10thアニバーサリーコンテストと銘打ってあったので、てっきりKACの最終形態?的なものかと思い込んで、『KACは今年はない。リワードもらえるチャンスがなくなっちゃうの!?』と心配してたのですが、例年の傾向を見るとKACは毎年で他にメインイベントがあるのが慣例みたいですね。ホッ
はじまって見ないと分からないですが、早々と出したところを見ると長編での募集に期待してるのかもですね。
ひとり一作限定なんていう条件は今まで、あまり見た記憶がないのでこれは意味競争率だけ見ればチャンスなのかも??続報に期待ですw
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
やっぱり「今年はKACないの?」って思ってしまいますよね。それだけアニバーサリーはKACメインと思われているのでしょう。
コンテストの方、確かに『あまり見た記憶がない』ような『ひとり一作限定』という条件がついた分、応募総数は少なくなりそうですね。例年のKACの参加人数と同じくらいになるとしたら、例えば去年は各回だいたい1,000作品弱で皆勤賞は608名。ここから推測すれば全部で1000人くらいしか応募しないコンテストになるのでしょうか。あるいは、KACみたいなイベントには参加意欲も湧かないけれどコンテストならば積極的に参加……みたいなユーザーも結構いて、もっと多くなるのかな?
カクヨムさんっていろいろ工夫されてきてるんですね。「小説家になろう」ではもらったことなかったような。運営以外に。カクヨムに来て、初めて短編にいくつか感想もらいました。お一人だけよく感想くださる奇特な人がいてくださってラッキーだと思ってます。
作者からの返信
浬由有 杳様、コメントありがとうございます。
私自身の登録以前に改定されたシステムに関しては話でしかわかりませんが、私が使い始めた後もカクヨムは色々と改善されていますし、その辺りはこのエッセイでも(これより先の部分で)度々触れることになると思います。特にコレクション機能の話などは、導入予告の告知が何度も出されたくらいで、その度ごとにエッセイでもネタにしているので、当時の空気感も伝わるかもしれません。
またカクヨムに限らず、他サイトも日々システムを改善していますね。例えば、ちょうどこのエッセイ記事で挙げている「小説家になろう」の『感想の仕様』。感想フォームの設置場所が最後だけなのは不都合という声は多かったらしく、その後改善されて現在では各話ごとに感想欄が設置されていますからね。
カクヨムコン11、読者選考期間も終了!への応援コメント
カクコンおつかれさまでした^^
いっぱい投稿されましたね。すごい!✨
あれ? こうやってタイトルを見たら、ハルさんはエッセイには出してないのでしょうか?(・・?
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
以前に一度だけ既存のノンフィクション小説を出した年がありましたが(確かエッセイノンフィクション部門が始まった年)、これまでの応募はそれだけ。新規執筆のエッセイを出したことはありませんし、今年も応募していません。
本当は最初の年に、エッセイにしようと思っていたネタがあったのですが、結局書きそびれて「じゃあ来年こそ」と思い続けたまま、今年も書かずに終わってしまいました。
勝手な想像ですが、普段エッセイの方が小説よりも読まれやすいので「きっとカクヨムコンでもエッセイ部門の方が読者は多くて、その分通過に必要な星の数も多くなるのだろう」と考えると、つい二の足を踏むみたいな気持ちになるのですよね……。
カクヨムコン11、読者選考期間も終了!への応援コメント
こうやって並べてもらえると分かりやすいですね。詳細が分からないのはある意味で、意図的な操作を減らす、という意味では良いのですが、分からないという点ではモヤッとしますね。
結果がどうなったかの報告もお待ちしています。
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
本当は一人だけのデータでなく応募者全体の様子と比べてみないと正しいデータにならないのでしょうが、それでも何年も積み重ねれば少しは何か見えてくるだろう、と思って続けています。現時点での予測とどれくらいの相違が出てくるのか、結果が楽しみです。
たくさん描かれているんですね。計画的に。私は最初に投稿した作品は某サイトに応募して落ちた作品を最後まで描いてみたものでしたので30章くらい描いたのをいっぺんに載せてしまい、ほとんど見てもらえなかった苦い思い出が。たぶん『なろう』の方じゃなかったかなあ。あの時は全然仕組みがわかってませんでしたよ。カクヨムは今は投稿後に完結ボタンがありますよね?一話完結なのに作品をフォローしてくださるのは、そんな意味があるんですね。私は頭を捻ってましたよ。
作者からの返信
浬由有 杳様、コメントありがとうございます。
もう何年も前に書いたエッセイなので、私自身の執筆状況は全然違うというくらい変わってしまいました。当時は長編メインだったし、先のエピソードまで書き溜めるタイプだったから、確かに「たくさん」「計画的に」書いていましたね。
webでは連載エピソードを少しずつ投稿していくのが「読んでもらう」ためには普通だと思いますが、個人的にはそのやり方は好きではありません。物語はラストが気になるタイプなので、読む際は未完結はなるべく避けていますし、書く側としても「読者には最後まで読んでもらいたい」と思って出来れば最後まで一気に投稿したいほど。昔は普通にPVも気にしていましたが、今思えばPVは読まれた数でなく見られた数に過ぎないのですよね。たとえPVは減っても、とにかく物語は最後まで読んでもらえた方が嬉しいです。……ということも考えているので、最近は長編が書けなくて短編ばかりなのでしょうね。短ければ短いほど、最後まで読んでもらえる可能性も上がる気がしますし。
三日目にして早くも鼻っ柱を折られるへの応援コメント
「小説家になろう」で上位に入れただけでもすごいと思いますよ。プラットホームによってだいぶ違うもんなんですね。100番台って上の方なんですか?以前いくつか投稿したことあるんですが。
作者からの返信
浬由有 杳様、コメントありがとうございます。
私の場合、総合ランキングではなくジャンル別、それも人気ジャンルではなかったですし、累計みたいな長期間のランキングではなく、ほんの一時的な日間ランキング。個人的には嬉しかったけれど、客観的に見たら全く『上位』には相当しないはず。
「100番台って上の方なんですか?」というのは、総合ランキングの話でしょうか? その辺りは私から見たらもう完全に縁のない世界なのでよくわかりませんが、総合ならば上の方なのでしょうね。
青く輝く三つ星よ! 真っ赤に燃えるその心!への応援コメント
そうなんですね。私は読む時間より書く時間が増えましたよ、カクヨムで。イベントとか盛りだくさんだし。まあ、今は書くのより読む方を楽しめたらと思ってます。
作者からの返信
浬由有 杳様、コメントありがとうございます。
私の場合、カクヨムに来る前(小説家になろうを使っていた頃)は、ほとんど読んでいなかったのもありますが……。
そもそもこのエッセイを書いたのは2019年4月3日。まだ私がカクヨムを使い始めたばかり(3日目くらい)の頃で、今とはかなり感覚も違いました。また、4月になったばかりなので、カクヨム全体としては3月のKACイベントが終わった直後であり、公式の大きなイベントもありませんでした。
たとえ公式イベントがなくても、自主企画を活用して「〇〇な作品募集」的な企画の「〇〇」をお題とすれば、いくらでもお題系企画(執筆のきっかけ)には困らないのがカクヨムですが、このエッセイを書いた頃の私は、まだそれに気づいていなかったようです。
自分の作品リストを見直してみると、初めて「自主企画参加のために書いた」というのは4月22日。しかしその後3月までの1年間で自主企画だけで30作品書いて投稿していますし、他にイベントでも色々と書いていたはず。その辺りから私も「カクヨムはイベント盛りだくさん!」と感じ始めたみたいです(公式イベントだけでなく、当時の私にとってはコンテストも「自分が受賞できるはずない」と思っていたのでコンテストというより単なる公式イベントという認識でした)。
ただ自主企画に関しては、自主企画だけで年間30作品も書いたのはカクヨムに来た最初の1年目だけなので(次に多いのは3年目の26作品)、2年目以降は他の「イベント盛りだくさん!」の方が忙しかったのかもしれません。
エピソードの続きが書けない……への応援コメント
私は三つくらいしか創作サイトは知りませんが、カクヨムが1番描きてには使いやすいと思います。
作者からの返信
浬由有 杳様、コメントありがとうございます。
他サイトと比べてカクヨムのUIは使いやすい、という話はよく聞きますね。
私自身、カクヨムをメインにしている理由の一つが書きやすさ(投稿しやすさ)だと感じています。
あけましておめでとうございます(2026)への応援コメント
一人でこれだけ投稿されたのですか? すごいですね😅
旧作品は不利というのはなんとなく感じます。
まあコンテスト主催者の新作を出してほしいという要望ですから仕方ないですけどね。
お互い頑張りましょう!
読みに行きたいのですが、どれか一つおすすめをお願いします。私は世にも奇妙が好きなので、展開が面白いやつがいいですね!
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
多く見えるかもしれませんが、本当の意味での新作はお題フェスで書いて出した作品だけ。
他は公募や他サイトのコンテストに出した作品なので「たくさん投稿しました!」と誇れるわけではありません。よそのコンテストの落選作品も昔は落ちてすぐカクヨムに転載していたのですが「カクヨムコンは新作有利」と思って最近は、ついついこの時期まで投稿をとっておくようになったので……。
>どれか一つおすすめを
自分なりに気に入っている作品は結構あるので「一つ」に絞るのは難しいですが……。
『世にも奇妙』と言われて思い浮かんだのは「幻想と怪奇」という短編公募に出すための書いた作品。「幻想」も「怪奇」も、私が思う『世にも奇妙』の雰囲気にぴったりかなあ、と。
あと、自分の中で公募(小説投稿サイト以外のコンテスト)に出す際は何となく「小説投稿サイトのコンテスト以上にしっかりとした作品を出さないといけない」という気持ちになることも多いので、その意味でもおすすめしやすいかも。
その「幻想と怪奇」に出したのは2作品あって『見えない同居人』と『13年目の結婚記念日に』ですが、後者はその公募で一次も通過できなかったのに対して、前者は一次選考だけは通過。だからそちらの選考委員の評価も加味すれば『見えない同居人』がおすすめになりますが、カクヨム内の読者評価でいえば『見えない同居人』(現時点で★3)よりも『13年目の結婚記念日に』(現時点で★21)の方が遥かに高いようですし、そちらを重視すれば『13年目の結婚記念日に』になりますかね。
カクヨムコン短編応募の際に注意すること(前編)への応援コメント
いろいろ分析されていて、いつも勉強になります!
私は募集要項くらいしか確認しないのですが、人づてにネクスト賞はポーター数で中間選考を自動で通過というのを教えてもらって、これは今年初ですかね?(・・?
