リーゼロッテの魔法

作者 松宮かさね

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 16.パルムからの手紙へのコメント

    深く考えて、ゆっくりと寝た後で。
    リーゼは、ひとつ壁を越えた。
    一段階大人への階段を上った。


    手紙を見て、パルムの気持ちを理解して、彼の心を想えるようになった。

    いままでは、自分のことしか見えていなかったリーゼが、パルムの気持ちを想えるようになった。

    だからこそ、今、本気で猫じゃない彼の本体に会いたくてたまらないんでしょうね!

    作者からの返信

    あまり器用でなく、簡単なことを理解するのにもたくさんの時間がかかったリーゼロッテでしたが、ひとつひとつ成長していっているようですね。
    自分中心の子供らしい見方ばかりしていたのが、時には相手の立場に立ち、相手にも心があるという前提の見方もできるようになりました。

    ふわふわの愛らしい猫ではなく、怖れていた知らない大人のひとの姿をしていても会いたかった。それが彼の本質だとわかったからなのでしょうね(*^-^*)

    いつもあたたかなご感想を、まことにありがとうございます✨

    2022年11月24日 23:45

  • 別れと出会いへのコメント

    歳の差萌え同士のかさねん!!(´;ω;`)
    素敵だったよ!!

    リーゼは可愛くて、賢くて、優しい女の子。
    パルムとの別れ、ルイスとの出会い。
    ルイスにはどうか、リーゼをこれからも見守って包み込んで欲しい。
    この2人の出会いに胸が躍るよ…!!

    作者からの返信

    舞子ちゃん、読んでくれてありがとうーーー!!
    すごく嬉しいよ(⁎˃ᴗ˂⁎)

    リーゼを気に入ってもらえてうれしいな🎵
    きっとパルム(ルイス)もリーゼのことを深く愛しているのだろうし、これからは従者として家庭教師として、側で見守っていてくれることと思います。
    リーゼのこれからが明るいものでありますように✨

    胸が躍るなんて、本当に嬉しいお言葉!(´;ω;`)
    ここまで読んでくれて、本当にありがとう!!

    2022年11月8日 23:38

  • 別れと出会いへのコメント

    泣きました。しかし彼らは笑顔で別れ。そして出会いました。これ以上私の駄文蛇足はいらない。本当にありがとうございます!空色の猫と彼女は私の頭を軽く飛び越えて。確かな足取りでそこにいます。ただただうれしい。

    作者からの返信

    とっても嬉しいお言葉に感激しております!
    思い入れのあるシーンなので、すごく嬉しいです。

    もっと描いた方がいいのか、あっさり描写して想像に委ねた方がいいのかと迷っていましたが、お言葉にホッと致しました( ; ᴗ ; )
    パルムとはこれでお別れですが、彼はずっとリーゼの側にいるので、寂しくはないでしょうね……✨

    愛のあるお言葉をたくさん賜りまして、本当にお礼申し上げます。
    六葉さんに読んで頂けて、私もリーゼもパルムも幸せです。ありがとうございます(*ˊᗜˋ*)

    2022年11月8日 21:46

  • 16.パルムからの手紙へのコメント

    昔見た映画の台詞で今も心に残っている言葉があります。「神様は、ひとつ扉が閉じる度に、必ず新しい扉を用意して下さる」でもそれを開けるも閉ざすも自分だと。私は思っています。ねえリーゼロッテ。その名前を彼に呼ばせてあげて下さい。あなたのこと「愛してる」そう言った。空の色をした。猫のパルム。その心を持つ彼に🍀

    作者からの返信

    それはとても素敵な言葉ですね✨
    そのチャンスをどうするのかも自分次第、行動しなければ、扉があることすら気づかないかもしれない……。

    本当に、空色の猫は、どんな姿でも、リーゼロッテのことを愛しているのです(,,>ω<,,) どんな姿でも、良い関係が気づけると思います。
    あとは、リーゼが一歩踏み出すだけ……。

    2022年11月8日 21:33

  • 15.たいせつなものへのコメント

    これがパルムへのお手紙ならば。思いのたけを手紙に綴れたら。きっとよろこぶでしょうね。しかし私も他の誰かも思いを上手く伝える術も言葉も覚束ない。それでもお互いを思い合う心は残る。それが彼女にとって私たち読者にとって。どれほどうれしいことか、前話を読みながら「心は残るんだよ」そう思っていた言葉を彼女が口にしてくれて。本当にうれしかったです。

    作者からの返信

    子どもの頃って、なかなか自分の感情を論理的に整理することができなくて、なんとなくがーっと悲しかったり怒ったり笑ったり、ごちゃっとした気持ちの中で生きていたような気がします。
    大人になって、自分の想いを文章にまとめて誰かに伝えられることは、なんて幸せなんだろうと思います✨

    「たいせつなもの」とはなにか……という問いに、リーゼが「心」と答えを出すことができました。
    ここから、物事が良い方に変わってくれると良いのですが(∩ˊᵕˋ∩)・*

    2022年11月8日 21:30

  • 14.ぬいぐるみの正体 二へのコメント

    いつかは、見えない友だちとも、ぬいぐるみとも別れて来た自分たち。自然に関心がなくなる。学校や友だちで記憶も薄れ埋められていく。理想というかそれは自然な成り行きで。しかし彼女には彼女の心を理解し得ない大人たちばかりで。友人などは望むべくもなかった。まず彼女のことを心から心配して。手を尽くしてくれる人がいたこと。それが何よりうれしく読めました。悪意などなく愛ゆえのパルム、でしたと区切りをつけられないのは大人も子供も同じです。彼女の心の拠り所でもありました。リーゼの心の動きが今後気にならない。そんな方はここまで作品を読んでいないと思います。じっくと向き合いたい。そんな作品です。そしてこれからのルイス。彼がどんな風にリーゼに向き合うのか。ルイスとしてもパルムとしても。とても楽しみです!そこに彼女の歩く道の先に明るい光が覗いている。そんな気がします。

    作者からの返信

    本当に、子供の頃に大事にしていたぬいぐるみって、いつどこに行ったんだろうと思います。たぶん、汚れたタイミングで、親が捨てたのかなと思いますが……。
    川で魚を追いかけて、田んぼでおたまじゃくしをとって、庭でアリの行列を眺めた日々は尊い宝物のように感じます。

    リーゼは親族には恵まれていませんが、幸い、使用人たちに想われていました。
    彼女と同じ心を持っているわけではないですが、自分たちのできる範囲でなんとかしようとしていた(*^^*) 私もそれを嬉しく思います。
    そして、ルイス(パルム) 初対面の子どもに気に入られるため人形劇を繰り広げて、着ぐるみの頭をとることのできない彼です。
    しかしいつまでも騙しているわけにはいかない……。
    本当の自分で向かい合った時、ふたりはどうなるのか?
    自分でもわくわくしています🎵

    あたたかいお言葉を、本当にありがとうございます!"(ノ*>∀<)ノ♡ฺ*

    2022年11月8日 21:27

  • 13.ぬいぐるみの正体 へのコメント

    カティヤの処遇も気になるところ・・パルムいやエステル!早く着ぐるみの頭を被って!カティヤをこらしめてる場合じゃない💦そんな妄想をしました(ひざにのれないサイズ感)ぱるむの(ΦωΦ)しょうたいはわしにゃ!いい猫の中にどら猫(・✧・)いやなマトリョーシカですな・・

    作者からの返信

    カティヤはよく仕事をさぼるので首になってもおかしくないのですが、お嬢様のお気に入りのため、いまのところは大目に見られているみたいです(*ˊᗜˋ*)
    でも、こってりと絞られたと思われます。

    そして、パルム……!
    パルムうしろー!Σ(๑°ㅁ°๑)

    エステルが慌てて着ぐるみを被っているところを想像して笑ってしまいました🎵
    知的なฅ(•ㅅ•ฅ)パルムの中身は、実は傍若無人な(ФωФ)まおうだった……!
    それはリーゼが泣いてしまうかもしれませんね(笑)
    いや、案外仲良くなったりして……?(⁎ᵕᴗᵕ⁎)

    2022年11月8日 21:20

  • 12.友達でいてくれますか? 二へのコメント

    「そういえば、リーゼは魔法でなにをしたいのですか?」リーゼの答えに泣きそうになりました。しかしパルムの問いかけに大人なら模範的な解答をするでしょう。リーゼがもしそうであったら。この作品は輝きを失う。そのように思いました。その時リーゼは子供でもないような気がします。ここに少年少女が大人になるために必要な積み残しが描かれているような気がします。なんでも検索すれば答えが出て来る現代です。あの時上手く言えなかった。大人に聞いてもわからなかった。自分の中で得られなかった答え。それこそが人が成長するために必要なこと。私はそう思います。当たり前と思われるかもしれませんが。彼女が子供でよかった。子供としてしっかり描かれていて。本当にうれしいです。たくさんの児童書を読まれた作者様。そして登場人物リーゼとパルムに寄せる、眼差しの優しさに深く胸を打たれます。私が子供を主人公にした作品を手に取る理由はそこにあります。大人が子供をふりをして書いた作品ではありません。ここにはちゃんと童心があります。読めてよかった。心から思いました。

    作者からの返信

    リーゼの希望は、まずお母さんを生き返らせたい、それからパルムとずっと一緒にいたい、あとは美人になりたい、空を飛びたい、お姫様になりたい……こんな感じですね。
    他人や世間のために大きな力を使うには、幼すぎる模様です。そんな彼女の幼さを、まるごと肯定していただけて、とても嬉しいです……!
    もしあと五年、十年、十五年と経った時に同じ質問をしたら、どんな答えが返ってくるのか気になります🎵

    児童書大好きで良かったです。ありがとうございます( ; ᴗ ; )
    リーゼとパルムはふたりとも主人公だと思っていますので、できるだけしっかり描いてあげたいなあと思っています。まだまだパルムは謎めいた存在ですが……。
    子どもと成長を書きたいと思っていたので、まさにそこを六葉さんに言及していただいて、本当に嬉しかったです!✨
    読んでくださって、ありがとうございます。

    2022年11月8日 21:16

  • 11.友達でいてくれますか?へのコメント

    手品やマジシャンにそれほど地位や尊敬がないかと思われる。我が国日本。しかし海外にはマジックショップなるものが存在するそうです。まずマジシャンが披露するマジックは発明であり。そのタネは勿論秘密です。観客同様他のマジシャンは推理して優れたマジックを解き明かすか。頭を下げて弟子入りするか。指を加えて見ているか。しかしマジシャンはそのタネを売ることも出来る。高度なマジックならすごい金額で。そしてショップに売られたマジックをマジシャンがさらに高額で売る。高額ゆえに誰しも買えるわけではなく。買ったマジシャンもおめおめ人に話すわけもなく。秘密は守られる。少し長くなりました。今回のお話を読みながら。そんなことを思い出しました。大切なのはリーゼの住むこの世界にも魔法は存在するということ。それも私たちの住む世界と違い明確に。そして人々や統治者や為政者たちがいて。それは厳しく管理され。社会社会や経済の中にあっての魔法である。売買も取引も可能だけれど。パルムの存在やタイトルに示されていた魔法。それがよりはっきりと主人公の成長に合わせて明確に描かれています。小さな子供が成長して少しづつ世の中やお金の仕組みを知るように。優しく時を待ち子供に話して聞かせるようにです。それまで作者さんが丁寧に描いて来た歌人たち。その生活や性格。ここで見事に生かされています。魔法について語り明かしながら。それに手が届かない人々があってのこの世界。苛立ちや怒り。そしてそちら側から見たパルムという存在。幼い彼女に映る二人の事象。魔法という言葉。次話さらに次話に据え置いたとしても。ここに作者の仕掛けた魔法があります。いや丁寧に慎重に準備を重ねるという意味においては魔術。それとも魔法?いずれにせよ。私たち観客や玄人の皆様にも。これは口あけて固唾を飲む。ショップに行っても手に入れることは出来ない。見事な魔法です!そして大変気立てのよい作者様はこの続きを見せてくれるらしい。皆様読みましょうね!

    作者からの返信

    たくさんのご感想を本当にありがとうございます!
    続けてお読みいただいて、さらにはこんなにいっぱいのご感想も頂けて、ただただ感激しております( ; ᴗ ; )

    海外にはマジックショップがあって、マジシャンが尊敬されているのですね。
    マジックのタネは発明であって、それは高価なお金を出さないと買えないと。
    なんだか、リーゼの世界の魔法と似ていますね✨
    魔法が存在しながら手が届かないのは、リーゼのような夢見る子どもにとってはもどかしいことでしょうね。

    とても嬉しいお言葉をありがとうございます!
    ポール・ギャリコの『ほんものの魔法使』が大好きでして、そのイメージでこの世界における魔法というものを作っていきました。
    魔法もマジックも素敵なもので、タネがあるかないかはそんなに大事なことではなく……。さらに「目の前で起こっていることすべてが魔法」だと少女に教えてくれる……そんな魔法使いへの憧れがつまっています(∩ˊᵕˋ∩)・*

    こんな風に世界を構築した経験がなくて、心もとなく思っておりましたが、六葉さんのお言葉で、だいぶん自信を持つことができました✨
    これからも、この魔法の世界を楽しんでいきたいです(⁎˃ᴗ˂⁎)

    2022年11月8日 21:08

  • 別れと出会いへのコメント

    リーゼとルイスが本当の意味で出会いましたね。リーゼがルイスの思いやりを受け止めることが出来て、本当に良かったと思いました。頑張ったねリーゼ(;∀; )

    リーゼとルイスが黙って見つめ合った時の情景に風情がありますね。目に浮かぶようです☕

    作者からの返信

    お読みいただけてとても嬉しいですฅ( >ω<)ฅ
    内気で自分に自信がなくて、なかなか行動できないリーゼですが、人との出会いを通じて少し成長できたのかなと思います。
    かわいいぬいぐるみと心のあるお友達の違い、ちょっと時間がかかったけど、彼女なりに受けとめることができて良かったです🎵

    そう言って頂けて、悩んで描いた甲斐がありました˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚
    ふたりが出会うシーンはもう何年も前に出来上がっていたのですが、納得がいかずに何度も手を入れていたシーンだったんです。
    目に浮かぶようと言って頂けて幸せです✨

    ご感想を誠にありがとうございました!(*ˊᗜˋ*)

    2022年11月7日 20:34

  • 15.たいせつなものへのコメント

    リーゼもやっと気が付いたのですね!

