【完結】魔王なのに、勇者と間違えて召喚されたんだが?

作者 綾 雅(りょうが)

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目次

完結済 全421話

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  1. 登場人物紹介
  2. 主要登場人物紹介(ネタバレ注意)
  3. 第1章 強制召喚
  4. 1.別世界の魔王、強制召喚される
  5. 2.魔王は偽者を見破り、間違いを正す
  6. 3.正論ほど耳に痛いものはない
  7. 4.オレに逆らう気か? 頭が高い、伏せよ
  8. 5.オレにケンカを売るとはいい度胸だ
  9. 6.剣を向ける輩に、逃走を許す愚鈍と思うたか
  10. 7.下がれと命じた。オレの前を歩くなど千年早い
  11. 8.賢者は触れず愚者が開く、無念の扉
  12. 9.盛大に滅ぼしてやろう
  13. 第2章 手始めに足元から
  14. 10.民以外は助けなくてよい、と?
  15. 11.まずは足元から片づけるとしよう
  16. 12.縋る癖を直せ、不愉快だ
  17. 13.慈善の王女の命令ならば民も従うであろう
  18. 14.今の奴らに自我は不要だ
  19. 15.民を捨てた愚王よ、今度は己の命を捨てに来たか
  20. 16. 死に急ぎたくなければ、近づかぬことだ
  21. 17.命を惜む者から屠ってやろう
  22. 18.いい加減無礼であろう、伏せよ
  23. 19.オレの邪魔をするとはいい度胸だ
  24. 20.愛玩物がオレに懐くのは当然だ
  25. 21.教えることは多いが、まずは躾だ
  26. 22.足元の手入れと処置は必須だ
  27. 23.魔王が棲まうに相応しい城
  28. 24.病人とケガ人は明日片づける
  29. 25.雌は面倒くさい生き物だ
  30. 26.理解できない習性の多い生き物
  31. 27.我が治世に貢献すればよい
  32. 28.受け入れて大人しく従え
  33. 29.床が血塗れだが、よくやった
  34. 30.オレに指図するのか?
  35. 31.***リリアーナside***
  36. 32.軽々しく懇願するでない
  37. 33.不要ならば、さっさと片づけようか
  38. 34.お前が殺した者も命乞いをしたはずだぞ
  39. 35.***ロゼマリアside***
  40. 第3章 表と裏
  41. 36.順調すぎる時ほど足元を固めろ
  42. 37.声は封じなかったが、答えられぬか?
  43. 38.どうした? 何を怯える
  44. 39. このオレが許すと思うのか?
  45. 40.ならばお前にやろう。好きに使え
  46. 41.流れに逆らう者は拒絶される
  47. 42.愚かな砂上の王になるつもりはない
  48. 43.簡単に許されると思うな
  49. 44.主人ならば命がけで守れ
  50. 45.オレの許可なく外すな
  51. 46.命令に従わない配下は不要だ
  52. 47.信じると思ったか?
  53. 48.褒めて育てるのが正しい
  54. 49.完全に服従させるしかあるまい
  55. 50.血の契約を求めよ
  56. 51.契約の繋がりは切れていない
  57. 52.首輪の代わりを与えよう
  58. 53.オレの城に、賊だと?
  59. 54.かくれんぼ、終わり?