ある意味、本当の読者選考ではあるのかな?と思った次第です。
>期間中により多くサポーターを獲得した作品を「カクヨムネクスト」特別枠として、中間選考を自動で突破できるものとします。
https://kakuyomu.jp/info/entry/kkymcn11_next02
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
URLは12/4のお知らせですよね。私も少し気になっていた告知です。
エッセイの話題にしようかと思っているうちに日が過ぎてしまって、触れそびれていましたが。
お知らせの中に書かれている、
>よりギフトの贈られている作品をそれだけ熱心なファンに支えられているとして評価しようと考えました。
の「と考えました」とか、
>というわけで、期間中により多くサポーターを獲得した作品を「カクヨムネクスト」特別枠として、中間選考を自動で突破できるものとします。
の「というわけで」「ものとします」あたりから、私個人は「これ今年新設のルールだろうな」というニュアンスを感じています。
確かに「より多くサポーターを」というのは『ある意味、本当の読者選考』ともいえますが、個人的にはそんなにサポーターを得られるわけないので無関係な話。
ただ「中間通過のためにサポーターを」でなく、逆に「これがあるからサポーターが得られやすくなるかも」という可能性まで想像すると、誰にでも関係ありそうですよね。
今回のルールが読者側にも浸透したら、自分が気に入った作品に対して「カクヨムネクストに後押ししたいからサポーターになろう」と考える読者も出てくるかも。その場合まず前提としてその作品がカクヨムネクスト賞に応募してないと意味ないから、サポーターを得る可能性を増やすための一手段として、カクヨムネクスト賞にも応募しておく価値が出て来たかな、と考えています。
ちょうど今回のエッセイ本文で書いた『いっそのこと、カクヨムコン短編に応募する作品の全てにとりあえず「カクヨムネクスト賞」タグをつけておく……というのも一つの手かもしれませんね』の気持ちが、この12/4のお知らせで強まった感じでした。
だから私は基本的に、今年のカクヨムコン応募短編には全てカクヨムネクスト賞タグをつけておこう、という方針です。
(昨日「お題フェス」で書いたやつは、内容的にもたいしたことないし、数百文字の掌編なので、さすがにカクヨムネクスト賞タグつけませんでしたが)
あと、冒頭で「エッセイの話題にしようかと思って」と書きましたが、その際は12/3のお知らせの話もまとめた話にするつもりでした。「カクヨムコン11で挑戦したい!今、編集者が注目しているタグ3選」というお知らせです。
おそらく長編の方の話なのでしょうが、たとえ短編でも「編集者が注目」というタグがあるならば、つけておいて損はないはず。
上述のカクヨムネクスト賞タグに加えて、編集者の注目タグ3つ。内容的に無理な場合は仕方ないとしても、つけられるならば出来る限りつけておきたい。そんな感じで今年のカクヨムコンは「いつもみたいな自分勝手なタグでなく、こうして挙げられたタグをできるだけつけよう」と考えています。
今年のカクヨムコンは参加賞100リワードがほぼ全員に!への応援コメント
おおw 抽選ではなく全員に100リワードは大きいですね!(ここのところ20,30くらいなのでうれしいw)
短編に応募しようとは思っていたので、ちょうどよかったです🎵
こういう、コツコツボーナスリワードがあるおかけで、なんとかアマギフに交換できてるんですよね~。
なるべくこういうのは逃さず拾っていきたいと思います^^
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
そうですよね、「抽選で」じゃなく「全員に」というだけで嬉しくなります。
まあ全員といっても条件を満たした者の「全員」ですが、今回はその条件も簡単そう。それこそ天城らん様みたいに「短編に応募しようとは思っていたので、ちょうどよかった」という方々もたくさんいそうですね。
条件を満たした全員にリワードといえば、毎年KACの皆勤賞が同じ感じですが、あれは一応「皆勤」が条件なだけに、それよりも今回の方が簡単。KACの皆勤賞が例年300リワードなのを思えば、それよりゆるい条件で100リワードというのは至極妥当なのでしょうね。
編集済
細かい所ですが、カクヨムの感想欄では🌷のように絵文字がつかえるのも良いですね 表現の幅がちょっと広がりますから。
あと編集できるところも。間違えを直したり再返信につかえたり。
作者からの返信
@metloider様、コメントありがとうございます。
なるほど、絵文字! 私はカクヨム登録当時スマホは持っていませんでしたし、それに関してはノーマークでした。
編集に関しては、確かにそうですね。今ではほとんどの小説投稿サイトで編集不可のところはないような気もしますが、最近でも新しくできたばかりのサイトだったりすると、その辺りの仕様が不親切な場合もありますからね。
私も長編には出さないので、あまり詳しくは見てこなかったですが、今年は意外に女性向けレーベルにもかなり力を入れて募集をかけた感じがしますね~。
ライト文芸部門の代表作などは、女性向けの恋愛物が上がっていたので、恋愛溺愛部門と同じでいいのでは??と思ったり。
とりあえず、短編には1,2個投稿しようと思っていますが、お祭りに参加したいだけで、今回はあまり期待しないで気楽にやります💦
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
夏のイベントも女性向けメインという感じのコンテストでしたからね。カクヨムでは……というよりKADOKAWA関連が現在、そちらのレーベルに力を入れているように感じます。
特に、ライト文芸に関して「主に女性読者が対象」と明記されていたのは驚きました。その辺りに疎い私は元々「ライト文芸」を文字通り「ライト」な「文芸」と受け取っていて「文芸系だけど本格的な文芸でなく少しだけ軽めの文芸かな?」と思っていたくらい。最近ようやく「そうではなく『キャラ文芸』『キャラクター小説』とも呼ばれるようなジャンル」と理解した程度だったのに、それどころか実は女性向けジャンルだったとは……。
まあ私も短編しか出さないでしょうし、その辺りは他人事として、気楽にお祭り参加するつもりです。
カクヨムコンは毎年別ジャンルで長編を出しており、今年は歴史ものにする予定なのですが
魑魅魍魎のエンタメ総合部門に出すしかなさそうで、早くも苦戦しそうです……
エンタメ総合部門に包含されているSFは公式自主企画(人工知能)、ミステリーはナツガタリのホラミス部門や横溝賞など他コンテストである程度カバーされている感がありますが、歴史・時代・伝奇を主体にしたコンテストが無いような気がします🤔
歴史物書きさんには世知辛い時代だと思いました。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
そういえば、確かにカクヨムでは歴史物に特化したコンテストって開催されていない気がしますね。
他サイトならば、例えば私は登録していないけれどアルファポリス辺りにはあったはず……と思って「アルファポリス 歴史」でググろうとしたら検索候補で「アルファポリス 歴史小説大賞」と出てきて、それで検索したら『第10回歴史・時代小説大賞』とか『第11回歴史・時代小説大賞』とか出てきました。
そうなると、歴史もののコンテストの有無もサイトの傾向次第かもしれませんね。とはいえカクヨムも、最近は女性向けのコンテストが増えたり、前よりもホラー関連が多くなった気がしたり(こちらはあくまでも個人的な「気がしたり」程度ですが)、少しずつ「サイトの傾向」も変化しているようですから、気長に待っていれば将来いつかはカクヨムでも歴史メインのコンテストが開かれるかも。
今回も貴重な情報ありがとうございます!ショートはとっつきやすく、今までもたくさん書いてきたので、使えればぜひ使いたいと思いました。
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
確かにとっつきやすいですよね、ショートショートは。今回の企画でも「まだ創作をしたことがないという方も」と書かれているくらいですし、執筆の裾野を広げようという意味合いもあるのでしょうね。
既にたくさん執筆しているカクヨムユーザーも、よほど長編オンリーでない限りは掌編執筆の経験くらいあるでしょうし、それを活かすとなると、今回は本当に参加しやすいイベントのような気がします。
ふむふむ。コンテストとは違う感じみたいですね。
賞品も抽選ですし、出すと当たるかも知れない懸賞みたいな感じかなぁと私も思いました。
ただ、公式さんに紹介してもらえたら賞品はなくてもPVあがるかも?とそっちを期待して、過去作で千字以下のを応募してみました☆
ひとつの作品にまとめるというのが、私もよくわからなくてとりあえずこんな感じかな?とやりましたけど、別に単話で上げても、懸賞の当選者って最終的には重複をチェックするものなので態勢にはたいして影響はないのに、なんでまとめてっていってるのかよくわからないなぁと思ったりです。(昔、そういう景品発送の仕事をしていたときに二重当選を確認してたのを思い出しました)
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
なるほど、確かに懸賞みたいな感じですね。
「ひとつの作品にまとめる」に関しては、エッセイ本文でも書いたように、カクヨム側が抽選の重複について心配せずに済むシステムかと想像したのですが……。そうですよね、たとえこのシステムであっても最終的にはきちんと二重当選の確認するだろうし、あまり意味ないですよね。
ただ、いただいたコメントを読んで思いついたのですが、ユーザー側(応募者側)から見れば、もしも「公式さんに紹介してもらえたら」の場合の「PVあがるかも?」効果。別々の作品として複数出していたら、わざわざ他の作品まで見に行くのは手間かもしれませんが、それぞれエピソードの形でひとつの投稿作品としてまとめていれば、ついでに他のエピソード(他の作品)も読んでもらいやすくなるかもしれません。
まああくまでも「かもしれない」であって、実際は「紹介された作品だけ読まれる」になるかも……。例えば私が先月、カクヨム短歌塾で短歌を紹介された時は、その一首のページだけPVが増えて、前後のページよりもPVが突出する格好だったので、それほど「他のも」という効果はなかったようです。
短歌が紹介されました!への応援コメント
いい歌ですね! 特に「なるよね」の所が好きです。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
少しでも試行錯誤した部分を気に入っていただけるのは、やはり嬉しいものですね。
短歌が紹介されました!への応援コメント
ピックアップおめでとうございます。
なんだかのんびりした情景が浮かぶ短歌ですね^^
こういう『場違いかなと思いつつも、チャレンジして良かった』というハルさんのお話を聞いていると、カクヨムに限らず投稿サイトを遊びつくしているというか、満喫してるなぁと感心しちゃいます。
創作にはやってみよう!というチャレンジ精神も大切で、それが新しい自分の発見にもなるんだなぁと勉強になりました。
作者からの返信
天城らん様、ありがとうございます。
私も「遊びつくす」というほど何でも参加しているわけではありませんが、まあ結構色々やっている方なのでしょうね。
せっかく登録している小説投稿サイトですし、下手に気おくれしたり物怖じしたりは勿体ない。少しでも「参加してみようかな」と思えるイベントは躊躇せずドンドン参加した方が楽しい結果に繋がる、と改めて感じさせられました。
R18? R15?への応援コメント
自分が書いている作品がR18なのかR15なのかすごく悩んでいて。電撃小説大賞に出せるのかと検索していてたどり着きました。なるほど、小説家になろうって、R18部門と分かれたことで厳しくなっていた、とかだったんですね。カクヨムさんってチェックがちゃんと入って厳しいという印象だったのですがそうなんですね。個人的にはファンタジーを書いているからかなのか「大衆向け辞典(広辞苑等)に掲載されていないアダルト用語が使用された作品」まさしくそれだよなという納得の行く定義だと思っていました。、むしろ、ファンタジー世界で子孫が成されて行く過程で、セックスという性行為自体はするものではあっても、それが現実の下品なアダルト用語が使われていると途端に違うものに見える、という違和感というか。私が書いてる作品は、ファンタジー世界で家族や全てを失った男女がひとつ屋根の下で師弟関係になって性行為に及んで、晴れて魔獣を倒して仇打ちをするのですが、王都での生活を余儀なくされて、妊娠が発覚して、師匠の元にもどってきて婚姻関係になる、という別に王道ファンタジーの内容のつもりですが。どうしても世の中のR18というのはあんまりにも見難い耐えがたい内容のものがR18と感じていてこれはR15であると自分の中で思っていいのやらどうか。
作者からの返信
M.R.U様、コメントありがとうございます。
>カクヨムさんってチェックがちゃんと入って厳しいという印象
このエッセイを書いたのは2020年5月ですから、もう5年以上も昔なのですよね。当時は私も「カクヨムの方が厳しい」とか「小説家になろうの方が厳しい」みたいに「サイトによって厳しさは違う」と思っていましたが、今改めて考えてみると「どの小説投稿サイトにしろ、厳しさの基準は曖昧」という印象です。
結局どこのサイトでも運営側で細かくチェックするほど暇ではないし、読者からの通報がなければ動かない。逆に読者から通報が入れば「この程度で?」と思われる内容でも容易に削除対象になる。そんな印象です。
ただ本当に読者からの通報次第だとしたら、読者の感じ方次第で「基準」も大きくブレてしまうし、その辺りは怖いですね。例えばM.R.U様のコメント中に「違和感」という言葉がありましたが、何に違和感を覚えるかは人それぞれ個人差も大きいでしょうし、だから「これをR15とするのは違和感ある。これはさすがにR18」という感じ方も大きく異なるわけで……。
他の方々の近況ノートなどを拝見すると、R15R18問題に限らず「問答無用で削除されたけれど、なんでこれが削除対象なのか」みたいな話は結構見かけますし、作者自身の「つもり」が読者に通じないことは多いのだなあ、と改めて考えさせられます。
これ、昨日気づいたんです……慌ててエピソード公開始めました笑
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
こういうお知らせ、見落としていると残念ですよね。昨日だと、もう「毎日更新」には微妙に手遅れだから、せめて「2週間以上」を狙おう、という感じでしょうか。
今日から始まってるんですね!
見落とすところでした💦
情報ありがとうございます♥️
(あまりトップ見ない上に、公式さんのxも宣伝が多いからしばらく見てなくて……)
同一作品の更新でなくとも、新規はでもいいし、文字数下限もないはいいですね。
思ったより緩い感じで安心しました。
私はXの投稿のノリで、毎日ブログ中心に更新すれば24日行けそう!?と思いました。
もちろん、小説の更新もがんばります☆
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
私が何か重大な見落としをしていない限り、去年と同じルールのようですから、かなり緩い感じですね。
例えばらんさんの場合ならば、いつもは3日分くらいまとめて更新しているブログを1日ごとにするだけでも、24日のうちのかなりを埋められそう。それプラス小説連載があるならば、自然に毎日更新できそうですね。
とてもわかりやすい解説、ありがとうございます。私も作ってみたくなってきました!
しかし半減とはすごいですね。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
実際に数を見てみるまでは「もっと減っているかも?」と思っていたのですが、冷静に考えてみると半減でも凄い減り方ですね。
ふと「もしかしてどんなコンテストでも第1回から第2回で大きく減るのかな?」と思って(特に書籍化とは無関係なコンテストの場合)、適当に角川武蔵野文学賞あたりを見てみたら、あれは第1回の応募数が834作品、第2回が1,116作品。むしろ増えていました。
特に角川武蔵野の場合、第2回の応募期間中に『現在開催中の「第2回角川武蔵野文学賞」において、現時点で応募要項から逸脱している作品がエントリーしているケースが見受けられます』という注意の「お知らせ」も出ていたので、その分もあって大きく減っているかと思ったのですが予想は大外れ。案外わからないものですね。ついでに角川武蔵野の場合、第3回の応募数が569作品だったので、この段階で半減。これも予想外の数字でした。
……というわけで、コンテンストの応募作品数の増減なんて、自分の中の「こういう理由でこうなるだろう」という想像が全く当たらないこともあるので、短歌の場合の「半減」も私の考えたような理由とは違って、たまたまだったのかもしれません。
受賞おめでとうございます🎉
烏川さんの名前を受賞ページで拝見して、こちらのエッセイの更新を楽しみにしておりました!
