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  • 第474話 教皇庁の憂鬱への応援コメント

    教皇グレゴリオと言われると…すごい人しか思い浮かばないな

    1世 グレゴリウス1世
    (大グレゴリウス) 中世カトリック教会の基礎を確立。イングランド宣教。「グレゴリオ聖歌」の名前の由来。四大ラテン教父の一人。
    2世 グレゴリウス2世 東ローマ帝国の「聖像禁止令」に猛反発し、西欧独自の教会路線を強化。
    3世 グレゴリウス3世 聖像禁止令を出した東ローマ皇帝を破門。フランク王国(カール・マルテル)に接近。
    4世 グレゴリウス4世 フランク王国の内紛を調停。諸聖人の祝日(11月1日:万聖節)を広く普及させる。
    5世 グレゴリウス5世 歴史上初のドイツ人教皇。神聖ローマ皇帝オットー3世の戴冠を行う。
    6世 グレゴリウス6世 教会の混乱期に、前教皇の退位(金銭取引が絡む)に伴い登位。のちに退位に追い込まれる。
    7世 グレゴリウス7世 「カノッサの屈辱(1077年)」で神聖ローマ皇帝を屈服させる。聖職売買や妻帯を禁じる強硬な「グレゴリウス改革」を断行。
    8世 グレゴリウス8世 第3回十字軍の遠征を呼びかける(在位わずか2ヶ月足らずで急逝)。
    9世 グレゴリウス9世 「異端審問制度」を創設。教会法の集大成である『教皇教令集』を編纂。皇帝フリードリヒ2世と激しく対立し破門。
    10世 グレゴリウス10世 「コンクラーベ(秘密教皇選挙)」の制度を制定。第2リヨン公会議を招集。
    11世 グレゴリウス11世 教皇庁がフランスに幽閉されていた「アヴィニョン捕囚」を終わらせ、ローマに帰還させた。
    12世 グレゴリウス12世 教会が分裂した「大シスマ」を収束させるため、コンスタンツ公会議にて自ら退位。
    13世 グレゴリウス13世 「グレゴリオ暦」を導入(1582年)。日本の「天正遣欧使節」を温かく謁見。カトリックの教育・大学組織を強化。
    14世 グレゴリウス14世 フランス王アンリ4世を破門(のちにアンリ4世はカトリックに改宗)。在位1年未満。
    15世 グレゴリウス15世 世界的な宣教・伝道組織の司令塔である「布教聖省(現:福音宣教省)」を設立。秘密投票による教皇選挙を制度化。
    16世 グレゴリウス16世 最後の修道士出身の教皇。19世紀のヨーロッパ革命期に、近代主義や自由主義、鉄道の敷設に強く反対した超保守派。
    特に印象に残るのが7世と8世かな…

    作者からの返信

    おおお、そう言えば確かに多いですよね。
    ヨハネが21人? グレゴリウスは16人で、第二位だったかな?
    調べていたら、教皇名の歴代番号には欠番とかあるようで、その辺よくわかりません。

    それから、グレゴリオ。
    カノッサの屈辱のグレゴリウスから、頂いています。
    かなり、老獪で面倒な感じに描けていますが――

    実は面白教皇バージョンもあったのです。
    冗談で書いていたら、止まらなくなって……
    でも、さすがに、ボツにしたものです。

    ――――――――――――――

     時は少しばかり遡ります。

     機械帝国の一角、教皇庁直轄星系に存在するデウス・エキス・マキナ教会の巨大な教皇宮――

     そこに据えられた荘厳な玉座には、純白と黄金の法衣をまとった機械人が座り、左右には深紅や紫紺の法衣をまとった高位聖職者たちが、静かに居並んでいました。

    「|ギア・エデルナ《歯車よ永遠に》」

     デウス・エキス・マキナ教会の最高指導者、教皇グレゴリオ35世の口から厳かな聖句が流れると――

    「「「|ギア・エデルナ《歯車よ永遠に》」」」

     教会幹部たちが、一斉に唱和するのです。

    「で、なに、一大事?」

    「はっ。神敵デューク討伐に差し向けた艦隊が……全滅いたしました」

    「全滅……?」

    「はい、2000隻が――確たる情報でございます」

    「……え?」

     教皇グレゴリオ35世は、しばらく沈黙していました。

    「……ちょっと待って」

    「はっ」

    「2000隻?」

    「はい」

    「全部?」

    「全滅にございます」

    「一隻も?」

    「はい」

    「……なんでぇ?」

    「は?」

    「いや、だから、なんで? だって2000隻だよ? 2000隻って、結構な数だよ? 知ってる? 2000って! 知ってるよね。うん。私も知ってる。いや、知ってるけどさ。知ってるから聞いてるんだけど。……え? ほんとに全部?」

