『獏の見る夢』

作者 夷也荊

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 2.天才へのコメント

    レベルの差こそあれ、何をやっても歴然とした「壁」は存在しますね。
    カクヨムでもそう感じることがあります。
    乗り越える人もいるんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    小生もカクヨムに来てから、
    いくつもの壁を感じました。
    今もそうです。
    考え方と努力次第という面はありますよね。

    2020年3月3日 06:53

  • へのコメント

    完結から大分日にちが経ってしまっての感想をお許し下さい。
    完結おめでとうございます、お疲れ様でした。 
    普通のミステリーとは一味違う感じで先が読めず、どうなるのかワクワクしました。

    序盤の映の挫折の描写がリアルで、何となく身に覚えのある者として、胸が痛くなる程でした。
    でも、幸の優しさや二人の爽やかな恋愛模様に、私も一緒に救われた思いがして、すぐに元気が出ました。

    大きな野望を抱いていたが挫折し、それにより道を踏み外してしまった則田。
    幸に出会い、自分の才能に見切りをつけ、幸を支えることを自分の道とした映。
    二人が対比になっていて、挫折後の人生が大きく違います。
    則田の絶望や悔しさも、現代社会に生きる人間として分かる気がします。
    ただ則田と映、どちらが本当の意味で強い人かは歴然です。

    色んなことを考えさせられる小説でした。
    映と幸なら、きっとこの先も強く幸せに生きていけますね。

    最後にお礼を、拙作に素敵なレビューを頂き、ありがとうございました。
    レビュー頂くのが初めてだったのでめちゃくちゃ嬉しかったです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    ご覧いただけただけでも、とても光栄なことです。
    ペース配分は、ご覧になる読者様がお決めになることですので、
    お気になさらないで下さいね。
    拙作を応援して頂き、このような感想を頂き、
    大変有難うございました。

    2020年2月22日 13:45

  • へのコメント

    ファンダジー、ホラー、ミステリー、現代ドラマなど色々な要素があり、圧倒される作品でした。

    「普通とは何か」「幸せとは」「人間とは?」
    精神科医が精神病になる今の時代、本当に考えされられました。

    闇、負に立ち向かう先生と幸の愛の深さに希望を見いだしました。人の病は人が治す事が出来るのですね。映ちゃん、幸せになって欲しいです。

    PTSDで苦しんだ経験があります。清川先生みたいな人がもっといたらいいですね。

    この作品に出会えた事を感謝しております。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そして、最後まで拙作にお付き合い頂けて、光栄です!
    そうですか。皆さまも大変な思いをして、ここに
    いらっしゃるのですね。
    小生も精神障碍者で、PTSDとは切っても切れないのです。
    こちらこそ、応援して頂き、誠に感謝しております。
    本当に有難うございます。

    2020年2月18日 13:04

  • 25.睡眠負債へのコメント

    話が大きく展開して来ました。
    ヤバイ、ヤバイよ、ヤバッ。
    面白すぎます。プロですね。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「面白い」と評価して頂けるのは嬉しいのですが、
    小生はプロではないですね(笑)。
    小生の周りでは昨年から今年にかけて、
    作家デビューされた方が多く、おめでたいことです。
    小生は焦らず、でも確実な一歩を踏み出していければ、
    と思っております。
    応援、いつも有難うございます。

    2020年2月17日 15:34

  • 22.キメラへのコメント

    白いパンツをはいていない獏と、ウズラとひよこのキメラの画像を見てみました。怖。

    夢って人に話すから、夢判断がある……納得です。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    あーっ。ご覧になりましたか。
    小生も拝見して、気持ち悪いと思いました。
    しかし、どちらも人間が生み出したモノなんですよね。

    2020年2月17日 15:31

  • 19.本物の天才へのコメント

    三章も一気読みさせて頂きました。
    面白い、謎、どうなる?気になります。

    一人一人違う絵だということも重要なのかしら?
    清川先生が頼るあいつが解決の糸口になるのでしょうか?質問ばかりで、四章行きます。

    作者からの返信

    コメントを有難うござます。
    一人一人違う絵なのですが、同じ表現で描かれる、
    というところが、後にキーポイントになります。
    手前にピントが合っていて、後ろはぼやけている絵でした。
    「あいつ」の一言で、清川はあることに気が付きます。

    楽しんで頂けているようで、良かったです。

    2020年2月16日 19:09

  • 12.五人に一人へのコメント

    ここまでの、映ちゃんに感情移入しながら拝読しました。苦しくて辛くて……心理描写上手いです。専門知識がベースにある小説なので、深く考えさせられます。続きが気になります。

    ここで失礼致します。
    素敵なレビューに朝から感動しました。
    本当にありがとうございます。ペコリ

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    映は星都ハナス様はじめ、多くの方から
    感情移入して頂いていて、本当に幸せなキャラクターだと
    思います。
    ご覧いただけて、嬉しいです。
    本当に有難うございます。

    2020年2月16日 10:21

  • 6.責任を取れへのコメント

    コメント失礼致します。
    お久しぶりです。星都ハナスです。(もぐらです)

    感情移入しながら一気に拝読しました。
    とても引き込まれます。

    作者からの返信

    お久しぶりです。
    お言葉、大変嬉しいです。
    ご覧いただき、誠に有難うございます。

    2020年2月12日 13:20

  • へのコメント

    完結お疲れ様です。

    どうか獏の見る夢が、心地良い夢でありますようにーーというのが、この作品の終着点に相応しい文章だなと感動いたしました。

    そして、青空と満開の桜は、映と幸がこの先、幸せになれることを暗示しているかのようで、未来への期待を感じさせてくれました。
    素敵な終わり方です(*^_^*)

    また、作品を執筆するにあたり参考資料も多く、本当に努力して完成された作品なのだと実感いたしました。
    尊敬です(*´ω`*) 夷也荊様、これからも執筆活動を応援しています!

