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概要

僕の片想い。
僕はとある喫茶店の常連客だ。
寂れているけど隠れた名店というやつで、とにかくなんでも美味いいい店なんだけど……。僕がここに通い始めたのは違う理由からだった。
というのも、ここの店主さんに一目惚れしてしまったからだ。
お店に通う日を重ねるごとに僕はさらに店主さんのことが好きになっていったけど、告白する度胸なんてない。
だから僕は今日も彼女と話し、笑い合う日々を過ごしていくのだ――。

報われそうで報われない。甘酸っぱい青春ストーリー。
  • 完結済4
  • 12,009文字
  • 更新

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