第661話 「消沈」への応援コメント
オラトリアムが転移技術を持つことを恐れているけど、実はとっくに持っているという。しかも改良して使いこなし始めてるし。
無駄に胃を傷めてるね。。。おっさん。
もうオラトリアムの傘下に入っちゃえばいいのに。
作者からの返信
はい、もう手遅れで普通に普及しているんですよね……
楽にはなれますがそれを選ばないのが彼なんですよ。
編集済
第584話 「隠港」への応援コメント
ヴェルテクス、すばらしい。
やっぱりきっちり死体を確認した上で、
その死体もきれいに処分は害虫駆除の常識ですね。
あのまま逃げられていたら、モヤモヤが止まらなかったよ。
作者からの返信
彼は元々アメリアを始末する為にここに来ていたので逃がす訳がありませんでした。
第518話 「抗戦」への応援コメント
ローの名案をぜひ聞きたかった。。。
すごく面白くて仕事の合間を見つけてはせっせと読み始めてしまいます。
仕事無視して一気に読みたいなぁ。
作者からの返信
名案は機会があれば!
楽しんで頂けて幸いです!
編集済
第13話 「冒険者」への応援コメント
草むしりと掃除、そして最後に粗大ゴミの処理
とても綺麗好きですね
トマトをぶちまけたので、90点!!
作者からの返信
最初は草むしりからですね!
そしてゴミ掃除! 最後汚したのは減点でした!
第939話 「羨望」への応援コメント
ヴァレンティーナさん、ファティマの嫉妬顔にかわいいかわいいって言うのはちょっと意地悪では?かわいいのだろうけれども。
あの男の子のこともそうですけどギャップに萌えるタイプなんですかね?
面白くて毎日コツコツ見てます。本編完結済とのことでこの先がとても楽しみです。応援してます!
作者からの返信
彼女の性癖に刺さっているのでしょう。
かもしれませんね!
楽しんで頂けて幸いです!
本編は既に完結しているので結末は描かれているのでお楽しみに!
第395話 「妹達」への応援コメント
なんだろう。
宗教が手のひら返しで忌避されているのを見るのがとてもとても楽しいです。
特に一神教とか戒律とかほざいてる宗教が廃れていくのは気分がいいですね。
作者からの返信
心の底から信仰していた訳ではないので土台が揺らげばこうなりました。
悲しい。
第207話 「許可」への応援コメント
私なら遺跡を掘り返すことで出た損害はすべてグノーシスが負うというのを言質とるだけではなく、一筆書かせるなぁ。
作者からの返信
確実に何も出て来ない事もあって変に条件を付けて勘繰られても面倒と思ったとでも解釈して頂ければ。
編集済
第1285話 「立尽」への応援コメント
在りし日の英雄がかっこよくて、そしてどうしょうもなく悲しいよ〜〜……
ローっていう希望に会えなかったことも悲しいし、それで会えたとしても、もともと既に居なくなってるから悲しい。
終わりを迎えるだけの存在ってのがすごく悲しいんだけど、それを含めてかっこよすぎる。
作者からの返信
ある意味、既に結果が出ている状態ですからね。
そんな彼等に僅かな救いがあれば良いのですが……
第1235話 「紹介Ⅳ-Ⅳ+」への応援コメント
北間とジャスミナちゃんは結ばれてほしいですねえ……なんか、今作品で一番健全な関係のような気がします(白目)
作者からの返信
実際、恋愛してる感のある距離ですね!
第1233話 「紹介Ⅳ-Ⅱ+」への応援コメント
オラトリアム教団になったかぁ……
ヴェルテクス視点で教義の話が出た時、「頭の悪すぎる教義」ってとこで爆笑してました。
要は神()敵()を排除すりゃ自分たちは幸せになれる()、
と……。
確かに頭悪いw
作者からの返信
名前は変わりましたが活動内容は変わっていません。
実際、分かり易過ぎる教義なので頭が悪いと言われても仕方ないんですよね……
第1232話 「紹介Ⅳ-Ⅰ+」への応援コメント
タイトル回収ー!