  60. 55.世の中、上には上がいることを教えてやる
  61. 56.弓引く存在は確実に屠る
  62. 57.責めても詮無きことだ
  63. 58.消えた死体を捕まえろ、生かしたままだ
  64. 59.女装趣味の一角獣を捕獲
  65. 60.醜い争いをするな。どちらも悪い
  66. 61.選ばせてやろう。素直に話すか……
  67. 第4章 愚王の成れの果て
  68. 62.近く見えても届かない月
  69. 63.魔力のない魔石の指輪
  70. 64.この世界は不案内だ。お前に任せる
  71. 65.狩りの獲物による包囲網
  72. 66.力の差もわからぬ愚物ではあるまい
  73. 67.いい度胸だ。地獄をみせてやろう
  74. 68.民を守らねばなるまい
  75. 69.勝ってからほざくがいい
  76. 70.傷つけた罰は、相応に受けてもらうぞ
  77. 71.命令だから、今は殺さない
  78. 72.蛮行に相応しい罰と扱いを
  79. 73.魔族より魔族らしい残酷さ
  80. 74.魔王なくば恐るるに足らず
  81. 75.整えられた場に不在の主
  82. 76.交渉で誤魔化そうなど愚かな行為だ
  83. 77.一度に手札を切らぬのが上級者だろう
  84. 78.くだらない茶番に仕掛けられた罠
  85. 79.王が居ないのは理由がある
  86. 80.屈服からの交渉ならば話が早い
  87. 81.無礼は命で詫びてもらう必要があるわ
  88. 82.不幸な事故なら仕方ない。丁重に送り返せ
  89. 83.まだお命は惜しいでしょう?
  90. 84.醜い争いを仲裁するのも上司の役目
  91. 85.幼子から見える国の現状
  92. 86.やはり手足を揃えるとこからか
  93. 87.青い果実と腐り落ちる寸前の実
  94. 88.一方的な蹂躙に作戦は不要だ
  95. 89.人間の国を蹂躙せよ
  96. 90.狼を守るという建前の使い方
  97. 91.言葉の裏を読めるか否か
  98. 92.城は滅ぼしてよい。都の人間は使い道がある
  99. 93.滅びも美しくありたいものだ
  100. 94.神を呪い、悪魔を呼び寄せた願い
  101. 95.滅びる国からの戦果
  102. 96.懐くも背くも愛らしいものだ
  103. 第5章 強欲の対価
  104. 97.届いた手紙の波紋は
  105. 98.この世界を捨てる準備をしておけ
  106. 99.迅速な決断は頂点に立つ者の役目だ
  107. 100.けん制を兼ねた後片付け
  108. 101.課題が見つからないよりマシか
  109. 102.欲しい物は強請れ
  110. 103.魔物であろうとお土産
  111. 104.駒は足りぬがゲームを始めよう
  112. 105.こちらから黒竜王へ仕掛ける
  113. 106.留守番できるな?
  114. 107.疑う根拠があり理由がある
  115. 108.無自覚こそが恐ろしい
  116. 109.出て来いと命じたぞ
  117. 110.行きがけの駄賃も悪くない
  118. 111.地位を譲る現魔王の顔を見てやろう
  119. 112.使えぬ輩に割く時間はない
  120. 113.先ほどの言葉は撤回しよう
  121. 114.噂で自ら躍る阿呆
  122. 115.躍り続ける阿呆を追うネズミ
  123. 116.弱者の罠に背を向けるは敗北同然
  124. 117.お前の命を望むと言ったら?
  125. 118. まだ使えぬが構わぬ
  126. 119.わずかな休息と懐かしさ
  127. 120.次の獲物はここにするか
  128. 121.戦略は複数用意するものだ
  129. 122.虎の威を借る狐で結構
  130. 123.急いでもろくな結果にならん
  131. 124.紋章のドラゴンは飾りではない
  132. 125.お綺麗な王女などいない
  133. 126.失格を言い渡す覚悟
  134. 127.働き手は歓迎しますわ
  135. 128.こちらが名乗る義務はない
  136. 129.期待したオレが間違っている
  137. 130.苦難の道への対策が必要か
  138. 131.手助けは最小限でなくてはならぬ
  139. 132.だから皆殺しを命じたのね
  140. 133.まだ罰は足りぬが、死なせる気もない
  141. 134.勝手に滅びればいい
  142. 135.対戦者の実力はどれほどものか
  143. 136.淡い色ほど染まりやすい
  144. 137.どうせ死ぬ獲物なら遊んでもいい?