    追伸(コメントを書いている途中で、送信してしまい申し訳ありません……)

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    このようなお言葉を頂戴しますと、書いて良かったと思えます。
    小生はあまり壮大な世界観とか、バトルとか、書けないので、
    *akari*様を尊敬します。

    御作の更新を楽しみにしております。
    カイチ頑張れ!

    2020年2月7日 06:59

  • へのコメント

    >則田と言う一人の女性が見た地獄のような世界が、少しでも優しいモノになってほしいと思うだけだ。そしてその先には、獏がもう悪夢を食べずにいられる世界があるのなら、私は救われる気がする

    本当ですね。

    映が、まだまだこれからだ、と思っていることに安堵しました。映は強いです。
    これから幸と一緒に助け合って、自分の幸せを見つけて行って欲しいです。

    完結お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そして、最後までお付き合い頂けて嬉しいです。
    毎回のコメントも、励みになりました。
    お気遣いにも、感謝です。

    2020年2月6日 12:32

  • へのコメント

    映の大変さが物凄く伝わってきて、辛いですね。
    私も同じような感じだけど、普通の就職は諦めてしまったので、映は凄く頑張っていると思います。
    って、普通、を使ってしまいましたが。
    普通ってなんでしょうね?

    でも、私は健常者と自分をよく比べてしまいます。私にとって健常者が普通の人なのでしょうが、その中にもきっと精神や身体に何かあって、でも病院に行かずに頑張ってる人も含まれるのだろうな。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    まさに、「目には見ない」ですね。
    則田はやり方は間違ってしまいましたが、
    追及したところは、案外優しさに溢れているのだと思います。

    2020年2月6日 12:30

  • へのコメント

    御作品、楽しませて頂きました。最後の参考文献も拝読しましたけど、やはりしっかりと調べないと書けない内容だったんですね。

    私も資料集めに時間を掛ける方なので、納得してしまいました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    文献の中には子供用の本も含まれています。
    小生は文献を探すときには、プライドも羞恥心も捨てます。
    また、入門書を使うことで、誰にでも分かりやすい
    説明ができるからです。

    最後までお付き合い頂き、誠に有難うございます。

    2020年2月6日 07:19

  • 42.明晰夢へのコメント

    記憶による明晰夢誘導方……。
    興味あります。私は現実的な悪夢を見るのをどうにかしたいです。
    夢って途中で分かることもあるんですけどね。

    患者さんの瞳に宿る希望の光。確かに精神疾患を持つ方は色々な問題を抱えていますので、先生に救われる時というのは本当にありがたいですよね。私はなかなかトンネルから出られませんが……。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    夢だと言うことに気付くのが、第一段階らしいです。
    どうか、ご自愛ください。

    2020年2月5日 16:13

  • へのコメント

    >風邪はまだ冷たい
    →風はまだ冷たい

    >小さな企業家は関係ない
    →小さな企業かは関係ない

    誤字と言うよりは変換の部分ですね(*'▽')

    作者からの返信

    コメントとご指摘有難うございます。
    いつも丁寧にご覧いただき、光栄です。
    直しておきます。

    2020年2月5日 14:06

  • 41.思わぬ伏兵へのコメント

    幸、ボイスレコーダーで録音してたんですね! 偉い!

    映は眠るのを拒んでるのですね。あんなことがあったんだもの、無理ないです。
    映が本当の意味で救われる日くるのかな。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    幸のことを褒めて頂いて、大変光栄です。
    映が救われる日は、きっと来ます。

    2020年2月3日 15:37

  • 23.その代償へのコメント

    幸の絵を見ることで、頭の中にあった正体不明の化け物のイメージが獏という説明のできる存在へと変わり、それで患者たちの悪夢は落ち着いた……ということなんですかね。

    うーん、引き込まれる。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    はい。その通りです。
    分かりにくい所だったかもしれませんが、伝わって良かったです。

    2020年2月3日 15:36

  • 22.キメラへのコメント

    獏とか麒麟とか。キメラのような生物は総じて神格視されるものなのに、どうして日本の鵺だけは有難い存在ではなく、まるで悪鬼のように扱われるのでしょうね?

    人が理解できぬ者を懼れるというのは私も同意します。
    悪霊を懼れるのは、説明できない物だから。犯罪者を懼れるのは、行動が理解できない物だから。避ける方法の分からない危険がいつ自分に降りかかるか分からないと懼れる。互いの心の内が全部明らかになれば、差別はなくなるのかも。

    作者からの返信

    深いコメントを有難うございます。
    うーん、鵺……。確かに!
    確かトラツグミという鳥の鳴き声に関係していたような……。

    説明できないものを「恐怖の対象」とすることで、
    説明づける。
    何の解決にもならないですよね。

    2020年2月3日 15:34

  • 21.一つの可能性へのコメント

    よく、小説に登場する女性みたいに『だわ』や『よ』で会話する人達は現実にあまりいないという話を聞きますが、則田の口調を見て改めて、役割語は小説に必要なものなのだなあと思わされました。
    性別が明文化されるまで、てっきり則田のことを男だと思い込んでいたので。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そうですね。
    則田の場合は特にジェンダーレス(?)みたいな
    ところがありますから、そうお感じになられるのも、
    納得です。

    2020年2月3日 15:30

  • 41.思わぬ伏兵へのコメント

    >前は生まれたから死ぬまで
    →前は生まれてから死ぬまで

    かもしれません(*'▽')

    作者からの返信

    ご報告のコメントを有難うござます。
    すぐに直して来ます。
    いつもすみません(汗)。

    2020年2月2日 14:01

  • 40.誤差の範囲内へのコメント

    清川の言葉と、幸の言葉、本当にもうその通りです!!
    一人ひとりにはそれぞれの人生があって、苦しみがあって、そんな一人ひとりを自分の目的を果たすために利用してしまうなんて酷すぎです!