かっこいいタイトル回収でした〜!しびれました……
この作品の主人公ローはどこまでも無機質で、人間らしい生々しさが1ミリも感じられません。
それ加え、この作品は全体を通してWEB小説で見られる「中庸を取ろうとする人間」があまり見られない。目的がはっきりしていて、人物像が掴みやすい。だけどそれは単純という意味じゃなくて、なんか、サッパリしてる。
こう考えると、この作品って「人間特有の気持ち悪さ」を排他した作品ですね。全部気持ちよく読める。スッキリしてて、頭に入りやすい。
男の主人公が女に惑うこともない。
女のメインキャラが男に惑うこともない。
色恋沙汰を主人公に絡めなかったの、個人的にほんっっっっっとうにありがたかった。すっげえ読みやすかった。
途中でダルいなって思うような要素が、一つもなかった。
ずっと面白かった。
いや、面白い、か。現在進行系で面白いや。
1200話以上あるのに、ここまで完走できた時点でそれはマジ。
どの話でも続きが気になるの、本当にすごいと思います。
今後、この作品ほど気に入る作品は現れないでしょう。
貴方様がこの作品を書いてくれたことに、心の底から感謝を。
タイトル回収に記念して…
本当にありがとうございました!
作者からの返信
そう言って頂けて嬉しいです!ありがとうございます!
非人間的な主人公というコンセプトは貫けたかなと勝手に思っております。
第1231話 「旅続」への応援コメント
本編終わった…!
なんか、気づいたら最後まで読んじゃってました……
信じれますか?休日のスマホの利用時間、見たら17時間だったんです…我が事ながら目を疑いました。
ほんとに気づいたら読み切ってた感じです。
ローが特に好きでした。そんで在りし日の英雄たちかっこよすぎませんか?大好きです。
何回でも読みたい、そう思える作品でした。ありがとうございました!
ちなみに小説のローの見た目がクッソ好きで買いましたありがとうございます。
作者からの返信
この長い話に最後までお付き合いただきありがとうございました。
楽しんで頂けて幸いです!
書籍のお買い上げもありがとうございます!
本編はこれで終わりですが、先には外伝がありますのでもしよろしければ是非!
第961話 「転杖」への応援コメント
>失敗したら全員で正面から殴り込みだな
>(引き上げるという選択肢は)ないな。
帝国時代の日本もびっくりな神風戦法、とても一勢力の長()の口から出たものとは思えないぜ…
ローさんの情緒溢れる心と類い稀な指揮能力の賜物やね!
作者からの返信
懸念事項が多い事もあって延期したくてもできないので周りも何も言えないんですよ。
これは主人公の人徳のなせる業()
第946話 「浮上」への応援コメント
目撃者は皆殺しにしたから情報は取られないな、ヨシ!👉
↑全然よくなかったため、無事特定
むしろよくここまで持ち堪えられたよ、あの雑さに対応し続けたファティマを労ってハグとかしてあげてほしいよねローさんには(そんなことはしない)
作者からの返信
皆殺しにしてもいなくなったという痕跡は残るんですよ……
第943話 「意交」への応援コメント
サンディッチ、信仰と己の立場に目がくらみきってない感じ かなりまともそう
この人がアイオーン教団に合流してくれたらエルマンの苦労も幾分か浮きそうだけどどうやろか
でもクリステラがオラトリアムの本国強襲虐殺チームに入っちゃってる時点でそのルートは結構ムズそうやな……
モンセラートのため、無辜の民にまでも手をくださねばならないクリステラとこの人が戦場で鉢合わせになることだけは無いといいな…
作者からの返信
人数が多いだけあって誰も彼も極端な思想ではありません。
彼のようなタイプは色々と考えている分、苦労も多そうですが……
第940話 「販売」への応援コメント
アリクイちゃん回だ!
グリゴリ襲撃来た時はどうなるんや…もう見れなくなるのかな…とか思ってたけど、また見れて良かったし 変わらず平穏を謳歌してて最高や
ていうかゴブリンが受けた改造ってそんな感じのだったんだ
阿頼耶識システムみたいなものなのかな
作者からの返信
被害は出ましたが日常は戻ったようですね!
原理的には似たような物です。
第933話 「朝来」への応援コメント
バレてらーー
まあ、ローさんに隠す気があんまない(とてもあるような行動には見えないだけで全然あるのかもしれないが)時点で、今回直接顔合わせた以上バレるのは必然だったか…
クリステラに、苦労の百分の一でも伝わったみたいで良かったねエルマン(?)
モンセラートもなおって良かったね
作者からの返信
当たりは付けられていますが、まだバレてはいません。
第927話 「連男」への応援コメント
ファティマが折角、拙いながらも演技しながら護衛って言ったのに、そんなんお構いなしに喋るローさんのせいで普通にバレてて草
面白くなってきた~~~
元から面白いけど!