    「はい……」

    「くぁ~~マジなんかぁ!」

     教皇様は、何やら勝手に納得され、両手を天へ掲げ――

    「神よ……敬虔なる信徒たちの魂に、永遠の安寧を。天国で、楽しんできてね! バイナラ、バイナラ、バイナラ!」

     なんとも慈悲深い? 口調で祈りを捧げられました。

    「あ、それで……500隻のはなし!」

    「はぁ?」

    「500隻……でしょ! だから500隻と2000隻!」

     教皇様は指を折り始めました。

    「500……1000……1500……2000……わぁお! 4倍やん!」

     教皇様は、思わず玉座から腰を浮かされました。

    「いや、待って。4倍で負けたの? え? 私、計算間違ってる? 500の4倍って2000だよね? 合ってるよね? うん、合ってる。よかった。いや、よくないわ!」

    「そのようにございます」

    「……なんで? だから、なんでって聞いてるの! 私、さっきから同じこと聞いてない? 聞いてるよね? だって答えてくれないんだもん!」

     居並ぶ枢機卿たちは、困惑したように顔を見合わせました。

    「護衛のグレゲル艦隊は新鋭艦を中心に再編されておりまして……」

    「グレゲル……? ああ、レベントロフ枢機卿の係累。金髪縦ロールが見事な娘伯爵ですか――」

    「はい。昨今、アルル皇女殿下の懐刀として――」

    「……あの、縦ロール!」

    「は?」

    「すごいよね、あれ」

    「はえ?」

    「いや、縦ロール。あれ、どうなってるの? 機械だから? 巻いてるの? 最初からああなの? 生まれた時から? いや、機械だから生まれたっていうのも違うのか。製造時? 製造時から巻いてるの? あれ、寝るときどうするの?」

    「ええと、た、たぶん」

    「たぶんって、何? 何がたぶんなの? いや、分かんないなら分かんないでいいよ。私も分かんないし。うん! 今はいい。あとで聞こう」

     教皇は玉座から立ち上がり、純白の法衣を翻しながら謁見の間をゆっくりと歩き始めました。

    「だけど、彼女、神敵と戦った英雄でしょ? それが神敵を守っている? なんで? おかしくない? 私、何か聞き間違えた?」

    「皇帝陛下の御意向にございます」

    「皇帝陛下の?」

    「はい。神敵一行は皇帝陛下の勅書を持っておりました」

    「……ちょっと待って」

    「はい」

    「神敵が、皇帝陛下の勅書を持っている? ……え、勅書って、あの勅書? 皇帝陛下が出す、あの? 名前が書いてあって、印が押してある?」

    「御意にございます」

    「で、こちらは、その使節を攻撃したの?」

    「……はい」

     教皇グレゴリオ35世は、天井を仰ぎました。

    「……これ、まずくなぁい? 超まずくなぁい? ……やっべ」

    「聖下……」

    「いや、まずいよね? どう考えても、まずいよね? だって勅書だよ? 皇帝陛下の。そこ攻撃しちゃったの? 2000隻も出して? しかも全部やられちゃったの? ……え、これ、どうすんの?」

    「帝国法に照らし合わせますと、甚だ重大な問題かと……」

    「……うん。そうだよね。重大だよね。甚だ、だよね。うん。甚だって、久しぶりに聞いたけど、今まさに甚だだよね。甚だって、高花田みたいだよね? ってしらんわ!」

     教皇はボケツッコミを行い、巨大な歯車の聖印へ目を向けました。

    「いやぁ、これは始末が悪い……実にマズイ」

     皇帝の勅書を持つ外交使節への攻撃となれば、もはや単なる神敵討伐では済まされません。帝国法と宗教的権威、その双方に関わる問題となるからです。

    「聖下……続きがございます」

    「なに、まだあるの?」

    「はい」

    「もう、あまり聞きたくないんだけど。いや、聞くよ? 聞くけどさ。これ以上、何があるの? まだ何かあるの? もう十分じゃない?」

    「連合の白い戦艦が、惑星ゼロワンで盛大な歓迎を受けたのち、帝都メカロニアへ入りました……」

    「…………」

     教皇様は、無言で玉座へ戻りました。

     法衣の裾を丁寧に整え、静かに腰を下ろします。

    「……ちょっと待って。神敵が、歓迎された?」

    「はい」

    「惑星ゼロワンで?」

    「はい」

    「それで帝都に入った?」

    「御意にございます」

    「……なんでぇ? え? 何なの? 歓迎って何? 手を振ったの? 花とか渡したの? いや、そこはどうでもいいんだけど。どうでもよくないか。神敵だもんね。……ねえ、なんで?」