  145. 138.無様をすれば、次はない
  146. 139.献上品は検分して下賜するもの
  147. 140.束の間の休憩も悪くない
  148. 第7章 踊る道化の足元は
  149. 141.即断即決も過ぎれば毒だ
  150. 142.実験材料はまだたくさんある
  151. 143.かつての敵も利用する
  152. 144.歳を経た化石の知識を与える者
  153. 145.最後まできっちり回収せよ
  154. 146.切り捨てずに受け入れる決断
  155. 147.狡猾な狐と正直者の選択
  156. 148.話があって来たのであろう?
  157. 149.宣戦布告、か? 構わぬぞ
  158. 150.外交官としての覚悟は見事
  159. 151.まずはひとつ、駒を進めるか
  160. 152.無謀が気紛れを引き寄せる
  161. 153.明暗を分けたのは、誰?
  162. 154.実践も実戦も大して変わらぬ
  163. 155.女の支度は時間がかかる
  164. 156.足踏み外す道化師の哀れさよ
  165. 157.こんな国滅ぼしてやるわ
  166. 158.すでに仕掛けは発動した
  167. 159.傀儡と躍る哀れな獲物
  168. 160.消滅させる未来は確定した
  169. 161.立場を弁えぬ者に相応の扱いを
  170. 162.崩壊の楔は私が打ちますわ
  171. 163.色狂いの国王様によろしく
  172. 164.足りない人手を補う? 嫌な予感がします
  173. 165.魔王陛下も幸せなことよ
  174. 166.誰でもいい。初手は譲ろう
  175. 167.いっそまとめて送ってみるか
  176. 168.足元の蟻が増えたところで大差ない
  177. 169.バシレイアに仇なす敵を討て
  178. 170.戦の本質を見誤ったゆえの代償
  179. 171.先を見据えた舵取りが必要だ
  180. 172.愚かさは底がないと見える
  181. 173.大地に血を捧げよ
  182. 174.兵を捨てた愚劣な将は滅びの道へ
  183. 175.襲え! すべて喰らい尽くせ!
  184. 176.褒美の下賜は望むままに
  185. 177.そなたの主君に足る器か
  186. 178.浮気を咎められる理由がない
  187. 179.これは、喰われますかな?
  188. 180.オレの躾が悪かったらしい
  189. 181.まだ実験段階の理論だぞ
  190. 182.最初からご説明ください
  191. 183.見よ、真実は狂者の瞳にある
  192. 184.足元が揺らぐ気配に震え
  193. 185.望む未来への布石を、まず一手
  194. 186.降参するも抵抗するも、選ばせてやろう
  195. 187.奢る大国は白薔薇の棘に倒れる
  196. 188.欲深い人間の醜さよ
  197. 189.将軍程度か、随分舐められたものだ
  198. 190.手を出すな、オレの獲物だ
  199. 191.まずは成果を見せてもらおうか
  200. 192.未熟を自覚する竜らしい交渉
  201. 193.不要な物は処分すればよい
  202. 第8章 強者の元に集え
  203. 194.受け入れぬといえば、どうする?