作者からの返信
基本的に直球なので……
第919話 「再聞」への応援コメント
残りカスの劣化コピー、つまるところ、かつて存在してたけど滅びに呑まれた人の残響に過ぎないからこそ、英雄達の滲み出す光属性な人格と、実際やってる(辺獄訪問人無差別殺戮 & 魔剣姿で現世いる時も四六時中殺せの大合唱)ことに乖離があるように思えるのはそれのせいってこと…なのか?
作者からの返信
現状の情報では何とも言えませんが、劣化しているにも関わらずあの強さなのは凄まじいですね。
第917話 「思切」への応援コメント
ないんかーーーーーい!wwww
いや、コイツが知らないだけでほんとにある可能性もあるけど
クリステラ連行に成功したあとの処理が本国にぶん投げなの草
作者からの返信
そんな都合のいいものはなかったようですね。
ハッタリでした。
第915話 「要求」への応援コメント
ハッタリじゃ無さそう。
ヒストリアがたった一代か二代研究したぐらいで辿り着ける魂(霊)の推論に、前文明(?)から諸々を受け継いでいて 歴史も研究リソースもその比じゃないであろうグノーシスの上層部が届いてないわけないと思うし、権能の代償が激重な面を解決するために研究してきたからこそ聖堂だのなんだのって技術が確立されてきたんだろうし
騙して聖剣を奪いたいだけなら、尋問官視点のモノローグで救世主に『なれる』かもしれないなんて言い方もされないはず
治療の名目でモンセラートを寄越させて、治すけど解放せず人質にして クリステラを従わせるつもりなんかなあって感じ
司教枢機卿よりも貴重っぽい魂の治癒剤(仮称)の出処はなんだろう…封印状態の巨獣を教団内で保有してて、そこから根的なものとれるとかなのかな…ほんでもって、封印状態で長年おいてるからそんなに大きくなくて、とれる量も少ないとか…?
作者からの返信
クリステラ目線では判断が付かない内容ではありますね。
本当だった場合喉から手が出る程に必要な物ではありますが、話に乗るのか否か……
編集済
第906話 「混沌」への応援コメント
ワッ………………………
もしかして巨獣って………全部じゃなくてもそのうちの何体かは……とか?
グリゴリが混沌は長く生きれんって言ってたのってそういう……
片方ずつ条件満たしてたヤツは今までもいたけど、両方満たしたやつはローさんだけってぐらいレアケースなら 同じようなのが出てきて余計なことされる心配はしなくて良さそう…か?
というか、こういう成り立ちのローさんの旅の目的が『自分探し』ってなんか…なんかだな
欠落したものを無意識的に追い求める本能があったからこそ、提示された『自分探し』っていう目標に惹かれた部分 あったのかな…
ワッ
作者からの返信
もしかしたらもしかするかもしれませんね。
片方だけなら少ないですが存在したみたいですが、両方揃うのはかなりのレアケースとなります。
かなりの低確率を乗り越えた結果なのでグリゴリが執着するのも頷けましたね。
この辺は本人の自覚の外となります。
主人公自身にも分からないのでしょうね。
第904話 「持越」への応援コメント
グノーシスのやり方見てれば、グノーシスが知っている「終末を乗り越える方法」には、十中八九かなり厳しめの人数制限があるであろうことは想像に難くない
だからこそかつての英雄達は裏切られたのだろうし、裏切られたことにあんだけキレてたってことはグノーシスの「狭いけど確実な方法」以外に「綱渡りだが多くを救える方法」があるようにも読み取れる
けどこの調子だと、グノーシス側の方法を先に知ってしまいそうだし、それが唯一の方法のように見えてしまった結果現状オラトリアムに属してるはずのみんなが内ゲバする…みたいな展開になったら嫌だなあ
そうなったとてパワーバランス的にローさんが勝ち残ることには絶対なるだろうけど、そんな生き残りは ローさん本人が気にしなかったとしてもあまりにも悲しすぎる
どうなるんやろか
作者からの返信
実際、疑わしい点の多い組織で影響力の強さを見れば、何かあるのは明らかでしょうね。
どう対処するのかはこの先で!
第901話 「転生」への応援コメント
そうだろうなとは思ってたけど、やっぱりローさん、食われることなく転がってた死体に寄生してこうなったってことは明かさないんだな
今の自分の生物としての圧倒的なティアの高さを自覚していて、かつ、もし自分の今の特別な状態が本当にミミズのまま死体に入り込むことのみが条件だったのなら、人為的に再現しようと思えばギリできることだからこそ…
自分と同格の存在を複製することだけは頑なにしてないのもそうだけど、本当に素直で良いな~
作者からの返信
他と前提が違いますからね。
その辺がここまでの差を生んだようです。
基本的には聞かれないと答えないから……
第900話 「実感」への応援コメント
現世から辺獄へ魔力が流入するシステムは普遍的に存在してるものの、逆に辺獄から現世に自動的に魔力がかえってくるシステムは今のところ出てない…よね?多分
となると、現世は存在してるだけで一方的に魔力を奪われ続けることになるわけで、でもって魔力は万物の根源に相当近しいものみたいだから…辺獄がどんどん大きくなってるってだけじゃなく、実は世界の構成要素を失う一方の現世も少しづつ小さくなっていってたりするんかな?