     長い沈黙が流れました。

     やがて、教皇様はゆっくりと顔を上げ――

    「破門です! 皇帝は破門! はもぉぉぉぉぉぉん! 
     いやぁ、一度言ってみたかったんですよ! はもぉぉぉぉぉん!」

     教皇様は、にこやかな顔でそう言ったのです!

    ――――――――――――

     面白教皇をやろうとして、佐藤〇郎さんに演じてもらいました(笑
     あはは、これはさすがになかったです。
     でも、その反動が、例の★くれ作品になったという(苦笑

     まぁ、真面目に考え、時には遊び――
     伊達や酔狂で物書きをしている有音でございます。

  • 第473話 歴史の証人への応援コメント

    大きな歴史の流れに巻き込まれるデューク候補生…まさか!?オコート元帥これを見越して一緒に来たのか?。
    ペトラとナワリンは今何をしているのだろうか…。
    本日も更新ありがとうございます。共生万歳!

    作者からの返信

    ブオッフォッフォッ!
    一緒に来たと言うより、恒星間政治のどまんなかに叩き込んだのかもしれません。執政官をやるような人は、腹が黒すぎて、分かり易すぎます。
    ナワリンとペトラは、もう少しマイルドな実習に……いや、どうだろう?
    ともあれ、共生万歳(プラーレ、シンビオシス)!

  • 第472話 皇帝の御趣味への応援コメント

    皇帝陛下…確か辺境皇帝処刑してなかったっけ?
    ここだけ見ると普通のおじいちゃん…この人が…腹黒い帝国をまとめて尚且つ共生を図るために接触してきたんでしょ…。外面だけで判断しちゃだめだけども、第一印象いたずら好きのお爺さんになるの怖いな。

    作者からの返信

    あら、返信していたはずなのに、消えていました。
    まあ、最新話をお読みいただいてるので、そういうことです(苦笑

  • 暗殺なんか考えないデューク、まあチクチクと陰で陰謀を巡らせるより、正面から敵を叩き伏せるだけの火力を誇示し、勉強中の帥兵能力で軍を率いて圧力を掛ける方が正々堂々としてて好みなのかも。

    作者からの返信

    まさにそんな感じですねwww

    デュークは陰でコソコソ策を巡らせるより、正面から堂々と向き合う方が性に合っているのでしょう。

    もっとも、圧倒的な火力と軍勢を背景に「お話ししましょう」と言われたら、相手にしてみれば暗殺より怖いかもしれませんwww

    正に戦艦による棍棒外交!

    本人は至って平和的に解決するつもりなのでしょうけどね(笑)

    あと、450話改稿しました。
    万国博のヒントありがとうございます!


  • 編集済

    銀河補完機構本部、いやこれは万博会場のようだと思えば何とか。
    しかし想像を絶する大きさで、重力とかも制御しているのかなと思う次第。

    ※おお! 旗が追加されてる!! 10万以上の旗、これらは国の旗では無く、銀河にまで進出出来る様な惑星や星系の旗なわけで、そう考えると宇宙の広さというか、知的生命体の多さに驚く次第。

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます!
    万博とは言い得て妙ですな。
    あ、万国旗を10万枚くらいなびかせるのもありだったなぁ。
    改稿して付け加えて見ます!
    ……凄い絵面ですがwww


  • 編集済

    第471話 歯車の神のもとでへの応援コメント

    まさかの叔父さん枢機卿でした。
    まぁ帝国的な世界での宗教権威との結びつきがあると有利になるし、いろんな家の出身者が居そう。それと派閥争いとかも…
    さてさてどのようにメカと”共生”するんだろうね
    …ま、とりあえずフラーレシンビオス!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    海賊帝国よりは相当な大勢力なメカロニア、少し人物が薄い気が気がして色々と深みを追求しています。
    さて、どのように共生するか……イノシシのじっちゃんがぶぉふぉっふぉ!ってわらっていることでしょう。
    共生万歳! そして全ては銀河のため!(謎