今回のように間口の広い短編コンテストが今後も増えると、応募のハードルが下がり嬉しいなと思います。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
そう、まさに間口の広い短編コンテストでしたね。今回のコンテストは「魔法のiらんど」という点に拘ってしまうと傾向が特定の方向に決まって来そうで、その意味では一見狭く感じましたが、いざ蓋を開けてみればテーマごとの選者それぞれの好みが反映されて、案外「間口の広い」感じになったようですね。
エッセイで「どんどんコンテストに応募」と書いている私だって、明らかに「これは無理」と思ったら応募自体を躊躇することもありますし、まずは自分に合ったコンテストが開催されること自体が「運が良かった」になるわけで……。
でもそれは私だけでなくみんなが同じでしょうし、その意味では本当に、間口の広い短編コンテストが増えてこそ、みんなが気軽に応募を楽しめるようになるのでしょうね。今後もこんな感じのコンテストがどんどん開催されてほしい、と私もつくづく切望します。
おめでとうございます^^
自主企画やコンテストに参加中だと、「参加中」という表示が作品に出るのはよく見かけていたのですが、履歴や受賞まで見れるとは知りませんでした!(びっくり)
詳細から見れたんですね。
優秀賞って表示されてる✨
検索もできるとは……、まだまだカクヨムも知らない機能がありますね。勉強になりました!
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
例えば「エブリスタ」だと、コンテスト受賞作品は一番上に「受賞」マークが表示される(特集紹介作品も同じ位置に「特集」マークが表示される)仕様なので、かなり目立ちますよね。それと比べたら「詳細」タブから「コンテスト・自主企画参加履歴」まで見に行かなければならない分、カクヨムの仕様は少し面倒ですが、それでもせっかくの受賞をこうして表示していただけるのは、ありがたいシステムです。
これって私がカクヨムを使い始めた時点で既に実装されていたシステムだったか、あるいは作品ページの表示仕様変更に伴って導入されたものだったか、ちょっと覚えていませんが……。
検索でコンテスト受賞作品を抽出できたり除外できたりする件。こちらは比較的新しく、去年の9月3日に導入されたシステムでした。その時点で私はせっかく一つ受賞作品があったのに(去年の「SARF×カクヨム 短編こわ~い話コンテスト」のやつ)、それが表示されなくて悔しかったからよく覚えています(笑)
私もXで取り消しの話が流れてきたときに、事前にああいう告知があったのに発表後にこういうこともあるのか~とかなり驚きました。
アカウントの件ですが、ひとりで複数のアカウントを持つのはNGと聞いたことはありましたが、ひとつのIDを風数で使うのもNGだったんですね。
学生さんのサークルとかならありそうな利用方法な気もしますが、IPアドレスとかPCの個体で判断してるんですかね?
なんにせよ、カクヨムは考えられる不正やトラブル(ランキングや著作権)の「予防」のためにそうしてるんだなぁとハルさんの文を読んで納得しました。
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
やはり今回はそれを思いますよね。 >事前にああいう告知があったのに
エッセイ本文でも書きましたが、私もたまたま他のかたの近況ノートで見かけなければ「ひとつのIDを複数で使うのもNG」は知らないままだったはず。『学生さんのサークルとかならありそうな利用方法』というコメントで、このルールにピンとこなかったのは自分だけではない、と少し安心しました。
このルールの理由について今回エッセイで書いたのはあくまでも私の想像に過ぎませんし、他にもっと私の思い至らぬ理由があるかもしれません。どんなルールであれ、そのルールが存在する理由って、何かきっかけあるまで案外想像できなかったりしますよね。
(PS. 以前にコメント返信で「らん様じゃなくてランちゃんで構わない」と言われたお言葉に甘えて、こちらから書き込む際は「らんさん」と呼びかけるようにしましたが、自分のところにいただいたコメントの返信は「〇〇(ユーザー名)様、コメントありがとうございます」で統一しているので、今回もそれで書かせていただきました)
KAC2025の抽選に当選しました!への応援コメント
おめでとうございます^^
ブックカバーいいですね~✨
くじ運いいですね🎊
こういうクローズド懸賞(一定条件を満たさないと応募できない懸賞。商品かった人だけとかシールをあつめてとか)というのは当確率がいいといわれてるので、そのせいもあるかもですね。それにしても毎回抽選の条件を満たしているということが既にすごいです💯
作者からの返信
天城らん様、ありがとうございます。
なるほど、クローズド懸賞というのですね。勉強になりました。
ブログのエッセイで天城らん様も「カクヨムのグッズによく当たる」という話をしておられたなあ、と思って確認しに行ってみたら、天城らん様もKACの皆勤賞の話だったのですね(ただし去年の)。
そのエッセイの中で『創作のこと以外だけはクジ運がいい』『小説の賞がほしい』と書いておられましたが、私もカクヨムで何か当選した最初の頃は「嬉しいけど、ここで運を使うのは少し勿体ない。幸運はコンテストの方で使いたい」と思っていました。でも今回、こうしてエッセイを書く際に見てみたら、例えば今回のKACだけでも「抽選で何名」を合計したら数百名以上。クローズド懸賞として条件を満たした人数を考えたら、数百名以上が当選できるというのは相当な高確率になりそうですし、ならばもう「勿体ない」とか思わずに、ただ当選したことを喜んでも大丈夫そう。コンテスト関連に回す運はまだ残っている、と前向きな気持ちになれました。
>毎回抽選の条件を満たしているということが既にすごい
確かにそう考えると、KAC関連の「当たりました」は純粋に運だけでなく、まずは抽選対象となる条件を満たしたからこそ。その意味では、これは条件を満たしたことへのご褒美なのですね!
KAC2025の抽選に当選しました!への応援コメント
当選おめでとうございます! 当たると嬉しいですよね~。カクヨムさん、頑張ってくれてるなあと思います。
作者からの返信
オレンジ11様、ありがとうございます。
確かオレンジ11様は今回のKACでぴったりで賞に当たったのですよね。
ぴったりで賞も「抽選で100名」でしたが、改めてKAC2025のページで確認してみたら、例えばチャレンジ賞なんて「抽選で400名」。全部あわせれば今回のKACだけで数百名以上が何らかの賞品に当選しているのでしょうし、本当に「カクヨムさん、頑張ってくれてる!」という感じですね。
とても分かりやすい説明で、読んでほほうとなりました。まとめ、ありがとうございます!
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
ざっと見ただけだとわかりにくい場合ってありますよね。特に今回みたいに似ているけれど少し違う、みたいなのがあると。
私自身、最初に読んだ時はきちんとわからなかったり少し誤解したりしていたのが、こうしてエッセイで引用したおかげで、ようやく理解できた点もありました。その意味では今回のイベント、色々詰め込み過ぎたせいで説明下手になっている部分もあるかもしれませんね。
やっぱり「ナツガタリ'25」はカクヨムコンみたいな感じ?への応援コメント
中身を見てみると、まず甲子園、と出てきたことから自分にはあまり関係ないかな、とひいてしまいました汗
ただ、一つ前の記事でおっしゃっていたように、今から次回のカクヨムコンに向けて準備するというのは大事なことだなと思いました。
今までコンテスト開催を見てから書いていて、前回長編は時間が足りず断念しましたので……。
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
そういえば「ナツガタリ’25」の告知、いくつもあるコンテストの一番最初にカクヨム甲子園を出したのは、カクヨム側の小さなミスかも。「カクヨム甲子園」と見ただけで年齢的に「自分には関係ない」と思ってしまうユーザーはたくさんおられるでしょうし、そうなるとその先への興味が薄れる場合もありそう。
>今から次回のカクヨムコンに向けて準備
コンテストの準備という面から考えると、一年中ずっと続くほど次から次へとたくさん大きなコンテストが開催される、というのもそれはそれで少しありがた迷惑かもしれませんね。
5月末の恒例行事、カクヨムコン結果発表!への応援コメント
交流が大事、ということを忘れてしまうと書くことの楽しさまで忘れてしまいそうになりますよね。受賞が正解、落選は失敗、と思ってしまうと大事な作品の良さを見失ってしまいそうです。
その辺りを忘れずにいきたいですね。
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
コンテストに対して真剣になればなるほど「受賞が正解、落選は失敗」と考えてしまうのかもしれませんが、でもどんなコンテストであれ受賞は応募作品全体から見ればごく一部。それ以外を「失敗」と切り捨てるのは、何か違うのでしょうね。
そもそも、そんな「ごく一部」に入らないといけない、と思って応募していたら結果を見るたびに気疲れしそうです……。
5月末の恒例行事、カクヨムコン結果発表!への応援コメント
ほんと、色々楽しめてありがたいですよね。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
そうですよね。本当に色々と楽しめるカクヨム、という感じで……。
今まではカクヨムコンだけ特別大きなお祭りだったのが、今後はそれ以外の期間も同様の大イベントを用意して、一年中シームレスに楽しめるように、という感じでしょうか。
ふむふむ。とっても勉強になりました。
自分は無冠なんで関係ないと思って読んだお知らせでしたが、応募の段階で権利が…というところもあるんですね。最近よくXでアルファで出版に至らない賞をもらったときに、権利をどうするかという話をちらほら見かけました。賞をもらったら末席でもうれしい物だと思っていましたが、悩ましいこともあるんだなぁと考えさせられました。
個人的には、今回の公式さんの話で思ったのは、来週発表だけどもうカクコン10の結果は出ていてその契約の中での類似したことがあったんだろうなぁと思ったりで、『あ、私は事前に何の連絡もないから、やっぱり今回も落ちたんだな』と察してちょっとブルーです💦
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
エッセイの中で挙げた「応募の段階で権利が…」みたいなコンテストは、私も「見たことがある」という程度のレアケース。目にした際に「この『応募作品の権利は』という記述は『受賞作品の権利は』の誤植かな?」とも思ったほどです。
しかし「一般公募では他で落選済みの原稿の使い回しは(たとえ未発表でも)良くない」みたいな噂も聞いたことがありますし、それに照らし合わせて「一度でも応募した原稿を他に使い回しさせないために権利を拘束」と解釈するならば、受賞作品でなく応募作品でも権利拘束はあり得るように思えたので、そう考えて納得しました(あくまでも理屈として「納得」できるだけであり、私自身はそんなコンテストには応募しませんが・笑)。
まあ具体例は何であれ、わざわざ「お知らせ」として公式的に注意喚起される以上、本当に『作品の状態や権利に関する認識不足』によるトラブルが結構発生しているのでしょうね。
>来週発表だけどもうカクコン10の結果は出ていてその契約の中での類似したことがあったんだろうなぁ
確かに、時期的には今回のカクヨムコン関連でしょうね。
どなたかのエッセイあるいは近況ノートで読んだ話だったと思いますが、カクヨムコンの事前連絡はいきなりサッと「受賞しました」と通知されるわけでなく、まずは「重要な連絡があります」から始まるらしい。そこからメールアドレスが生きているか確認、作品に問題ないか確認など、何度ものやりとりを経て「受賞が決まりました」と通知される(途中までは「候補」とか「内定」という言い方だったのが正式発表前の最後の通知で「決定」に変わる)ようです。
ならば連絡のたびに「〇〇までに返信ください」と何日間かの猶予は設定されているはずであり、そこから逆算すれば最初の「重要な連絡があります」は実際の結果発表よりもだいぶ前の時期のはずで……。
今の時期に今回みたいな「お知らせ」が出たということは、もう「作品に問題ないか確認」の段階まで終わっている。受賞者にはとっくに連絡が来ていた(カクヨム側とのメールのやりとりが始まっていた)のでしょうね。
編集済
今年の夏は「ナツガタリ'25」!への応援コメント
女性向け小説のコンテストが多くなってるのは感じますね。Web小説がそうなってるというより、世の中の男性が小説を読まなくなってるんじゃないかと思います。リアル小説が対象の本屋大賞だって女性向けの小説賞のようになってますもんね。
作者からの返信
藤光様、コメントありがとうございます。
なるほど、Web小説だけではないのですね。
藤光様のエッセイを拝見していると、藤光様は本当に色々と本を読んでおられる印象で、しかも特定のジャンルに偏らず敢えて手広く読んでいる感じなのが凄いなあと尊敬するのですが、そういえば本屋大賞についてもエッセイで何度か書いておられましたね。
「もしかしたら印象深かったせいで私が勝手に『何度か』と思っているだけで、実際には一度か二度だけ?」と少し心配になって確認の意味でググってみたら(「藤光 カクヨム ”本屋大賞”」で検索)やはりいくつかの記事がヒット。おかげで該当記事だけ改めて見ることができましたが、なるほど「本屋大賞の特徴は書店員の投票で決まること」。ならば紙媒体のリアル読書の傾向を知るには、一番適しているのでしょうね。
今年の夏は「ナツガタリ'25」!への応援コメント
>ただ、これだけ大きなコンテストのイベントでありながら、男性向けよりもむしろ女性向けに偏った感じがするのは、ちょっと興味深いですね。
たしかに、そうですね。女性読者を増やしたいのかな。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
自然によそに倣う形になっているだけか、あるいはカクヨムが意図的に女性読者を増やそうとしているのか。その辺りも考えていくと、面白いかもしれませんね。
そもそもカクヨムって、女性ユーザーと男性ユーザー、どちらが多いんでしたっけ? もしも女性ユーザーの方が明らかに多いのであれば、そちら向けに舵を取るのは理にかなう話ですよね。
KAC2025、最終回は三題噺!への応援コメント
なるほど、そうやって考えるのかあと参考になりました。私は違う方向で考え始めたところです。書けるかな……。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
私の書き方は私の書き方に過ぎないので、どれほど参考になるかわかりませんが……。でも書き方のアプローチって人それぞれなので、他の方々の書き方を見るだけでも面白いですよね。エッセイなどを読んでいても、つくづくそう思います。
KAC2025、第4回は書き出し指定!への応援コメント
私も今回(4)のお題は難しいと思いました><、
使いまわしが難しいのも同意です。
ただKACが終わって、リワードとかもらえたら後は最初の一行だけをちょこちょこっと直してもいいかな?とも思ったりです。(9回目の夢を10回でも90回にでもしていいですし、自分好みの文章にできる余地はありそう?)