ほんで、現世と辺獄との魔力バランスが一定以下の水準まで崩れると、「ほな今回はここまでやで」とくる無差別魔力回収業者が闇の枝だの尖兵だので、その降臨が所詮「世界の滅亡」的な?
無差別魔力回収業者の皆さんも無限に生まれられるわけじゃなく、その発生そのものにもある程度以上の魔力が必要で、その発生できるできないのラインが上記の「魔力バランス」に左右されるとか。
女王様がモノローグで「個を失って闇の一部になる(?)」的なこと言ってたし、枝やらに奪われた魔力が再利用(?)されてるのは間違いないと思うんだよな
そして、滅亡後は今度は 魔力満杯になった辺獄の方が逆転して新世界(新現世)になり、カラカラになった現世は新辺獄になって魔力を吸収する側になる、そういう創世と滅びが延々サイクルしてるのがこの世界的な?
うーん、でもそれだと、結構人格者っぽい英雄さん達があんだけ怒り狂いながら現世の存在どんどん殺せ!って言ってる理由がよくわかんないんだよな…
一応、今のグノーシスやらにかつて裏切られた、とかはありそうなんだけど、だからって一見無関係に思えるその他大勢の一般生者さん達にまで容赦なさげなのは何故なのか…
いやーどんだけ考えてもどうしてもわかんない部分めっちゃあるな
何にせよ 次話以降のこの会議の内容も楽しみだし、それ以降の答え合わせも楽しみだ
作者からの返信
詳細は先で触れますのでそこで!
第899話 「此岸」への応援コメント
元々生命として存在していて魔力も保持していたものが死ぬと辺獄の吸収対象になる…加工して魔力を抜いても最終的には消えるなら、木材なんかはどうなってんねやろ
植物性・木製の物品がまるっきり無いわけないから、植物なんかの「死」の判定、あるいは魔力の拡散開始の条件にはアスピザルが見れる精霊が関係してたりして、それ故に辺獄の加工されたくらいじゃ吸収されないとかあんのかな。
それとも、この世界において植物は元々『魂と魔力ある生命』の括りじゃないとか?
あるいはシンプルに、加工してもいずれ消えることまで織り込み済みで運用してるのかな
その場合、リフォームサボってた家の大黒柱がある日突然消失して家が物理的にぶっ潰れたり、親以前の世代から継いでた高い服なんかがある日いきなり消えたりとかするんやろか
作者からの返信
本質的な部分を理解していない者が大半ですが、長く扱っているだけあって消える物とそうでない物の区別は付いているでしょうね。
第897話 「紹介Ⅲ-Ⅵ」への応援コメント
やっぱ第九の魔剣の能力マジでクソ強いなあ
能力見た瞬間「これ手に入らないんだろうな」とは直感的に思いつつ、しかし手に入らないということは英雄がかつての仲間やローさんに会うことなく散るということなので 何とかならんか?!と儚い期待を抱かざるを得なかったりもした記憶
ほんでガンマン英雄、本人も魔剣もめっちゃ強いな…マジで今章でてきた英雄・魔剣、一つとして確保(抜け殻の入手はしたけども)できなかったのほんまに惜しい…惜しい…
作者からの返信
大半の戦闘方法が魔力依存なので効果がない相手はまずいません。
特にグリゴリのような魔力に依存している存在には覿面に効きます。
英雄と呼ばれるに恥じない強さでしたね。
第892話 「紹介Ⅲ-Ⅰ」への応援コメント
マルスランの項目一言目の容赦ない「下っ端」に涙ちょちょぎれた
めっちゃ古参のはずなのに、これからもずっと出世を夢見てサベージに貢ぎ物をし続けて たまに戦場で緑の汚い花火になる生活なんやろなあ…
まあ元気ならええか…マルスランだし…
作者からの返信
実力自体はそこそこあるのですが悲しい……
第891話 「心構」への応援コメント
久々の癒しのアリクイちゃん回だけど…前回のアスピザルのモノローグといい、マジで不穏だあ
いよいよ始まるのか…?英雄たちですらかなわなかった「世界の終わり」ってやつが…
作者からの返信
果たして何が起こるのか……
第880話 「決着」への応援コメント
>最後の力を振り絞るように
あっ…
魔剣が飛んでく先なんてローさんぐらいしか思いつかないしそっちいったのかな?