  • 第470話 神敵、教都へへの応援コメント

    機械帝国はどうやら中世ヨーロッパにあった某神聖でもローマでもない帝国とは違うようだ。
    というか商魂逞しいなぁ…神敵に対する扱いじゃないよな…その点デュークの反応は正しいんだよね。
    ついでに、参考になるかもしれない小説を…ヤキトリって日本の小説がもしかしたら参考になるかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    中世っぽいのにネットがあるので、なんかデューク君が2年ほどで人気者に……www

    なお、商魂たくましいのは、恒星間宇宙でも変わりありません。ああ、世知辛い。

    ヤキトリ、主人公が「畜生畜生畜生!」って言いながら、一銭五厘の使い捨て陸上戦闘するあれでしたっけ? 作者は、かるろさん。『銃魔のレザネーション』たのしかったです。

    有音的にはエンタメとして楽しめたのですが、なんか、こう、なんていうか、うん……って感じでした。第一巻のラストで、絶望を感じる中に希望が僅かにある……これはいいのですけれど――

    実のところ、「ハゲの女ったらしのお出ましだ! ローマ市民よ、女房と娘を隠せ!」ってな歴史的事実の方が、味わい深いのデス(カエサルラブおばさまのファンより)


  • 編集済

    んんん?あれ…帝権と宗教——権力と権威の渦巻く素敵な機械帝国?…中世ヨーロッパに似たような国無かったっけ?
    そして謎の艦隊は反デューク感情の強い宗教組織”機械の神教”でした…予想とは違いましたね。そしてやっぱり予想通りデューク一行は帝国の膿を絞り出すための都合のいい撒き餌でしたね。
    追記:大学推薦試験終了しました。結果が出るまで緊張の1か月です。


  • 編集済

    第449話 未完の帝国への応援コメント

    共生知性体連合よりも進んだ科学力を持つ集団は、もう上代人のような、姿を晦ました者たちだけかと思っていたわけですが、意外にもそうでは無かったと。謎の帝国、凄い科学力を有していても、それを維持するだけの資源がないとか、人材が枯渇しているとか、そういう感じなんでしょうか。

  • そういえば宇宙空間は摩擦が無い(?)から、通常航行の場合は一回バッと噴射したら後は慣性で進み続ける感じでしょうか。ノズルからずっと噴射すると加速し続けるから、一定速度で進むなら、そちらかなあと。
    そしてスターライン航行は、星の重力とか引力を利用して、便宜上A地点からB地点へ落ちる(?)様に進むのかなあと想像する次第。
    Xにあった解説数式はもちろん解りませんでした><

    作者からの返信

    ええと、通常航行の場合、延々加速を繰り返す感じです。
    リアルだと燃焼時間が決まっていて、慣性航行となるのが自然ですが、星系内を素早く移動するため、Qプラズマ推進を低出力でも行い続けて、見かけ上亜光速状態を維持する感じです。
    スターライン航法は、そらまぁ、量子的なアレコレを超凄い数式でどうこうして星の絆をちょろまかして、もうよくわからんトンデモ燃料みたいにして、まぁ、うん……そういうことです(涙

    解説数式は、一応なんかそんなのがあれば、そういう数式になるだろうって似非科学ですwww

  • 第447話 実のところへの応援コメント

    星系規模の宇宙ステーション、でかいとかいう話を超えてるんですが、上代人の科学力というかスケールが想像を絶しているなあと、まあ普通に考えてデュークの様な存在が、単なる生物なわけが無いので、龍骨の民自体が、上代人の遺産の様なものなんだろうなあと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    上代人恐るべしです。
    でも、いきつく先は、銀河全体を覆うとか、宇宙を……とかwww
    まぁ、その手のSFもある事にはありますねぇ。

    さて、筆者の脳内では、マザーが上代人の遺産なんだって95%位確定しているのですが、そうなるとデュークや龍骨の民は上代人の遺産ですねぇ。
    でも、もしかしたら、どっかの銀河、あるいは宇宙からやってきた謎の天体を見つけた上代人が――とかも楽しそうです。

    以下、有音の妄想

    上代人「なんだこの宇宙船、目と口がある……だと⁈」
    龍骨の民「おなか減った!」
    上代人「うわぁぁぁーーしゃべったぁぁーーーー!?」
    龍骨の民「なにか頂戴!」
    上代人「……」