    作者からの返信

    清川は意外に良い奴で、幸もやっぱり良い奴です。
    最初は馬が合わなかった二人ですが、最強のコンビです(笑)。

    2020年2月2日 13:27

  • 39.目には見えないへのコメント

    文系の研究分野発展のため。
    則田がどれほど地獄を見たかは知りませんが、学問とはそもそも人を幸せにするための道具だと私は思っています。
    なんの罪もない映に殺人をさせようとする。狂ってます。人の命をなんだと思っているのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そのご意見は、かなり鋭いです。
    そして、きっと彼も天音花香様と同じ気持ちです。

    2020年2月1日 10:17

  • 19.本物の天才へのコメント

    こんなに効果があるとなると副作用がありそうで怖いですね。いや、絵の副作用というのも変な話なんですが……。

    あいつ、というからには新たな人物が登場するんでしょうね、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントを有難うござます。
    実はこの物語の出発点が、「薬に副作用が付き物」ならば、
    「薬となる絵に副作用があったとしたら?」という発想からでした。
    気付いて頂き、嬉しいです。
    はい。新キャラクターも登場します。

    2020年1月31日 13:18

  • へのコメント

    完結おめでとうございます!
    じっくり読ませていただきました。
    映たちは確かに被害者ですが、誰にでも「則田」になりうる要素はあり、彼女は自分の思いに正直だったのだと感じました。
    問題はこれからも続くでしょうが、映と幸の二人は信じあって過ごして欲しいです。
    良作、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そして、最後までお付き合い頂き、光栄です。

    御作こそ、良作です。
    毎回更新が楽しみです。

    本当に有難うございます。

    2020年1月30日 15:41

  • へのコメント

    厳しい現実です。
    体の怪我は時間が経てば治るけれど、心はなかなか元の通りにはならない。
    「普通」という言葉は、ある意味差別用語なのだと感じる時があります。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    我々が普通に使う「普通」。
    時にその定義は曖昧で、だからこそ、人を傷つける。
    差別用語とされた見解は正しいと思います。

    2020年1月30日 15:40

  • 41.思わぬ伏兵へのコメント

    映にとっても清川にとっても、そして則田にとっても、幸が死ななくて良かったです。
    たとえ名前が変わろうと、本人は他の者に成り代われるわけではなく、それそのものでしかありえない。人というものを形成する根幹に触れたような気がしました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    自己と他者。
    自己は時に他者に憧れたり、他者になりたいと思ったり
    することがあると思います。
    しかし、その自己は自分以外ではありえないのです。
    メッセージを読み取って頂き、有難うございます。

    2020年1月30日 15:38

  • 38.世界は、変えられない。へのコメント

    森崎さんが則田さんだったとは。
    悲しみと絶望を感じます。(T_T)

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    則田に同情してくださり、光栄です。
    きっと、悲しみと絶望は、則田と共有できるものだと思います。

    2020年1月30日 15:36

  • へのコメント

    完結、お疲れ様でした。
    普通とは何か、少数派に対する扱いなどがよく垣間見えたメッセージ性の深い作品でした。読後の余韻も人知れずで素晴らしかったです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そして、最後までお付き合い頂き、誠に有難うございます。
    身に余るお言葉も頂戴し、嬉しいです。

    2020年1月30日 15:34

  • 31.無事でよかった。へのコメント

    えーーーっ!
    そんなことが、まさかまさか幸を刺したのは映じゃ……違うと良いのですが。(>_<)

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    状況的に、映以外の犯行は難しいですね。
    どうなるでしょう?

    2020年1月30日 15:33

  • 28.共同出版へのコメント

    なかなか森崎楓の情報を引き出せませんね。
    そのあたり、佐川さんはちゃんとしてる社員だなぁと思います。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    ちゃんとしている社員なのか、それとも、
    知られては困ることがあるのか、どちらかですね。

    2020年1月30日 12:14

  • 16.ありがとうございます。へのコメント

    いやー、人を一見しただけで苦手扱いするべきではなかったなあと、改めて思わされました。清川先生は患者への愛がとても強いだけで、自身の考えや一つの治療法に固執しているわけではなかったんですね。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    良かったです。
    清川が救われた感があります。
    誤解されやすいキャラではありますけども(笑)。

    2020年1月29日 19:17

  • 25.睡眠負債へのコメント

    連絡が取れなかった則田さんが気になります!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    則田は今、どこでどうしているのでしょうか。
    則田を心配して頂き有難うございます。

    2020年1月29日 19:15

  • 15.ただの水道水へのコメント

    現実で辛い事があった、という点では映も雫も似ていますね。このあたりに悪夢を見る要因はあるのかな?

    清川先生はちょっと想像と違いました。苦手なタイプです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    清川は好きと嫌いが分かれると思います。
    後々、清川の本性も見えてきます。
    楽しんで頂ければ、幸いです。

    2020年1月29日 19:14

  • 21.一つの可能性へのコメント

    則田透さんが女性だったとは驚きまくりです!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    はい。則田は男前な「女」でした(笑)。

    2020年1月29日 14:03

  • 38.世界は、変えられない。へのコメント

    なんと! 則田が森崎で司書を!

    世界を変えるための人体実験だったなんて!
    なんて酷いことを!

    本当です。ちゃんと具体的に理由を説明して欲しいです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    はい。そういうカラクリでした。
    終盤です。
    最後までお付き合い願えれば、幸いです。

    2020年1月29日 14:02

  • 20.こんな事例へのコメント

    アフリカのアルビノ狩は問題ですね。
    学識の低い地域においてこの迷信を払拭し、実社会を変えるのはなかなか困難です。
    けれど、それでも変えていかねばという思いです。>_<
    清川はどう応えるのでしょうか、興味あります!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    このアルビノの事例は実際にある事例です。
    則田はきっと、こうしたことが許せない質なのでしょう。

    2020年1月29日 13:47

  • 18.不可能へのコメント

    4人の患者、それぞれに背景が異なり、悪夢への向き合い方も違いますね。
    田嶋医院が気になります!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そうです。
    でも、何故5人限定で同じものなのか、気になりませんか?