だとしても、この英雄ももう消えてしまうんやろうなあ
中々…中々報われきらないものやなあ…英雄…
作者からの返信
どこに行ったのかはこの先で!
彼等が報われる日が来るのか……
第879話 「幸運」への応援コメント
シェムハザは台パン百連発くらいしても許される。あまりにもハイディの幸運がやりたい放題チャンネルすぎる
ハイディに千円握らせて一緒にパチンコうちにいったらその店潰れるのかな?!
作者からの返信
運が絡む事だと強みを発揮するとだけ言っておきますね。
第878話 「発砲」への応援コメント
ブロスダンから魔剣奪った時『弱々しいけど残ってる』と見た時はヤッター!となったが、いってしまったかあ
でも、他の英雄みたく仲間との再会もローという希望の存在を知ることもなく散る…ってならなかった分良かった…ではあるのかな
作者からの返信
良かったのか悪かったのか、それは当人達にしか分からないでしょう。
編集済
第877話 「愛涙」への応援コメント
結局、倫理も感情も その効力を信じているもの同士の間でしか価値は生まれえない。人間社会の中で、人間のように生きなければ幸福になれない奴らの間でしか
そして当然、そこにローさんは含まれないし、それらに何も見出さない。自然の摂理やね
とはいえ、そういう意味では、アリョーナとブロスダンの間にも 最後の最期ではありながらも 双方向に価値が芽生えたようで……それで、彼らの人生が今日まで続いてきたことへの報いが ささやかながらもあったことになったなら、良かったね…と言える…のかなあ
そのぐらいミクロなレベルまで視点を落とさないと、彼らのみのうちから生じたものと言える何かが無かったってところは エルフの洗脳教育ほんま、グリゴリほんま…って感じすぎるが
ここまで哀れな存在を、そんなの関係ねぇと仏教由来っぽい技使いながらブチ飛ばしていくローさん、流石ですわ。人の作った傑作ドミノをぶち壊すようなことでしか得られない悦楽が満たされていくのをビシビシ感じる
『我』が指すものが本当に自分自身だけな場合の『天上天下唯我独尊』を貫き通す姿勢、最高や
作者からの返信
もう、鬱陶しいと最後の邪魔だったからに全てが詰まってましたね。
第876話 「愛貫」への応援コメント
アリョーナはほんとに、生まれる場所さえ違えば もっと自身を省みてくれて 共に関係を育んでいけるような伴侶を得ることも、そのようにして幸福になることも難しくは無かったんだろうな…
って感じがすごいするからより哀れに思えてしまう。
来世はちゃんと、その献身に見合うものが得られる環境に生まれられるといいね
まあハイエルフになってしまった時点で来世とか無さそうだけど…
作者からの返信
実際、流されて生きてはいましたが、自我までは捨ててなかったので境遇が違えば違った人生があったかもしれませんね。
第875話 「蟲害」への応援コメント
いや草
バッタさん本人が使ったら絶対そんな悍ましい風じゃないだろ!オイ!
第七チャクラ級の力を込めて地面をふんだら空が見えないくらい沢山虫が出てそいつらが敵を食い尽くします
↑そうはなはんやろ ←なっとるやろがい!
ローさん特有のフィジカル(?)の出方いくらなんでも面白すぎる
作者からの返信
先で触れますが乗っ取られてはいないのでその辺りで違いが出ました。
第874話 「叫伝」への応援コメント
なんか最初は嫌だなあ~って思ってたけど説得に応じる形で、今回は意識あるまま乗っ取らせたとかなのかな?って思ってたけど
かなり補助輪ついてそうではあるものの、ローさん本人がバッタさんの技うつんだ!
直近でアスピザルが触れてたのもあったし、本格的に第七チャクラの領域に至る人がポツポツ出てくるって感じマジできてるな
ほんでもってローさんが脳筋雑魚狩り戦法の自覚芽生えた上で棚に上げたの草
まあ女王様と腕試しした時もその気配あったけど、ローさんはブロスダンと違って改善の意思?はちゃんとあるからね、多少はね
作者からの返信
詳細は先で!
第873話 「恐怖」への応援コメント
ウハハ!今回ヤバイ!最初から最後まで良いものがギッチリ詰まっとる!神回だ!