    しかたなくご飯を上げる上代人——

    龍骨の民「ご飯まうま。貴方良いひと。僕たち、あなたのために働く」
    上代人「フネ、ゲットだぜ?」

    餌付けして宇宙船を入手した上代人、困惑の極みwww

    編集済

  • 編集済

    さてさて敵はどこなんだろうね…処罰された辺境皇帝の一派かな?それとも宗教関連かな?はたまた帝国貴族の暴走かな?次の話でその正体が分かるの楽しみにしています。
    そして上杉謙信の戦術として有名な車懸りの陣だけども、実は謙信が先頭に立って上杉兵が交代しながらついて回って蛇みたいに敵陣に突っ込んでた疑惑もあるらしい。
    そして今週末入試があります!頑張ってきますね!
    アドバイスの通り口角を上げて自信をもって頑張ります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仕事の隙間みてコメント返せるくらいには落ち着きました。

    さて、敵……どうなることやら。

    車掛かり――謙信自らですか。
    戦狂いの軍神が、「毘沙門天もご照覧アレ!」とか言って、「ぬぉりゃぁぁぁぁぁぁっ!」って槍をふるうと、敵兵が10人くらいドカーン! と、ぶっ飛ぶ光景が目に浮かびます。

    入試! 笑う門には福来るといいますし、
    「笑うという行為は本来攻撃的なものであり獣が牙をむく行為が原点である」——とも言います(ぉぃ
    開始時とか、集中しなおす時とか、焦った時とか、無理くりギラギラした肉食獣の笑顔を浮かべると、「我、最強也!」って感じで、エンドルフィンがでていい感じです。大学受験とか国家試験の時の実話です(苦笑

  • 第467話 護衛は任せたよへの応援コメント

    さてさて相手はいったい誰なのか…宗教関係か反皇帝派か、はたまたデュークのファンか、伯爵のイタズラって線もあるな。どれだろうか

    作者からの返信

    ハッキリ言います。
    「はたまたデュークのファンか」……私、これ考えてなかった。
    すげぇ、確かにあり得るんですよ。
    デュークは、戦役後、1.5年で「大悪魔」とか「なまはげ」みたいな扱いですから。逆にファンがいてしかるべくなんです。

    まぁ、でも、この場において、デュークのファンはアレクシアとデュランダルであり、目の前の不明艦艇は明らかに敵なんです。

    で、デュークが「護衛は任せたよ」。
    おい主人公、育ちすぎwww

  • 某ホルムズ海峡で停滞しているタンカーも、色んなしがらみやら外交問題やらが絡んだ結果、動けなくなっているわけで、デュークみたいなのが良い感じに航行のアイデアを提案して了承されないものなんでしょうか。
    しかし地球には共生知性体連合ほどに力のある連合が存在しないので上手く行かないのだろうなあと;

    作者からの返信

    そらまぁ、無理ってものです。ベネツィアがアドリア海の海賊を封じ込めるためには、海岸都市ごと占領してました。それができないのは、イランがただの海賊集団ではなくかなりの規模がある国家だからですな。
    とはいえ、現在の状況は星条旗の国が覇権を維持するための謀略的火遊びのようにも感じます……やっていいかはともかくとして、超大国にはそれが許されるという世知辛い現実です。はい。

  • 第444話 そこをどけ!への応援コメント

    公的な航路なのに、この星系の担当官が賄賂を貰って無断で使わせていたと。それは確かにこうなる>< せめてスケジュールを組んで利用する日を決めておけば良かったのにと思う次第。
    そして銀河鉄道、そんな列車に寿司詰めで乗り込んで何処へ行こうというのか><

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
    まぁ、赤い国あるあるの党要人専用道路みたいなものなので、多少はね。たしかにスケジュールを組んでご利用——でも、賄賂取っていたら別問題ですね。名前は出さないけれど、共生知生体連合にも無能で計画的でない奴がいるようです。

    それはもう、汽車は闇を抜けて光の海(仕事がたくさんある労働天国)へ、です。闇から闇じゃありません! 労働は天国です、普通の人にはそれが分からんのです(白目

  • 第465話 機械の公爵への応援コメント

    とうとう賞金がかかりましたが…デュークに首ってあったっけ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あ、デュークには艦首がありますから(鼻づらかも
    イメージ的にはカラダごと45度ほど回転して「?」って感じです。

    なお、デュークの艦首(くび)を持ち帰ると、多分、免罪符換算で1億年分になると思われます。一族郎党皆、全員天国にいけるはずです。

    教会のお偉いさんは「首おいてけぇ!」とか言っているかもしれません。なお、皇帝サイドまで同じ考えかどうかは……今後のお話ということですが、アレクシアの言動からすれば……(苦笑