締め切り日、誤植だと思ってさっさと書いてUPしたのですが、今、米太郎さんのコメントを読んで、誤植じゃなかったんだ!と驚きました。
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
やっぱり誤植だと思いますよね。うっかり次回の(第5回の)締め切りを書いちゃったのかな?と。
なるほど、使い回しも「出来ない」と考えず「物語の骨組みは残して、問題ありそうな部分(書き出し指定ならば最初の一行)だけ変えればいい」という手もあるわけですね。
考えてみたら私も、使い回しとか再利用とか言っても、本当にそのまま別のところに出すわけでなく、その「別のところ」向けに少し改稿した上で出す場合がほとんどです。ならば、それと同じことですね。
KAC2025、第4回は書き出し指定!への応援コメント
カクヨム公式discordにて、運営さんがおっしゃってました!
お題が難しいから、期限伸ばしているらしいです!
次のお題の期間と被っちゃって紛らわしいですけど、ごめんなさいーってそんなニュアンスのこと言ってました!
結構イレギュラーな形だと思ったので、理由を記載していて欲しいなとは思いました。:( ;´꒳`;)
作者からの返信
米太郎様、コメントありがとうございます。
なるほど、discordで説明があったのですか!
確かにdiscordならば色々と雑多な情報も開示しやすいでしょうし、そちらに参加していたら裏事情にも詳しくなれそうですね!
KAC2025、第4回は書き出し指定!への応援コメント
締め切り、そうだったのですね! 私は実は、第4回のお題は簡単そうだなと、烏川さんとは逆のことを考えたんですよ。夢のことなら何でも自由にかけそうだな、と。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
なるほど、確かに『夢のことなら何でも自由にかけそう』という意味では『簡単そう』なお題かもしれませんね。
今回のお題を「難しそう」と感じてしまうのは、お題の具体的な内容そのものよりも、書き出し指定という形式の方に注意が行き過ぎた結果なのかも。
でも他の方々からいただいたコメントを読むと、今回「難しそう」と感じているのは私だけでなく、そもそも運営側も難しいお題という認識(だから期限を長くしている)らしいですし、それだけ「書き出し指定」のインパクトが大きいのでしょうね。
カクヨムコン10、中間発表!への応援コメント
中間通過おめでとうございます^^
自分の予想と違う物が通過の分析を読んで、ふむふむ思いました。
私も☆22で通過しているのがあったので、いいの!?とビックリしてます。
コンテストのランキングは独自のアルゴリズム?で、コンテスト参加者以外の人の評価を高くしていると公式さんのXで言ってたことがあるので、そういう影響もあるのかも?(・・?
文字数が少なくても☆が多ければ、結構通過している印象が強いカクコンですが、逆に意外に少なくても通過しているものも散見されるので、なぞは深まるばかりですね💦
(今年の3/12発表は、公式さんのXで事前に言ってたんですよ~。例年X-DAYなのに今年はどうしたんでしょうね?)
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
なるほど、事前予告があったのですね。 >公式さんのXで
確かに「コンテスト参加者以外の人の評価を高くしている」というシステムもありますから、それも影響しているかもしれませんね。ただ今回の私の★45作品の場合、読み専っぽい方々(ユーザー名を設定せずアカウントのアルファベットそのまま)からいただいた★も結構あり、その辺りを加味しても「中間通過できるだろう」という予想でしたから、通過できなかったのは驚きでした。
今年の通過ラインがどれくらいだったにせよ、★20程度では「それだけで通過できる」というラインには達していないでしょうから、私の★17作品と同じく天城らん様の★22で通過も「選考側で読んで判断して通過」という形だったのだろう、と想像しています。
KAC2025、第3回お題は「妖精」!への応援コメント
完走を楽しみに参加したのですが、本格的に花粉症デビューしてしまい、体調が思わしくなくて雲行きが怪しくなってきました。でも頑張りたいです。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
作品を投稿する時は皆様それぞれ自分で納得できるレベルの作品でないと投稿できないでしょうし、短い期間でお題に即してしかも納得できるレベルに仕上げないといけないのですから、そう考えるとKACみたいなイベントは大変ですよね。
私はその辺りの「納得できるレベル」を最初から少し下げているので、そこまで大変ではないのですが……。
ただKACに関しては、3年くらい前まであった「1エピソードで」というルールが現在では撤廃されている。特にランカー賞が設置されてからは、ランカー賞のPVが各回の締め切りまでではなく「お題発表から2週間」(締め切りからさらに1週間半くらい)のPVで競う形になっているので、こちらを狙う方々はPVを増やすためにも2週間かけて少しずつ連載するのが得策らしいし、そうなると各回の締め切り時点では「まだ作品の冒頭部分しか投稿していない」という方々も多くなっているはず。
これはランカー賞狙いに限らず、現状のKACルールでは「締め切りまでに冒頭部だけ(規定の文字数下限を満たす程度だけ)投稿しておいて、締め切り以降に続きを連載すればOK」という仕様なのでしょうね。これを利用すれば、ただ『完走』だけを狙うのは、以前の「1エピソードで」ルールがあった頃よりは簡単な気がします。
とはいえ、それでは簡単すぎる気もしますし、私個人は「締め切りまでにきちんと最後まで投稿する(実際には毎回1話完結で投稿する)」というのだけは自分に課していくつもりですけどね。
昨日のエッセイ記事に関する補足への応援コメント
実は意外とないかもです。受賞できたら嬉しいのですけど、そして賞を狙うくせに、夢想となると? 不思議ですね。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
なるほど、現実的に受賞を狙っていると、むしろ夢は見れなくなるのですね。
エッセイ本文では『「自分なんて受賞できるわけない」という謙虚の気持ちを抱きながらも、選ばれた後のことをついつい夢想してしまう』と逆接的に書きましたが、よく考えてみれば、逆接どころかむしろ順接。「自分なんて受賞できるわけない」と受賞に現実味がないからこそ、受賞後を無責任に夢想できるのでしょう。
私もこのコンテスト、気になっています。商品が色々あって素敵……。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
オレンジ11様のエッセイの方でも書いておられましたね、カクヨムコンの次はこれいってみようかな、と。
本当に「商品が色々あって素敵」ですよね。ただ例えば美顔ローラーあたりは明らかに女性向けでしょうし、妻帯者ならば奥さんが使うという手もありますが、独身男性に当たってしまった場合はどうするのでしょうね?
短編創作フェス、最後のお題は……への応援コメント
コメント失礼します。
「短編創作フェス」は、注意事項に『応募作品が「カクヨムコンテスト10【短編】」の応募要項を満たしていることが条件となります。』とあります。そして、その応募要項には作品等の項で『既にカクヨム上で公開されている作品についても、2024年11月29日(金) 12:00以降に、小説作成画面から本コンテストに参加することが可能です』と明記されています。ですので、期間前に執筆・公開されている作品でもフェスには参加可能なのではないでしょうか。
もっとも、あくまで私見ですので絶対にそうだとは言えません。本当のところは運営に直接問い合わせるしかないと思います。
作者からの返信
朝倉 畝火様、コメントありがとうございます。
なるほど! そういう解釈ですか!
つまり「条件」という言葉を「必要条件」と解釈するか「十分条件」と解釈するかの違いですね?
私は『応募作品が「カクヨムコンテスト10【短編】」の応募要項を満たしていることが条件となります』の「条件」を必要条件つまり「応募作品が「カクヨムコンテスト10【短編】」の応募要項を満たしていることが必要」と解釈しましたが、「応募作品が「カクヨムコンテスト10【短編】」の応募要項を満たしていれば十分」という解釈も成り立つし、実際そのように解釈しておられる方々がいる……。
期間前に執筆・公開している作品で短編創作フェスに参加する方々が結構おられる理由、ようやく理解できました。ありがとうございます。
しかし理解はできましたが、個人的には「そんなバカな話はないだろ。運営に確かめる以前の話」と感じます。
『応募作品が「カクヨムコンテスト10【短編】」の応募要項を満たしていることが条件となります』を盾に取って「カクヨムコンテスト10【短編】」の応募要項を満たしていれば十分」と解釈して、短編創作フェスの参加ルール②「出されるお題をもとに期間内に作品を執筆&公開」を破って構わないならば、参加ルール①や③にも従わなくて良いことになるでしょう、①②③は並列で書かれているのだから。
その③には「タグ「お題で執筆!! 短編創作フェス」をつける&「カクヨムコンテスト10【短編】」に応募」とありますが、これに従わなくて良いとなってしまうと(「応募作品が「カクヨムコンテスト10【短編】」の応募要項を満たしていれば十分」というだけならば)タグ「お題で執筆!! 短編創作フェス」がなくても参加できることになる。
……というのは屁理屈に感じられるかもしれませんが、やっぱり私は「条件」という言葉を「必要条件」でなく「十分条件」と解釈するのはおかしいと思うのですよねえ。
必要条件、十分条件なんて言い方をすると数学用語っぽくて伝わりにくいかもしれませんが(確か高校の数学で出てくるのですよね?)、普通に「……は必要な条件です」と「……だけ条件として満たしていればそれで十分です」ならば、日常会話の範疇に入るでしょうか。
日本語の「条件」という言葉は紛らわしい、と改めて感じました。
三日目にして早くも鼻っ柱を折られるへの応援コメント
あるあるすぎて
頭ヘッドバット状態でした。
カクヨム事態がいろいろ見辛い(汗)
作者からの返信
たってぃ/増森海晶様、コメントありがとうございます。
新しく別のサイトに登録して利用し始めると、色々と戸惑いますよね。
見づらいと言えば、私は最初、色文字のキャッチコピーが目立つ仕様を特に「見づらい!」と感じたものです。なんだか歓楽街のネオンの看板みたいで目がチカチカする感じ。
今ではもう慣れましたし、今にして思えば、カクヨムの特徴のひとつが「表紙絵の掲載が無い」というシステム。イラストでカラフルにできない分、キャッチコピーなどをカラフルに目立たせているのでしょうね。
エピソードの続きが書けない……への応援コメント
こんにちは!
私も先日登録したばかりで、まさに同じ状況に陥ったのでコメントします!
参考になりました。ありがとうございます!
作者からの返信
@arcturus_1003様、コメントありがとうございます。
こうしてコメントをいただくと、同じことで困る方々も思った以上に多いのだと気付かされますね。
お役に立てたようで何よりです。
カクヨムコン10、スタート!への応援コメント
良い作戦だと思います! 烏川さんは実績もあるし、個性に編集部が目を止めてくれるといいですね。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
いや私程度では「実績」なんて呼べるものは、特にカクヨムでは全然ないのですが……。
まあでも応募しなければ「編集部が目を止めてくれる」可能性は完全にゼロですからね。たとえ限りなくゼロに近くても応募しておけば可能性はゼロではなくなる、そう思って応募しています!
その人のアカウトがBANで消えて付けた星やコメント事消滅とか?
作者からの返信
@resurrection-person-01様、コメントありがとうございます。
普通ならばそれも考えられるのですが、
>参加作品を加える度に「エピソードに応援」「作品に★」という通知が来るのです。私が参加作品を選び出して参加するのと、通知が来るのと、競争みたいな感じです。
という状況でしたから、まさにリアルタイム。その人が星を入れて1分もしないうちに私はチェックしていたし、その間に新たにまた他の作品に星が入る……というタイミングでした。だからその人がその瞬間BANされていないのは明白でしたし、エッセイでも書いたように「読まずに星だけ押している」というスピードでもあったので、色々と残念に感じた次第です。
ほんとに、こんなに簡単にリワードがいただけるの? というイベントですよね。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
オレンジ11様もエッセイで『大盤振る舞い』と書いておられましたね。小説でなくエッセイならば簡単でしょうし、この機会に新しいエッセイを連載開始というユーザーも多くなるかも。
編集済
大事な情報ありがとうございます!
達成は出来なくても、いいきっかけになりそうです。
頑張ってみましょうかね!
