで、ちょっとそれた感想になるかも知れませんが、この方の地獄の底からの這い上がりという成り上がり(意図的な笑い含み)、しかも見返してやりたいという弱者視点からのスタートが、どんな勇者になるのかならないのか、展開が気になるよき話です。もうちょっと、目次読んでおけばよかった。大物かもしれないですよ! 特に作品紹介の地球の姿なんかは強制労働に近い設定、異世界にはなじみたくないのダブルバインド逃げ場なしの設定は、読むものを惹きつけることでしょう。

★★★ Excellent!!!

この作品は成り上がり系ですが単にお手軽無双というわけではなく、爽快な部分もあるけども様々な危機も乗り越えて強くなっていきます。

成り上がりということもあり気分が悪くなる描写がありますが、いわゆる「ざまぁ」な展開もあるのですっきりすると思います。

主人公は2つの世界を行き来しますが現状は頻繁にそれぞれの世界に描写が切り替わっていくわけではなく、どちらかの世界でじっくりと物語が進行していく形です。

2つの世界それぞれにヒロイン候補と思われるキャラがいて主人公に好意や興味をもっている描写はあっても、ハーレムやイチャラブな感じは今のところなく魅力的な個性をもつキャラとして描かれています。

作者が細かいところまで設定を考えていて、王道な部分もありつつ独自の世界観があり物語に引き込まれます。