  • 有音さん毎回丁寧なコメント返信ありがとうございます。
    いつも少年戦艦デュークを楽しませてもらっていますし、上手に小説の中に他の作品を混ぜ込んでいて、今回は何の作品から取ったのだろうと考えるのも楽しいです。これからも創作活動頑張ってください。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    はい、少年戦艦は筆者のSFネタのおもちゃ箱をひっくり返したような作品かもしれません。
    言い換えると、ごった煮の闇鍋かもですが、時折、わからないように仕込んでいたりします。
    まあ、生きている宇宙船だけは、ガチオリジナルですけれど。当時、艦娘が流行っていて、その逆張りでSFしたら、どうなるかを徹底的に突き詰めたら、星が勝手に産むんだよお! などという絵面になったのです(爆
    とまれ、今後とも少年戦艦御愛顧いただけると幸いです。


  • 編集済

    第443話 神話の正体への応援コメント

    意外と楽しかった水戸黄門ゴッコも終わり、次は恒星以外何もない星系という、デュークたちの科学レベルが物凄い事になっているので、移動距離がとんでもなさそうなんですが、こんな空間の恒星に何が存在したんでしょうかこれは。

    作者からの返信

    飢えた……まぁなにかのオブジェクトとかSCPの残骸みたいなやつでしょうね。そんなものを見学させるオコートもたいがいなイノシシですな。

  • 第442話 ご隠居と紋章への応援コメント

    水戸黄門ゴッコをする為に湯水のごとく金銭を使った感のあるオコート教官、まあ大分満足そうではある>< そしてデュークは久しぶりに少年型義体での活動、しかしゴローロやキョウカがそのままな事を考えると、いつものミニチュア戦艦の姿でもあまり変わりなかったのでは><

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
    序盤のところで、フネだと「軍艦がいる」って思われそうでwww
    最後に、本体出すための伏線が盛大におかしなことになっております。

  • 第441話 非効率な最適解への応援コメント

    急にグルメな感じになったデューク、バナナ味の金属とは、どうやって作られているのか。。。そしてオコート教官の勧めでなんでか遠い場所で補給をする事に、何かよほど美味しいものでもあるという事なんでしょうか。

    作者からの返信

    MRE第二号は、バナナなどのフレーバーを粒子として金属に封じ込めるという特殊な素材です。
    とても高価なので、たくさんは支給されません。

    オコート教官はいろいろ知っているのでしょうねぇ。
    経験値的に美味しいところを。


    なお、デュークの艦齢が高くなると――

    それにしても……腹が、減った……

    最大加速で、店をさがさねば!

    そして商店街ならぬ、星系街をグルグル回るデュークが――

    「ここだ、ピンときた! ひなびた補給港、いい、シブイ、実に僕好み」

    頂きます(敬礼)――

    うぉぉぉ、なんだ、この縮退炉に染みる味はっ!?

    僕の龍骨が、1000G加速のおいしさで、歪むっ!

    もう、折れてもいい!

    折れないけど、折れてもいい!

    はぁはぁ、ゴッゴッゴゥ(ウーロン茶ならぬ液体水素を飲み干す)。

    ごちそうさまでした(敬礼)!

    となるのかもしれません。

    番組のあとは「♭(ふらっと)有音」なる映像が……(苦笑

    編集済
  • 第440話 決戦兵器?への応援コメント

    各星系毎の科学力格差が物凄い感じなんですが、それでもそうした文明が滅んだりしていないのは、まだまだ発展途上な星系には手を出さないという紳士協定があるのか、それともそうした星系は根本的に資源が足りないから海賊も寄り付かないのか、なんにしてもデュークには目覚ましにもならなかった波動砲っぽい攻撃、ヤマトでも全然ダメなんだろうなあと思う次第

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    科学力格差が酷くても滅ばないのは……支配コスト的に釣り合わんのでしょう。植民地支配して搾取しても一時的なものにしかならないわけで。
    海賊は……来るかもですが、多分宇宙刑事がやってきて(苦笑

    あと、デュークは陽電子衝撃砲なら軽々弾きます。

    波動砲は原理が違うのでワンちゃん――

    「波動砲っ!? (゜д゜)ウヴォァー! アチチチチチチチチ、って、痛いなぁ……装甲が5パーセントも剥離するなんて!」

    波動砲艦隊かトランジット波動砲が必要ですね。
    でも、超絶機動で回避できるかも。


  • 編集済

    東京ェ…
    というか関東大都市圏ェ…

    追記:私も学生時代のおかげで立ちながら眠れるようになりました…
       ありがたくない特技すぎる…

    作者からの返信

    上りも下りも……。
    素晴らしい! 最高の貨物輸送だと思わんかね?
    ハハッ、見ろ! 人が荷物のようだ!!