    2020年1月29日 13:46

  • 17.はじめまして。へのコメント

    映が積極的に行動し、ちゃんと説明をしている姿を見ると、この病院にきていろいろと良いサイクルに入ってきたように感じます。嬉しいですね!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そうなんです。
    この病院が映にとってよかったようです。

    2020年1月29日 13:45

  • 16.ありがとうございます。へのコメント

    清川医師、本当は誰よりも患者想いの責任感ある人だったのですね!
    芸術は医療に匹敵する力を持っているとわたしも思います。
    知人が音楽療法を病院で取り入れているのですが、精神をリラックスさせ前向きな気持ちになることで、体の抵抗力や免疫力だったりに良い影響が期待できるようです。ヽ(^。^)ノ

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    誤解されやすい清川(笑)。
    今後の清川の働きに、期待しましょう。

    2020年1月29日 13:44

  • 40.誤差の範囲内へのコメント

    そりゃごもっともな怒りですわな…

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    感情移入して頂き、光栄です。

    2020年1月29日 13:43

  • 12.五人に一人へのコメント

    しゃっくりが100回連続で出ると死ぬという話を聞いて、パニックになった小さい頃の自分を思い出しました。

    医者は、映の問いかけに簡単に答えてはいけなかった。眠れないと死ぬ、という言葉は、映の心理に更に負担を掛けることでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    小生も100回しゃっくりが出たら死ぬ、という説を信じていました。
    何気に怖かったですね(笑)。

    2020年1月29日 13:42

  • 11.白い影へのコメント

    原因が分からないにも関わらず、段々と弱っていくことほど、自分でも傍から見ていても怖い物はありません。
    異常がない、という言葉に絶望を覚えるのは、自身の身体の異常の正体を知ろうと、幾つもの病院を回った経験のある人ならよく分かるのではないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    小生も病院を回った経験があり、ここに生きいます。
    何がどう役立つか、分かりませんね。

    2020年1月29日 13:40

  • 9.怠け者の言い訳へのコメント

    幸と出会わなかったら、あの母親の対応を見るに、きっと映は倒れるまで働き続けていたことでしょう。苦しい時、傍にいてくれる人がいるというのはいい物です。

    あと、お節介かもしれませんが、アニマルセラピーのセの字が、テになっていたので、一応報告しておきます。

    作者からの返信

    コメントとご指摘、有難うございます。
    直しておきます。

    2020年1月29日 13:39

  • 8.化け物は実在している。へのコメント

    お医者さんが病気ではなく、一人の患者として映を診てくれればいいんですけど……。
    先が気になります。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    大丈夫です。
    映にはいいお医者さんがついてくれる予定です。

    2020年1月29日 13:38

  • 7.一度なくしたらへのコメント

    コミュニケーション能力が重視される現代社会を見ていると、生まれる時代を間違えたのかなあと思う事があります。

    大多数が農作業に従事していた村社会に生まれていたらこれほどの心理的苦痛を味わう事も無かったのかも。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    生まれる時代ですか。
    何だか深いことだと思いました。
    今の社会って、「空気を読め」と言いながら「個性は大事」
    っていう感じがします。
    生きずらい世の中です。

    2020年1月29日 13:37

  • 6.責任を取れへのコメント

    読んでいると胸が苦しくなります。
    怒られる→眠れなくなる→注意力がなくなる→さらに、間違えが増えて怒られるという悪循環。
    逆にそんな環境で平然と働き続けていられる人たちが、心を持った人間なのか疑いたくなります。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    まさに、悪循環ですね。
    映にとっては、辛いです。

    2020年1月29日 13:35

  • 5.いらっしゃいませへのコメント

    段々と悪夢が日常に侵食していきそうな不穏な雰囲気を感じます。
    悪夢の存在がなくとも、本心を隠し、笑顔を見せ続けなければいけない接客業にずっと従事していたら心が壊れてしまいそうです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    接客業の人手不足は深刻らしいです。
    きっとこういったことも関係しているのだと思います。

    2020年1月29日 13:34

  • 3.あの人の絵が好きへのコメント

    天才でなおかつ、性格がいい。非の打ちどころがない人っているもんなんですね。
    ここまで完璧だと自分と比べることも出来なくなって、嫉妬心もなくなりそう。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そうです。
    映にとって、幸は光です。

    2020年1月29日 13:33

  • 2.天才へのコメント

    最初は本当に楽しい一心で描いていたのが、いつの間にか評価を求める、誰かにこびへつらうようなものに変わってしまう。そんな中で、自分を貫き、成功していく天才がいる。
    才能が全ての世界で生きていくのは難しい話です。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    この話には、多くの方に反響をいただいております。
    書くと描くを重ねてみました。
    響いてくださったようで、光栄です。

    2020年1月29日 13:32

  • 1.おかしなことへのコメント

    先生の言うことは絶対に正しいと思っている子どもが少なくない小学生という時期に、皆の前で晒し者にするような真似をすれば、その子がクラスでどんな扱いを受けるようになるのかということぐらい、分かりそうなものなのに。もしくは、分かったうえで晒し者にしたのか。
    この教師のやり方には怒りすら覚えます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    こういのって、トラウマになりそうですね。
    感情移入して頂けて、良かったです。

    2020年1月29日 13:31

  • へのコメント

    私は図書館の雰囲気大好きです。本によってそれぞれ異なる匂いがして……。
    私は気になった本を作者評判関係なしに読む質なので、気にいった匂いがした本を借りたりしていました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    小生もほんの匂いも図書館も大好きです。
    仲間に出会えた気がします。

    2020年1月29日 13:30

  • 13.この夢は獏にあげます。へのコメント

    幸視点が嬉しいです。
    彼がどんな想いを抱いているのか気になっていたので!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    小生は群像劇が好きなので、視点は代わることが多いです。
    喜んでいただけて、光栄です。

    2020年1月28日 15:56

  • 10.断片的で感情的へのコメント

    幻覚とされると、起きている時にも支障がでそうで、夢とはだいぶ印象が違ってきますね。映が心配です。>_<

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    映を心配してくださり、嬉しいです。
    良かったら、見守ってやって下さい。