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
トップページの「お知らせ」欄は2つしか載っていませんし、そこで「お知らせ」タイトルを見ても関心が薄ければわざわざクリックして中身まで読まない場合もありますよね。
私も他の方々のエッセイや近況ノートで、気づかなかった「お知らせ」に気づいたり、興味ないと思ってスルーしていた「お知らせ」が実は面白いものだと知ったりすることがあります。エッセイや近況ノートというシステムの利点ですね。
試験送信、ありだと思います。
いきなり本番ですと、「自分が対象者ではないので送られてこない」のか、「対象者なのに設定の問題で届いていない」のかの判別が難しいですし……
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
賛同いただけて嬉しいです。もう1週間くらい前の話題になってしまったので今更感もありますが、一応エッセイ本文でも書いた通り、該当ツイートを引用RTする形で提案しておきました。
他の引用RTの中にも「受信できるか確認する的なテストメール送付機能があるといい」「届くかどうかをテストする方法を教えてください」「重要なメールが送信されてなければ届いたかどうかわからない」といった意見はあったので、似たような考えの方々は結構おられるようですね。
これらがカクヨム側にも伝わって、具体的に動いてくれれば良いのですが……。
カクヨムコン9、結果発表!への応援コメント
自分も中間に少し残してもらっただけでしたが、まず書くというきっかけをもらえたことに感謝ですね。今の時代は簡単に応募できるようになって本当に良かったです! 昔は印刷して郵送してたとおもうんですけど、あまりに面倒すぎますからね😥
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
本当に、どんなコンテストであれ「執筆のきっかけをもらえた」と思えば、それだけで良い経験ですよね。
『今の時代は簡単に応募できるようになって』というのも、全く同感です。紙で応募というのも私は一度だけやったことあるのですが、それは三十数年前の、パソコンワープロすらまだ一般的でない時代。私の場合は原稿用紙に手書きでした。字は上手ではなく、むしろ汚い方なので、あんなものは読まされる方が大変だったはず。もう内容以前の問題でした(笑)
いつかエッセイで書こうとも思っているのですが、私は10年くらい前に大きな病気をして、それ以来少し右手の親指と人差し指に痺れが残っています。毎日の食事では念のため箸ではなくスプーンとフォークを使っているほどです。
だからもしも昔みたいな(ワープロすらなかった頃の)執筆環境ならば、もう執筆という趣味自体ほぼ不可能だったはず。こうしてパソコンで文字入力して文章を綴れるだけでも、本当に便利な時代になったものだと感じます。
編集済
記念品も一応事前連絡あるんですね😅連絡がつくかどうかの確認というのはあると思うんですけどね、でも来ないということはだめ、というのが分かってしまい少し残念ですよね。
追伸:大事なお話に返事できず申し訳ありません。
私の中での記念品は「なんとかトリ」をくれるKACでのイベントのようなものについてのつもりでした。商業化を約束していないが何らかの賞、というつもりではありませんでした。
私が頂いたのは「短編賞・特別賞」なので、記念品は確かにもらいましたが、あまりもらった意識はありませんでした汗 混乱させてしまい申し訳ありませんでした。
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
エッセイ本文の中で「記念品のみの賞」という書き方をしたのは、受賞イコール商業化という確約がされていない賞のこと。応募要項に書かれている「非売品の文庫として活字化し、賞品として進呈」を「記念品がもらえる」と解釈して、短編特別賞のことを書いたつもりでした。
また、短編特別賞を受賞なさった方々が「事前連絡ある」と言っておられたのは、エッセイだったか近況ノートだったか、どこで書いておられたのか私が覚えていないのも含めれば複数あったはず。ただしその中で今でも覚えていて、最近改めて確認できた例もあって、それについて今回のエッセイの中で、
>以前に受賞なさった方のエッセイなどを拝見する限り、2週間か3週間くらい前だったようです。
と書いていたのですが……。
これはカクヨムコン2021で短編特別賞を受賞なさった木沢 真流様のことでした。今回、以前にも拝見した木沢 真流様のエッセイを読み直して、私の以前のエッセイ(「いつもの通知は大丈夫でも重要な連絡は届かないことがある」)にいただいたコメント日時と照らし合わせて「あの時は最初の連絡が5/11だったのだな」と理解。「2週間か3週間くらい前」と書いたわけです。
でも、その当人であるはずの木沢 真流様から『記念品も一応事前連絡あるんですね』という他人事っぽいニュアンスの書き込みをいただき、ちょっと混乱しています。
私の解釈、何か間違っていたでしょうか? 短編特別賞そのものは、あくまでも商業化とは無関係な「記念品のみの賞」ですよね? 木沢 真流様の場合はそこから漫画原作者として商業デビューなさったわけですが、最初に(メールアドレス確認を第一報としたら厳密には第二報で)カクヨムから通知あったのは漫画原作の件ではなく「短編特別賞に内定」の話だけですよね?
だから私は「記念品のみの賞でも事前連絡がある」と解釈していたのですが……。どこかで間違った解釈しているのかな?
KAC2024結果発表への応援コメント
>前回は今年より1回少ない7回でしたが、にもかかわらず合計参加総数も去年の方が多いという結果でした。
>また、皆勤賞の人数も前回は767名、今年は556名。今年は去年より少なくなっていました。
なるほど。
いや、最近、わたしも含めてカクヨムでの活動が低調になってきた人が増えてきたような印象があったのですが。。。KACの数字で裏付けられたように感じます。
作者からの返信
藤光様、コメントありがとうございます。
私はこのエッセイを書くまで……というより書いている途中まで(「参加人数が増えてきた分」というあたりを書いていた時まで)、今年のKACの参加人数は去年より多いものだと思い込んでいました。去年の数字と比較してみて、びっくりです。
カクヨムユーザーは年々増えていると思っていましたし、実際カクヨムコンは先日のカクヨムコンが過去最大だったのですよね。そうなると、単純にユーザーが減ったというわけでもないはずで……。
もしかしたら「KACみたいなイベントに積極的な参加しよう」というユーザーが減ったのでしょうか。例えばKACの期間中、他の方々のエッセイのコメント欄で「皆勤しても300リワードだなんて割りに合わない。普段の更新の方がよっぽど稼げるし、だからKACはパス」みたいな書き込みも目にしました。おそらくそれは人気作家のかたの意見なのでしょうが、そのように「カクヨムは書籍化せずともリワードでプロ作家並みに稼げる」という認識だったり、あるいは「カクヨムコンならば他サイトのコンテストより書籍化デビューしやすいから(プロ作家以外の受賞も多いから)書籍化のためにカクヨム活動を」という認識だったり。そういう方々の割合が(アマチュアのイベントを楽しむ方々よりも)増えてきたのかな、と想像しています。
早いものでもう6年目への応援コメント
大躍進の一年になりますように。一緒にカクヨムライフ、楽しみましょう。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
はい! カクヨムライフ、楽しみましょう!
KAC2024スタート!への応援コメント
書き出し指定は過去になかったんですね!KACは昨年から参加して、すべてエッセイで乗り切って皆勤したのですが、今年は書き出し指定だしお題がなんだか長いので、ものすごく難しいなぁ……。と敵前逃亡するつもりでした💦結果的に、皆勤賞のリワードが欲しくてなんとか絞り出して参加しましたが、次回のお題が今から怖いです💦
長いお題じゃなければ、エッセイで乗り切ろうとズルいこと考えていたのですが……。
ハルさんは、難しいと言いつつ2つも書いたなんてすごいです!これから拝読したいと思います^^
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
いつもKACに参加しながら「エッセイならばテーマをこなすのは簡単だろうけれど、自分は出来る限り小説で参加したい」みたいに考えてきましたが……。
なるほど、書き出し指定になると逆にエッセイの方が難しくなるのですね。簡単なはずのエッセイを封じる、という意味でも書き出し指定は面白いお題なのだな、と今気づきました。
複数サイト登録の失敗談(前編)への応援コメント
初めまして。拝読いたしました。
私も複数のサイトで投稿しようと思って登録したので、参考になります。ありがとうございます。
作者からの返信
@ituka-hibi様、コメントありがとうございます。
あたらめてエッセイ本文を読み直してみたのですが、本題である私の経験談そのものは特殊な状況の(めったにないような)話なので、あまり参考にならないかもしれませんね。
ただし、序盤で書いた部分。「おそらく一般的には、このあたりが複数サイト登録のメリット、デメリットではないか」というのは、それなりに参考になるはず。少しでもお役に立てれば幸いです。
KAC2024スタート!への応援コメント
私は今回、「参加したら特典がある系の賞
」にはすべてエントリーしたいと思っています。
具体的には皆勤賞、800字ピッタリ章、長編への道のり賞の3つですね(うろ覚えで書いているため、賞の名前は微妙に違うかもしれません)
PV上位者の賞は自分の努力だけではどうにもならないので、せめて自分がコントロールできる領域では頑張りたいと思っている所存です。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
私も基本的に同じです。おっしゃる通り、PVみたいな読者評価は「自分の努力だけではどうにもならない」ですけど、毎回参加や文字数は完全に自分次第ですからね。
エッセイ本文でも少し触れましたが、私はいつも最初の想定よりも長くなってしまうタイプ。だから800文字ちょうどは難しいかもしれませんが、でも去年の同様の777文字も一応2作品書けましたし、今年もなんとかなるだろう、くらいに甘く考えています。
むしろ厳しいのは1万文字以上の方ですね。「長編への道のり賞」そのものは「お題発表から2週間以内に1万文字以上」という条件ですが、KAC作品である以上、それぞれの回の締め切りまでに完結させたいと個人的には思いますし、そうなるとさすがに厳しい気が……。
なるほど……今回のキャンペーン、いよいよ限定近況ネタないわ……(そもそもサポーターいないので独り言載せてたのですが)、短編先行公開って楽しそうですね。
とりあえず、まとまり切っていないストックネタを載せておいて、そこから本編立て直してもいいのか……と近況ネタのヒントになりました。
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
サポーターがたくさんおられる人気の作家の方々ならば、限定近況ノートで先行公開すればその時点で読者(サポーター)の方々から反応があって、それを元にして正式に投稿するまでに修正も行えそう。
でも私の場合、サポーターの方々からの反応は得られないので、しょせん独りよがりの「先行公開」だと思っていましたが……。
なるほど、どうせ「独りよがり」と思うのであれば、いっそのこと「誰も読まない」という前提で、作品の先行公開どころか「まだまとまり切っていない」という段階のネタを載せるのも面白いかもしれませんね。むしろその方が、サポーターの方々に見ていただけた場合でも「ここでしか読めないもの!」として興味を持っていただけるかも。
創作フェス皆勤賞達成おめでとうございます。
私も、毎回「応募規定ちゃんと守れてたかな、漏れとか抜けなかったかな……」って不安になるので、無事に達成できててホッとしました。
ボールペン欲しいですね〜、当たるといいなぁ〜。
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
やっぱり「ちゃんと守れてたかな」と不安になりますよね。特に今回はKACではないので「KACと同じつもりでやっていたら、何か見落としている新たなルールがあるのではないか」という心配も……。
近況ノートを拝見したら「ボールペン欲しい」と何度も書いておられましたね。古博かん様も皆勤賞達成おめでとうございます。
カクヨムコンは本気でプロデビューしたい人向けのコンテスト……?への応援コメント
私も趣味の活動で気楽に作品を投稿できる、気楽によそ様の作品をしかも無料で拝読できる、気楽に感想を残したり軽い交流をできるという「SNSの延長線上にある利便性」に惹かれて登録した趣味勢なので、本気のプロ志望の方々には、同じフィールドの片隅を借りてる感があり少々申し訳なく思っていたりします。
書き手としては自作を謙遜する気持ちも理解できる一方、読み手としては自作を貶す作者の作品は読書意欲を削がれるので、嫌厭する傾向がありますね……。
技巧面での未熟さは数をこなして克服できるものと考えているので、「自信ない」「面白くない」といった主観を自分で言及してしまうのは、セルフネガキャンみたいでもったいないなーと感じます。
そういう点で「商人」の例えは、分かりやすくてすごく腑に落ちました。
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
「SNSの延長線上にある利便性」という言い方は、とてもわかりやすいですね。私がいくつも小説投稿サイトを登録しているでカクヨムメインになっているのも、そんな「利便性」ゆえという部分が大きい気がします。
書き手としての理解と読み手としての傾向が一致しないのは、立場が変われば考え方も変わるという一例なのでしょうね。私の場合「書きたい」と思う作品と「読みたい」と思う作品が全く違ったりする場合もあるほどです。
去年の類似イベントは、これだと思います。
【10日間集中 創作&読書】カクヨムコン8ブートキャンプ/最大でアマギフ5,000円分プレゼント!
https://kakuyomu.jp/info/entry/webcon8_bootcamp
challengeではなくbootcampだったので、検索に引っかからなかったのでしょう。
同じ末尾にしたほうが調べやすいので、やや面倒な変更ですね。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントおよび情報ありがとうございます。
なるほど、カクヨムコン8ブートキャンプですね。おかげさまで「そういえばそんなイベントがあったなあ」と思い出しました。
個人的に「ブートキャンプ」という言葉には「ギリギリまで厳しく肉体を痛めつける訓練」みたいなイメージがあるのですが、この「ギリギリまで厳しく」というのが、まさに今回の「限界チャレンジ」の「限界」に相当するのでしょうね。
カクヨムを使っているとプロ作家を目指したくなる……?への応援コメント
このような意見の交流ができるのがカクヨムの魅力だと思います。まさにうなずきながら読みました。
最初は趣味でやっていますが、「乗せられた」パターンですね笑
コンテストの分析、ですが、自分がやりたくないことの言い訳になりますが、私も嫌いです。そこが本気でプロを目指す、作家で飯を食おう、という気迫のある人との違いなんでしょうね。趣味でやる以上、「楽しみながらやる」ということは絶対に譲ってはいけないと思います。分析して、楽しみながらできるならいいですが、レーベルに合わせて自分が面白いと思える作品が書けるとは思えません。もちろん、文字数を調整する、テーマを微調整する、くらいはやるべきですし、やれるようにならないといけないと思います。今の私も手を焼いているほとんどの作業が尺に収めるという作業なので……。
受賞した作品を読みたくない、というのもわかります! 以前投稿していた公募ガイドの短編シリーズ(1年間投稿しつづけて一度も採用されなかった)では、選外佳作を読むたびに「どれも自分より劣ってるじゃないか」と思ってもやもやしてました笑
楽しむ気持ちは忘れたくないですね、でも自分がよく交流させていただいている無月兄弟様や牧野様もなんだかんだで書籍化が決まり、おっしゃるとおり今やデジタルでちょっとしたアンソロジー収録もプロ、ある意味書籍化、とするとだいぶハードルは低くなってきた時代なのかもしれません。
楽しみながらいつか何かいいことがあるといいですよね。
長文失礼しました。いつも興味深いテーマ、ありがとうございます!