    パルムはもふもふの猫だから好きなんじゃない。パルムのリーゼを大切に思ってくれる心が好きなんだ、と。うさぎのヌイグルミとは違う、心の有る猫だから。

    お母さんが亡くなって、妄想の世界に、現実から逃げていたリーゼを、魔法の猫という形で現実の世界に引き戻してくれたパルム。

    たとえ猫じゃなくたって、外見がどんなに変わっても、パルムの心は変わらないんだと、リーゼが自分で考えて導けた!

    作者からの返信

    やっと……という感じです( ´ᵕ`* )‪‪
    リーゼの心の中で、かわいいお友達の姿が変わってしまうことをどう捉えるのか……まだ6年ほどしか生きていなくて、そんな経験の少ない子供の心は、きっとごちゃごちゃぐちゃぐちゃになってしまっていたと思います。

    ぬまちゃんさんがおっしゃってくださったように、パルムは他のぬいぐるみとはちがう。彼は、心の弱ったリーゼロッテをずっと励まし続けてくれていた。パルムには心があるから。
    このとても大切なことに、手遅れになる前に気づいてくれてよかったです(。☌ᴗ☌。)

    外見が変わっても心は変らない……それだけのことがリーゼにとっては理解するのが難しいことで、でもたくさん悩んだ分、これからはどんな姿であってもパルムのことを大事にするのかなと思います。

    ご感想をまことにありがとうございました!

    2022年10月30日 02:40

  • 10.パルムの秘密へのコメント

    わたしの友人のまおうの家臣の献身をほめたのも束の間「これは貴いですぞ!」「パルム私と代われ!」うるさい…そんな話はさておき。パルムとリーゼの時間が濃密に。それはパルムの彼女に対する思い。かつては母と過ごした時間と空間。それをリーゼより深く知るパルム。確かに母の心情と重なるのですが。パルムはリーゼの母の美しさを客観的に回顧して、現在のリーゼに語りかけています。この世界に知らずに紛れている魔法。魔女という言葉も相俟って。物語を読むと。深淵さを讃えた水辺に立つようです。更新に気がつくのが遅く。読むのが遅れてしまったことが悔やまれます。(ΦωΦ)もうせいするにゃ!(・✧・)本当ですよ…

    作者からの返信

    リーゼロッテまでお読みくださって、ご感想まで、本当にありがとうございます!
    更新が体調次第なもので、遅くなったり不定期だったりしますもので、読みづらいお話だと思いますし💦、こうやって足を運んでいただけるだけでもとても幸せなことだと思います✨

    ペリーヌばりの献身とのお言葉を頂いた彼と、パルムは、同じ立場なのですが、使える主によって大分異なる待遇を得ている模様です⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
    ( ・✧・)「代われ!今すぐ代われ!」 (ฅ•ㅅ•)ฅ聞こえない聞こえない

    このお話は、リーゼとパルムのどちらもが主人公だと思っているのですが、リーゼの母もまた故人でありながら、物語を大きく動かしている一人です。リーゼ、パルム、それにエステルたちお屋敷の人々の行動に、今も深い影響をあたえています。
    リーゼとパルムを通じて、彼女の人となりも描くことができたらと思います。

    魔法使いに憧れるリーゼは、自分で魔法を見つけることができるのでしょうか。
    今はまだ、なかなか足を踏み出せないでいるので、パルムに手を引っ張って欲しいなと思います。
    お屋敷のこと、この世界のこと、それからリーゼの当たり前の生活のこと、それらの手触りが伝わるように書けたらいいなあと思っています。
    確かに生きている彼らを、生き生きと描いていけるようにがんばりたいです。

    この度もあたたかなご感想を、誠にありがとうございました!
    至福(ฅ•ㅅ•)ฅ☕ 🌻ヽ(ㆁᴗㆁ✿)

    2022年10月26日 00:15 編集済

  • 14.ぬいぐるみの正体 二へのコメント

    あぁ、とうとうリーゼロッテが真実を目の当たりにしてしまいましたね。
    読者としても、何やら寂しいような切ないような気分ですが、幼い彼女の心中はいかばかりか。
    リーゼロッテがこの現実をどう受け止めるのか。パルムと思しき青年は、これからどう彼女と関わって行くのか。
    今回も面白かったです(ฅ’ㅅ’ฅ)✧

    作者からの返信

    とうとう見つかってしまいましたね……(。>﹏<)
    もうしばらくは孤独な子どもを夢と魔法の世界で遊ばせてあげたかったけど、金銭的な事情で叶わなかったというせちがらさ……。

    きっといろいろなことが頭を巡っていると思いますが、リーゼにとって大切なのはなんなのか、じっくり考えて欲しいなあと……。
    パルムの中の人もさまざまな思いがあっての行動でしょうし、そちらの思いもこれから書いていけたらいいなあと思います。

    面白いという大変嬉しいお言葉に感激しております✨
    ご感想をまことにありがとうございました!

    2022年7月19日 21:57

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    リーゼちゃんがとびきり可愛くてキュンキュンしました!
    好きな人のために努力する乙女は尊いです。「ひいきめだから」と、うろ覚えの難しい言葉を使うあたりも愛おしいです。
    ルイス先生の知的で紳士的なふるまいも素敵です(*^^*)お二人の関係をキュンキュンしながら読み進めさせて頂きます。

    作者からの返信

    お読みにいらしてくださって、さらにご感想まで頂いて、とっても嬉しいです!
    まことにありがとうございます✨

    今のところ、リーゼをかわいく書くことが一番の目標の作品です(n*´ω`*n)
    主役であるリーゼとルイスを魅力的に書きたいなあと思っていますので、お言葉が本当に励みになります……!

    次話からしばらく過去に飛びますが、基本は仲良しな二人の関係とその変化にスポットをあてて書いていきたいと思っています。
    リーゼはいつか望みを叶えることができるのでしょうか……(,,> <,,)♡

    2022年7月19日 21:52

  • 14.ぬいぐるみの正体 二へのコメント

    ううーん。

    リーゼの頭の中で、パルムが魔法具で、それを操っていたのは、ここにいる彼だという事が、ちゃんと消化できるのか?

    ショックは大きいけど、ある意味、このタイミングで真実を知ってしまったのは良かったかも。

    自分のお小遣いを使ってまで、リーゼのために友達になってくれた彼の想いが、リーゼに届きますように。

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます!

    きっといまリーゼの頭の中は、いろいろな情報で爆発しそうになっていると思います(ㆁᴗㆁ✿)
    イメージとしては人形劇ですね。人形が自分で動いているのではなく、どこからか動かして声を出している人がいるのだと、それをリーゼは初めて知るような感じで。

    本当に、このタイミングで真実を知ったのはよかったと思いますね。
    大人たちは生きることに絶望した子どもに魔法の夢の世界を見せて元気づけた、でもずっと夢の世界で生きているわけにもいかない……。

    私も彼の想いが届くといいなと思います。ありがとうございます✨

    2022年7月19日 00:05

  • 13.ぬいぐるみの正体 へのコメント

    ぬいぐるみの正体とは…?
    パルムは昼間、何をして過ごしてるのでしょうか。リーゼロッテに見つかったらどんなことになってしまうのか。はらはら(´⊙ω⊙`)ドキドキ

    作者からの返信

    リーゼはパルムを信頼しつつも「なにかかくしごとしてる」と気になっている様子です|ω・)コッソリ
    一緒にいない間のパルムは一体何をしているのでしょうね。
    油断しているうちにリーゼがすぐ背後にまで迫っているかも……? です(;><)
    もし見つかってしまったら、リーゼはどう思うのでしょうね?

    ご感想をまことにありがとうございました!٩(>ω<*)و

    2022年7月5日 20:51

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    リーゼ可愛いですね〜。幼いながらにもいろいろちゃんとわかっていること、まだまだわかっていないたくさんのことを絡めて描かれていて、すごく魅力的な女の子!これだけ可愛く慕われたらそりゃあルイスも困っちゃいますね。甘く見てるといつか足をすくわれそう…(笑)

    作者からの返信

    いらっしゃいませ! お読みいただけてすごく嬉しいです! 

    リーゼを可愛いと言って頂けて喜んでおります(⁎˃ᴗ˂⁎)
    周囲の大人が思っているよりわかっていること、まだまだよくわかっていないこと、きっとリーゼの中には両方ありますね。

    ルイスはリーゼの愛の告白をまともには受け取ってはいないようですが、本人は極めて真面目なので、これからどうなるのか……。
    本当に、子供だからと甘く見て足元をすくわれないと良いのですが……(笑)

    ご感想とても嬉しいです。ありがとうございました!

    2022年6月26日 23:56

  • 13.ぬいぐるみの正体 へのコメント

    パルム、やばいよー!
    リーゼロッテが探しに来ちゃうよー!

    次回はいよいよパルムの正体が明らかになってしまうのか?

    ちょっと気にはなってたんですよね。パルムの正体が。ドキドキ。

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます!:*:・o(*´ω`*)o・:*:

    これはパルム……まずい状況ですね。
    小さな子どもから目を放したら、大人の想定外なことをやらかすといいますが……。

    果たして次回、パルムー! 後ろー! な状況になるのでしょうか……!?

    パルムの正体を気にしてくださって嬉しいです(ㅅˊᵕˋ*)♡

    2022年6月25日 17:40

  • 12.友達でいてくれますか? 二へのコメント

    「変化」を受け入れるには、まだ幼いリーゼの繊細な戸惑いが印象的でした。

    パルムと一緒に過ごすこの時間が、これからどんな移り変わりを余儀なくされていくのか、それとも変わらないものもあるのか…( ◍•㉦•◍ )

    ほのぼのとした庭園の木漏れ日や風物が、愛しく、どこかしら切なく感じます。心に沁みる回でした(*´ω`*)♪

    作者からの返信

    お読みいただいて、ご感想までお寄せいただいて、とても嬉しいです(*ˊᗜˋ*)♡

    リーゼは過去のトラウマから、変化=怖いものと思っているようですね。
    大人であれば「見た目が変わっても中身は一緒だし無問題。これからもよろしくー☆」で済むでしょうが、割り切るのは幼すぎる模様です。

    かわいい着ぐるみ猫さんと遊んでいたら、ふいに中の人の姿が見えた……みたいな戸惑いかしらと想像をしています∑(・ω・ノ)ノ

    庭の樹や食器など、雰囲気に似合うものを探して、かなり悩みましたので、そう言って頂けて嬉しいです。
    とくに登場する食器の絵柄に悩みました。リーゼが動物好きなので、身の回り品に生き物を描いたものが多いという設定です✨

    ご感想まことにありがとうございました!"(ノ*>∀<)ノ♡ฺ*

    2022年4月17日 21:43

  • 12.友達でいてくれますか? 二へのコメント

    リーゼにとってのパルムって何?
    リーゼロッテが求めているのはかわいいヌイグルミのパルムなの?

    魔法が解けて、可愛くないパルムになってしまったら。リーゼが気が付かないパルムになってしまったら。

    リーゼが大好きなパルムの心は変わらないのに、ぬいぐるみじゃなくなってリーゼの前からいなくなった時の事を考えてしまったら固まってしまったリーゼ……

    リーゼ、頑張れ!

    作者からの返信

    ご感想とても嬉しいです。ありがとうございます!

    本当に、そうなのですよね。
    リーゼにとって大切なのは、パルムのなんなの?と……。
    それをさっと判断するには幼すぎて、本人も悩んでいるところだと思います。
    もどかしいです……(笑)

    ほんと、パルムの心は変わらないのに……。

    リーゼを応援してくださってありがとうございます(∩ˊᵕˋ∩)・*

    2022年4月3日 20:37

  • 11.友達でいてくれますか?へのコメント

     カティヤさん、パルムの秘密を知っているの? 家政婦は見た! ってやつでしょうか。
     でもそんな事より、カティヤさんがクビになっちゃう? 一体全体どんなヘマをしちゃったの? カティヤさん……

    作者からの返信

    カティヤはなにか、パルムに関して、リーゼロッテも知らないことを知っていそうなそぶりですね。
    たぶんですが、床磨きのような労働を嫌がって逃げてばかりいたので、エステルの堪忍袋の緒が切れたのではないかと……。おそらくはお給仕も、他の誰かの役目だったのを、そっちの方が楽そうだからと無理やり奪ったんじゃないかなあと(*´꒳`*)

    ご感想をありがとうございました!

    2022年3月19日 20:39

  • 10.パルムの秘密へのコメント

    リーゼの母の肖像画をじっと見つめていたパルム……

    そう、まるでその時は魂が無くなっていたように。

    パルムのリーゼに対する優しいまなざしや言葉遣い。圧倒的な愛情。

    まるで、母親が娘にしてあげているような。

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます!