    2020年1月28日 12:41

  • 8.化け物は実在している。へのコメント

    すごく怖い夢で、なんだか生々しかったですね。ぞぞぞ。
    病院にきて、症状がよくなるといいですけれど。
    幸が優しくて、そこが救いですね。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    さて、この病院では治るでしょうか?
    幸は頼りがいがありますので、映をきっと助けてくれるはずです。

    2020年1月28日 12:40

  • へのコメント

    夷也荊様
    執筆お疲れ様でございますm(__)m 完結を読ませて頂き、ありがとうございました。
    普通を名乗り、世間を引き合いに、一般人が多数派として席巻する社会です。
    『獏の見る夢』は、そんな社会の危うさを風刺したと感じられる名作でした。
    徐々にではありますが、普通とは何なのか考えて、マジョリティーから抜け出す個人が多くなるのかもしれないと、考えさせられます。
    この読書体験は心に生き続ける。そんな読後感の中に居ます。失礼致しました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    しかも、拙作を最後までご覧頂いた上に、
    評価までして頂き、大変嬉しいです。
    また、お気遣いも有難うございます。

    2020年1月28日 06:41

  • へのコメント

    執筆お疲れさまでした!
    睡眠という誰しも必要な行為を扱った作品。
    まるでノンフィクションのようなリアルさがあり、心に訴えかけてくる作品でした。
    大変面白かったです。
    後日レビュー書きに伺います。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    最後までご覧いただき、また、
    「リアル」、「面白い」とおっしゃって頂き、大変嬉しいです。
    また、お気遣いも有難うございます。

    2020年1月28日 06:45

  • 36.副作用へのコメント

    睡眠遊行、あまり聞き慣れない言葉ですね。夢遊病とかですかな。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「睡眠遊行」は業界用語で、一般的には「夢遊病」だそうです。
    清川のセリフだったので、使ってみました。

    2020年1月28日 06:39

  • 33.警察へのコメント

    夢で操るとは怖いですね。夢の影響って強いですし。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    夢は誰しもが毎晩見ていますから、確かに怖いです。
    楽しんで頂ければ、幸いです。

    2020年1月28日 06:37

  • 33.警察へのコメント

    >俺を刺してという記憶
    →俺を刺したという記憶

    でしょうか(*'▽')
    しかし、急展開ですね……

    作者からの返信

    コメントとご指摘、有難うござます。
    そうですね。確かに、一気に流れが変わりました。
    いつも丁寧にご覧いただき、誠に有難うございます。

    2020年1月27日 19:44

  • 5.いらっしゃいませへのコメント

    夢が獏とつながっていくのでしょうか……。
    クレーム対応になりそうで映が心配です。>_<

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そうです。夢と獏は確実につながり、
    今後の人間関係に関わります。
    映を心配して頂き、有難うございます。

    2020年1月27日 19:14

  • 4.今日はお祝いへのコメント

    映が幸の成功を素直に喜べるようになったのは彼女の成長だと思います。
    就職先が決まってよかった。接客業が苦手とのことですが前向きになれると良いなと思います。
    秘密とは……気になります!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    この秘密は、今後の展開に大きく関わります。
    楽しんで頂ければ、幸いです。

    2020年1月27日 19:13

  • 37.やられたよ。へのコメント

    催眠術のような感じなのでしょうか。
    なかなか難しいです。

    でも、そうなら一度絵を見て悪夢病を発症した人を完全に治すのってどうやったら……。
    他の三人も心配ですね。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    催眠術とはちょっと違います。
    睡眠遊行は、夢の行為を現実で起こしてしまう病気です。
    大丈夫です。
    ちゃんと治す方法もあります。

    2020年1月27日 15:46

  • 3.あの人の絵が好きへのコメント

    こんな形で二人が出会うとは意外でした!
    中島幸の感性はすの発言や行動からも斬新で芸術家肌であると感じられます。描写が秀逸です!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「秀逸」という言葉は嬉しいです。
    しかし、御作を拝読していると、コノハナサクヤ様の
    描写力の方が優れていると思います。

    御作、とても面白いです。
    ファンタジーでありながら、隧道工事の現場がリアルで、
    素晴らしい情報の折り込み方だと、感嘆しておりました。

    2020年1月27日 15:38

  • 2.天才へのコメント

    子供の頃、アニメーターになりたいと両親に言ったら、同様に反対されました。
    今思えば、わたしのようなヘタレは激務に耐えられないでしょうし、絵のセンスも模写のセンスすらも足りなかったように思います。
    現在は、反対してくれた両親に感謝しています。^-^

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    なるほど、「夢に反対されても感謝」するという
    ケースもあるのですね。
    コノハナサクヤ様が現在幸せなら、きっと
    ご両親も幸せなのだと思います。
    幸せの形は、十人十色ですね。

    2020年1月27日 13:22

  • へのコメント

    完結おめでとうございます。
    一気に読めてしまい、そしてこの結末に衝撃と納得しました。ちりばめられた悪夢の謎を知りたいとページをめくる手が止まらなくなる。
    また、悪夢や精神障害などは私個人としても経験したり興味があったもので、このリアリティたっぷりな作品に出会えてよかったと思っています。
    面白かったです。
    執筆お疲れさまでした!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    小谷杏子様に拙作の長編をご覧いただくのが初めて
    でしたので、どのようなご感想を持っていただくか
    正直不安ではありましたが、「面白かった」という
    ご感想を賜り、安堵いたしました。
    また、お気遣いも有難うございます。

    2020年1月27日 13:25

  • へのコメント

    完結おめでとうございます。

    どんどん引き込まれていって、フィクションでありながら、どこかリアリティのある物語でした。彼女らの考えに良くわかる部分があり、わたしはとても共感できたことが面白くもあり、考えさせられる物語でもありました。

    カクヨムコン応援しております。
    素敵な物語を完成させていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    また、最後までお付き合い頂いた上に、
    素晴らしいレヴューまで頂き、重ねて感謝申し上げます。
    「考えさせられる」というお言葉、大変嬉しいです。

    本当に有難うございます。

    御作も更新を楽しみにしております。

    2020年1月26日 19:39

  • 25.睡眠負債へのコメント

    >人二先を越される
    →人に先を越される
    でしょうか(*'▽')

    作者からの返信

    ご指摘コメントを有難うございます。
    いつも丁寧にご覧いただき、嬉しいです。
    すぐに訂正して参ります。

    2020年1月26日 15:44

  • 36.副作用へのコメント

    絵に副作用があり、それを利用しようとしているということになるんでしょうか。最初からそれが目的だと?
    幸の絵は悪夢を見なくするためだったのに、幸のあずかり知らぬところでそんなことになるのは幸も望んでないのに。副作用がどんな作用かなんて、描いた本人にも分からないのに利用できるのでしょうか?