  204. 195.この首落としてお詫びするのみ
  205. 196.守られるなら、共倒れも必然だ
  206. 197.警戒すべきは敵か味方か
  207. 198.ビフレスト滅亡を奏でる歌姫
  208. 199.我が領地を踏んだ敵を排除せよ
  209. 200.策士策に溺れ、足元の穴を見落とす
  210. 201.仲裁を終えれば仕掛けた策が動き出す
  211. 202.育てた手駒の成長に目を瞠る
  212. 203.側近を目指すなら必要な意識共有だ
  213. 204.完璧な解答ではないが、大したものだ
  214. 205.仕掛けるなら確実に仕留めろ
  215. 206.殲滅にも方法と目的がある
  216. 207.支配し保護する選択権は、強者にある
  217. 208.互いに影響し合うが溝は深く
  218. 209.己の残酷さを知り幸運に微笑む
  219. 210.主君の不興を買うこともあるまい
  220. 211.弊害も恩恵も表裏一体の景色
  221. 212.狩りの感覚を忘れてしまうぞ
  222. 213.毒の礼もせねばならぬな
  223. 214.集る害虫を気遣う馬鹿はあるまい
  224. 215.生きるも死ぬも大差ない
  225. 216.贄を沈めて大地を鎮める
  226. 217.憎むより、届かない事が悔しい
  227. 218.魂が砕けるまでの忠誠を捧ぐ
  228. 219.口を割らぬなら引き裂くまで
  229. 220.心を折るなら徹底すべきだ
  230. 221.犠牲にする覚悟の違い
  231. 222.誤解を恐れない一面こそ本質だ
  232. 223.送り込まれた手足を動かす策
  233. 224.自尊心を傷つけない選択
  234. 225.解けた緊張の糸がたなびく先
  235. 226.異なる世界を知る手がかりを
  236. 227.一人足りないのは承知している
  237. 228.大樹、倒れる時を知る
  238. 229.あの方はこの世界に望まれた
  239. 230.犠牲の上に立つ者が背負う覚悟
  240. 231.枯れた大地を蘇らせる対価
  241. 232.孤高である代償は覚悟の上だ
  242. 233.まだ見ぬ獲物の皮算用
  243. 234.隠された意図を探るも配下の務め
  244. 235.愚王を戴く民の哀れなことよ
  245. 236.いま戻れば手出しはせぬ
  246. 237.警告を武力で踏みにじる代償だ
  247. 238.王は何をお考えか
  248. 239.無駄に流す血はない
  249. 240.一番偉いのを殺したら勝ち?
  250. 241.教育の成果はいかに
  251. 242.神より残酷な種族はない
  252. 243.油断さえ計算に織り込んだ教育
  253. 244.何にでも訓練は必要だろう
  254. 245.失敗を報告する覚悟は見事だ
  255. 第9章 支配者の見る景色
  256. 246.滅ぼすも残すも胸ひとつ
  257. 247.敵が来るのはここだよ
  258. 248.呼ばれぬ客は門前払い
  259. 249.戦力過剰とは贅沢なことだ
  260. 250.自己評価が低くとも能力は高い
  261. 251.共通点は歩み寄りに役立つ
  262. 252.同士討ちの危険性は常に
  263. 253.外見に騙される者はいない
  264. 254.開戦の狼煙は吹き消された
  265. 255.我が主への謁見をお望みか?
  266. 256.使者が来たなら礼儀を尽くす
  267. 257.使者の船団を送る風を起こせ
  268. 258.誰が負うべき責任と詫びか、間違うな
  269. 259.礼儀正しさには敬意で応じる
  270. 260.魔族を恐れない民族もいるのか
  271. 261.大地の警告を聞き逃した罰か
  272. 262.最後の希望だからこそ約束できぬ
  273. 263.魔王を狙う駆け引きは不要だった
  274. 264.尊大に振る舞う必要はない
  275. 265.何を心配すればいいのだ
  276. 266.優秀な手足が揃えば、頭は休める
  277. 267.何を揶揄しているか知らぬが、不快だ
  278. 268.配下の変化と努力は褒めるべきだろう