    パルムの心の中をリーゼははかりかねているようです。
    彼とリーゼのお母さんとは、果たして何か関係があるのか……?
    「まるで、母親が娘にしてあげているような」というのは、とても鋭いお言葉だと思います……! 
    一体、なぜパルムはそんな行動をとるのでしょうか……。

    2022年1月8日 23:11

  • 10.パルムの秘密へのコメント

    そうか……パルム(彼)はリーゼのお母さんのことを……

    窓から明かりが入ってくる静かな部屋の中で、じっと肖像画を見つめるパルム。
    人のあまり入らない部屋のカーテンは半分閉じられていて、差し込む光の量も少ないためかリーゼの部屋より気温が下がって感じられる。

    そんな中でパルムはひとり肖像画を見上げている。
    その背中が語るものは今のリーゼにはわからない。
    ぬいぐるみじゃなく本来の彼が見上げているとすれば、きっとその表情から全てが見えたかもしれないですね。

    かさねんの文章は想像力を掻き立てます。
    今日はまた少しリーゼロッテに浸りつつ寝ることにします。


    明けましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします!
    もうじゃんじゃん追いかけますよ〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

    作者からの返信

    あまちゃん、新年早々来てくださって、本当にありがとうございます:*:・o(*´ω`*)o・:*:

    これまで見えていなかったパルム(彼)の内面に踏みこみはじめた回で、ドキドキしています。うまく書いてあげたい……!
    あまちゃんの部屋の想像がすごく素敵で……✨ まさにそういう静かで暗くて冷え冷えとしたイメージでした。なぜもっと部屋の描写をしなかったんだろうと思ったくらい。
    いつも想像を広げてくださって、とても嬉しいです(⁎˃ᴗ˂⁎)

    リーゼが彼の気持ちを理解するのはいつになるのか、なにを思うのか、まだまだ先になると思いますが、読んで頂ける時が楽しみです✨

    あけましておめでとうございまーす♡(´*•ω•)(•ω•*`)♡
    今年もよろしくお願いします🎵
    追いかけてくださってすごく幸せです!

    2022年1月1日 03:23

  • 9.いも虫の魔法 へのコメント

    久しぶりにリーゼロッテを拝見することが出来て、心豊かな気分になりました。春爛漫といった風情の庭園が、草花や小動物の小宇宙のようですね。想像するとほのぼのとします(*´ω`*)

    バーレイ氏の職人気質な所が、個人的にとても好ましく、良いキャラクターだなと思いました。面白かったです🦋🦎🌼

    作者からの返信

    長門拓様

    大変長らく更新をご無沙汰しておりましたにもかかわらず、そう言って頂けてすごく嬉しいです! 
    ご感想をありがとうございます✨
    とても大きなお屋敷の庭って、豊富な自然の中に様々な生き物が住んでいそうですよね🐥🐍🌷
    もっとたくさん生き物を出したかったのですが、長くなってしまいすぎるので今回はあきらめて、またの折に出せればいいなあと思っています(,,> <,,)♡

    バーレイ氏のことを気に入ってくださって嬉しいです🎵
    リーゼの前ではやさしいおじいさまですが、孫息子たちに仕事を教えるときは厳しそう……という想像が、長門さんのご感想を見て浮かんできました。
    面白いというお言葉、とても幸せです(∩ˊᵕˋ∩)・*

    2021年12月25日 20:36

  • 9.いも虫の魔法 へのコメント

    なるほど、いも虫の魔法、ですね……
    まさにその通りでしたね。エステルもびっくりしたでしょうね。
    リーゼロッテちゃん、元気になって良かった。

    彼女が彼女らしく、明るく元気に振る舞えるのは、家の外なんでしょうね。
    パルムも大変だ(笑)


    追伸
    松宮さん、
    お元気でしょうか? 体調は大丈夫ですか。
    マイペースでの更新お待ちしてますね。

    作者からの返信

    ぬまちゃん様

    ご感想をありがとうございます!
    冬から春に変わり、リーゼロッテも元気になりました。
    生真面目なエステルはなにかと大変そうです(笑)

    自屋敷の中も彼女にとって居心地の良い場所ではあるのですが、前回までは母との別れを引きずっていまして……。
    季節が変わって、ようやくさらなる一歩を踏み出せた感じです。

    まだ通院はずっと続きますが、体調は今はまずまず良い感じです。お気にかけてくださってありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
    これからも、無理なくマイペースで更新してまいりたいです。

    2021年12月25日 20:33

  • 9.いも虫の魔法 へのコメント

    すごく素敵だった!大輪の花も素敵だが、ありきたりな雑草のような花……とか、不思議な生き物が隠れているような気がする……とか、りゅうのあかし……とか!胸がときめくワードがたくさんだったよ(๑>◡<๑) 私は子供の頃、国語の教科書が大好きで、毎年お気に入りの話を必ず一個は見つけていたんだけど、その時の感覚に似ている。この物語を読めてよかった!っていう感覚(ごめん、分かりにくいかも)。優しさ、繊細さ、温かさ、愛おしさが詰まっていると思う。リーゼちゃん大好き!!

    作者からの返信

    まと様

    まっつんー(っ´,,>ㅅ<)ω<`,, )ギュー♡*.
    さっそく読んでくれて、あたたかいご感想まで、本当にありがとう!
    具体的に文章まであげてくれて、すごく嬉しいし参考にもなります( ; ᴗ ; ) 「りゅうのあかし」とか、わたしも気に入っているフレーズなので嬉しい! 子どもの頃から「竜」や「ドラゴン」というだけでも胸がときめきます✨

    まっつんも国語の教科書が大好きな子だったんだね。その感覚わかる気がする! お気に入りの話、今でも心に残ってるよ。わたしは動物が出てくる話が好きだったので、思い返してみるとそればかり出てきます(∩ˊᵕˋ∩)・*
    そんな風に素敵にたとえてもらえて感激です。まっつんの表現力はすごいね! すごく伝わってきたよ✨
    子どもの頃の、好きなお話を読んだ時の、どうしようもないくらいに胸がおどって楽しくて、ワクワクきらきらした感じを思い出したよ。素敵に表現してもらえて本当に嬉しい!

    リーゼも、大好きと言ってもらえて大喜びしていると思います(,,> <,,)♡

    2021年12月24日 22:24

  • 9.いも虫の魔法 へのコメント

    リーゼこの世界は美しい。そう作者さんが語りかけるように文章が綴られて行きます。前話からのインターバルを経て。彼女を取り巻く世界や特に自然の描写は濃密さを増している気がしました。官能的ですらあります。そして朧げで儚げだった彼女の存在。子供らしさを増して描写に厚みが増しています。美しい額縁の肖像画から抜け出したように。そのリーゼはパルムと語らいながら歩く物語の序盤。作者さんは彼女を何よりまず歩かせたかったのか。それだけでも私たち読人の胸をどきどきわくわくさせてくれます。幼稚園の先生が子供たちと【エルマーと竜】を読んだ後で遠足に出かけた。エルマーの竜を探す冒険です。帰った後で子供たちの書いた町内の絵のそこかしこに。竜の尻尾や羽根が隅っこに紛れ込んでいた。私の好きなエピソードをふと思い出しました。これだけでも満足です。「お帰りリーゼ!」と言って感想を締めたい。でも作者さんはこの物語を描く気力とアイデアに満ちているようです。いもむし。色んなイマジネーションがわきます。いもむしが蝶に変わるまで。あの冬の間に固い蛹の中でどれだけ凄まじいことが起きているのか。この物語は一人の少女の成長を描く物語なんだ。その成長をはらはらしたり微笑みや涙とともに見守りたい。そんな思いに応えるかのような。そんなお話の締め方ですね。読んだ後でため息が出ました。素晴らしい筆の冴えを見せて頂きました。それから!それから!お帰りなさい!リーゼロッテ!あなたにまた会えて。とても幸せな気持ちです。

    作者からの返信

    六葉翼様

    とても熱のこもったご感想をありがとうございます!
    いつも応援していただいて、なんと申していいか表現する言葉も足りませんが、すごくありがたくて嬉しくて……。書く力も生きる力もいただいているような気持ちでおります。

    このシーンは、リーゼの人となりを表現したくて時間と力を込めて描いたので、そこを丁寧に拾い上げてくださって感激しております。
    暗い過去の話が終わって、今回は落ちこんでいるばかりではない、普段の子どもらしい楽しさにあふれた想像力豊かな女の子を書いてあげたい、繊細だけど楽しい女の子だから……と思っていました。
    『エルマーとりゅう』は子どもの頃に読みましたが、お話を聞いてまた猛烈に読み返したくなっています(∩ˊᵕˋ∩)・*

    いも虫はさなぎの中で、いったん体がドロドロになってから蝶になる……と聞いて、ものすごいなあと驚きました。
    リーゼロッテなら、どれだけ新鮮に感じて感激するんだろうと思います。
    憧れの『秘密の花園』を思い浮かべながら書いていた庭園のシーンでしたが、魔法の部分はギャリコの『ほんものの魔法使い』を思って書きました。あの本にあるような、身近で当たり前のものの中にも不思議がかくれているのを見つける、やさしくてやわらかな感受性を持った子でいて欲しいなあと(∩˃o˂∩)♡

    いつも変わらずリーゼロッテをかわいがっていただいて、本当にありがとうございます。お帰りなさいというお言葉に、すごく心が温かくなります。
    また体力の許す限り、リーゼのお話を書いていきたいと思っております✨

    2021年12月24日 22:22

  • 9.いも虫の魔法 へのコメント

    リーゼロッテの可愛い姿が見えるようで、とても満たされた気持ちになっています。

    うん、やっぱりリーゼロッテは可愛い!
    そしてパルムも……成る程、なかなか頑張っていますね。

    優しい気持ちになれるこの話が大好きです!

    作者からの返信

    森嶋 あまみ様

    あまちゃん、いつも応援してくれてありがとうございます!!
    わたしの頭の中ではリーゼロッテが自由に動き回っているのですが、それをどう表現していいのか、毎回とても苦心します。
    「可愛い姿が見えるよう」と言って頂けてすごく嬉しいです♡(๑>᎑<`๑)

    作者にとってはとてもかわいいリーゼロッテを、かわいく書けていたら幸せです✨
    パルムもそう、保護者代理としてがんばっています🎵 もうひとりの主人公として、力を入れて描いていきたいと思っています。

    わたしも体調を見ながらマイペースでやっていきますので、あまちゃんもお体にお気をつけて、ずっとお元気でいてくださいね(*ˊᵕˋ*)
    とても嬉しいお言葉をありがとうございました。
    本当に、すごく励みになりますし、また書いていきたいと思えます。

    2021年12月24日 02:00

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    やっぱり何度読んでもこのシーンには胸が突かれてしまう。
    リーゼの気持ちと周りの人の気持ちと、そして猫のぬいぐるみの必死な思いが混ざり合って、泣けてくるのに暖かな気持ちになるのです。

    前回も、前々回も一気に読んでしまって自分がここに感想を残してないのに今気がついて驚愕してました。
    やっぱり何度読んでも大好きな、私の中で大事にしたいお話です。

    作者からの返信

    読み返してくださってありがとうございます!
    とても時間をかけて推敲した場面なので、あたたかなご感想を頂けて、いろいろなことが報われたような気持ちです。
    リーゼの視点で語られていますが、パルムの必死さも伝わるといいなあ……と思っていました。
    一気に読んでいただいたことも、また読み返してくださったことも、すごく嬉しかったです。
    さらにはご感想まで頂けて、大好きで大事にしたいとまで言って頂けて……。
    本当に幸せです(⁎˃ᴗ˂⁎)

    続きはできているのですが、何度手直ししてもなかなか理想どおりの出来にならず力不足を感じて公開できなかったのですが、近いうちに一度区切りをつけてアップしたく思います🎵
    とっても励みになるお言葉を本当にありがとうございます。

    2021年11月23日 23:21

  • 8.わたしのお嬢様よへのコメント

     リーゼロッテの回りにいる人達、リーゼがやっと元気になって嬉しい。特にミアはリーゼをまるで自分の妹のように扱ってくれる、やさしいお姉さん。
     
     ところで、ねこのパルムを動かしているのは誰なのだろう? カティヤのそぶりからすると、新しく入った男の人……ルイス先生?

     人間、辛いことがあると、内にこもってしまう、下をみてしまう。
     でも、パルムはそのタイミングでリーゼに外を向く楽しさを、上をみて生きていくことの楽しさを教えてくれる。
     リーゼを一番愛してくれる、それをちゃんと言葉にしてリーゼに言ってくれる。だからこそ、彼女はパルムのいうことを聞くのでしょうね。

    追伸
     リーゼのお話、ぜひぜひこれからも読んでいきたいです。小さい彼女、でも一生懸命考える彼女。これからどんな成長をしていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます。

    やっとリーゼロッテが立ち上がりましたね。本当にここまでが長かった。
    次は、突如現れたぬいぐるみねこのパルムの正体が気になるところですよね。カティヤは正体を知っているようですが……?
    パルムは一生懸命にリーゼを生かそうとしている。彼が誰なのか、その意図はどこにあるのかはまだわからないものの、熱意は本物。今は、リーゼにとってはそれだけで良いのかもしれませんね。

    ここまでお読みくださって、誠にありがとうございました。
    不定期連載ですが、体調をみながら更新していきたいと思っております。またお気が向かれたときに、お立ち寄りいただけましら幸いです。

    2021年5月6日 00:14

  • 7.魔法ってなあに? へのコメント

     魔法使いになりたい? 魔法を使えるようになりたい? リーゼロッテのわがままな要求に、ぬいぐるみの猫で魔法使いのパルムはどんな事を告げるのか?