    睡眠遊行? 夢遊病のようなことかな。


    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    居酒屋でのやり取りを思い出してみると、
    則田が幸の絵を見て「まるで錯視だな」と言っています。
    つまり森崎は幸の絵は錯視を持って錯視を制し、
    次の段階に移行できると考えたのです。
    次の段階こそ、森崎が誘発させた睡眠遊行だったのです。
    次の話で、詳しく出てくると思います。
    説明不足で申し訳ありません。

    2020年1月26日 15:49

  • 29.一定の需要へのコメント

    500は軽いようで重たいですよね…。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    故意だった場合、500体もの獏が一斉に
    世の中にばらまかれます。
    患者も増えるでしょうし、確かに重いです。

    2020年1月26日 05:48

  • 26.故意か無自覚かへのコメント

    ついに黒幕らしき存在が示唆されましたかね。
    でも確かに故意か無意識か気になる所。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    はい。ここでプロローグに出てきた森崎に繋がります。
    いつも丁寧にご覧いただいて、嬉しいです。

    2020年1月26日 05:47

  • 35.同感です。へのコメント

    ああ、衰弱していってるだろう映の姿が想像できます。幸は自分もまだまだ身体が回復してないけど、それでも清川と何とかして映を助けてほしい。
    則田がどうなったのか、森崎のことも気になります。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    映はショックでしょうね。
    でも、幸と清川のタッグは最強です。
    きっと頑張ってくれるはずです。

    2020年1月25日 16:31

  • へのコメント

    完結おめでとうございます!✨✨

    ウイルスなどの物理的な原因を突き止めることのできない、心の問題。
    だからこそ難しく、慎重に扱われるべきであるのに、「精神障害」はまだ差別意識すら拭われない。
    他人の心を推し量ろうとしない人間が「一般的」である社会こそ、恐ろしい地獄かもしれない。
    そんな気がしました。

    奥の深い物語を、たっぷり楽しませていただきました!(*´∇`*)✨

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    最後までお付き合いくださり、また、素晴らしいレヴューまで頂き、
    誠に有難うございます。
    そうです。精神も夢も、目には見えないのです。
    私たちの生活は、目に見えないモノで溢れかえっているのに、
    何故かそれをプラスよりマイナスに捉えがちなのです。
    そこを踏まえたレヴュー、本当に嬉しかったです。

    本当に有難うございます。

    2020年1月25日 16:35

  • 20.こんな事例へのコメント

    また、面白い切り口ですね(*'▽')

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「面白い」と言って頂けて、光栄です!

    2020年1月24日 19:38

  • へのコメント

    完結おめでとうございます!そしてお疲れ様でした。

    夷也荊さんの作品は、不思議な魅力があって癖になります。
    私は勿論、他の誰も書けないだろうなぁと強く思います。夷也荊さんだけの魅力です。
    夷也荊さんの完成している世界観にまた引き込まれてしまいました。

    素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    何とか10万字にこぎ着けた感があります。
    お心遣いも、有難うございます。

    聖願心理様の御作も、大変面白く拝見させて頂いております。
    キャラクターや世界観、展開のさせ方、
    聖願心理様の方が巧いと思います。
    とても勉強になり、また、本当に楽しい一作です。
    これからの更新も楽しみにしております。

    こちらこそ、楽しい読書時間を有難うございます。

    2020年1月24日 19:03

  • 37.やられたよ。へのコメント

    もしかすると……?という推測が、頭にモヤっと浮上してきました……。
    この後も楽しく拝読します!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    その予感と推測は、当たっているかもしれません。
    楽しんで頂けている様で、嬉しいです。

    2020年1月24日 15:29

  • 35.同感です。へのコメント

    森崎を締め上げたい、早く!!!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    aoiaoi様のコメントを拝見して、思わず笑ってしまいました。
    そうですよね。そう思いますよね(笑)。

    2020年1月24日 15:28

  • 22.キメラへのコメント

    バクは確かに白いパンツ履いているように見えますよね(笑)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    バク違いでした。
    清川も抜けているところがありますね(笑)。

    2020年1月24日 12:36

  • 20.こんな事例へのコメント

    アルビノの赤子をどう救うか…
    興味深いですね

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    医系と文系。
    救い方に差異がありますから、そこを楽しんで頂ければ幸いです。

    2020年1月24日 12:35

  • へのコメント

    コメント、失礼致します。
    完結おめでとうございます。
    十万文字、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    やっと十万字でした。

    御作にも、近い内にレヴューさせていただきます。
    実は小生も学習塾の事務をしていたので、
    御作にとても親近感が湧いております。
    更新、楽しみにしております。

    2020年1月24日 08:32

  • 38.世界は、変えられない。へのコメント

    衝撃の展開でした!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    もう少しでラストなので、見守って頂ければ、幸いです。

    2020年1月24日 07:15

  • 34.俺の患者へのコメント

    清川先生熱くなってます。当然です!
    映、警察に連れて行かれてどうなるんだろう。
    犯人として裁かれちゃうの?

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    清川は何だか「熱血教師×独占欲強めの彼氏」みたいですよね(笑)。
    今後の展開にご期待下さい。

    2020年1月23日 12:46

  • へのコメント

    完結おめでとうございます!