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
コンテストの分析をやりたくないとか、受賞した作品を読みたくないとかという話。自分だけではないのだ、と嬉しくなりました。木沢 真流様が書いておられる具体的な理由も、私が自分ではうまく言葉にできなかった理由と重なる部分が多く、本当に強く共感しました!
プロ作家のハードルの話も、おっしゃる通りですね。それこそカクヨムでいうならばカクヨムロイヤルティプログラムで凄い金額を稼いでいる方々もおられるわけですし、アマチュア作品だけでプロ以上に稼げるのであれば収入的にはまさにプロ。いずれはプロ作家や書籍化作家の定義も変わるかもしれない……と思うと同時に「でもそうやってハードルが低くなってきた分、もしもコンテストやイベントにおける『プロ作家』『書籍化作家』の定義が今より広くなったら、逆に『アマチュア』扱いになる者が少なくなり過ぎて成り立たなくなるから、コンテストやイベントにおける定義は変わらないかも」と想像したりもします。
カクヨムコンは本気でプロデビューしたい人向けのコンテスト……?への応援コメント
今回のエッセイは隅から隅まで興味深く拝見いたしました。
自分がカクヨムに登録した理由は、完全に趣味で一般公開できるサイトだったからですね。プロになろうなんて夢のまた夢で今も変わらず「夢見て」いる存在です
。今から考えると広告なしの無料サイトは珍しかったですね。
KADOKAWAとの関わりですが、私の印象では元々カクヨムはブログでそこそこシェアを得ていた「株式会社はてな」が、ブランドをもらうためにKADOKAWAと組んだと思っていました。KADOKAWA側としても、そこから作家や作品を引っ張り出せるチャンスがあるなら、ウィンウィンだろうと。
編集者についてと繋がりますが、あくまで私の印象ですが、コンテストの私たちの作品をとある中枢編集部がじっと見つめているわけではなく、いくつかのジャンルのKADOKAWA編集部があって、開催されたコンテストに集まってきた有望な作家をそれぞれの編集部が自由に最初に唾をつける、そんな印象でしょうか。
私に声をかけてくれたのは新たな部門で、成人女性をターゲットにした部門とお聞きしました。カクヨム短編賞がその部門のために作られたとは思えませんから、コンテストで網をはり、KADOKAWA編集部が有力な作家、作品を公開される前に、自由に目をつける、そんな場なんだと思っています。なので、おっしゃっられたように良い編集者、悪い編集者がいるのももっともだと思いました。何しろ部門自体が多岐に渡るわけですから。
商人の話も面白かったです! 私には無理ですね、愚痴ってしまうので笑
読者選考についての私の考えは、むしろ交流が多い人ほど有利な気がしています。そもそも優れた作品だったとしても、それを読んでもらう方法って、ランキングで上位に入るか、「読んでもらった人を読みにいく」だけだと思っていますので。となると、読みにいくことで足跡をつけることができて、それがきっかけで読み返してくれて、面白ければ交流が始まる。そういった読者同士の交流亢進促進と捉えています。
長くなりましたが、興味深いお話をありがとうございました! 次も読みます。
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
今回は、特に自分がカクヨムに登録した理由あたりの話は、かなりぶっちゃけた内容になっているので『今回のエッセイは隅から隅まで興味深く拝見』と言っていただけて嬉しいです。
木沢 真流様は「2016年3月28日に登録」となっているので、まさにカクヨムができた頃からおられるのですよね。さらに近年では漫画原作者としてプロ活動もしておられますから、私の方こそ興味深くコメントを拝見させていただきました。
どちらも『(木沢 真流様ご自身の)印象では』とありましたが、確かにカクヨムはKADOKAWAだけでなく株式会社はてなの方も関わっているので「なるほど」と感じましたし、編集との関わりについても木沢 真流様の実体験が含まれていて、とても興味深い話でした。
今回のエッセイでは「読み手を対象として」という側面だけに限ってしまいましたが、読者選考では書き手同士の星もあるので、確かに『むしろ交流が多い人ほど有利』となるのでしょうね。今回のエッセイは私自身の「最近感じている、自分が読者選考を苦手とする理由」を書いてみるつもりで、話があちこち広がり過ぎないよう、あえて「読み手を対象として」という側面だけに絞ったのですが……。
最近どころかかなり昔(おそらくカクヨムを使い始めて一年目くらい?)から「読者選考を考慮するなら、書き手同士の交流に関して、もっと違うスタンスでカクヨムを利用するべきだったかも」と感じている部分もあるので、いずれそちらの話もエッセイで書いてみたいと思います。
カクヨムコンは本気でプロデビューしたい人向けのコンテスト……?への応援コメント
すごくいい編集さんなんです。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
オレンジ11様はいくつかのエッセイで『ミュゲ書房』について触れておられますし、特に「書籍化。『ミュゲ書房』」ではキャッチコピーにもある通り「書籍化の経緯」がかなり詳細に書かれていますよね。それらを読むたびに「オレンジ11様は素晴らしい編集様と巡り逢われたのだろう」と感じさせられてきました。本当に良い編集様なのでしょうね、それがよく伝わってきます!
3日目で1万作品への応援コメント
自分も「本気でプロデビューしたいなら」と言われたら、できるわけではないにも関わらず「しちゃったら大変だなぁ」なんて邪推したものです笑
受賞だけがコンテストじゃない」という響き好きですね。
受賞を目指すとなると、キャッチーで、流行っていて、カクヨムコンだとマンガかしやすいものになる気がします。でも自分が書きたいものがそれじゃないって人もいますし、受賞しなかったけど、読んで感動した作品はたくさんありますしね。
コンテストをコレクションにする案、いただきたいと思いました!
ありがとうございます。
作者からの返信
木沢 真流様、コメントありがとうございます。
実際に漫画原作者として連載中のかたでも「プロデビューしちゃったら大変だなぁ」と思うのであれば、やはり「本気でプロデビューしたいなら」は、かなり意味深な(罪深い?)キャッチコピーですね。
「コンテストをコレクションにする」は、今確認してみたら、私は2年前のカクヨムコンの途中くらいからやっていたようです。昔のエッセイを読み直すまで自分でも忘れていたのですが、コレクション機能には「人気順」表示もありますよね。カクヨムコン期間中の投稿作品だけコレクションに入れておけば、それらはカクヨムコン期間中の「人気」になるので「カクヨムのシステム的にどの作品の『人気』が高いか」も見ることができる、という利点があるようです(これが単純に★の多い少ないとは一致しないので、色々と考察もできそうです)。
企業名のところ、そうなんだ~と思って読みました。打診してきた企業にとっては、もしかして名前を出されたくないかも知れませんし、カクヨムに報告する前に確認をした方が良いところかもしれませんね。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
エッセイ記事の中で私の想像として「カクヨム側で駆け引きもあるかもしれない」と書きましたが、そういうのがあるとしら尚更『打診してきた企業にとっては名前を出されたくない』となるでしょうね。
そもそも打診を受けた時点では「まだ口外しないでください」というのが一般的でしょうし、ユーザーにとってのカクヨムは身内でも親友でもない以上、カクヨムに対して「打診を受けました」と報告するのも厳密には『口外』に相当しそう。それも考慮すると、ますます『カクヨムに報告する前に確認を』というのが筋かもしれません。
「カクヨム文芸部デジタル部員証」が送られてきました!への応援コメント
おめでとうございます!
プロフィールも以前より記載増えてますよね?
ご活躍(勝手にw)自分のことのように嬉しく思っています💖
夢の実現応援してます!😊
作者からの返信
アオイソラ様、コメントありがとうございます。
プロフィールは少しずつ書き足したり、特に書き足すことがなくても文章表現を時々書き直したりしています(後者は投稿小説の手直しみたいな感覚で)。
今までカクヨムでいただいたのは「抽選で何名に」みたいなものばかりでしたが、この「カクヨム文芸部デジタル部員証」は一応レビューを選ばれた結果のはず。今までよりも特別に感じられて、その意味でも嬉しいです!
「同じ作品を複数回応募することはできません」の解釈への応援コメント
僕も同じように応募は一度きりかと思ってました。
有益な話をありがとうございます。
作者からの返信
フカセカフ様、コメントありがとうございます。
カクヨムコンではないですが、例えば「角川武蔵野文学賞」のように、同じカクヨムのコンテストでも応募要項に『前回の角川武蔵野文学賞で応募した作品は不可です』と明記されている場合もあります。そういうのが強く印象に残ってしまうと「カクヨムでは一律『前回応募した作品は不可』なのでは?」という心配もいっそう大きくなるかもしれませんね。
このエッセイ記事を書いた時点では「Twitterのカクヨム公式アカウントで『大丈夫』と明言された」というだけでしたが、その後「第7回」のカクヨムコンでは特設サイトの方の「よくある質問」コーナーにて
>以前カクヨムコンに応募して受賞に至らなかった作品を、再びカクヨムコン7に応募して良いの?
>問題ありません。作品をブラッシュアップして再チャレンジしてみてください。
と明記されていました。
カクヨムユーザーの中にはTwitterを全く利用していない方々もおられるでしょうし、特にこの件は重要なポイントだから、カクヨム側としてもTwitterで告知しただけでは不十分と思ったのでしょうね。
毎年9月28日は特別な日……?への応援コメント
カクヨムコンに結構なテコ入れが入っているみたいですね。
やはり、応募総数は年々増えても作家のモチベーションという意味で何らかの統計データの下降傾向があったのでしょうか? と考えてしまいました。
そして、高校野球の21世紀枠のごとし「シード権」が新設されたの面白いですね。
一般読者の巻き込み方を見ていると、下読みさん不足してるのかな……(邪推)
あるいは、カクヨム自体の経年数・新規登録者増に伴い、従来の星評価では選考基準が現実の購買実態と乖離しているのかもしれませんね。
正直、互助会的な組織票が今も変わらず動いてるなぁって、評価者の一覧見ていて感じる作品も多々あるので……。
あえて期間内のレビュー件数の字数と内容に言及しているのも、ある種の抑止力なのかなと思いました。
運営陣そのものはコンテストの健全化に試行錯誤してそうですね。
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
カクヨムの中でも外でも「カクヨムコンは他のコンテストと比べて、書籍化実績のないアマチュアからの受賞が多い」という噂を聞いた覚えがありますし、確かに個人的な印象としても「カクヨムコンでデビュー!」という方々は多い気がします。
ならば、最終審査で「プロ作家だから」という理由で優遇するのではなく、無名の新人も発掘する努力を怠っていないのがカクヨムコンなのでしょう。
その場合、無名の新人発掘のためには、それだけきちんと応募作品を読み込んでいく必要があるはずで……。
だからカクヨムコンは最終審査に力を入れていて、その分一次審査まで手が回らず一次審査は読者選考に任せる。それがカクヨムコンの基本方針なのだろう、と私は想像していました。
その基本方針は基本として続けた上で、一次審査には手間を割かないまま、より健全化の方向へ。そのための試行錯誤の一環なのでしょうね。
毎年9月28日は特別な日……?への応援コメント
短編コンで下限ができたのは、今年短歌・俳句コンテストが実施され
400字未満の短歌ないし俳句が手持ちにある書き手が多いからかなと推測しました。
あくまで俳句、短歌ではなく文章化された「小説」を求めているという意図を感じました。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
なるほど、確かに短歌・俳句コンテストの影響かもしれませんね。
短歌・俳句コンテストの際、応募作品を見ていくと「投稿作品はそれだけ」というユーザーもおられましたし、おそらく短歌・俳句コンテストをきっかけにカクヨム登録した方々も結構おられるはず。そうした方々のことも考慮して、文字数的に「今回は短歌や俳句でなく『小説』」と強調している、という可能性もあるわけですね。
「カクヨム文芸部デジタル部員証」が送られてきました!への応援コメント
私も無事に届きました。
同じく(テンプレートだと思うのですが)メール最下部に「転掲載あかんよ〜」と受け取れる一文があって、ちょっと思いとどまっていました(笑)
改めておめでとうございます^^
トリさんマークのカクヨム文芸部デジタル部員証、可愛いですよね(ほくほく)
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
古博かん様もデジタル部員証、届いたのですね。おめでとうございます。
今回メール最下部の定型句は紛らしかったようで……。このエッセイを書いた後で気づいたのですが、わざわざX(旧Twitter)のカクヨム公式アカウントでも9月8日の夕方(午後4:41)に「部員証の近況ノート、X(旧Twitter)への投稿等は自由です」という告知が出ていました。
デジタル部員証のデザイン、確かに可愛いですね。右下のトリさんが良い感じです!
