42. レーテーの水面に浮かぶへの応援コメント
忘却の川…ふと、死者の表情が全く生きていた
頃とは別人の様に思った事を…思い出して
しまいました。Σ(゚д゚lll)
思い出す事が出来るうちはまだ、水黽には
ならずに済みそうです…………。
作者からの返信
>小野塚さん
コメントをありがとうございます。
死者の顔が生前の顔とちがうのは、そういう訳が……?
むかし「人間の本当の顔は死に顔」という内容のエッセイを昔読んだことがありますが、それに近いものを感じますね。
38. トランペット山への応援コメント
トランペットマンの正体はいったい……。
何か明日にでも身近に起こりそうな怪異でリアルに怖かったです。
作者からの返信
>奈知ふたろさん
コメントをいただき、ありがとうございます。
どこか人けの無い場所に迷い込んだときに、どこからともなくトランペットを吹く音が漂ってくるかも知れませんね……。
40. ズビルポッカの屋根風見への応援コメント
武江成緒さま
こんにちは。
これはクトゥルフ神話と関係のあるお話なのでしょうか? ズビルポッカが東欧の言葉にも似ている気がして、とても興味を惹かれました。
ズビルポッカの屋根風見は、その館に「私」の切羽詰まった想いを取り込むことで、「私」の願いをかなえてくれました。でも、これ、たまたま「私」の願いと風見の思惑が合致しただけとも考えられますね。ズビルポッカの風見とはいったい何もので、何をしようとしているのか、いろいろな妄想を掻き立ててくれる一話でした。
作者からの返信
>佐藤宇佳子さん
コメントをいただいてありがとうございます。
いろいろ想像して楽しんでいただけたなら、望外のよろこびです。
お察しのとおり「ズビルポッカ」は「Zvilpoggua」という存在がモチーフとなっております。舞台にした「蜷川区」もクトゥルー神話ワードだったりします(^^;
40. ズビルポッカの屋根風見への応援コメント
何とも言えない不穏さと温かさと寒さが
ないまぜになって…とても素敵な物語です!
プロビデンスから吹いて来る蛇の様な冷たい
風が、迷い子達を匿う旧い洋館へと誘う…!
作者からの返信
>小野塚さん
返信が遅れて申し訳ありません。
とても素敵とのコメント、ありがとうございます。
分かってくださったようで流石です (^^; >プロビデンスから~
じっくりと味わってくださったようで嬉しいです。
38. トランペット山への応援コメント
都市伝説みの強い名前と行動にも関わらず、実際の姿が超自然的な雄大さを感じさせますね。じわじわとおどろおどろしい物語に引き込ませつつ、ラストで一気に恐怖の質が変わる感じがお見事です。
作者からの返信
>ニャルさま
返信が遅れまして申し訳ありませんでした。コメントをいただいて感謝いたします。
ほとんどを明瞭にしていない話ですが、最後の恐怖までじっくり味わっていただけたようで嬉しいです。
38. トランペット山への応援コメント
最初は、ラピュタでパズーの吹くトランペットをイメージし、清々しさを感じていたのですが、段々と雲行きが怪しく……。トランペット・マンの言葉が出た時には、怪奇短編集であることを思い出しました^^;
ラスト、あれの描写が無く、そこが逆にイメージが膨らませてくれました。
楽しめました^^
作者からの返信
>七倉イルカさん
コメントをいただきありがとうございます。
すごく清々しいイメージですね。裏切ってしまって申し訳ありません(^^;
姿そのものの描写はほぼ皆無ですが、そこに想像を働かせていただけて嬉しいです。
38. トランペット山への応援コメント
邪神味が深い……。何となく姿形を想像して
震える…!!((((;゚Д゚)))))))📯
作者からの返信
>小野塚さん
さっそくのコメントをいただいて、ありがとうございます。
ご想像に浮かべられたのは、どんな系統の姿だったでしょうか……。
36. あおいままくうたかへの応援コメント
この譚も印象的でした…。家に入って来たのは何だったのか。それは分からないけど、
きっと一頻り喚いて帰るんじゃないかなと
…今、再読すると、そんな気がしました。
作者からの返信
>小野塚さん
最後までご再読いただき、コメントもくださって、ありがとうございます。
言われてみれば、喚いて帰られるだけでも、厭ですね……(^^;
33. 奇怪(おか)しの家への応援コメント
この話も、物凄い悔恨と哀しみが自らを焼き続ける…本当に、ため息が出る程です。
作者からの返信
>小野塚さん
有名童話のパロディですが、評価していただけて嬉しいです。
「子供を棄てる冷酷な母親」「子供を喰う残酷な魔女」って、あの話の中で表裏一体となっているようなイメージがあって……。
3. Archetypesへの応援コメント
明言はされていませんが、元ネタはC・A・スミスの「七つの呪い」でしょうか? アーキタイプ、という語句をこう使うとは…その発想はなかった。クトゥルフ×心理学も面白そうですね。
作者からの返信
>紙倉ゆうたさん
コメントをいただいてありがとうございます。
流石によくお分かりですね。十分に「クトゥルフ×心理学」と言えるものを書けるほどの知識はなかったのが残念です……。
1. 満腹するものへの応援コメント
武江成緒様
料理を堪能した〝彼〟もまた、事前に次の誰か(友人)に、この店を紹介しているのでしょうか? だとしたら、次に来る友人に「今日はありがとう。実に旨かったよ」と言って貰えたら本望ですね(^^)v
恐ろしい美食の輪廻だと思いました。
この短さで、この恐怖。
