概要

港街はるまちでは、朝は海からやってくる。
春の港街・はるまちに住む少女はるこ。
おむすび、たまご焼き、さといもの煮ころがし――彼女がつくるおべんとうは、たいせつなひとの門出を送るためのものだった。

『はるのあけぼの』(https://kakuyomu.jp/works/1177354054890795888)と同世界観。明治~昭和初期ごっちゃな感じの、似非レトロ日本ふうのファンタジー掌編です。
  • 完結済1
  • 3,966文字
  • 更新
  • @takeharu811

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