ブロスダンも驚き屋としての才能がすごい
ローさんのびっくり人間ショーに対してやってほしいリアクション全部見せてくれてる!
ラストにヒーローも現着(?)したし
バッタさんは強さと安心感の象徴ですよ
作者からの返信
楽しんで頂けて幸いです!
第872話 「突動」への応援コメント
あの英雄の女王様すらギョッとさせたローさんのびっくり人間()ショーを初見で凌ぎきるなんて、改めてすんごい能力だ今回の聖剣
それはそうと、ローさんのこのびっくり戦法出てくる度に思うけど
どんな形にもなれそうなトンチキ生物なのに 『なぜ(見てくれだけでも)人間の形をあえて保っているのか』という部分について、その理由は多岐に渡れど、そのうちの確かな一つとして『戦闘中にこっちを人間規格でとらえてくる相手に不意をつけるから』という合理性によっている ってことを見せてくれてるようで 特有の気持ち良さを覚えれるの大変良い…
自認人間なのに魔物としかいえない姿になってしまって もう戻れないまま、それでもどうにか感情の落とし所を見つけて納得して、必死に社会に溶け込む努力をしながら生きていくしかない転生者達が沢山いる中でのこれ、というのも本当に良い
作者からの返信
一応、人間であったと思い込んでいた頃の名残なのかもしれませんね。
後は旅をするのに合理的なのと姿を変えるのは燃費が余り良くないのもあるでしょう。
痛みには強いですが空腹は感じるのでそれらの事情が作用した結果が今の姿なんでしょうね。
第871話 「問質」への応援コメント
アザゼルがおらんかったら最初の飽和攻撃で仕留められてたのかな…
咄嗟にブロスダンについてく判断はマジでナイスカバーだったんやなアザゼル。MOBAでジャングル担当するのとか上手そう(?)
今回のローさんはどんな脳筋戦法で攻略してくれるのか楽しみや
作者からの返信
聖剣があったので微妙な所ですね。
第870話 「再会」への応援コメント
>暇だったのでその辺に~
>思わず第二形態の砲を~
長く他者視点を介した後に、ローさん視点に戻りローさん節のききまくった文を読む行為は健康に良いとされています。ソースはワイ
作者からの返信
楽しんで頂けて幸いです。
第867話 「新生」への応援コメント
思ってた以上にガッツリ改造されてた!
実際妥協する理由なんてないもんね、そうなるか
でも今までほんのりあった「強いとはいえまだ人間規格だし、どっかでやられちゃったら嫌だなあ」感が無くなって嬉しい
こんまま首途のおっちゃんも一緒に世界の果てまで(?)ローさん達と征服してくべヴェルテクス!
作者からの返信
やるなら徹底的にと言わんばかりに大きく弄りました。
結果、人間という上限を突破したという訳ですね。
第866話 「静氷」への応援コメント
第七チャクラ一番最初に身につけるのアスピザルなんか!完全に予想外だった…
まだまだモノにした訳では無いみたいやが、それでも一人でも第七チャクラの領域に触れた人が現れたなら、その後にどんどん続いてみんな強くなれそうでいいね
不可能と言われていたはずのことが、一人成功した瞬間に後続がガンガン出てくるってよくあることだし
作者からの返信
外付けで補ってようやくですので完全に会得したとは言い難いですが形にはなりましたね。
第863話 「愛為」への応援コメント
第六チャクラ?!?!?!才能が開花しすぎとる
そりゃ訓練場のヤバイ人達も真面目に指導するわけだ…いやワダツミ君が師事を仰ぐ側の姿勢をちゃんと持ってたのも大きいんだろうけど
ほんでもってその師匠達は美人()だし自分専属のロリ()もいるし、姿形が人型ユニコーンであること以外は、今まで出てきた数々の勘違い転生者さん達がなりたかった理想を体現しすぎている
その分の苦労をちゃんとしてきてるが故の結果ってのも大いにある以上、比べるようなもんじゃあないとは思うけど
ロリコンってすごい
作者からの返信
実際、吸収力はかなりの物だったみたいですね!
苦労はしてきましたがここに来て色々と巡ってきました。
第861話 「分割」への応援コメント
やはり聖剣使いは辺獄に引きずり込むに限る
担い手に勝利をもたらすとかいうインチキ仕様なら尚更ですわな!