「カクヨム文芸部デジタル部員証」が送られてきました!への応援コメント
おめでとうございます! また貴重な経験が増えましたね。
作者からの返信
オレンジ11様、ありがとうございます。
とりあえず自分でも貴重な経験と感じられた以上、それを今後どこかで小説に活かしてみたいとも思いました。
公式自主企画「ご当地怪談」結果発表への応援コメント
これは私も勘違いしてました。
エピソード追加しなくてもOKだったんだ……。
確かに、あらすじやキャッチコピーを変更するだけで作品を読んでもらえる可能性があるわけですから、埋もれた既存作の救済措置と考えると良心的かもしれないですね。
まあ、湯水の如く新作を発表できる速筆力とアイディアがあれば、それが最強だと思いますけれど^^;
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
エッセイ本文でも書いたように、とりあえず今回はそうだったというだけで、前回までや次回以降がどうなるかは不明なのですよね。だから『勘違い』という言葉は言い過ぎな気もしますが、でも同じような解釈をしておられたと教えていただけると「私だけではなかった」とわかり嬉しいです。
また、私はそこまでで思考が止まっていましたが、なるほど、運営側の意図。確かに『埋もれた既存作の救済措置』という可能性はありますね。だとしたら、前回までや次回以降も同じかもしれませんね。
レビューキャンペーン結果発表への応援コメント
レビューご選出おめでとうございます^^
文芸部の本棚、一通り拝見してきましたが本当に公式企画やレビュワーとしてもお見かけする方々がおられて「おぉ〜!」ってなりました。
そして普段あまり読まないジャンルの作品も、次に読んでみよ〜ってついついポチッとキープしてきました(笑)
(すでに30本以上、現在進行形の連載追ってるので、なかなか読み追いつかないんですが……)
熱量だけはある(笑)レビューですが、やっぱり今後も推し作、推し作者さまはどんどん推していこうと決めました!
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
「珠玉のレビュー4選」の選出、おめでとうございます。
レビューの熱量、本当に凄いですよね。なるほど、まさに「珠玉のレビュー」です!
「文芸部の本棚」の方も、カクヨム内で有名な(私から見たら有名人の)方々がたくさん掲載されていて、さすが公式企画という感じ。そんな中に加われたような気分になり、その意味でも嬉しいです。ただし内容的には、他の方々のレビューを拝見すればするほど、自分の書いたレビューが薄っぺらい(特に熱さが足りない!)と感じられて、恥ずかしさも増すのですけどね(笑)。
編集済
レビューキャンペーン結果発表への応援コメント
私が書いたレビューも、恋愛の本棚に掲載されていました!
私の認識も烏川さんと同じで、「カクヨム文芸部の本棚」に掲載されたレビュー投稿者にデジタル会員証が贈呈される、と解釈しております。
※印で書かれている、デジタル会員証をお渡し済みという雲江斬太さんがこちらに該当していますし。
https://kakuyomu.jp/info/entry/bungeibureview_result
→雲江さんのレビューは、「カクヨム文芸部の本棚」の、ホラージャンルの作品をお探しの方へに掲載されています。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
レビュー掲載、水涸 木犀様もおめでとうございます!
「カクヨム文芸部の本棚」を見ると、今回は本当に知っているお名前がたくさん。それだけでも嬉しくなるくらいです。
エッセイ本文では書きそびれましたが、私も今回のお知らせの『※雲江斬太さんは会員番号No.3としてすでにデジタル部員証をお渡し済みです』の部分は気になって(雲江斬太様のお名前は「レビュー4選」の方にはなかったので)「カクヨム文芸部の本棚」の方で探して確認。それもあって「大丈夫なはず」と考えていました。
この視点からのチェック、私だけではなかったのですね。同じように考えるかたがおられて、なんだか嬉しいです。
「怪談」について改めて考えてみるへの応援コメント
ホラー好きですが、自分が書くとギャグにしかならん……という珍事が起こるので、今回の怪談企画はもっぱらヨムヨムを楽しんでいます。
本格的にオドシにかかってるやつから、じっくり考えるとじわじわ怖さを認識するやつやら、実体験ベースのゾワっと集やら、ホラーと一口に言っても本当にバリエーション豊富で楽しいです^^
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
エッセイ本文でも書いた通り、おそらく私も『ホラー好きですが、自分が書くとギャグにしかならん』というタイプですが、それでも臆せず参加しています。これも一種の怖いもの知らずでしょうか。
今回は文字数の規定がありませんが、それでもおそらく短編が多くなる企画でしょうし、そうなると読むのに時間のかからない作品ばかり。書き手として参加せず、読み手として関わるだけでも面白そうですね。
私も「皆様の作品を読むのが楽しみ」という気持ちはあるのですが、今読むと自分が考える上で影響されてしまいそうなので「期間終了まで読むのは我慢しよう」と思っています。
カクヨム夏祭り2023への応援コメント
このエッセイを見てイベントを知りました。
最初の開始までは残り1週間もないので、小説で挑もうとすると大変そうですね……
日記的なエッセイがありなら、それが一番楽そうではありますが……
私も第1弾の方は不参加ですね。第2弾は期待ですね!
作者からの返信
猫月九日様、コメントありがとうございます。
小説で毎日更新するならば、ある程度書き溜めしておく必要がありそう。
『日記的なエッセイがありなら、それが一番楽そう』というのは、やはり誰でも考えることなのでしょうね。
そういえば、今回は参加タグが設定されているので、小説とエッセイの参加割合を確かめるのも簡単なのだな、と今さら気づきました。
キャッチコピーは、ジェット○クランダー、Gファ○ター。への応援コメント
これから投稿しようとするものの「あの判を束ねて押したようなタイトルはどうなんだろう?」と思っているところに参考になりました。
作者からの返信
神野 浩正様、コメントありがとうございます。
私のエッセイはあくまでも私の個人的な意見にすぎませんが、それでも何かの参考になったのであれば幸いです。
私もカクヨムでは他の方々のエッセイを読んで、色々と考えさせられたり教えていただいたりすることが多いです。他サイトに比べてカクヨムはエッセイが充実しているとさえ思うほどです。
短歌って難しい ――短歌コンテストの話――への応援コメント
>自分の語彙力の乏しさをつくづく痛感させられました。
まさにそれ。
小説の場合は、文字制限が緩い、またな制限がないので文字数を気にせず描写することができます。
しかし、短歌を作ろうとした場合、ぜんぶで31文字という制限と、五七五七七のリズムに即した言葉選びを同時にこなさなければならず、自分の語彙力と向き合わざるを得なくなります。
ただ、語彙が豊富なほど短歌は作りやすくなりますが、それが良い短歌を作ることとイコールかというと、それはまた別問題。詩的に物事を捉える視点や、それを常にはない手法で表現する言葉の感覚の方が良い短歌には必要だと思います。
いずれにしろ、あーでもないこーでもないと頭の中で、時には口ずさみながら相応しい言葉を探すのでした。
作者からの返信
藤光様、コメントありがとうございます。
小学生のころ国語の時間に「小説は『小説』であって『詳説』ではない。詳しく書きすぎてはいけない」と言われたのを今でも覚えているのですが、でもいざ自分が小説を書こうとすると、どうしても「言葉足らずだときちんとつたわらないかも」と思ってついつい冗長になってしまうのが私の悪い癖。日頃『小説の場合は、文字制限が緩い、または制限がない』という部分に甘えていたのを、短歌のおかげで改めて思い知らされています。
>詩的に物事を捉える視点や、それを常にはない手法で表現する言葉の感覚
そうですよね。短歌は『詩』の一種なのですから、そういう視点や感覚が大切なのですよね。私が詠んだ短歌は自分でも「短歌らしくない」と感じていたのですが、その理由がようやく理解できたような気がします。私の短歌は文字数だけ合わせた言葉の羅列に過ぎず、詩になっていないのでしょうね……。
短歌って難しい ――短歌コンテストの話――への応援コメント
コメント失礼します。
その自主企画、ハルさんだったのですね!
今から登録しようとしたのに、今さらハルさん自主企画だと気づきました。
(予約だけしてて。)
ちょっとだけ今回のコンテストで思った事を。
情報共有です。
歌会について調べてみたんですよ。
コンテストと言いますか。
普通だったら歌会には、『テーマ』が設定されているようでした。
『和』をテーマに!とか。
一方で今回のコンテストはフリーテーマで。
そういった背景も、何を詠んだ歌なのか分かりにくい原因なのかなって思いました!
賢い人?
慣れてる人?
は、自分でテーマ設定して、こういうこと読みますーって宣言してたりしてたりしました。
そういう前提があると、読む方としては分かりやすく頭に入ってくるのかなーって。
第一回なので、皆さん手探り手探りなのかなって思いました!
ハルさんの小説短歌と、犬短歌!
良かったです!⸜( ´ ꒳ ` )⸝✩︎⡱
作者からの返信
米太郎様、コメントありがとうございます。
確かに、今回のコンテストは特にテーマが設定されていませんね。とはいえ、たとえ与えられたテーマがなくても米太郎様がおっしゃるように自分でテーマを設定することは出来ますし、テーマなんて大袈裟な言い方しなくても普通「何について詠んだのか」は作品タイトルから何となくわかるはず。
ところが今回のコンテストでは、
>作品タイトルについては、特にこだわりがない場合、「第1回カクヨム短歌・俳句コンテスト短歌の部」または「第1回カクヨム短歌・俳句コンテスト俳句の部」と記載
と推奨されているので、作品タイトルを見ても内容がイメージしにくい状態。これがわかりにくさに繋がっているのだろう、と考えさせられました。
カクヨムコン8結果発表!への応援コメント
カクヨムコン、お疲れ様でした。
今回の受賞者のお名前見て、私も多分同じ方を想起しました。
短編はちょくちょく読みに行っていたし、僭越ながらレビュー投下(笑)した作品もある方だったので、長編でお名前見て「おぉ〜!」って、なんだか新鮮な気持ちでした。
そして、受賞ページの最下部に、既に次回開催の告知入れてるあたり、
やっぱりカクヨム本陣も相当力入れている大企画なんだなぁって、改めて実感しますね。
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
>今回の受賞者のお名前見て、私も多分同じ方を想起しました。
他の方々のエッセイを見て回っても昨日や今日はカクヨムコン結果発表の話題が多い中、同じ方に関して触れているエッセイもありました。
私が見た範囲だけでそうなのですから、おそらく他にもあるのでしょう。無関係な方々がエッセイで話題にするほどの作家であり作品であったということ。まさに多くの方々から「やっぱり!」と納得される大賞受賞だったのでしょうね。
>受賞ページの最下部に、既に次回開催の告知
『第9回カクヨムWeb小説コンテストの開催情報は、秋頃を目処に本サイト上で順次お知らせします』と書かれていましたが、確か以前も同様に「秋頃」という記述だったはず。
自分のエッセイを遡って確認してみると、実際に告知が出たのは、今回の第8回カクヨムWeb小説コンテストも前回の第7回も9月末。奇しくも全く同じ9月28日でした。
だから今年も、今から4ヶ月くらい経ったら応募要項が発表されるのでしょうね。
KAC2023の抽選に当選しました!への応援コメント
こんにちは。
私もチャレンジ賞当たりました!
カクヨムからメールがきたので、時期的に違うと分かっていながら、もしやカクヨムコン8のことか?!と思わずにはいられませんでした( ̄^ ̄)
作者からの返信
裏耕記様、コメントありがとうございます。
チャレンジ賞の当選おめでとうございます!
そういえば、そろそろカクヨムコン結果発表の時期ですね。
受賞者には既に連絡あったはず……と考えれば確かに「時期的に違う」となりますが、一応まだ結果発表前である以上、中間通過した方々は「もしや」と期待してしまうのでしょうね。
編集済
「どうせそんなこったろーと思ったよ、チクショー!」
このセリフ、多分知ってます(笑)。
悪霊退治のあれかな??
すみません、本文の内容とズレた感想ですが。あの漫画、私も大好きなもので。
嬉しくなってついコメント書いてしまいました。
カクヨムにしても、なろうにしても、このセリフを言った彼のような不屈の精神で挑みたいものですね。
作者からの返信
みかみ様、コメントありがとうございます。
私はプロフィールの最後の方で『好きな漫画:「GS美神 極楽大作戦!!」』と書いているのですが、みかみ様もプロフィールで(しかももっとわかりやすい真ん中あたりで)
>マンガは『GS美神』で笑いを学び、
と書いておられますね。もしかするとお名前もそちらが由来なのでしょうか。
>このセリフを言った彼のような不屈の精神で
確かに、何事もそれくらい真剣にやっていくべきなのでしょう。たとえ趣味の執筆活動だとしても、だらだらとやっていては時間がもったない!
ちょうど私は最近怠け気味だったので、少し気を引き締める良い機会になりました。
昨日5月13日の「カクヨムからのお知らせ」を読んでへの応援コメント
短歌も俳句も、破調とか普通にありますし、
無理やり五七五のリズムに収めて言葉をぶった斬るより、困った時の助詞頼み(笑)で字余り字足らず大いにありだと思ってます(こら)
コンテストのキーワードは「自由な発想」ですし、定型にこだわる必要ないのかなあと。(←KACと同じ祭りだと思ってる人)
短歌は割と詠んでますが、助詞余らせて32音とかポロポロやらかしてますよ。
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
コンテスト告知の際に載っていた短歌の例を見ると、確かに字余りも結構あったのですよね。
今回のエッセイの中では『31文字の定型詩』という書き方をしてしまいましたが、私も「31文字ちょうど」ではなく「だいたい31文字」くらいの緩さで考えています。
そう! 楽しそうな企画ですよね!
私も昼間にログインしてトップページにお知らせ出ていて思わず小躍りしてしまいました。
短歌、俳句で括っていますが、応募規約に目を通す限り、
川柳や狂歌、都々逸なんかも包括してるんじゃないかと考えたら、
かなり自由度が高いなあと。
第一回ですし、試みとしては面白いですよね!
