概要

文美子様、僕の願いを叶えてください――
僕らの住む街には、昔からこんな噂がある。
便箋に叶えたい願いを書いて、白紙と一緒に封筒に入れ、その手紙を持って昔は山があったとある場所にゆくとフミコ様という神様だかが願いを叶えてくれるのだという。

その噂を聞いた時、僕もやってみたくなった。
僕にはころしたい奴らがいるから。

※小説家になろうでも掲載しています
  • 完結済6
  • 30,589文字
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