    則田さんに対して、映の出した答えに、すごく共感しました。
    この社会は、いわゆる「普通」から外れたところにいる人に、とても厳しいものです。
    昔と比べたら多少はマシになっているかもしれませんが、それでも「普通」の枠外の人にとっては生きにくい世界です。
    そうした世の中の在り方に、一石を投じる作品でした。

    ミステリとして謎を追いかける楽しさもあり、明かされた真実やそこに込められたテーマには胸を衝かれたような思いがしました。
    則田さんの意志が強く心に残り、ずっと忘れられない作品になりそうです。

    毎回の更新が本当に楽しみでした。
    面白かったです!すごく面白かったです!!
    素晴らしい読書の時間を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    確かに人は生まれ持った存在以外の何者にも、なれません。
    ただし、世界の見方や考え方を変えることはできる。
    則田の目指したものは、映の目指したことと同じだった。
    これを皮肉と取るか、当然と取るか、
    ご意見は読者様の数だけあると思います。
    「面白い」と陽澄すずめ様に言って頂き、書いて良かったと思います。

    こちらこそ、読書時間を有難うございます。
    本気で、御作は賞を獲れると思っております。
    面白い❕ です!
    まだまだシュカたちに楽しませて頂いております。

    2020年1月23日 12:18

  • へのコメント

    コメント失礼いたします。

    完結お疲れさまです。
    応募文字数の10万字にも達しましたね。
    長編を書くスキルがない僕からしたら、それだけでも凄いなあ、と思います。
    少しずつパズルのピースがはまっていくような、からんでいた紐がほどけていくような、丁寧に物語が進んでいく感じが個人的に好みでした。
    また、全体に漂っているミステリアスな雰囲気もよかったです。
    とにかく、完結、お疲れさまでした。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    小生も10万字はいつも難関です。
    ここには10万字をすらすらっ、と書いてしまわれる
    化け物じみた方々(←褒めています)が沢山いらっしゃるので、
    本当に感服してばかりです(苦笑)。
    烏目浩輔様の短編が非常に上質なので、
    きっと、長編も上質なものとなると思います。
    「好み」と言って頂けて、嬉しいです。
    また、お心づかいも有難うございます。

    2020年1月23日 12:24

  • へのコメント

    >世界が、少しでも優しいモノになってほしい

    この言葉につきますね。悪夢につけこまれたのは、幸たちが弱かったから、で片づけないでほしい。

    則田が凶行に走った原因にも、文化的な研究を下に見て理系ばかりが重んじられるのはもちろんのこと、ジェンダーの問題や人権の尊重、様々な社会のひずみが重なり合っているように感じました。

    その問題をみんなが自覚して、ひとつひとつの事柄にほんの少しずつでも優しい眼差しを向けられるようになれば、世界は変わるのではないか。私はそんな理想的なことを考えてしまいます。

    読者がそれぞれの立場で、いろいろなことを考えさせられるお話だったろうと思います。
    お疲れさまでした。完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    また、則田の問題提起を救い上げて下さり、有難うございます。
    則田の鬱屈した思いは、社会全体に向いており、
    彼女自身がその象徴として描かれています。

    お心づかいも、有難うござます。
    書けて良かったです。

    2020年1月23日 12:27

  • へのコメント

    完結、おめでとうございます!
    サスペンス仕立ての現代ファンタジーという感じでしょうか。
    謎が少しずつ明かされていくのが楽しみでした。

    悪夢病と本の関連性について、なんとなく分かりますが、もう少し噛み砕いて頂けると(伏線を張り巡らせていただけると)もっと理解が深まると感じます。私の読み取りが浅いのでしょうが(^^;(^^;すみません(^^;
    動機についても、分かるような分からないような。というか、私と価値観が違うのであって、彼女にとってはとても重要な動機だったのでしょうね。

    ここまで患者に寄りそう、患者のために動く医師は見たことがないです(笑)私の知ってるドクターは大勢押し掛けてくる患者にあっぷあっぷして、診察をさばくので手一杯でしたから(^^;流れ作業ですよ。アレは。なので、新鮮でした。

    全体的に堅実でしかし陰鬱。ご都合主義な展開ではなく、地に足のついた流れは、さすがだと感じました。

    精神科のスタッフであっても、病気に理解があるわけではないです。私もうつ病になって良く分かりました。たった三か月の病欠で治るわけがないですしね(^^;辞めるしかないわけです。
    精神病は寛解までに時間のかかる病気で、目に見えない分、理解もされにくい。経験者でなければ理解されないかもしれない。
    ずっと信じて傍にいてくれる人がいる有難さ。幸の存在は大きかったです。

    素晴らしい作品をありがとうございました。更新を楽しみにしていました^^ 次作も楽しみです^^

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    如月ふあ様にご指摘して頂いた部分は、ごもっともだと思います。
    ここでだけ正直に申し上げますと、現代でミステリーを書こうとしたのが
    拙作史上初めての試みで、巧く伏線を張り切れなかったです。
    また、則田の動機も弱かったかもしれません。
    今後、如月ふあ様のご指摘を踏まえ、自身が成長できるように
    邁進して参りますので、宜しくお願いします。

    本当に最後までお付き合頂けて、光栄でした。
    率直なご意見も、とても有難いです。

    本当に有難うございます。

    2020年1月23日 09:23

  • へのコメント

    完結おめでとうございます。

    普通とはなにか、なにが問題なのか。正解のない、答えを出すのが難しい問題に敢然と立ち向かった意欲作でした。
    夢に振り回された映や幸、清川医師の未来が明るいものになるよう祈らずにはいられません。

    結末に至るまで、徐々に明らかになっていく「悪夢病」について追いかけていく過程を大変興味深く読ませていただきました。
    夢を題材にした作品は多々あれど、悪夢に振り切り、サスペンス調に仕立てた手腕にはさすがの一言です。

    レビューは考えがまとまり次第書きたいと思います。
    楽しい読書時間をありがとうございました。
    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメントとお気遣い、有難うございます。
    楽しんで頂けたということで、感無量です。
    ミステリー作家である貴堂水樹様のお言葉で、
    こんなに評価して頂けて、嬉しい限りです。
    やっぱり家宝にしますね!
    貴堂水樹様を始めとする一流の方々には、まだ足元にも及びませんが、
    精進させていただきます。