強化されたみんなの活躍が見れるのも楽しみ
作者からの返信
聖剣頼みの相手なら猶更ですね。
第104話 「依頼」への応援コメント
面倒なダーザインを滅ぼすと言ったリックをあっさり殺して、主人公を脅して護衛にしようとしているヴォルテクスに唯々諾々と従う理由が解らない。半殺しにして根を植え付ければ戦力確保出来るだろうに、ちょっとご都合主義に感じる。
作者からの返信
報酬が提示された依頼だからですね。
第856話 「弔戦」への応援コメント
ニ、ニコラス!
覚悟完了した上での改造だったからどうなることかと思ってたけどサイコウォードそのものになっちまったんか!
でも、それができる程にパイロット仲間の死とサイコウォードとしての敗北に拘れる誇り高さいいね!
作者からの返信
単独での操縦を可能とする事をメインにした身体改造だったようですね!
第852話 「鉄飛」への応援コメント
巨大な鉄槍をぶん殴って飛ばし山に風穴をあける ←およそ人間ではない
クリステラ、やろうと思えば桃白白スタイルの高速移動も余裕でできそうなフィジカルを感じるな
作者からの返信
本当に人間のやる事ではありませんね。
たぶんできると思います。
第849話 「身売」への応援コメント
これ……前話のような準備を既にかましていた以上、アイオーン側から言い出されずとも利用する予定は元からあった(むしろオラトリアム側からの協力要請としてアイオーンは持ちかけられる側になれたかも)ってことだから
結果論だけでいえば、エルマンがこんな全てを差し出すような懇願をせずとも オラトリアムとの共同戦線ははれたはずだった…のかな
しかしながら、エルマンの察しの良さとと覚悟の決まり方が、今回ばかりは悪い方に作用してしまった結果、ついにファティマの策謀の網にかかってしまったと。
「うちが陥落して剣を奪われたらそっちも耐えられなくなるかもしれないぞ」と半分脅しのような外交をしかけるって方法も、オラトリアムとアイオーンのパワーバランスの不均衡っぷりと 交渉相手がファティマであることを考えたら その後のことを考えたら絶対できないしなあ
エルマン…今回の代償が高くつかないことを祈るで…
作者からの返信
一方的に情報を握られている状態なので、そんな駆け引きをしようものなら何をされるか分からないので変に腹芸するよりは素直に従いますといった方がスムーズに進むと判断したのでしょうね。
過程が違うだけで結果は変わらないので……
第848話 「入替」への応援コメント
あらら~あっさり先手を打たれている!しかも致命的な先手を
おお、グリゴリよ。あなた達が従える存在が、ただの葦でなく 考える葦だったならこの事態は防げたかもしれないのに!
作者からの返信
しれっと入れ替わってましたね。怖い。
第846話 「諦流」への応援コメント
哀れだ。結果だけ見るとアリョーナの現状は「ただ流されるままに生きることを受容し続けた報い」のようにも見えるが、アリョーナはノブレス・オブリージュが求められる立場…そうすることが義務で誠意だったわけで…
作者からの返信
生まれた時点である程度未来は決まっており、選択肢がなく流れに身を任せるしかありませんでした。悲しい。
第845話 「贖罪」への応援コメント
>隣のリブリアム大陸ではなかった事には理由がある。 当然ながらグリゴリの指示だ。
不謹慎(?)ながら吹き出してもた。自分の感情のため()に復讐する気満々のやつが、自分は能動的に動いてる!と認識しながらのこの体たらくって…
まあ、ハイエルフとして、与えられることを享受するたけの存在として生まれ育まれ、今を生きる支柱である憎むことすら誘導された末与えられたものである以上、仕方の無いことではあるのだろうけども
本当に、本当に…ブロスダンには、自分の内側からのみ湧きいでるものがないんだなあ。蚕のようなありざまやね
作者からの返信
能動的に動いてます感を出してますが、一から十まで言いなりなのは悲しいを通り越して哀れですらあります。
選択肢がなかった事もありますが、もうどうにもならない所まで来ているのでこのまま突き進むでしょう。
第840話 「侵攻」への応援コメント
ご当地巨獣、ちょくちょく出てくるなあ~くそでかいモンスターってロマンあるよなあ~って思いながら読んでたけど、ロマンだけじゃなくここと繋がってる存在だったんやな
言われてみれば以前、在りし日の英雄視点の回想?独白?回で「現世で死者が出ると辺獄が活性化(?)する」って情報が出てたなあ
それ読んだ当初はなんとなく人間だけを対象として考えてしまってたけど…生命全てにこれが適用されるのなら、確かにご当地巨獣レベルの生命が生きている/死んでいる ことによる天秤のふれ方って確かに半端なさそう
というか、この文明の始まりからグノーシスがあったらしいことといい、世界が最低1回は滅んでて 以前の住人だったであろう英雄さん達(特に第九の人)がブチギレてたことといい…
当人(当天使?)達は世界のヌシ面しながら『自分達を敬わないやつは愚か』だのなんだの言ってるけど
本意ではなさそうなこと(支配したそうではあるけど愛する気はなさそうな感じとか)さえも許容しながら あの手この手を講じないと自分たちの立場(?)を維持できなさそうなうえ、それも上手くいってない感じが
グリゴリはこの世界の本当の主ではなく、傲慢な僭主に過ぎないってことを自ら喧伝してるようにも見え、そこから推し量る以上彼らの器もまたどうしたって浅く見え…
必然、なるほどね…全部やっちゃってくれローさん!wという気持ちになる(未確定妄想)
作者からの返信
巨大生物に関しては何度か触れている通り、封印されている事にグリゴリが絡んでいるのは間違いないようですね。
その点からグノーシスと同様に遥かな昔から世界に対して強い影響力を持っている事が分かりますね。
問題は何故そんな事が出来ているのかですが果たして……
第839話 「布教」への応援コメント
青年…?ローさんに里を滅ぼされて逃げ出した時はまだまだ子供の齢だと思っていたけど、もうそんなに時間経った……のか?
