概要

百合な心の声が聞こえる私は、もうあの幼馴染の事が気になって仕方がない。
小さいときから私は、日々 人の"本音と建前"を咀嚼しながら生きてきた。
それは高校生になっても同じだったけど、最近は少し違う。
久しぶりに会った幼馴染は、心の中と態度が全く違うようになっていて……。

表向きには物静かでおしとやかな幼馴染の、純粋無垢な小児心に惑わされる日々。

一方通行な心の距離の行方は……。
  • 性描写有り
  • 連載中6
  • 8,607文字
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