    なお、長年の訓練により、ただの荷物である筆者は、立ちながら寝ることが可能です。
    悲しいけれど、実話です。

  • 第439話 超大型戦艦の日常への応援コメント

    この地位にたどり着く間にデュークは、いろんなところで戦闘を繰り返し、その度に色んな修理やら検査やら改造やらを受けていたので、自然な成長では有り得ない事になってそうだなあと。本人も大雑把なので、どこでどんな改造や改良を受けたのか覚えてなさそうな。
    そして竜骨の民は自分の知らないうちに、あちこち改造されがちな種族なんだろうなという気がするという。

    作者からの返信

    まったくもってご推察のとおり。

    龍骨に触れない限り、多少のことは無問題。

    執政府の権限があれば「トンデモ兵器」が積まれていても無問題。

    上代人の……「おや、誰か来たようだ」


    共生宇宙軍のログ――

    第五次 M.O.N.S.T.E.R. 改造

    5th Massive Offensive Naval System Through Evolution and Refit Program

    (第五次進化的改装による巨大攻撃艦計画)

    閲覧権限:
     共生宇宙軍・軍事機密セキュリティクリアランスΩクラス以上
     かつ、執政官が許可した者のみ、閲覧可
     ただし、閲覧後は記憶を抹消されるものとする

    概要:
     超軍機にて開示不能

    詳細:
     同上
     
    所感:
     ぼくのかんがえた、さいつよの、せんかん

    おたより欄:
     デュークはとても強いのです
     そして、また強くなるのです
     でも、デュークが「ふぇぇ」と言っちゃうので、秘密にしてあげてね

  • 第438話 僕が連合だへの応援コメント

    どちらかに肩入れすれば、色々とバランスが崩れて面倒なので、うるせえ共生知性連合やぞと怒鳴りながら通り過ぎるという、確かにこれが正解だろうなあと。そして共生知性体連合からすれば、地球なんてもう未だに星の中でガヤガヤと殴り合ってるレベルなので、キョウカ嬢の感じる通り、話をするレベルにも達してないのだろうなあと思う次第。

    作者からの返信

    本当はちゃんとお付き合いをするのが正道なんでしょうけど……
    「知るかばーか!」も時には正解なんだと思う次第。

    なんていうか、末端の末端の末端の支社の内部で権力抗争していたところに、本社のお偉方がきて「ほぉ、それは大変だ。だが、それを解決するのは私の仕事だろうか?」ってところです。

    解決するためにワークショップ的に来ているのであれば、解決しないといけませんが。ちょっと立ち寄った時に、なんかバトルしているのを上の人がやっちゃいけません。

  • 第437話 教官の教官への応援コメント

    想像よりもスパルタな方法で士官候補生は鍛えられているのだなあと、なんか戦争映画とか見てると若い士官=実戦経験が足りないので部下に馬鹿にされる、みたいな感じですが、この方法だとそういう事にはならないのかも。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    さて、教官の教官――まぁ、フネとしてはデュークの方が大先輩なわけですし、勝手が違うものですからゴローロも苦労するわけです。

    でも、いずれ執政府の要人になることが確定しているわけで。
    この程度はやってもらわんといかんのです。

    なお、ゴローロはその辺意識しているのかわかりませんが。
    下手にそれを意識したら、脂汗を流すだけのマシーンになっちゃうか(苦笑

    多分余計なこと考えないように、「脳調整」されているかも。
    これは悪いことではなく、執政府の恩情……
    いやぁ、どうだろう――なにせ腹黒いので(笑

  • 第454話 銀河法についてへの応援コメント

    議論の中身が薄い…
    小学生は喜ぶかも?

    作者からの返信

    コメント返し遅れて申し訳ありません。
    通知が流れてしまったようです。

    さて、そうですね、薄っぺらい中身なのが、また。
    確かに小学生は喜んでくれると思います(苦笑

    あと、筆者の地域ではバナナはオヤツに入らなかった気がします。
    これ、どうなんでしょうねぇ。

  • 第453話 見通す眼光への応援コメント

    超壮大な伏線回収

    作者からの返信

    何と返したらいいかわかりませんが……
    筆者自身が、書いていて、あれ? うわっ! ってなりました。
    まぁ、でも人生なんてそんなものなんでしょうね。
    うん、この年になると10回くらいはあった気がします。うわっ!