     でも、おかげでリーゼロットの心の中が、亡くなった母親でいっぱいだったときから変わっていった。それが一番大事なことで。また自分の世界に閉じこもらないように、外の世界の楽しさを教えていくパルム。

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます。
    個人的にはわがままというより、六歳くらいなら自然な願いだと思います。
    ちいさい子が「お花屋さんになる」とか「仮面ライダーになりたい」と、自分の能力や立場を顧みずに自由に夢を描くことは、わがままではなく素敵なことだと思うのです。

    ちいさな楽しいこと、好きなことを見つめて、つらい毎日を歩いていくのは、私たちも同じではないかと思っています。

    2021年5月3日 01:28

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

     ああ、リーゼロッテに救いの手が……彼女が大好きだと言ってくれる大人はいなかったんでしょうか。
     ヌイグルミの猫は、彼女が大好きだと熱心に言った。その熱心さが彼女の現実から逃避していた氷のような心に、小さなひびを入れる事が出来たのかしら?

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます。

    >彼女が大好きだと言ってくれる大人はいなかったんでしょうか

    これはいます。彼女は愛されています。
    リーゼもわかってはいるのです……。
    でも母がいなくなり、親族から憎まれている悲しさや恐怖はよほど深かったのでしょうね。

    パルムは、複数の手段を用いて、子供の心を惹き付けることに成功したのかなと思います。

    2021年5月3日 01:24

  • 5.メイドたちの思いへのコメント

     女性三人が集まると、かしましいと言いますが……見事に、三人三様。
     リーゼロットにとって、本音で接してくれる人がいない不幸は続く。

     しかし、これはやばいなあ。

     メイド達は、何とかしたいと思っているけど、でもリーゼロットの心に触れる訳でもなく、誰かが何とかしてくれる、そう思って他人任せにしているし。

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます。
    メイドたちは使用人ですし、難しい立場なのですよね……。あまり主人になれなれしく親しくしては、本家から遺産目当てで取り入っていると思われかねない。

    それぞれに、ありきたりな言葉で励ましはしているのでしょうが、リーゼに受け入れる様子はない。世界を拒絶するほどの絶望は、容易いなぐさめの言葉では買えられないのでしょう。
    もっと、世界を変えるほどの何かがあればよいのですが……。ゆっくり時間をかけないと変えられないでしょうが、彼女の体力も問題ですね。

    2021年5月3日 01:21

  • 4.凍る過去の日々へのコメント

     リーゼロッテちゃんの不幸は、繊細で小さな彼女を導ける大人の人がいなかった事でしょうか。
     彼女を本気で大切だと思うなら、彼女に分かるように、ちゃんと事実を告げてあげるべきだったのでしょうか……

     小さな子供でも、事実を受け止められなくても理解は出来たかもしれないですものね。リーゼロッテちゃんは、事実を教えられずに、ピリピリとした雰囲気の中で、何か良くないことが起こったと感じるしかなかったわけで。

     うう、この後どうなるのかが……

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます。
    どうしたらいいかは難しいところですね……。本当のことを伝えてもショックを受けるでしょうし、でも隠しておけることでもないですしね……。
    メイドさんたちはいい人ですが、それぞれどこか不器用で、しかも立場的に親族には弱いですものね。
    リーゼの特性を理解して、ゆっくり寄り添える人がいれば……というところでしょうか。

    2021年4月30日 22:57

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

     大好きな人と一緒にいられたら、と言う思いから始まって、だんだんと、結婚してね?という話になっていく。リーゼにとっては一番大事で大好きなひと。
     でも、ルイスから見たら、ご主人様からの求愛はちょっと困ってしまう。はっきりとは断れないし、かと言って肯定する訳にもいかない。

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます。
    本当にそうなのですよね。家族のいない子供からすれば、好きな人と一緒に暮らせたら楽しいだろうなあと思う。
    でも大人の立場としては、六歳の子と将来の約束をするわけにはいかない。そんな対象ではないし、子供だってそのうちに飽きるんだろうなあとしか思えず……。しかも主人と従者であり立場が違う。
    このすれ違いを楽しんで書いていました(∩ˊᵕˋ∩)・*

    2021年4月29日 21:35

  • 2.家庭教師とお嬢様 二へのコメント

     ああ、そうか……
     リーゼロッテは、お姉さん達の魔法にかかっているんだ。悪意と言う名の、嫉妬と言う名の、魔法に。
     ルイス先生は、そんな彼女の思いに気が付いた?

    追伸
     リーゼロッテちゃんのひらがなことばを読んでいると、『ねこのまおう』の魔王様が女の子になって男性になったカラスのお供に色々と話しているのを思い出してしまいました(*^^*)

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます✨
    お姉さんたちの悪意が魔法とは面白いご発想ですね……! たしかに、呪いやおまじないに近いイメージの魔法な気がしますね。
    精神に影響を与えて蝕んでいく闇の魔法みたいな感じでしょうか。
    ルイスやパルム、メイドさんたちは、また違った魔法でリーゼに影響を与えようとしているのかもしれませんね。

    やはり、ねこのまおうのまおうが思い浮かびますよね。自分の性癖に忠実に書いたら似てしまいました(*ノωノ) リーゼは「ころすにゃ!」とか言わないですが(笑)
    まおうは4歳児くらいのイメージで、全部ひらがなでしかもカタカナもおぼつかないイメージです(ฅΦωΦ)ฅ
    リーゼはまおうより少しお姉さんでわりと勉強家なので、ちょっとだけ漢字が混じります(✿ㆁᴗㆁ)✧

    2021年4月29日 00:13

  • 1.家庭教師とお嬢様へのコメント

     はうう、良い書き出しですぅ。
     まるで少女フレンド(古ぅ!)の漫画の書き出しのようです。
     ポーの一族とかの一場面が思わず頭の中に浮かんでしまいました。

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます!

    書き出しはだいぶん悩みましたが、あたたかいお言葉を頂いて報われた思いです(∩ˊᵕˋ∩)・*
    少女フレンド……読んだことがなく検索しましたが、かなり昔に廃刊になっている雑誌なのですね。『リボンの騎士』『はいからさんが通る』などが連載されていたと✨
    ポーの一族も未読なのですが、名作と聞いていますのですごく嬉しいです。ますます読んでみたくなりました。

    2021年4月27日 20:42

  • 4.凍る過去の日々へのコメント

     ああ……リーゼロッテちゃん……六歳では耐えきれませんよねえ。
     お屋敷を取り仕切るのも無理ですし……親族達はここぞとばかりに放って置いたのでしょうかねえ💧

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます!

    まだ幼すぎて、ひとりではどうにもならない状態ですね……。
    親族以外に、誰か味方になってくれる人がいるなら……(>_<)

    2021年4月5日 20:11

  • 2.家庭教師とお嬢様 二へのコメント

     リーゼロッテちゃんが可愛くないですってー?
     こんなに可愛いのにぃ~!
     そりゃ、ご家族の気持ちもわからんではないですよ~。
     でもっ! リーゼロッテちゃんになんの罪があると言うのぉ~!

    作者からの返信

    本当に……わたしも火守さんと同じ気持ちでした(笑)
    家族の不快な心情もわからなくはないけど、でもリーゼかわいいのに……と。゜(´∩ω∩`)゜。
    これから幸せになってほしいです……!

    あたたかいご感想をありがとうございます!

    2021年3月27日 18:22

  • 1.家庭教師とお嬢様へのコメント

     あ💧 こちらの作品に力を入れていらっしゃるのですね。
     一番上にある「ねこのまおう」かと思っていました。でもよく考えたら私がRTした作品これですよね💧

    リーゼロッテちゃん可愛いですー♪(なんか可愛いばかり書いてますね。私💧 でも可愛いんですー♪)

     こちらも拝読させて頂きますね。
     ただ、最新話まで読んでしまったら通知不具合で更新通知こなくなるかもですが、フォローして拝読させて頂きます。
      

    作者からの返信

    資料と首っ引きで書いている「リーゼロッテの魔法」より「ねこのまおう」のほうが書きやすいので、闘病が落ち着いて体力が戻るまでは「まおう」を中心に更新していきたいと思っています。
    どちらを読んでいただけてもすごく嬉しいですよ!(⁎˃ᴗ˂⁎)

    リーゼもかわいいと言っていただけて感激です! 本当に、かわいいものを書いている時が一番幸せなので……。ありがとうございます(∩ˊᵕˋ∩)・*

    もしよろしければ、いつでもお時間のおありの時に、ゆっくりとお読みいただけましたら幸せです。
    通知不具合があるのですね。こちらは大丈夫ですが、もし気づかずに返信がおくれましたらごめんなさい……!

    2021年3月22日 21:52

  • 8.わたしのお嬢様よへのコメント

    はじめまして、すだチと申します。
    リーゼちゃんが辛い境遇から立ち直っていく姿を見て、心を打たれました。
    ぬいぐるみのパルムが幼子の心の支えとなる様子は童話的でもあり、辛い現実から彼女を守る幻想のようでもありますね。
    これは続きが気になります。リーゼちゃんの行く末を見守っていきたいと思います。
    どうか続きを読ませて下さい。陰ながら応援しております。

    作者からの返信

    すだチさん、はじめまして!
    おいでいただいて、しかも一気にお読みいただいて、すごく嬉しいです……!

    自分で書きながらリーゼがかわいそうになって、パルムに守ってほしいと願っていました。
    まだ立ち上がりかけたところで物語が止まっておりますので、これからまだまだリーゼの成長を描いていきたいです。時間はかかるかもしれませんが、続きを書いていきますね。
    そのときはまた見に来ていらして頂けましたらしあわせです。

    あたたかなご感想を誠にありがとうございました。
    とても励みになりますし、勇気づけていただきました。

    2021年3月22日 21:45

  • 8.わたしのお嬢様よへのコメント

    なんといとおしく、なんと可愛らしいのだろうと思いながら無言でつるつるつるっと読んでしまいました。

    家族の縁と遠いリーゼちゃんですが、彼女のそばに残ってくれたメイドさんたちは、みんな彼女を愛してくれているのがとても嬉しく思えます。

    お母様を亡くして、ずっと夢という幸せの中に閉じ籠ってしまって、どうしようかと思いましたが、これまた可愛らしい(けれど、妙にしっかりした)救い手が現れたなぁとまたホッコリ。そんなパルムは……あの人と繋がるのでしょうか、どきどき。

    あまりたくさん書いてもいけないなと思いつつ(すでに書きまくっていますね……)お気に入りシーンはショールのくだりです。自分なりに選んだものを認めてもらえなかったときの感じ。とてもこどもらしい反応に、ふふっと頬が弛みました。可愛い( *´꒳`*)

    長々と失礼いたしましたm(_ _)m

    作者からの返信

    ありがとうございます! なんて嬉しいお言葉なのでしょう……!
    ここまで一気にお読みいただいて、あたたかいお言葉までかけていただいて、胸がいっぱいになっています。

    親族たちがリーゼに冷たい中、親身になって味方してくれる人たちがいることが、彼女の救いですね。
    メイドさんたちの愛だけではお母さんの代わりにはなれず、もどかしい思いをしたと思います。そこにタイミングよく現れたふしぎなもふもふ……。
    とても鋭い予想をしてくださっていて感激です。パルムは冒頭のあの人とつながっていくのでしょうか……?(ㆁᴗㆁ✿)

    たくさん書いて頂けるのは嬉しいばかりです!
    わたしもショールのくだりは気に入っているので、とても喜んでいます(❃´◡`❃)
    リーゼの子どもっぽい反抗心や、いつも子ども扱いされるので、たまにはお姉さんぶりたい気持ちが書けて幸せでした。
    こういう子供っぽさのひとつひとつがかわいいなと、自分も見守りつつ親ばか気分になってしまうので……本当にお言葉がありがたくて、とても嬉しかったです。

    本当に、一気にお読みいただいた上に、おやさしくて素敵なお言葉の数々をありがとうございました。
    とてもとても励みになりました。

    2020年5月8日 05:36

  • 7.魔法ってなあに? へのコメント

    魔法使いは……結構、現実的?
    ふぅむ……でもね、この雰囲気がとても好き!

    本当に大好きです!

    作者からの返信

    この世界の魔法使いは国家公務員みたいなもので、リーゼがおとぎ話を読んで夢見ていた人たちとは、少し違うみたいですね……。
    でも国に仕えることを嫌がって、こっそり森などに隠れて住む魔法使いたちもいるようです。そのことをリーゼが知ったら喜ぶでしょうね(*^^*)

    雰囲気を好きだと言っていただけて、とても嬉しいです!
    大好きとまで言っていただいて、すごく幸せです……!

    最新話まで一気に読んでくださって、本当にありがとうございます!
    とてもとても嬉しかったです。
    遅筆ですが、これからもこの物語を書き続けていきたいです。
    本当に、あたたかいお言葉をありがとうございました。

    2020年4月13日 22:05

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    ちょっと切なくて、いじらしくて、泣けてしまった。

    リーゼの人生に幸あれと願ってしまう。

    作者からの返信

    とってもあたたかいお言葉をありがとうございます!

    リーゼは決して精神的にタフなたくましい子ではないのですが、一途に思い続ける強さだけは相当なものがある子です(*^^*)
    これからもいろいろあるでしょうが、幸せな人生を送って欲しいです。

    2020年4月13日 21:58

  • 1.家庭教師とお嬢様へのコメント

    私、リーゼロッテ好きです。
    幼い少女の気持ちが手に取るように伝わって微笑ましい。

    そして、この空間や時間など情景を表現する上手さ、読んでいて一緒に机に座っているような感覚です。

    さあ、続きを読もう!
    今、ワクワクしてます。

    作者からの返信

    遊びに来てくださって、ご感想まで寄せていただいて、ありがとうございます!

