概要

140字に置く コトバの列 不明な解答を導けば 彼方也の 世界に或る
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正解はアナタにしか見出せない
kotobato感字煉醜処(漢字練習所
唯の思考滑り 詞游び騙り 重い月 想し夢現の始解と為す
我儘を肺に燻り灰と在りても 唯只 風に哭けコトバトキ(詞梳記)

它禽塒(ヘビトリトグロ)
共に夢現に羽搏く始解を授かる。

禽は空に浮遊し必死に羽搏き
它は地に沈着し怠惰に喘いだ。

滔々に流れ往く音の色彩
聴こえますか?

何処へ成りとも彼方の傍へ。
孵り尽くす
行く末に帰ろうね、
埋まれ往く苑の刻まで

為す我儘に肺にして
灰と成りても 風と翔ける

この音が聞こえるならば
勝手気ままに宵を擁き
洛楽と合間視えましょう。
  • 完結済308
  • 42,682文字
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