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
なるほど、確かに川柳や狂歌なども今回のコンテストの対象になりそうですね。川柳は一時期ペットボトルのお茶でよく見かけたし、狂歌は学生時代に日本史の勉強で出てきた「白河の清きに魚のすみかねて もとの濁りの田沼こひしき」みたいなやつ。
そう考えると、かなり身近なものに思えてきました。
あまり難しく考えなければ、むしろ応募しやすいコンテストなのかもしれませんね。
カクヨムコンに関するアンケートへの応援コメント
一応ご報告です。(*´︶`*)ノ
選考落ちた私にも同じアンケートが来ていました!
アンケートチラッと見てみましたが、かなりの量があるアンケートですね。:( ;´꒳`;)
『応募作品の選考状況を教えてください。』という質問があって、中間選考通過したかという選択肢があったので、選考状況関係なくいろんな方に送られているアンケートなのかなと思いました。
私は、『中間選考通過できなかった』になるので、そんな人の意見を聞いてくださいーと、アンケートに答えようと思いました。笑
参考にならないかもですが。ご報告でした!⸜(๑‘ᵕ‘๑)⸝*
作者からの返信
米太郎様、コメントありがとうございます。
中間選考通過したかという質問には私も回答しているので、このアンケート自体が中間通過者にも対応しているのは理解しており、その上で「同じアンケートを時期ずらして送るのかな?」と考えてしまったのですが……。
改めて確認してみると「中間選考の結果を教えてください」という聞き方でなく「応募作品の選考状況を教えてください」という書き方なので、最終結果発表後では少しおかしな質問になってしまいますね。なるほど、ならば中間選考の結果にかかわらず今この時点で全員に送られてきたのでしょう。
>そんな人の意見を聞いてくださいーと、アンケートに答えようと思いました。笑
以前にも同じようなアンケートに回答した記憶があるので、毎年あるいは毎年のように行われているアンケートのはず。どれほど意見が反映されるかわかりませんが、こちらの意見を伝えることが出来る貴重な機会だろう、と感じています。
前回の補足 ――人それを残念賞という――への応援コメント
『5107』が『ご当地』なら「ち」は「七」で「しち」かと思った……ら中国語なんですね。
作者からの返信
朝倉 畝火様、コメントありがとうございます。
7の「しち」から「ち」で読ませる。なるほど、そちらの可能性もありますね。
こうして複数の候補が出てくるのですから、「ち」に「7」を当てはめるのは、普通に考えたら全く違和感ないのかもしれませんね。
前回の補足 ――人それを残念賞という――への応援コメント
中国語で7はチーですからね。多分それでしょう。それにしても5107がご当地のあて数字だとは気が付きませんでした。
作者からの返信
ゆうすけ様、コメントありがとうございます。
なるほど、言われてみれば!
チートイツのチーですね。
おめでとうございますー!!!
私は知り合い少ないので、知ってる人がいる度におめでとうしてます!笑
この当選ってラッキーということなんですけども、これって、抽選と言いながらも、実は人を選んでると私は思ってます。
単なるラッキーと見せかけて、着々と認められてるで賞です!
おめでとうございますー!!(*´︶`*)ノ
……理由のところをちょっとだけ、真面目コメントを失礼します。
真面目にそういう傾向あると思ってまして。
ラジオ番組のプレゼント抽選なんかは、送られてきたハガキのコメントを見て選んでたりしてて、毎回聞いてくれてるリスナーさんを選びがちという話を聞きます。
抽選方法を明かしてないですし、スタッフが選ぶとしたら人の感情はどうしても入ってしまいます。
だから今回の当選、毎回挑戦してくれているハルさんに頑張ったで賞をくれたと、私は思っています!
これからも頑張って下さいという、カクヨムさんカドカワさんからのエールです!
とっても羨ましい!!!笑
これからも応援してますー!
私のわがままですが、カクヨムでも引き続き書いてくださいませ。笑
拙いレビューコメントで良ければ書きますー:( ;´꒳`;)
作者からの返信
米太郎様、ありがとうございます!
『抽選と言いながらも、実は人を選んでる』というのであれば、それはそれでありがたいのですが……。
だとしたら、まさに『頑張ったで賞』なのでしょうね。いつもたくさん応募してして、コンテストの賑やかしとしては貢献しているから、その分でしょうか。
いやー、今回のコンテストはなかなかハードルが高いですね〜。
最初に見たときは、プロットの審査もあるなんて私には無理だー!と思ってそっと閉じてしまいました。
しかし、ふとネタが浮かんでしまって異世界モノで書き始めてしまいました。
プロット見せれるレベルのもの書いた事無いんですよね( ̄▽ ̄)
それにしても、こういう前提だと、短編部分の終わりは、短めの第一章くらいの内容しか書けませんが、これで良いのでしょうか?
一応、お話としてまとまってますが、謎は謎のままってなっちゃいます。
悩みます……
作者からの返信
裏耕記様、コメントありがとうございます。
私は児童向けの長編は書いたことがないのですが、そういうのを書いている方々のエッセイやTwitterを見ていると、コンテストの字数制限で「もっと削らないと」みたいに悪戦苦闘しておられるようなので、どうやら同じ「長編」でもラノベよりさらに短い場合も多い様子。
ならば長編でも10万文字までは行かないと思うのですが、それでも数万文字以上と考えると、1万文字程度では1/4にも満たないので、単純に考えて「起承転結」の「起」すら終わらせられないですよね。
その段階で短編としていったん話をまとめるのも大変そうですし、
>謎は謎のままってなっちゃいます。
そう、そこが大問題ですよね。特に「異世界」ならば現実世界との違いとか、それに関する謎解きっぽい部分とかに読者の興味を惹きつけやすいでしょうし……。「プロットも用意」ということですから、そのあたりの謎の解明はプロットとして書くしかないのかもしれません。
ちょうど数日前、カクヨムのお問い合わせ窓口(サポパスのことでちょっと質問したいことがあったので)を使って、
ちょうど昨日、件のcontact@kakuyomu.jpから返事をもらったところだったので、
タイムリーな話題に「おお!」ってなったところでした。
当選連絡とかもcontact@〜から来るから、「回答期限」にも言及していたんですね。今更ですが、なるほどと思いました。
憶測になりますが、結構エラーで跳ね返ってきたり、
キャリアの設定で勝手にブロックされたりというケースが多発してるのかもですね。
登録ユーザー100万人超えたそうですし、改めて注意喚起のタイミングだったんでしょうね。
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
カクヨムからのお知らせを見ていて、最近の自分の出来事と少しでも関係ある話だと、私もいつも「おおっ!」という気持ちになります。タイムリーな話題って、それだけで嬉しかったり面白かったりしますよね。
>登録ユーザー100万人超え
>勝手にブロックされたりというケースが多発してるのかも
なるほど!
タイミング的には、確かにユーザー増加の影響かもしれないですね。
今回のお知らせを見て私は最初「カクヨムコンの受賞連絡のため? それが届かないと困るから?」と考えたのですが、また4月なのでさすがにそれは早すぎるはず……と不思議に思っていました。古博かん様の想像の方が、もっと納得できる理由ですね。
ちょっとこれ条件が厳しすぎますよねぇ……
私も基本あんまりプロット作らないで書くので公開できるプロット作れと言われても辛い。
しかも、これあらすじ部分にプロット書けって書いてあります?どの程度書けばいいか難しいですね……
自分が書くならファンタジーかなぁとは思うものの、児童ってのもまた難しい。期間が長めなのがまだ救いですか……
作者からの返信
猫月九日様、コメントありがとうございます。
「キャラクター設定」「長編化した際のプロット」に関しては、わざわざ『「※ネタバレ注意」の一文を入れたあと』とか『文字数制限はなし』とか書かれているのですよね。あっさり簡単にまとめる程度ならば必要ない指示でしょうし、かなり詳しく書く必要あるのだろう、と想像しています。
とはいえ、あまり長々と書きすぎても読みにくいものになってしまい、相手に伝わらなそうで……。他人に見せられるようなきちんとしたプロットを書こうと思ったら、何を書いて何を省くか、その辺りの取捨選択も難しそうです。
以前に自主企画の枠で行われていたプロットコンテストについてエッセイ本文で触れましたが、あの企画ではプロットの書き方のテンプレートも示されていました。また、他サイトのプロットコンテストで、例としてプロ作家が書いたプロットを掲載しているものもありました。
そうしたプロット例を見るたびに、ふだん私が自分用に書いているプロットは「プロット」とは呼べないほど拙いメモに過ぎない、と思い知らされます。
そうなんですよ、そうなんですよ〜〜!
短編がメインじゃなくて、長編への踏み台(言い方)という募集なんですよね(涙涙涙)
しかも、誰(作家)を狙い撃ちしたいんだよぉぉぉという、実に事細かな例題持ち出してこられると、もう押し黙るしかない(笑)
これ、選考側で既にデビューさせたい具体的な作家バチっと思い描いてるでしょう! って思ってしまいましたよ(邪推甚だしい)
しかし、イマドキの児童ってほんとマセてるんですね……。
小中学生で「溺愛」恋愛願望とか、自分の時だったら考えもせんかったですよ……。
異世界転生も、お恥ずかしながらカクヨムで初めて触れたジャンルなんで、時流についていくのがやっとです(苦笑)
作者からの返信
古博かん様、コメントありがとうございます。
エッセイ本文では「溺愛」に関しては「全く書けそうにありません」ということで無視して「異世界転移」の方だけ考えてしまいましたが……。
改めて「溺愛」についても考えてみると、「異世界転移」がWeb小説にありがちな「異世界転移」とは少し違うのと同様「溺愛」の方もWeb小説的な「溺愛」とは違うのかも。『愛されすぎる甘々なお話』や『コミカルだけれどドキドキするようなお話』と言われていますからね。その程度ならば「溺愛」という言葉から感じるほどドップリ溺れさせる必要ない気がしてきました。
>選考側で既にデビューさせたい具体的な作家バチっと思い描いてるでしょう!
コメントをいただくまで考えていませんでしたが、確かに出来レースを疑いたくなる要素もありますね。
ただし一般的に「出来レース」という話から私がイメージするのは、新人作家のデビューよりも、むしろデビュー済みだけど前作がパッとしなかった作家の新作に箔をつけるため。プロ作家だからこそ出版社の編集側と繋がりがあって、編集側から推されている……みたいなイメージです。
実際には出来レースでないにしても、プロットなどが必要という今回の形式だと、ふだんプロットを書き慣れている(新作のためのプロットなどを担当編集に見てもらう機会の多い)プロ作家が有利なはず。出来レースではないのに結局プロ作家が受賞して、ますます「出来レースだったのではないか」と疑われる……みたいな結果になるかもしれませんね。
残念な出来事のあとには嬉しい出来事が起こるへの応援コメント
おめでとうございます!\(^o^)/
やっぱり賞を主催する側との相性(という表現が正しいかは置いておいて)って、あるんだなって思いますね。
作者からの返信
古博かん様、ありがとうございます!
今まで私は単純に「選考委員との相性」みたいに考えていました。面白いと思う方向性が一致すれば評価されるだろう、と。だから受賞作品の選評を読む際も、どこを評価されたのか、そこを気にしていましたが……。
いただいたコメントを読んでハッとしました。『賞を主催する側』といわれたら、確かにその通りですね。直接の選考委員だけでなく、主催側には他にも関わっている方々がおられて、それらの方々の思惑も影響するかもしれない。
今回のコンテストは商業化とは無関係でしたが、たとえば少しでも商業利用が関わるコンテストであれば「面白いかどうか」だけでなく「売れそうかどうか」もポイントになってくる。商業化に関してはさらに、応募作品それぞれの審査以前に「主催レーベルとして欲している方向性」もあるかもしれない。
それらも全てひっくるめて『賞を主催する側との相性』となるのだろう、と改めて考えさせられました。
自主企画、大好き!(「カクヨム」ならば作品を読んでもらえるぞ・その3)への応援コメント
私も「小説家になろう
のコンテストに応募して、スタッフさん?から感想頂いたことがあります。初めて描いたFTで。今思えば怖いもの知らずでよく応募したなあって気はします。一次にも通ってなかったのに。たぶん。で、しばらく他のことに熱中していて、感想頂いてたのに気づいたのは3ヶ月以上経ってから。お礼メール出したけどもう届けられなかったかと。
私もミステリーファンです。描いてみたいとは思うけど、知識や表現力が足りない。必要ですよね、ミステリーって。そのうち拝見してみますね。
作者からの返信
浬由有 杳様、コメントありがとうございます。
スタッフさんからの感想というのは、おそらく私と同じくネット小説大賞だと思いますが、あれは感想サービスを売りの一つにしたコンテストですからね。私も昔は「怖いもの知らずで応募」とか思っていましたが、むしろ感想狙いだけで応募する方が、スタッフには喜ばれるかもしれません。
ネット小説大賞も前回くらいから少しシステムが変わってしまいましたが、感想サービスに関しては継続中。逆に前々回くらい(その一回か二回前くらいかも?)から感想サービスの期間が長くなったほどですから、やはり運営側としても力を入れている企画なのでしょう。
なるほど、知識や表現力。推理小説を書く際にその辺りを意識したことはなく、プロットやトリックなどアイデアこそが大切と思っていましたが……。
自分自身の作品を振り返って考えてみれば、それは長編や中編の場合。でもショートショート的な短編ならば、ちょっとした知識と、それをそれっぽく書く表現力だけで書けるかもしれません。ただし「それっぽく書く表現力」というのも、特別に高い表現力を求められているわけではない(私でもなんとかなる程度)と思いますし、知識の方も「ちょっとした知識」だから、自分の専門分野でなく、ネットで漁った程度の浅い理解で大丈夫な気がします。