    リーゼロッテには愛をこめて書いているので、好きだと言っていただけて、とても喜んでいます。
    心情描写が多めの小説が好みなので、リーゼの気持ちはついついたくさん書いてしまいます。

    情景描写には苦手意識があって、うまく書けなくて毎回何度も手直しをするのですが、そう言っていただけるととても報われた気持ちになります……!
    「一緒に机に座っているような感覚」とは、なんとありがたいお言葉でしょう。
    リーゼや彼女のいる空間が、作り物っぽくならず、自然に書けたらいいなあといつも思っています。

    かなりゆっくりペースな更新なので、いつでもお時間のおありのときに読んでいただけましたら、とても幸せです。

    あたたかいご感想を、本当にありがとうございます。とっても励みになります!

    2020年4月12日 22:13

  • 1.家庭教師とお嬢様へのコメント

    授業の風景が、とても上手に描かれていますね。
    松宮さんは童話教室に通われていたようで、それが作品の中で生きているように感じました。

    作者からの返信

    お読みくださって、ありがとうございます!

    そのようにおっしゃっていただけると、とても嬉しいです。
    エッセイの方もお読みいただいて、深く感謝を申し上げます……!
    情景描写には苦手意識があるのですが、試行錯誤しながら書いた日々も報われる思いです。

    これからも、読みやすくて、情景が浮かぶような文章を書けたらいいなあと思っております。

    あたたかいお言葉をお寄せいただいて、本当にありがとうございました。

    2020年2月9日 00:56

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    パルムの台詞ひとつひとつが暖かく胸に沁みて、泣きながら読んでいます。
    自分を愛してくれた人を失った孤独は幼いリーゼにはあまりにも重かったのでしょう。可愛そうなリーゼ。不思議な救い手のパルム。
    地の文章の端正な美しさも魅力です。

    作者からの返信

    こちらの物語にもいらしていただいて、本当にありがとうございます!
    一気にお読みいただけて、とても心の温まるお言葉も頂けて、感激しております。

    パルムの言葉にそれほどまでに素敵なお言葉をかけていただいて、こちらこそ泣きそうなくらいに心に染み入りました。
    リーゼとパルムは、どちらも大切にしているふたりで、出会いの場面も力を入れて書いたので、とても嬉しく思っております。

    地の文章はあまり自信のない部分なのですが、恐縮するほど褒めていただいて、時間をかけて書いてよかったと勇気づけていただきました。
    素敵なお言葉の数々を誠にありがとうございます。

    2019年12月25日 02:34

  • 8.わたしのお嬢様よへのコメント

    バルムの謎は先の楽しみ。ひとつだけ言えるのはこちらの猫はすこぶるよい猫らしい。なんにゃ?(ФωФ)メイドさんたちのからみも、かしましさも、リーゼの成長も含めて楽しみです。何より彼女が目を開けて歩き出す、その瞳に映る物語が続いていることが何よりうれしいです(。^。^。)

    作者からの返信

    パルム「いえいえ、よい猫だなんて。当たり前のことをしているだけです」

    カラス「う、うらやましい……。猫は猫でも大違いだ。あちらに仕えたい……」

    魔王「なんにゃ! なんでワシをみるにゃ!?」

    六葉さんのお書きになる魔王はツボです(⁎˃ᴗ˂⁎)


    メイドさんたちのやかましさも、リーゼが元気になったからでしょうね。
    つらいシーンが続いたので、ようやく明るい方を向いたリーゼや、他のみんなのわちゃわちゃしたやり取りを描けるのが、嬉しくてたまりません。
    次からしばらくは、元気になったリーゼの日常を描きたいと思っています。

    楽しくてあたたかいご感想と、リーゼへのエールを、本当にありがとうございました!

    2019年11月14日 02:06

  • 7.魔法ってなあに? へのコメント

    魔法とはなにか?という問いかけの答えが、パルムによって語られるのを、リーゼと一緒に耳を傾けるのは楽しいです。そしてそれは、実は彼女の中にもあるものだと。目を開けて…手足を動かし、笑顔で話しをして。そんな彼女の、生きようとする気持ちが、御屋敷の空気や、人々の心にも影響を与えています。暗い閉ざされた屋敷の、重たい遮光カーテンが次々開けられ、廊下やお部屋が、徐々に光で満たされるようです。それは、作者の手による、魔法のような筆さばきによるものです。リーゼの息づかいや、これまでとは違う仕種の変化、そして周囲の人々の心情や人物描写に至るまで。これまで、作者さんが丁寧に愛情込めて物語を描いて来た結果です。それゆえに、今回の光溢れる場所まで導くことが出来たのだと思います。一番の魔法は、作者さんの、登場人物に対する深い愛情と手腕だと、今回は特に実感致しました。読んでいる心にも、あたたかい光、届きました!素敵な魔法をありがとうございます(。^。^。)

    作者からの返信

    このたびも、ご丁寧なご感想を頂きまして、ありがとうございます!
    とても詳しく書いていただいて、いつもとても参考になっております(*^^*)

    タイトルの「リーゼロッテの魔法」にはいくつかの意味を含めたいなと思いました。この世界には、魔法が存在することが確かなのですが、今の彼女にとっての「魔法」は、まさに六葉さんのおっしゃってくださったようなことです。
    リーゼロッテはこのお屋敷の中心で、建物内のすべてが今は彼女のために存在しているので、この幼い子の快復とともに、お屋敷にも人々の心にも明るい光が射す様子を描けたらいいなあと思っておりました。

    前回、七月に更新してからだいぶん時間がかかってしまったのですが、そう言っていただけると、本当に遅くても書いてよかったなあ……と思いました。
    最初はもっとさらっと書いていたのですが、どうしても心情描写や情景描写、エピソードなども足りない気がして、結果、4倍くらいのボリュームになりました。

    遅筆でまだまだ拙いですが、愛情だけはこめて描いているので、本当にそうおっしゃっていただけて嬉しいです。
    こちらこそ、あたたかいご感想のおかげで、心に光がともったような気がしております。

    病み上がりのお辛い中にもかかわらず、こんなに丁寧なご感想を書いてくださって、誠にありがとうございました!

    2019年11月14日 01:56

  • 8.わたしのお嬢様よへのコメント

    さっきぶりですね。リーゼロッテさん。
    まさか玄関でお会いするとは。
    パルムさんとお散歩に行くのですね。お気をつけて行ってらっしゃい。少しそこのお姉さんとお話をさせて貰いますね。大丈夫です、すぐに終わりますから。


    松宮かさねさん、私を萌やし殺す気ですか……!?
    え、なにがって、じゃあちょっと、下記の文章をお読みください。

     のんびりと答えるパルムを、リーゼロッテは「めっ」と叱りつけた。
    「こころもとないわ。おかぜをめされたら、たいへんよ?」
     大人のような物言いで諭すのはよい気分だった。一気に年齢を重ねて偉くなった気がする。

    ——ああ! ああああ! あああああああ! (語彙喪失)
    私は死ぬのかと思いましたよ。
    まず「ぷっ」と笑ってしまったし、リーゼロッテさんがあんまり可愛いものだから、ゴロゴロゴロゴロゴロゴロって頭の中で床を何回も往復しましたよ。

    最近ツイートで幼女は抱きしめたくて、巨乳な人に抱きしめられたいと仰っていましたが、この状況に矛盾しないですね。普段からそういうお話をしない松宮かさねさんからどうしてあのようなお話が出たのか疑問に感じておりましたが、ここに帰結するわけですね。OK、伏線回収です。

    あと、どうやらパルムはただのぬいぐるみではないようですね。
    そろそろ時間軸が1話の方へ向かっていくような気がします。
    小説として真面目な話、リーゼロッテさんの体調は戻り、あとは良くなっていくばかりなので、ここからは謎多きパルムが物語の牽引役ですね。

    あ、すぐ終わるって言ったのに、こんなにも話し込んでいしました。すみません。
    リーゼロッテさんたちが結構遠くまで行ってしまいましたね。
    それでは私はこれにて失礼します。

    作者からの返信

    リーゼ「ふふ、おじさま、ミアとおんなじこといってる。
        そうよ。パルムとおさんぽなの。
        おはなし? わかったわ。
        あとでまた、おはなししましょうね」



    こちらにも丁寧なご感想を誠にありがとうございます!

    萌やし殺す! 
    嬉しいです! 最高級の賛辞です……!
    このシーンは私も気に入っていますので、本当に「よっしゃ!」という感じで喜んでおります(笑)
    リーゼの幼い萌え言動は、一歩加減を間違えばあざとさと紙一重なので、あたたかいお言葉を頂けて、心からホッとしております……!
    親バカってこういうことなのでしょうね。リーゼがかわいいと言っていただけると、何よりうれしくてうれしくて(⁎˃ᴗ˂⁎)

    ツイートで口を滑らせてそんなことを言っていましたね(笑)
    この小説はまさに己の性癖を詰め込んだものなんだなあと、あたらめて認識しました。
    あたたかくてふかふかな柔らかいものが大好きなのです。
    小鳥、幼女、子犬、子猫、干したての毛布、むちむちなお姉さん、巨乳……。
    包容力にも弱いです。ですので、抱きしめられるリーゼ、抱きしめるミアともに、うらやましい限りです(笑)

    パルムの正体……。そうですね、1~3話の時間軸にどんどん近づいていっていますね。
    さすが、詩一さん。鋭いです。もしかしたら、もっといろいろなことに気づいていて、ネタバレのために控えて下さっているのかも……。
    いろいろ考察していただけるのも、とてもありがたいことです。
    リーゼはもうだいぶん元気ですし、次はパルムの謎と、また描かれていないルイス先生との出会いの話になりそうな予感です。

    リーゼロッテは庭で遊ぶのに夢中になってしまったようなので、あとで伝えておきますね。
    「かえっちゃったの?」とさみしがるでしょうけど、「可愛いって褒めてくださってたよ」と言っておきます。

    重ね重ね、とてもご丁寧で心温まるご感想を、本当にありがとうございました。
    すごく嬉しかったです。

    2019年11月13日 02:25

  • 7.魔法ってなあに? へのコメント

    リーゼロッテさん、お邪魔します。
    今日もちょっとそこのお姉さんとお話をしに来ました。そのままパルムさんとお話していてくださいね。

    やはり私は松宮かさねさんの文章が好きです。
    言葉のゆりかごとでも申しましょうか。とても心地よいのです。
    もっと感覚的なお話をさせて頂くと、言葉の一つ一つに包み込まれて、沈みこんでいくような感覚があって、でも深く潜るのではなく、溶けていくような感じです。
    幸せな気持ちになるのです。
    多分、漢字の開き、てにをは、読点の打ち方(呼吸のタイミング)、言葉の選択がすべてベストマッチしているのだと思います。これはもう真似のしようがないので諦めてただ読むことにします。文章世界に浸りたいと思います。

    今回特にいいなと思ったのは、
    この服を着ているときの彼女は、陰でこっそり使用人たちから親愛の情をもって「ひよこ」と呼ばれていた。
    というシーンです。
    「ひよこ」に至るまでにも描写は綿密に行われているのですが、その描写から広がる妄想憶測を収束させる一撃の威力が凄まじいなと感じました。
    最初から「ひよこみたいな」などという表現を使うと解り易いですけど、ただ解り易いだけの描写になってしまいます(もちろんそれでいいのですが)。でも今回のような描写をすることで、「解り易い」を超えて「解った」の先にある「可愛い」「愛おしい」「抱きしめたい」に、読者は辿り着くことができるのではないかなあと思いました。

    毎回長々とすみません。
    じゃあ、一度引き上げますが、またあとできますね。

    リーゼロッテさん、またね。

    作者からの返信

    リーゼ「シーチのおじさま、こんにちは。またきてくださって、ありがとう。
    うん、パルムとおはなししてるね」



    とても温かくもご丁寧な感想を頂いて、深く感激しております!
    本当にありがとうございます。

    文章まで好きだと言っていただけるなんて、投稿し始める前は想像だにしなかったことで、ただただ恐縮しながらも喜んでおります。
    人一倍、書くのが遅くて悩んでいるのですが、悩みながらも書いてよかったなあと思えます。

    具体的な例をたくさん挙げていただいて、とても参考になります……! 自分の中に確固とした理論があるわけではなくて、なんとなく自分の心地よい感じになるように、何度も読み返しては手を入れて……みたいな感じで書いております。
    でも具体的な箇所を挙げていただいているおかげで、次回からより意識して書くことができそうです。
    漢字の開きだけは毎回かなり悩みつつ書いています。「やっぱりこの漢字は開いた方がいいかも」と後で思ったりして、まだ全部は手直しできていない部分もあったりします。お褒め頂いて、悩んだ甲斐があったなあとしみじみしております。

    「ひよこ」は更新の直前になって、自分でも気に入った表現ができたなあと思っていたのですが、その効果まで具体的に教えていただけて、すごく参考になりました……!
    ふわふわとしたあどけない生き物と幼いリーゼがマッチするかも? 使用人が可愛いと思っている感が出せるかも? くらいだったのですが、詩一さんのご解説を聞いて、読者様の感じ方にも違いが出ることに思いを至らすことができて、深く感じ入りました。

    長くてためになるご感想、すごく嬉しいです!
    こんなにご丁寧なご感想を二話分も、書かれるのが大変だったのではと想像しています。本当にありがとうございます!