武江様、さすがホラーのスペシャリストですね。
作者からの返信
>ブロッコリー食べました さん
コメントとご評価、作品フォローもしていただき、さらには『ホラーのスペシャリスト』と過分なお褒めをいただいて恐縮するばかりです。
結末が連鎖すると言うアイデアは思い付きませんでした。客を喰って行き続ける店ですね。
36. あおいままくうたかへの応援コメント
最後の一行の恐ろしさ……。
絶望感と恐怖が残り、ぞわぞわします^^;
作者からの返信
>七倉イルカさん
コメントありがとうございます。最期の一行を目指して書いたような作品なので、そう言っていただけると嬉しいです。
33. 奇怪(おか)しの家への応援コメント
鶏の小骨にようく似た、白い小さな噛かじり虫
思わず溜息が出る表現です。
骨の白さを持つ、いびつな虫を思い浮かべるだけでなく、この物語の雰囲気に、ぴったりの言い回しだと思います。
このセンスは、本当に羨ましい限りです。
作者からの返信
>七倉イルカさん
コメントありがとうございます。
そこまで細かく読んでいただけて感想もくださり、誠にありがたいです。
36. あおいままくうたかへの応援コメント
長すぎる時間をかけて、ようやく36話目にたどり着きました。
ひとつひとつのお話そのどれを切り取ってもそこに武江様の魂の雫のようなものが感じられるように思います。
そして読むと悍ましさに背筋を震わせる一方で、次のお話を貪るように読んでしまう自分がいました。そうするとなんだかいっぺんに読んでしまうのがもったいないような気分にもなりました。
素晴らしい作品たちを読ませていただきありがとうございます。
この後、レビューを送らせていただきたいと思います。
拙いものになるかとは思いますがどうかご容赦くださいませ。
作者からの返信
>那智 風太郎さん
ご丁寧なコメントとレビュー、まことに恐縮です。
「魂の雫のようなものが感じられる」とのお言葉も痛み入りますが、徒然に書き連ねてきたものなので、自分らしさのようなものが出てはいるのかな、と思いもします。
三十六話も読み通してくださり、ありがとうございました。
1. 満腹するものへの応援コメント
コメント失礼いたします。
繊細で巧緻な描写により次々と給仕されてくる料理が鮮やかに目に浮かび上がるようです。
そしてラストでは驚愕の事実が明かされ、それだけに身の毛のよだつことひとしおでした。
この後もこのように洗練された恐怖譚が続くと思うと嬉しいやら、恐ろしいやら。
ゆっくりと読ませていただきたいと思います。
ところで拙作へのレビュー、フォローなどありがとうございました。
武江様のように実力のある方に評していただいて心から嬉しく思いました。
これからもよろしくどうぞお願いいたします。
作者からの返信
ご丁寧なコメントありがとうございます。
カクヨムに掲載する前から書いていた、かなり昔の作品ですが、そこまで味わっていただけると料理人もとい作者冥利に尽きます。
那智さんの作品も印象的な作品が多く、これからもまた拝読させていただきたいと思います。
3. Archetypesへの応援コメント
ぞわり、ときます。いやこれ、背筋寒くなるんで、夏に読めばもっとよかった、と思いました。
作者からの返信
>本城 冴月さん
こちらにいただいたコメントを、すっかり見落としたままにしておりました。
まこと今さらですが、お詫びとお礼とを申し上げます。
36. あおいままくうたかへの応援コメント
こんばんは。
きょう、たまたま、フォローしている作家さんの一覧をながめていて、「武江さん、元気かな」と思っていたところだったので、更新されて、ちょっと驚きました。
……もしかして、武江さん以外の「ナニモノカ」が書いていますか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ナニモノカ」ではなく本人です(笑)。長いこと筆が止まっていましたが、そろそろ再開していきたいと思っております。
また時々でもご覧ください。
33. 奇怪(おか)しの家への応援コメント
不思議な感覚の余韻が残りますね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は「ヘンゼルとグレーテル」モチーフですが、楽しんでいただけるパロディになっていれば嬉しいです。
27. あなたのうまれたひへの応援コメント
はじめまして。自主企画「2021.3.15 ラヴクラフト命日企画」でお見かけしました。
炬燵の天板が鳴ったあと、先が気になって気になって、一気に読みました。
投稿ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こうした交流ができるのも自主企画の楽しいところですね。
27. あなたのうまれたひへの応援コメント
いや、こたつは唯一の楽しみなのに、
なんだか怖くなるじゃあありませんか!?w
( ´Д`)y━・~~ゾォォ…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ぱっと見は、一家四人のあたたかな団欒なので大丈夫なのではないでしょうか ()
43. ニードルへの応援コメント
絵を想像すると、かなり気持ちの悪いものがありますねー(汗)。
作者からの返信
>Ashさん
気持ち悪い話ですので、そのコメントをいただきありがとうございます(^^;
ピアスには「白い糸」という有名な怪異譚が既にあるので、こちらは気持ち悪さで勝負しました。