眼鏡が擬人化したせいで、掛けられなくなった

作者 近藤近道

スチャッと手軽に読めて笑えます

  • ★★★ Excellent!!!

眼鏡が美少女に変わって主人公とイチャイチャ(?)するお話。面白いです。
特に自分が好みなのが、ヒロインは主人公の体に触れている間は眼鏡として主人公の視力を補助できるという点。ボディータッチです。自然な形でのスキンシップです。いいですよね女の子からのスキンシップ。いい。
あと擬人化系作品でおなじみの、擬人化前の性質を人間になっても引き継いでいるネタも楽しいです。「眼鏡といえば」というネタが最小限の地の文で描かれていてひょいひょいと読めるうえ、状況に対する登場人物のやりとりが平熱なのも合わさって声が出るほど笑えます。ライトな小説をスッと気軽に読みたい方におすすめです。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

かぎろさんの他のおすすめレビュー 21