    リーゼ「うん、またきてね」

    2019年11月13日 02:01

  • 8.わたしのお嬢様よへのコメント

    皆に見守られながら、現実を受け入れて立ち上がっていくリーゼロッテの姿に、心暖まるものを感じます。
    パルムという存在は何だろう?と首を傾げつつ、メイドたちの挙動がいい具合に面白いです。
    ショールを重ね着させられた時の、「ちゃんと自分でできたことを否定されたような気がしておもしろくなかったのだ。」というシーン、ふくれるリーゼロッテを想像して和みました(*´ω`*)

    今回も堪能しました。面白かったです💐

    作者からの返信

    さっそくお読みいただいて、あたたかなご感想まで、誠にありがとうございます!

    最初はこの四分の一程度の分量でさらっと書いていたのですが、読み返すうちにここはもうちょっと詳しく書いた方がいいような気がして、だいぶん手を加えました。
    心あたたまると言っていただけて嬉しいです♪
    ここでパルムの正体が気になっていただけましたら何よりです!(*´▽`*)

    ずっとシリアスなシーンがつづいていたので、ようやくコミカルなやりとりも入れられて、ホッとしています♪
    メイドさんは最初は一人の予定でしたが、三人に個性が分裂(?)したことで、よりいろいろなシーンを描くことができて重宝していますし、書く方も楽しんでいます(笑)
    私もその重ね着のシーンは、不満そうにふくれっつらをしているリーゼを思い浮かべてました(⁎˃ᴗ˂⁎)

    面白かったと言っていただけて、遅筆ながらも心から書いてよかったと思いました。
    心温まる素敵なご感想を、本当にありがとうございます……!

    2019年11月11日 19:39

  • 8.わたしのお嬢様よへのコメント

    パルムは本当どういう存在なんでしょう……
    前話のお話のはずだったと思いますが、魔法ってなんとなく地下資源を……利用して……
    女中間のいざこざも、どうなっていってしまうのでしょうか。女性の嫉妬はなんとやら。

    これからが楽しみです、これからも気のおもむくままに書いていってください。今回の更新もありがとうございました。

    作者からの返信

    パルムの謎に目を留めていただけてうれしいです。
    もしかしたら、前の話のその部分と関係があるかも……? な雰囲気でしたね。
    メイドたちはそれぞれ性格や考え方が違い、たびたび喧嘩していますが、リーゼを中心としてどうにか結束していくのかなあ……だったらいいなあ……と言う気がしています(笑)

    本当に、気のおもむくままに好きなものをつめこんで書いておりますが、お読みいただいて、その上あたたかなご感想までいただけるなんて、無上の喜びです。
    こちらこそ、ありがとうございました!
    思い入れが深い分スラスラと書けなくて、いろいろ悩んだり、うまくいかないことも多いですが、お言葉にとても励まされております。

    2019年11月10日 22:16

  • 7.魔法ってなあに? へのコメント

    まずは、再び眠ったきりにならないように語りかけながら、から
    体も心も飛躍的に良くなっていった。
    までをよんで泣きそうになりました。子供が元気になっていくのを見るのはやはり涙腺に来ます。

    作者からの返信

    さっそくお読みいただいて、ありがとうございます!

    リーゼがよくなっていくところは、どのくらい描写しようかだいぶん迷いました。
    重くくどくならない程度にリアルさと、パルムの必死さをを出せたらいいなあと思っておりました。
    あたたかいご感想に感激しております……!

    2019年11月10日 22:10

  • 4.凍る過去の日々へのコメント

    久方ぶりに登場です。
    相変わらず美しい筆致に酔いしれました。
    リーゼのお母さまとの別れのシーン、『大人が泣く姿は、なんだか怖い』は、とてもわかります。子どもの頃、親が泣いた姿なんて見なかったもんなぁ。

    作者からの返信

    お久しぶりです♪ つづきも読んでくださって、誠にありがとうございます!

    「大人が泣く姿は、なんだか怖い」は、この年頃の子どもらしい気持ちを表せた気がして、この章段で一番気に入っていた文章なので、お目を留めていただけてすごく嬉しいです。自分も子どもの頃を経験を思い出しながら書きました。

    あたたかくて詳しいご感想、とてもためになりますし、励まされます。
    本当にありがとうございます。

    2019年11月9日 06:16

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    パルムの必死さに涙腺が崩壊しかけました。

    リーゼが徐々に心を現実に戻し、それが体調としての自覚となっていくところは臨場感があってとても素晴らしかったです。

    作者からの返信

    最新話までお読みいただいた上に、ご感想と評価レビューまで、誠にありがとうございます!
    すごく嬉しいです。励みになるレビューを何度も読み返させていただいておりました。

    リーゼをいかせまいとするパルムの必死さに、そのような嬉しいお言葉を頂けて、本当に書いてよかったです。
    夢から覚めて体の感覚が戻ってくるシーンは、できるだけリアルに描きたかったので、記憶をたどりながら何度も手直しをしました。目を留めていただいてとても喜んでおります。

    これからも、登場人物を大切にしながら、読みやすい物語を書いていきたいと思います。
    繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。

    2019年10月30日 23:39

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    リーゼの境遇が辛すぎます。
    早いうちに両親を亡くして、親族たちは冷たい。
    使用人たちが優しいのがまだ救いですね……。
    これから先、どうなるのか気になります。
    リーゼ可愛い。

    作者からの返信

    6話ともお読みいただいて、あたたかなご感想まで本当にありがとうございます……!

    リーゼの現状はつらいものですね。
    ルイスや使用人たちからかわいがられる話を書きたかったのですが、気づいたらこんな重い過去が……。
    ルイスやパルムとの出会いで、これからきっといろいろ変わっていくのだと思っています。

    リーゼ可愛いと言っていただけて、すごく喜んでおります! ありがとうございます。
    私にとっても可愛い子なので、そう言っていただけると本当に嬉しいです♪

    重ねてになりますが、あたたかいお言葉を本当にありがとうございます。
    とても励まされますし、書き続けて行こうと思えます(^^)

    2019年10月30日 20:51

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    やべぇ、リーゼロッテが可愛すぎる。全ての可愛いがここに詰まっている。

    作者からの返信

    お読みくださって、ご感想までありがとうございます!

    お言葉のすべてがとてもとても嬉しいです!
    リーゼのことを可愛いと言っていただけると、本当に我が子をほめられた親の気持ちになってしまって……(⁎˃ᴗ˂⁎)
    頭の中に住んでいるリーゼが自分にとって可愛すぎて、この可愛さをどうやって表現できるだろう? と悩みつつ書いています。

    「全ての可愛いがここに詰まっている」最高の褒め言葉です。
    舞い上がって喜んでいます。これからも「可愛い」を表現できるようにがんばらねば!
    本当にありがとうございます(*´▽`*)

    2019年10月20日 19:26

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    うう、リーゼロッテの心境がせつないです……。続きを拝読させて位いただいておりますが、素敵で暖かいお話です……。

    作者からの返信

    宮澄春子さん、続きもお読みくださって、とても嬉しいです!
    あたたかいお言葉、本当にありがとうございます!

    大切な人との死別という大きな悲しみを、うまく表現できているか悩みながら執筆していました。
    あたたかいお話と言っていただけて、とても喜んでおります。
    これからも、リーゼロッテの気持ちを大切にしながら書いていけたらいいなあと思っております。

    2019年10月13日 23:00

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    あまりに素敵で暖かい物語だと感じております。
    リーゼロッテちゃんが非常に可愛らしく、ルイス先生も非常に優しくて……

    作者からの返信

    とても嬉しいご感想をありがとうございます!

    リーゼロッテとルイスを丁寧に描きながら、時には苦難があっても、やさしい人たちに囲まれたあたたかい日常の物語にしていきたいなと思っております。
    リーゼとルイスへのお言葉にも、とっても感激しております。これからも、そんなふうにふたりを描いていけたらと思います。

    励みになるお言葉を、誠にありがとうございます……!

    2019年10月11日 22:28

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    ふんわり気持ちよくて、少しだけくすぐったい。

    この言葉を何度も読み返しました。
    語感が素晴らしいと感じたので。特別な描写ではないかもしれませんが、とても言葉の流れが綺麗で優しくて、ただ読むだけで心が癒されるような文章でした。
    おそらく私が気付いていないだけで、そういった文章があらゆる場所に配置されているのではないかなと思いました。
    その証拠に、ノーストレスでスラスラ読めました。本当に優しい文章だと感じました。

    今にしても思えば、『凍る過去の日々』からの流れで、このまま死んでしまうのではないかと思われるリーゼロッテさんが、夢の中から現実に戻ってきて、初めてのパルムさんとの対面の情景描写なので、ひときわ心に残って、その文章の優しさに気付けたのかも知れません。

    作者からの返信

    このページはかなり苦戦して、全体的にだいぶん文章をこねくり回したのですが、「ふんわり気持ちよくて、少しだけくすぐったい」の部分はほぼ最初のままの文でした。
    自分が自然に書く文体に近くて、そこにそんなご感想をいただけると、なんというか大きな自信になります……!
    優しい、癒される、はこの物語で目指している雰囲気ですし、読みやすい文章を心掛けているので、「言葉の流れが綺麗」も本当にありがたいお言葉です。
    「語感が素晴らしい」も嬉しすぎて……。

    初めてのパルムとの対面のシーンは、この物語にとって、とても大切な場面だと思っていました。
    ですので、この場面が心に残っていただけたら何よりですし、安堵いたしました。

    とてもあたたかいご感想を、本当にありがとうございました。
    具体的に挙げていただいたので大いに今後の参考になりますし、どのお言葉もすごく励みになりました。

    2019年9月15日 00:53

  • 5.メイドたちの思いへのコメント

    すっごい深刻な場面で
    『顔をしかめたカティヤが息巻き、ミアはしょんぼりうなだれながらプリンをせっせと口に運んだ。』
    というのがカットインして、「ぶふうっ!」と思わず笑ってしまう。キャラ立てももちろんですが、重苦しい話の内容だけを理解させ、かつ気持ちを落とさせ過ぎないようにする配慮が素敵だなと感じました。
    こういう優しい空間を作って、読者を招き入れたいなあと思いました。

    作者からの返信

    一気に話が重くなり、しかもそれが二話も続いてしまい、これでは読んでくださった方々が離れてしまう……と危惧して、どうにかねじ込んだわずかなコメディシーンです。
    そこに目をとめていただけて、あたたかいご感想をいただいて、大変うれしいです……!
    暗くなりすぎないように状況を説明したかったのですが、個性バラバラなメイド三人の登場がうまくいったみたいで喜んでいます。
    主人公ふたりとともに、彼女たちも活躍させてあげたいなと思っています。

    2019年9月15日 00:44

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    鼻血出るくらい可愛い方ですね。リーゼロッテさん。
    今、目の前にはいろんな問題があるわけですね。身分、歳の差、周囲からの反対。子供ながらに、それをどう解決していくのか。というところに焦点が当てられていくのですね。

    作者からの返信

    リーゼロッテはとても大切にしているキャラなのですごく嬉しいです。
    鼻血でるほど可愛いという表現がおもしろくて吹き出してしまいましたが、同時に舞い上がるくらいに幸せです。我が子をおほめ頂いた親の気持ちになっています。

    そうですね。リーゼが自分の「好き」を貫くためには、たくさんの問題があるのですよね。
    まだ幼く頼りないですが、これからどう成長していくのか、解決できるのか……ほのぼのの合間にそんな展開を書いていきたいと思っています。

    2019年9月15日 00:35

  • 2.家庭教師とお嬢様 二へのコメント

    リーゼロッテさんの過去が明らかになり、ここで「ただの子供」ではなくなるわけですね。
    苦境に立たされても負けない健気な彼女を応援したくなります。

    作者からの返信

    続けてすべて読んでいただいて、たくさんのご感想まで書いていただいて、誠にありがとうございます!
    とても嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです。

    ほんわかほのぼのファンタジーコメディを書こうとしたのですが、主人公の過去を書き始めると意外に重くなってしまいました。
    まだ小さなリーゼを応援していただけたらとても幸せです。

    2019年9月15日 00:29

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    リーゼが夢にとらわれてこのまま起きなかったら……と思うと恐ろしいです。
    パルムは一体、何者なんでしょう。
    続きが気になります。

    作者からの返信

    リーゼは想像力豊かで繊細な子ですが、そのぶん、夢に囚われやすいのでしょうね。
    パルムの正体を気にしていただけて嬉しいです。
    次からのお話で、いきなり現れた彼が何者なのか、少しずつ明かしていきたいと思っています。
    まだ少し先になりますが、パルムの正体が明かされるシーンまで一応書きあがってはいるので、あとは手直しをして早くそこまで更新したいなあと思っております。

    たくさんのあたたかいご感想を、本当にありがとうございました。
    遅筆ですが、あらためて、これからもがんばって更新していきたいと思いました。
    感情移入して読んでいただけて、とても嬉しかったです。

    2019年8月5日 23:48

  • 4.凍る過去の日々へのコメント

    五歳だったんですね。あまりにも幼い。お母様が亡くなったあとのリーゼちゃんの描写があまりにも痛々しく、込み上げる涙を抑えることが出来ませんでした。あまりにも鮮明に想像出来てしまいます。

    作者からの返信

    リーゼロッテは春生まれの設定で、冒頭の場面では六歳でしたが、この過去の冬のシーンではまだ五歳となっています。
    お父さんのいない子で、お母さんにべったりだったので、相当にショックだったのではないかと思います。

    リーゼの描写で涙してくださったなんて、りりすけさんはすごく感受性豊かなおやさしい方ですね。
    この場面は、自分が大切な人を亡くしたときのことを思い出しながら、リーゼに気持ちをこめて描いていました。
    鮮明に想像していただけたのなら、ある程度納得がいく描写ができるまで、何度も手直ししながら書いた甲斐がありました。

    とても嬉しいお言葉に、心から感謝いたします! ありがとうございます。

    2019年8月5日 23:41

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    くっ、切ねぇ……

    ルイス先生かっこいいのに、言葉の端々に悲しさを出してくるのほんと……(言葉にならない)

    私には見守ることしかできない……

    作者からの返信

    ルイスをかっこいいと言っていただけて、大変うれしいです……!
    彼の心の中には、リーゼロッテのことなどに対する様々な思いがありそうですが、ここではわずかに仄めかすだけでまだ全然書けていないので、早くそれを出せるシーンまで進めたいです。

    見守っていただけるだけで、作者はもちろん登場人物たちも、じゅうぶんに幸せだと思います!