  279. 269.足りないものは用意すればよい
  280. 270.足りなければ作ればいいの
  281. 271.子猫の威嚇はなんと微笑ましいことか
  282. 272.ゲーム盤の果てに何があるか
  283. 273.果ての探索は禁止だ
  284. 274.直々に蛮勇を迎えてやろう
  285. 275.無自覚に伴った行為に意味があるか
  286. 276.一方的な蹂躙の先にあるもの
  287. 277.つくづく度し難い奴らよ
  288. 278.飼い慣らした獣への譲歩はいるか
  289. 279.義務を果たさねば権利は剥奪される
  290. 280.下賤が触れて良い身ではない
  291. 281.取捨選択は勝者の采配ひとつ
  292. 282.鱗を剥ぐ所業は罰か、助けか
  293. 283.滅びる国に王は不要だろう
  294. 284.適材適所は能力の把握が必須だ
  295. 285.平定した世界の恵みを享受する
  296. 第10章 覇王を追撃する闇
  297. 286.世界を壊すモノの目覚め
  298. 287.赤の惨劇は序章に過ぎないと知れ
  299. 288.消えた死体が示す凶兆
  300. 289. 竜の誉れを穢す腐臭を追う
  301. 290.同族の恥を雪ぐは王の務め
  302. 291.炎の弔いに値する竜の最期
  303. 292.お気遣いはご無用に
  304. 293.選んだ答えを否定も肯定もしない
  305. 294.優しい言葉の使い方など知らぬ
  306. 295.さあ、血の饗宴が始まる
  307. 296.猟犬は選定しなければならぬ
  308. 297.闇へ垂らすクモの糸を手繰れ
  309. 298.違和感は己を守る砦となり得る
  310. 299.聖地を襲う大地の鳴動
  311. 300.要の不在が明暗を分けた
  312. 301.翼ある蛇は聞こえぬ歌を所望する
  313. 302.狂った音を調律する大地の子ら
  314. 303.初手は譲った、報いを受けてもらおう
  315. 304.従えないなら去れば良い
  316. 305.阿吽の呼吸を得てこそ配下
  317. 306.舐めた仕掛けをしたものだ
  318. 307.罠がひとつとは限らない
  319. 308.お前には屈しない
  320. 309.傲慢と強欲の命じるまま、我が手に戻れ
  321. 310.配下が誇れる王であることは絶対だ
  322. 311.見え透いた策に乗るのも悪くない
  323. 312.陛下のお手を煩わせるまでもない
  324. 313.滅び方くらい選ばせてあげるよ
  325. 314.成長を放棄した子供の残酷さを知る
  326. 315.我らに、貴様如きが逆らうか!
  327. 316.無くすな、殺すな、奪われるな
  328. 317.この場にいてはいけない
  329. 318.譲った先手が命取りになる
  330. 319.よかろう、久々の共闘を楽しめ
  331. 320.互いの先を読み動けずして、何が主従か
  332. 321.オレに下がれと言うか
  333. 322.泣きながら責められると勝てぬな
  334. 323.人聞きの悪い冤罪だ
  335. 324.どう使おうがオレの自由だ
  336. 325.わかった、責任を取ってやる
  337. 326.彼女らの処遇の判断は任せる
  338. 327.連れてお行きなさい
  339. 328.決着を望む者に対し、随分な挨拶だ
  340. 329.やすやすとくれてやる命はない
  341. 330.命の法則は常に一方通行だ
  342. 331.逆らった者に容赦はいらぬ
  343. 332.こうでなくては戦う意味があるまい?
  344. 333.かける言葉が間違っているぞ
  345. 334.懸念材料の排除は最優先しろ
  346. 335.敵を天晴れと笑え、それが度量だ
  347. 336.僕の全魔力を持っていけ!
  348. 337.正論だが泣かせるな
  349. 338.羞恥心を教える適任者を探せ
  350. 339.恐怖は身を助ける感情だ
  351. 340.子供は素直で時に残酷なもの
  352. 341.いま使わずに、いつ使うのか
  353. 342.不純物混入じゃねえか!