というか、「自分達の本来の肉体」って言ってるが…オイ!それってYO!
中身グリゴリがブロスダンの振りをしてるのか、それともブロスダン本人がグリゴリの祝福(?)を受容しすぎて 無自覚(?)のうちに自認まで変容してきてるのか…
どちらにせよ、他の『(彼らなりの)威光と正当性のみを根拠に信仰(殉教の域)を強要する』タイプの物言いばっかなグリゴリと違って、ちゃんと人間スケールでものを考えて、自分達を受け入れさせる土壌づくりをするって行動をできてる感じが、なんというか…
グリゴリだからって以上に、エルフ達とのこれからの付き合い自体が長くなりそうな予感をビシバシ感じさせるな~
作者からの返信
最後に出た時は少年だったので、見た目はかなり成長していますよ。
理由に関しては先々で触れていくのでお楽しみに!
第838話 「訓練」への応援コメント
今更なことだし本筋ともさほど関係ない感想なんだけど
ユニコーン君の名前って転生者の中でもめちゃくちゃ画数多いし 珍しめの字も使われてるしで、日本時代は署名が必要な場面(直筆でも電子でも)でめっちゃ苦労してたんだろうな~って思えてなんかおもろい
作者からの返信
名前を書く時は苦労しそうですね。
第54話 「探索」への応援コメント
ハイディが連れ去られて殺されたと思った時はなんだかんだ心寂しさも感じていたのに、意外とあっさり死ぬこの世界で「4,5日かかる依頼の内容聞き忘れたけど、帰ってきてから聞けばいいか〜」になる楽観具合、命の危険があれば先に言うかそもそも受けないだろと思ってるのか、ハイディがそう簡単に死なんだろという一種の信頼があるのか、あるいは何も考えていない…?
まぁ今となっては心配するだけ無駄ですが!
むしろロー様の方が根は返り討ちだし、生きて帰れるか怪しそうな…ハイディ側もロー様1人で突入してるとは思うまい…( ;∀;)
作者からの返信
残念ながら何も考えてないが正解に近いんですよ……
第834話 「苛立」への応援コメント
妻として(大事なことなので2回言いました)
ローさんも傷を…傷…?いやそうか…確かにそう…
なんか、ローさん本人がミリも痛がらない上に再生もすごい気軽に行われるから、怪我してる!とかより大破!なんて言ってみる方がしっくりくるような気してくるのなんなんだ
全然いきものではあるはずなのに!
作者からの返信
痛みを正確に認識しないので何やっても平然としています。
一応、生き物のはず……
第814話 「術前」への応援コメント
ローさんから手を加えられることなく、ナチュラルボーンで上手いことやれてた現地の人って中々他にいない存在だったから ついにヴェルテクスもほぼ完全にこっち側かあ、と思うと一抹の寂しさもあるような
でも、改造受けたらその分圧倒的に死ににくなったり強くなったりするのは嬉しいことやな~
作者からの返信
割と早い段階で改造する話は出ていたみたいですね。
どうなるのかはこの先をお楽しみに!
第1442話 「飲行」への応援コメント
ついに最新話まで追いついてしまった
周回してきます!
作者からの返信
最新話までお付き合いいただきありがとうございました!
楽しんで頂けて幸いです!