    2019年8月5日 23:32

  • 2.家庭教師とお嬢様 二へのコメント

    うわ、そういうことか……ちょっと大人びて賢い、おませなリーゼロッテちゃん可愛いとか思ってた……。

    でも……!
    親族たちの気持ちも分からないでもない……!

    松宮先生の文章ってほんと、引き込むのがうまいなぁ。

    作者からの返信

    連載中の話をすべて読んでいただいて、しかもあたたかいご感想までいただいてありがとうございます!
    すごく嬉しかったですし、励みになります。

    おませなリーゼロッテをかわいいと思っていただけたのなら、親バカですがとても幸せです。
    いろいろあったことで外見にも中身にも自信が持てなくて、せめて勉強だけは頑張ってルイス先生に感心されたい、と思っているみたいですね。
    親族たちも悲しく腹立たしい思いをしすぎて、そのモヤモヤをより弱いリーゼにぶつけてしまうのかなあと思います。

    文章も褒めていただいて、本当にありがとうございます!
    先生はあまりに恐れ多くて恐縮してしまうので、「かさねさん」とか「松宮さん」とか呼んでいただけましたらと思います(*´▽`*)
    りりすけさんの温かいお言葉の数々に、とても前向きな気持ちになれます。

    2019年8月5日 23:28

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    素敵な物語を拝読させていただきまして、真にありがとうございます。決して幸福なことばかりではないのに、むしろ現段階では胸を刺すような不幸に見舞われているのに、読み進めるごとに暖かく、優しいきもちになります。登場人物達の幸福を願いつつ、物語の続きを楽しみに致しております。

    作者からの返信

    お読みいただけて、その上、こんなに温かいお言葉をいただけて、こちらこそ本当にありがとうございます。
    すごく嬉しいです!

    リーゼロッテは今は不幸な境遇にいますが、パルムも登場して、これからはいろいろと変わってくるのかな、と思います。
    いなくなってしまった親の代わりに愛を注いでくれるお屋敷の人たちとの、ささやかであたたかな交流を描いていけたらと思っています。

    励みになるお言葉を、まことにありがとうございました!

    2019年8月4日 23:58

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    目覚めたくないけど現実の世界に戻らざるを得ない。
    でもこのつらい現実世界にもすばらしいことはたくさんあるのだ、と教えてくれるこの作品のあたたかさが好きです。

    作者からの返信

    続けて読んでくださって、あたたかなご感想までありがとうございます!

    楽しい夢を見ながら母のもとへ行ってしまいそうなリーゼと、この世界にも楽しいことはあると引き止めたいパルムと。
    これから実際に、楽しいことや幸せなことを見つけてほしいなあと思います。
    好きだと言っていただけてとても嬉しいです(*´▽`*)

    2019年8月3日 21:57

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    ようやくリーゼが目を覚まし、優しく暖かなパルムが目の前に・・・(つд;*)グスン

    何かの導きのように、少しずつリーゼを「こちらがわ」に手繰り寄せようとするパルムが、リーゼ共々とてもいとおしいです。

    今回も面白かったです。続きを楽しみにしてますヾ(*´ω`*)ノ♪

    作者からの返信

    お読みくださり、ご感想まで、ありがとうございます!

    ようやくリーゼに救いの光が射して、自分でもホッとしています。
    早くもふもふパルムを出したかったのですが、ようやく登場させられて、それも安堵しています(ฅ’ㅅ’ฅ)

    まさにパルムのやっていることは、母のところへ行ってしまいそうな
    リーゼを、少しずつ「こちらがわ」に引き寄せることだったんです。
    リーゼの視点から、パルムの奮闘が表現できているか不安でしたが、そうおっしゃって頂けてとても嬉しいです♪

    リーゼともども、パルムも気に入っていただけましたら、とっても幸せです(⁎˃ᴗ˂⁎)
    面白かったといっていただけて、大喜びしております。
    あたたかいご感想を、本当にありがとうございました!

    2019年7月22日 22:51

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    これから猫のぬいぐるみのパルムが、リ-ゼロッテとどのように関わるのか・・その一端が少しだけ垣間見えた回でしたね。一人眠る彼女の寝室に、光りが射したような気持ちです!リ-ゼを頼むよパルム!リ-ゼも頑張れ!読みながらそんな言葉を呟いていました。続きを心待ちにしています!リ-ゼならずとも、そこに居たくなる夢の描写も儚く美しく素敵でした(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます!

    暗い展開を打開してくれるパルムを早く出したかったのですが、この場面への思い入れの深さからか思い通りの文章が書けず、更新が遅くなってしまいました。
    ようやくリーゼに光が射してくれて、自分でも明るい気持ちで書きあげました。
    パルムやリーゼへの応援をありがとうございます! かわいい我が子が応援されたような、大きな喜びを感じています(*^-^*)

    夢の中の描写も、だいぶん悩んだので、そういっていただけるとホッとします。
    出会いの場面をどうにか書けたので、これからはリーゼとパルムの関係と日常を、詳しく描写していきたいなあと思っています。

    いつもあたたかいご感想を、本当にありがとうございます。励みになります!

    2019年7月22日 05:54

  • 6.魔法のぬいぐるみ猫パルム へのコメント

    こんばんは。コメントは初めましてだったと記憶しています。永谷と申します。
    ♡で追っかけてきましたが、少しだけ感想を。。。

    リーゼと共に、読者の私も不安な感情が溶けていき、心地よい安心感を覚えます。
    パルムがふかふかで、もふもふで、かわいいだけでなく、文章から彼の持つ優しさや温かさが、松宮さんの筆を借りて読者に伝わってきていることがとてもよく分かります。すばらしいです。

    ふと寂しいときに、慣れ親しんだぬいぐるみや毛布のように、自分の存在丸ごとを受け止めて癒やしてくれる文章が書ける人はそう多くないと思います。
    これからも応援しています。
    長々と失礼しました。

    作者からの返信

    永谷様、はじめまして!
    いつも♡をくださって、本当にありがとうございます。
    続けて読んでくださっている方がいる、そのひとポチがどんなに嬉しくて、勇気づけてくれているかわかりません。

    さらに、心のこもったレビューとご感想まで書いて頂いて、ありがとうございます! 
    すごく幸せな気持ちになりながら、どちらも何度も読み返しました。

    暗い展開が続いてしまったので、早くパルムを登場させたかったのですが、今回の話に安心感を覚えてくださったというお言葉に、私も深く安堵いたしました。
    ふかふかの愛らしさだけでなく、内面のやさしさも伝わりましたでしょうか? とても嬉しいです。
    今回はひときわ描写が難しかったのですが、そうおっしゃっていただけると、本当に書いてよかったなあと思います。

    「慣れ親しんだぬいぐるみや毛布のように」素敵な表現ですね!
    「丸ごと受け止めて癒してくれる存在」は今のリーゼに大切なものですが、大人になってもそんな存在に包まれたいときがありますよね。
    もしそんな文章や物語が書けるのなら、すごく素敵なことだと思いますし、頂いたお言葉がとても嬉しいです。

    これからも、登場人物に愛情をこめて書いていきたいです。
    本当に、とても励みになる、あたたかなお言葉をありがとうございました。

    2019年7月22日 05:42

  • 2.家庭教師とお嬢様 二へのコメント

    リーゼロッテちゃん、小さいときからいじめに遇われるのは災難ですね……。
    成長に期待します!

    作者からの返信

    お読みいただいて、ご感想までありがとうございます!
    リーゼへの温かいお言葉、とても嬉しいです。
    これからいいこともいっぱいあって欲しい、と思っています(* ^ - ^ *)

    2019年7月3日 21:03

  • 5.メイドたちの思いへのコメント

    リーゼロッテに味方がいて心からほっとしました。
    3人組の会話は難しいイメージがあるのですが、どのメイドさんもキヤラがしっかりしているので、混乱することなく読めました。
    続きも楽しみにしております(∩ˊ꒳​ˋ∩)・*

    作者からの返信

    リーゼロッテへのおやさしいお言葉、とても嬉しいです!
    本当に、三人組は難しいですよね……!
    若い女性三人ということで、性格や口調で見分けがつきやすいように、名前もイメージが被らないものをと悩みました。
    混乱することなく読めたとうかがって、ホッとしております(*´▽`*)

    おやさしいお言葉と、嬉しいご感想をありがとうございます!

    2019年6月17日 21:54

  • 5.メイドたちの思いへのコメント

    3人のメイドさんの雰囲気や性格のバランスがとても面白かったです。
    深刻な状況のわりに、傍目にはユーモアが滲み出てて・・・
    何となく、シェークスピア悲劇の合間に出てくる道化とか兵士を思い出しました。

    次回も楽しみにしてます(*´ω`*)

    作者からの返信

    メイドさんたちが受け入れられるかドキドキしていましたが、おもしろかったと言って頂いて、とても喜んでいます!
    できるだけ明るく楽しい物語にしたいので、深刻な場面も暗くなりすぎないように、ユーモラスに書けたらいいなあと思いました。
    シェークスピアはあまり詳しくないのですが、読んでみたくなりました。
    授業でやったリア王に出てくる道化が、王にも辛辣でおもしろかったのをおぼえています(*'▽')

    楽しみにしているというお言葉もとても嬉しいです。
    ご感想をありがとうございました!

    2019年6月17日 01:38

  • 5.メイドたちの思いへのコメント

    どちらのメイドさんたちの個性も、際立っていて素晴らしい人物描写です。加えて、このメイドさんたちの会話を通して、現在のリーゼロッテの境遇が、明確に読手に伝わる構成もすごくよいと思いました。一番読んでいて心に残るのは、彼女たちの会話から、主人公のリーゼが本当の意味での孤立無援、天涯孤独ではなく、彼女を気遣い温かく見守ろうという人々の存在が、しっかり描かれていることです。それは作者さんの主人公に対する優しさでもあるのかと、読んでいて思いました。会話から、葬儀や御屋敷内の風景、リーゼの現在の様子など次々に目の前に浮かんで来る文章がとても素敵でした。

    作者からの返信

    いつもとても丁寧なご感想をくださって、本当にありがとうございます!

    あたたかなお言葉の数々に、とても喜んでいます。
    メイドさんたちも、それぞれ個性豊かに、楽しいキャラに書けていたら良いなと思っていたので、安堵しております。
    「主人公に厳しい物語はおもしろい」と聞いたことがあるのですが、どうしてもつい親馬鹿気味になってしまって、大切に守られている描写を入れたくなってしまいます……。でもそれを心に残ると言って頂いて、嬉しかったです。
    お屋敷の風景の描写も足りないのではと悩みましたが、目に浮かんでくると言って頂いて、ホッといたしました。

    細やかなご感想、とっても参考になりますし、すごく励みになります。
    重ねて感謝いたします! ありがとうございます!

    2019年6月17日 01:32

  • 5.メイドたちの思いへのコメント

    ミア·····恐ろしい子っ·····!

    リーゼロッテに親身な使用人が居てくれて、少しホッと出来ました。

    作者からの返信

    新キャラへのお言葉、とても嬉しいです!
    言葉数の少ないミアですが、実は一番の大人物では……? という気がしています(笑)

    主人公がかわいそうすぎるのは苦手なので(特に子どもは)、助けになってくれる親切な人たちを早々と出してしまいました。
    次回、またひとり重要人物が登場予定です。

    ご感想をありがとうございました!

    2019年6月17日 00:10

  • 5.メイドたちの思いへのコメント

    リーゼロッテの境遇とそれを心配する人々の気持ちが良く伝わってくる回ですね。
    賢しい言い方になってしまいますが、こういう場面ってつい説明的になるか、心配する気持ちを出しすぎて読者が置いてけぼりになってしまいがちだと思いますが、その点のバランスが良く、気持ちよく読むことが出来ました。

    これからも応援しています。

    作者からの返信

    とても嬉しいご感想をありがとうございます!

    まさに、おっしゃっていただいた事柄のバランスで悩んでは、何度も手直しをしていました。
    必要な説明は書かなくてはなりませんが、それが続くと、ひどく退屈なものになってしまうのが心配でして……。
    感情の描写も少ないと物足りない、強すぎると押しつけがましいのではと、悩みます。

    とくにこの物語は、女の子の、子どもの感性に重きを置いて書きたいと思っているので、説明と心情とのバランスにはとても頭を悩ませています。
    気持ちよく読んでいただけたとうかがって、ホッといたしました。

    あたたかいお言葉を、本当にありがとうございました。

    2019年6月17日 00:04

  • 4.凍る過去の日々へのコメント

    とても綺麗な言葉で綴られていて、胸が締め付けられるようでした。
    本当に松宮さんが大切に、丁寧にリーゼロッテを描こうとしているのが、読む一行一行からひしひしと伝わってきます。
    だから私も、大切に一行一行を噛みしめながら読むことが出来ました。

    彼女に幸せがやって来ることを祈って、今後も楽しみにしております。

    作者からの返信

    あたたかいご感想をありがとうございます!