  354. 343.英雄譚に隠された呪いを暴け
  355. 344.初代魔王を私が殺した
  356. 345.この世界は神の領域ではない
  357. 346.我が眼前の異物を駆除せよ
  358. 347.すべて飲み込み叩き潰してやろう
  359. 348.娘はそれでも父親を庇うものだ
  360. 349.最後の一手はオレの役目だ
  361. 350.いっそ、世界が壊れればいい
  362. 351.文字通り手も足も出せぬ
  363. 352.醜くとも構わぬのか
  364. 353.いつの間にそんな話になった
  365. 354.一目惚れだと? 誰にだ
  366. 355.遊びではないぞ
  367. 356.いつまで待たせる気だ、早くしろ
  368. 357.見下ろすなど無礼の極みだ
  369. 358.恐怖を喧伝する餌にちょうどいい
  370. 358.魔族にはルールと誇りがある
  371. 359.裏切り者のあんたに言われたくない
  372. 360.最後の主君を定めたのは俺だ
  373. 361.まさか本当に逃げると思わなかったぞ
  374. 362.信じてやることも親の務めだ
  375. 363.私の獲物に手を出させない
  376. 364.褒美を考えてやらねばならん
  377. 365.魔物であっても礼儀を尽くせば恩が返る
  378. 366.褒めて育てているつもりだが足りぬか
  379. 第11章 戦より儘ならぬもの
  380. 367.考え一つで不幸が生まれるのが政
  381. 368.任せすぎた甘さのツケは自ら払う
  382. 369.蜥蜴の尻尾はまだ繋がっている
  383. 370.役職や地位による配慮も不要だ
  384. 371.違うルートで同じ獲物なら引き分け
  385. 372.ならば問おう、我が居城にいたわけを
  386. 373.子供が大人を頼れぬのは、大人の不手際だ
  387. 374.わからないと逃げるのは簡単だが
  388. 375.配慮に対する返答がこれか
  389. 376.運命を悲観するだけなら弱者のままだ
  390. 377.本人の責でないことを責めても仕方あるまい
  391. 378.信頼より信仰に似た強い思いだった
  392. 379.危険を冒しても取り戻す
  393. 380.しぶといのも強者の条件だ
  394. 381.恐怖を与えて心を折ることが目的だ
  395. 382.痛みだけが服従の証ではない
  396. 383.対価として片方もらおうか
  397. 384.この程度で狂ってもらっては困る
  398. 385.不正は根から排除しなくてはならぬ
  399. 386.一任される信頼に応えるのも側近
  400. 387.すごくすごく遠回しに告白した
  401. 388.繋がりは持っておりません
  402. 389.国の土台づくりは教育から始まる
  403. 390.愛玩動物の牽制はよくわからん
  404. 391.愛玩動物の縄張り争いは厳しい
  405. 392.そなたは魔王の妹として過ごせ
  406. 393.嫁入り前だ、顔にケガをするな
  407. 394.着飾って戦いに臨むは余裕の現れよ
  408. 395.全力を尽くす敵を全力で屠るのみ
  409. 396.地上も地下も、守りは当然固めてある
  410. 397.圧倒的強者による地上の蹂躙だ
  411. 398.力量差のある狩りは常に残酷だ
  412. 399.早くしないと戦う敵がいなくなる
  413. 400.私のサタン様に何すんの!
  414. 401.魔族蜂起を鎮圧した褒美が必要だ
  415. 402.一瞬で蹴散らすなんて許さない
  416. 403.奴らはきっといい肥料になるわ
  417. 404.臨機応変な作戦変更は現場の特権よ
  418. 405.役割分担は完璧だが、結果は不平等だった
  419. 406.勝ち戦であっても情報共有は重要である
  420. 407.半身を朱に染めた銀狼は危険を告げる
  421. 408.部下の見せ場を奪う気はない
  422. 409.子を思う親の気持ちを利用されたか
  423. 410.災い転じて福となす
  424. 411.この程度で死なれては困る
  425. 412.魔王城、拾い子、問題は山積みだった
  426. 413.自由気ままだが居心地の良い関係だ
  427. 414.なぜ魔族は扉を閉めないのでしょう
  428. 415.心当たりのある者は名乗り出よ
  429. 416.変化する役割と立場に順応すべきだろう
  430. 417.狩りの方が性に合っている
  431. 418.世界はこれほど変貌したのか
  432. 419.オレに二言はない