    最後までお付き合い頂き、本当に有難うございます。

    2020年1月23日 07:26

  • 17.はじめまして。へのコメント

    >なるべく行くりと説明した

    なにか誤字の予感がします(*'▽')
    もしかしたら、知らない表現の可能性も……

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そして、誤字です。すみません。
    いつも、ご指摘下さり、有難うございます。
    丁寧にご覧いただけて、嬉しいです。

    2020年1月23日 07:19

  • 6.責任を取れへのコメント

    こんにちは。
    以前読んだ夷也荊さんの作品と傾向が違うようで気になって読み進めてきました。
    リアルにせまってくる文章に惹きこまれます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    現実味のあるものにしようと、色々試行錯誤した拙作なので、
    「リアル」とおっしゃって頂けて、嬉しいです。

    美木間様の参考資料は凄い量ですね。
    美木間様の御作もリアリティあふれる作品でしたが、
    あれだけ資料や現場を当たられていると知って驚きました。

    2020年1月23日 07:17

  • 19.本物の天才へのコメント

    確かに悪用のリスクは付き物ですからね…。意図しない形で誤用されるのは辛いです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「薬」と「毒」は紙一重。
    この場面は、ラストに大きく関わってきます。
    是非、楽しんで頂ければ幸いです。

    2020年1月22日 13:53

  • 16.ありがとうございます。へのコメント

    絵の効果は大きいとよく言いますからねぇ。エピソードタイトルが「ありがとうございます」なのは感慨深いです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    タイトルにまで着目してくださったのは、
    渡会 宏様ともうひと方だけです。
    有難うございます。

    2020年1月22日 13:51

  • 13.この夢は獏にあげます。へのコメント

    おー同じ病気の体験者の出現とは、良いですね。解明に向けて進んでいく気がします。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    はい。これを契機に、物語は大きく動き出します。
    映たちを見守って頂ければ幸いです。

    2020年1月22日 13:49

  • 33.警察へのコメント

    ああ。映が刺したのですか。
    悪夢ではない悪い夢の中で刺したのが、幸。
    完全に治ったわけではなかったのか。それとも絵が関係しているのか。
    映は幸のことが好きなのに、こんなことになるなんて。可哀想すぎます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    ここは、残酷な場面だと我ながらに思います。
    しかし、これが清川を激怒させ、本気にさせます。
    是非、見守って頂ければ幸いです。

    2020年1月22日 13:47

  • へのコメント

    うちの息子はASDです。脳の障害やこころの病気といった外見からはわからない障害について、広く知られるようにはなってますが理解はまだまだだと感じます。あるがままというわけにはいかない。なるべく「普通」であることを求められてしまう。

    普通ってなんだろう。本当にそうです。日々自問自答しながら息子に接しています。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    実は小生も統合失調症という病気の障碍者です。
    このハローワークでの映の体験は、小生の実生活を元に書きました。
    「普通に見える」からと言って、全員が「普通」なわけがない。
    小生も日々、自問自答です。
    奈月沙耶様のような読者様を得られて、良かったと思います。
    後1話となりましたので、お付き合い頂ければ、幸いです。

    2020年1月22日 13:43

  • へのコメント

    最後の映のセリフ。本当にそう思います。
    「普通」という明確な定義がないものに合わせようとするのは、いろんなものを磨耗しますね……

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「普通」という定義が曖昧なら、「天才」という定義も曖昧。
    則田もきっと、苦しかったと思います。
    後1話、お付き合い頂ければ、幸いです。

    御作、ハンターたち勢ぞろいでカッコよくて、
    大変楽しいです。

    2020年1月22日 13:38

  • 38.世界は、変えられない。へのコメント

    これもまた疑いませんでした!
    いよいよクライマックスですね!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「世界を変えられなかった一人の人間」の末路を
    是非、見届けていただければ、幸いです。

    2020年1月22日 13:34

  • 12.五人に一人へのコメント

    化物に食べられる夢を見るくらいなら、そりゃ寝たくないとなりますよね

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「あなたは寝ると必ず悪夢を見ます」と、
    宣言されたようなものですから、そうですよね。

    2020年1月21日 14:30

  • 10.断片的で感情的へのコメント

    リアリティが高いですねぇ
    説得力も高いです
    そして幻覚なのでしたか…

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    拙作を書くにあたって、色々調べましたが、
    幻覚と夢って、区別しにくいと思いました。
    辞書には、しっかり区別してあるのかもしれませんが、
    「夢現」なんていう言葉もありますから。
    リアリティや説得力を評価して頂き、大変嬉しいです。

    2020年1月21日 14:27

  • 6.責任を取れへのコメント

    鬱々としますね…悪循環というか、辛い発言がおいいでしょ

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    鬱と悪循環。
    ここには、誰かの悪意が関係しているのかもしれません。
    映が病院に行くまで、御辛抱いただければ、幸いです。

    2020年1月21日 14:18

  • 4.今日はお祝いへのコメント

    この幸せが束の間のような気して怖いですね(汗)

    作者からの返信

    コメントを有難うござます。
    その通りです。←容赦なし。
    映は不器用なので、これから嵐の日々が待っております。
    そして徐々に日常は侵食されていくので、
    その正体を推理しながら楽しんで頂ければ、幸いです。

    2020年1月21日 12:04

  • 37.やられたよ。へのコメント

    他人を巧みに操って殺人を犯させるというのはままある筋ですが、夢を利用するなんて……この発想はなかったです。
    斬新で素晴らしいです!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    小生も書籍を漁っている時に、
    この可能性を見つけてゾッとしました。
    貴堂水樹様からの「斬新」というお言葉、
    家宝にしますね(笑)。

    2020年1月21日 07:19

  • 32.病院へへのコメント

    はあ、息をするのを忘れるような緊迫した状況です。幸大丈夫ですように!
    でも、いったい誰がこんなこと……。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そうですね。一体誰が、何故?
    今後、衝撃がまだまだ続きますので、ご覧いただければ、幸いです。

    2020年1月20日 16:20