    前回からうってかわって暗い雰囲気の話になり、だいぶん迷いながら手直しを繰り返したのですが、そう言っていただけて本当に嬉しくてホッとしています。
    これからも、リーゼロッテを大切に書いていきたいと思いました。

    こちらこそ、ご感想を噛みしめながら何度も拝読しました。
    本当にありがとうございます。

    2019年5月27日 23:09

  • 4.凍る過去の日々へのコメント


    誰にもいつか訪れる、近親者の死という動かし難い、そして抗えぬ運命が、とても丁寧に死者への尊厳も感じさせてくれるように描かれています。登場人物を大切にしている作者さんの志しは、だからと言ってけして必要以上に、主人公への同情心を煽るような書き方をしていないところが素晴らしいと思いました。あくまでリーゼロッテの視点で描かれているために、彼女の感情や死への理解以上に、読み手の心に波紋が広がります。三浦綾子さんが以前、氷点を執筆する際に、主人公のことを思い「祈りながら書いた」という話を思い出しました。作者さんの心の優しさは【凍る過去の日々】というタイトルからもうかがえます。主人公は、こうした辛い日々を乗り越えて来たのだと教えてくれています。そして必ずその先にある、主人公の笑顔や幸せを、読者に見せてくれるはずだと思います。

    作者からの返信

    とても丁寧なご感想をありがとうございます!
    なんだかもったいないくらいのお言葉に恐縮しながらも、喜んで拝読いたしました。

    自分は書きたいことを書くだけしかできず、自作を冷静に分析できていないのですが、六葉さんのお言葉で、いろいろと視野が広がるようで、ハッといたしました。
    「凍る過去の日々」は、ふと浮かんで、これが良い気がしたのですが、そんな風に言って頂けるとは思ってもみませんでした。
    リーゼロッテを丁寧に書きたいけど、受け取り方は読者の方にお任せできるように、さらりと書けたらいいな……と、あらためて思いました。

    『氷点』は昔読んだことはあるのですが、三浦さんが「祈りながら書いた」ものだとは知りませんでした。素敵なお話ですね。
    複雑な立場に置かれながらも、明るくけなげな主人公には、そういう作者の思いが込められていたのですね。

    おっしゃってくださったように、これからのリーゼロッテの笑顔や幸せを願いつつ、力の及ぶ限り丁寧に綴っていきたいと思っています。
    たくさんのお言葉を、誠にありがとうございました(*^^*)

    2019年5月27日 01:48

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    語弊があったら申し訳ございません。この物語は骨格はかなりステレオタイプだと思うのです。しかし、没入させられる。五感が刺激されさえする。わくわくするしドキドキするし、ぱっと前触れもなく目の前に広がり行く美しい表現の数々に、恍惚の表情すら浮かべてしまいました。
    それはひとえに、作者様の力量と作品への愛の賜物だと思います。

    続き、待っております。
    ご無理はなさらず、ゆっくりと優しく髪を撫でるように紡いで頂けたら。

    作者からの返信

    骨格がステレオタイプというお言葉、とても光栄ですし、嬉しいです!
    そして、あたたかなお言葉の数々に、まさにそんな物語が書きたい……!ということを心の中で再確認しました。
    『秘密の花園』『赤毛のアン』など、主人公の少女の心情や生活を丁寧に描いた、ストーリーは比較的王道のお話が大好きで、憧れています。

    「ゆっくりと優しく髪を撫でるように紡いで頂けたら」というお言葉、素敵ですね。
    愛だけは深い作品なので、そんなお話を紡いでいけたらいいなと思います。

    重ね重ね、丁寧なご感想とレビューをありがとうございました。すごく嬉しかったです。
    レビューも、何度も読みかえしては力を頂いています。

    2019年5月23日 00:49

  • 2.家庭教師とお嬢様 二へのコメント

    バッググラウンドの書き込み具合が素晴らしく、如何にこの幼き少女が「かぞく」を欲してるか。伝わります。寂しいだけど愛されてはいた境遇に、ほっと胸をなで下ろすと同時に小さな棘のようなものを感じてからの、ラスト。

    なんと言いますか・・・運びが実にうまい。魅せられますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    主人公の苦難を書くのに苦手意識があるのですが、そう言って頂けて、ホッと胸をなでおろしています。
    リーゼロッテの「かぞく」への思いを、今後の大きなテーマにしていきたいなあと思っています。

    2019年5月23日 00:32

  • 1.家庭教師とお嬢様へのコメント

    ツイッターでお見かけしてから随分と時間の経った訪問、自分の愚かさを呪います。

    よい小説は、五感が刺激されると言います。わたしはこの一話だけで、窓からの風を感じました。海老のくだりは、比喩表現であるのにお腹がなりました。
    表現の豊かさ、文章の細やかさ、すべてに脱帽です。

    素晴らしい。続きも読ませて頂きます。

    作者からの返信

    とても素敵なレビューと、たくさんのご感想を、本当にありがとうございます!
    すごく嬉しくて、拝読したあとは胸がいっぱいになってしまい、しばらく何もできないくらいに感激しておりました。

    文章表現にはまだ自信がないのですが、主人公たちへの思い入れの深さから、かなり時間をかけて手直しを繰り返して書いた文章なので、そういって頂けてとても嬉しいです。

    あたたかいお言葉の数々に、これからも書いていこうという自信もいただきました……!

    2019年5月23日 00:27

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    大人びた言葉をつかおうと、背伸びしているリーゼロッテが愛らしいですね!
    この先がどうなるのやら、楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    嬉しいご感想をありがとうございます!
    リーゼロッテを愛らしいと言っていただけて、何より嬉しくて喜んでおります。

    次のエピソードは、過去の少し暗い話になりますが、基本ほのぼのとしたお話にしたいと思っています(* ^ - ^ *)

    2019年5月20日 20:55

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    拝読させて頂きました。
    とても可愛いらしい作品ですね。
    それにルイス先生の誠実さに好感が持てます。
    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    お読みいただいて、あたたかいお言葉を、ありがとうございます。

    まだ主人公が幼いので、できるだけほんわかと、かわいらしく書けたら良いなあ……と思っています。
    ルイスへのお言葉もとても嬉しいです!

    素敵なレビューまでつけていただいて、すごく喜んでいます。ありがとうございます!

    2019年5月14日 16:13

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    リーゼロッテの幼い無邪気さと繊細な感受性が綺麗に描かれているなぁと思いました。

    丁寧な話の運びでリーゼロッテの置かれている状況がわかってきて、すっと物語の中に入っていけました。
    続きも楽しみにしています

    作者からの返信

    とても嬉しいご感想を、ありがとうございます。

    登場人物、とくにリーゼロッテの心を描くことを、大切にしていきたいと思っているので、とても喜んでいます。
    物語の説明については、うまくできているか不安も大きいのですが、そう言っていただけてホッと胸をなでおろしています。
    あたたかいお言葉に深く感謝です(* ^ - ^ *)

    2019年5月14日 08:58

  • 2.家庭教師とお嬢様 二へのコメント

    自分が嫌われてると思ってひねくれて育たないか心配です…。
    リーゼちゃん、悲しみや孤独に負けず素直で強かな女の子に育ってほしい!

    作者からの返信

    とてもあたたかいお言葉を、ありがとうございます!

    励ましてくださる優しい方もいるのだといることを、もしリーゼが知ったら喜ぶと思います(^▽^)

    2019年5月11日 21:27

  • 1.家庭教師とお嬢様へのコメント

    西洋の伝統的な少女小説や児童文学が好きなので、すごく好きな出だしでした…!
    更新されてるところまで読みたいと思います(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    私も西洋の古典児童文学や、少女小説が大好きなので、そう言っていただけて、とても喜んでいます(* ^ - ^ *)

    まだ始まったばかりのシリーズですが、出だしで好きと言って頂けて、本当に嬉しいです。

    2019年5月11日 21:23

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    面白く読んでます。
    二人の関係性や、年相応の考え方などが、この先どういう風に変わるのか、それとも変わらないのか、とても興味のある所です。
    とりあえず、リーゼかわいい(*^^*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    面白いと言って頂けて、ホッとするとともに、とても嬉しいです!
    リーゼロッテの成長や、ふたりの関係性を、こらからうまく書き上げることができればいいなあと思っています。

    リーゼをかわいいと言ってくださって、ありがとうございます。
    親馬鹿ですが、喜びすぎて心が踊っています‹‹\(*'ω'* )/›› ‹‹\( *'ω'*)/››

    2019年5月7日 00:25

  • 2.家庭教師とお嬢様 二へのコメント

    リーゼちゃん……!!

    読み手としての感想はこの一言が全てですが、書き手としては、この辺りの説明パート、手こずりそうなイメージを持ちますが、とてもスムースに物語に没入できて、お見事と唸っております。

    作者からの返信

    リーゼへのお言葉をありがとうございます……!
    親馬鹿全開な嬉しさを噛みしめております(* ^ - ^ *)

    ここの説明文はとても悩みまして、特に冒頭は何十回と書き直しました。うまく説明できているか、長すぎて退屈ではないか、心配だったのですが、そう言って頂けて安堵しております。

    ご感想に☆まで、本当にありがとうございます!

    2019年5月1日 22:39

  • 1.家庭教師とお嬢様へのコメント

    丁寧に綴られた物語ですね。
    本好きな一読者としては、こういう作品に出会っただけで嬉しくなってしまいます。
    先も凄く楽しみですが、早くもリーゼちゃんが可愛くて仕方ないです。

    作者からの返信

    とても嬉しいお言葉をありがとうございます!
    キャラクターたちを生き生きと描くことを一番の目標にしておりまして、とくにリーゼをかわいく魅力的に書くことができているかが気がかりでしたので、本当に嬉しいです。

    始まったばかりの物語で、書いている自分もドキドキハラハラしておりますが、あたたかいお言葉に、すごく勇気づけられて励まされました(*^-^*)

    2019年4月30日 14:29

  • 3.家庭教師とお嬢様 三へのコメント

    ここまで描かれた世界観から、絵本や童話のようなお話の展開であっても、充分に成立すると思います。でも単純な白や黒や善悪を描くだけのお話ではないことが主人公の心理描写からも、うかがい知ることが出来ます。大切に丁寧に心を込めて書かれた物語だと思います。ゆっくりじっくり読ませて頂いて、次のお話を待ちたいです(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    たくさんのご感想をありがとうございます!
    最初は、異世界ファンタジーなライトノベル(少女小説)を目指していましたが、途中で童話っぽくなったりして、自分でもなんのジャンルだろうと悩んでいます(笑)

    主役ふたりをはじめとしたキャラクターたちを、できるだけ大切に書いていくことを一番の目標にしていきたいなと思っています。
    自分にとっては大切にしている物語で、まだ未熟な点は多々ありますが、心だけは込めているので、そう言って頂けるととてもしあわせです(*^-^*)

    とても丁寧なご感想を、本当にありがとうございました……!

    2019年4月29日 15:49

  • 2.家庭教師とお嬢様 二へのコメント

    けして単純ではない主人公の生立ちや、一族の家族構成がしっかり描かれていて「すごいなあ」と思います。唐突で思いつきのように、いきなり何かが起きて、通りすぎるようなお話ではなく。作者がしっかりと構想を練っておられることが、文章の端々に感じられて、物語を読み進むのがとても楽しみになります。最後の方で、お姉さんたちの心ない言葉がお話や主人公の行末に影を落としますが、それも事前にしっかりと作者は描写しているので、とても説得力があります。それがあってリーゼロッテの一途な気持ちが、よけいに読者の心に響いて来る気がするのです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ふんわりとした気軽に読めるコメディタッチの作品にしたかったのですが、なんで小さな女の子が使用人と暮らしているのか、どうやったら不自然でなくなるかなあと想像しているうちに、いつのまにか複雑な関係ができあがっていました(;'∀')

    長い作品のわりに、かなりいきあたりばったりで書き始めてしまったと思っていたのですが、そう言って頂けてホッとしております。
    まだ出ていないキャラたちも大勢いますので、楽しんで書きたいのと同時に、たくさんの要素がこれからどこまで自分の手に負えるかが不安でもありますが、がんばりたいです。

    具体的なご感想を頂いて喜ぶと同時に、伝わりやすい文章を書くためには、これから何を気を付けるべきかを考える糧となりました。とてもためになります!
    丁寧に読んでいただいて、本当にありがとうございます。

    2019年4月29日 15:40

  • 1.家庭教師とお嬢様へのコメント

    タイトルに偽りなく、主人公のリーゼロッテやルイスの性格や、住んでいる環境がとても丁寧に描かれていて、物語に入り込みやすいです。リーゼロッテが、ルイスに対して抱いている気持ちもよく伝わるのですが、短編ではないようなので、主人公の気持ちや二人の関係がどのように変化していく物語なのか続きがとても楽しみです。

    作者からの返信

    とても丁寧なご感想をありがとうございます!
    なかなか客観視の出来なかった作品なので、頂いたご感想のどれもがとても今後の役に立ちます。

    風景や人物描写はとても悩んでは手を入れなおしたので、そういって頂けると嬉しいです!
    まだまだ先は長くて、自分でもどのくらいのボリュームになるのか見当がつかないでいます。
    お屋敷の人たちのわちゃわちゃとしたコメディタッチな日常の風景をメインとして、ふたりの関係がゆっくりと変わっていく様子を書けたらいいなあ……と思っています。

    2019年4月29日 15:28