  • 第436話 見られる戦艦への応援コメント

    遂に演習開始のデューク、無事に通過するだけで共生宇宙軍の威光が示せるという、しかし喧嘩を吹っ掛けたい者もいそうな場所だけに、色々と気になるところ。そしてニャルがちゃんと仕事しているのだなあと、一応、共生宇宙軍の一員という認識はあるのですね。

    作者からの返信

    やあやあ、遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ!我こそは共生宇宙軍人、デューク・テストベッツなり。腕に覚えの者よ、手合わせを願う、いざ尋常に勝負、勝負! なんて言ってもいないのに、威圧感だけで、相手がガクブルするようになるのでしょう。デューク君。

    ニャルは多分身も心も猫になっているので、ネズミ捕りくらいに思っているのかもしれません。うん、軍ネコですね。

  • 第435話 実習先は――への応援コメント

    中央士官としての実習は、各方面に配慮して辺境で行うのではなく、様々な問題の渦巻く銀河の中央で行うと、士官としての実力を養うのに、最も面倒くさそうなところで行おうという感じなのだなと。
    既に各方面で有名なデューク、今回のお披露目的な実習で、名実ともに共生宇宙軍のエースとしてその名が知れ渡る様になるのだろうなと思う次第。

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
    実習先は、政治的に配慮された「執政府の都合」できまってます。

    第一回目の実習では実は主役がスイキーとエクセレーネの二回生。
    ぶっちゃけ、メリノーの手腕をペンギンとキツネさんに見せる実習であったという事なのです。

    今回は、デュークが二回生なので、まぁ、彼に必要な養分を補給しに、銀河中央にいくのでしょう。戦艦による棍棒外交などと言ってはいけません(苦笑

  • コメント失礼いたします。

    デュークくんの話に漸く追いつけまして…
    デュークくん、成長したよな…と見守っております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そして、こんな長い小説に、よくぞ追いついていただき、歓喜の極み。
    また、週一投稿だけで大変申し訳ありません。


    さて、デュークくん、中央士官学校二回生ということで、かなり成長してくれました。また、「僕は宇宙軍総司令になるっ!」という希望を後押したくて、最近成長が加速している感はありますね。(8年間451話140万字を掛けて成長する主人公もなかなかいないだろうなぁ)

    いずれ彼は執政官で総司令になるのでしょうけれど、その前にたくさんの困難が待ち受けております。こらからも暖かい目で見守っていただければ幸いです。



    なお、今後絶対やるぞと思っているシーン

    ①戦闘系
    「敵の数が多すぎて宇宙が黒く見えない!敵が七分で黒が三分!
     いいか、敵が七分で黒が三分だ!」
    みたいなシーンで、バ〇ターマシンよろしく、腕組みをしたデュークが仁王立ち。まぁ、ドストレートに書くとは思いませんが。

    ②策略系
    「なんと、要塞にやつら(共生宇宙軍)がいないだと?! 
     こ、これは連合の白い悪魔(デューク)の策略に違いないっ?!」
    と、空城の計で、勘違させるとか。孔明か、ヤン提督みたいだな……。

    ③政治系
    「この度、執政官に立候補いたしました。龍骨の民のデュークです。皆様の清き一票をよろしくお願いいたしますっ!」
    はい、多分、出来レースです。そもそも執政官になりたいと思っている時点で大人たちの罠にはまっています。ま、望んだことですし、わかってやってる節もあるので問題ないのでしょう。

  • 中枢が腐ってないことを祈る

    作者からの返信

    大丈夫です。有名無実化しているだけです(苦笑
    でも、デュークが何かを変えてくれるかもしれません。
    そしてそろそろ銀河災厄とかを出してみたりして。

  • 第434話 新年早々への応援コメント

    ニャルの生まれは恒星、星の引力に引かれて回ってるわけじゃないから、年だとかそういった概念がないという、なかなかに不思議な。
    そして新年早々物騒な祭りが開催されるキョウカさんの星、まあプレデターとかそんな感じなんだろうなあと。

    作者からの返信

    ニャルは中性子星からきました! の方が面白かったかもなぁなどとおもう最近でございます。エグイ自転をしていて、一秒に1000回も回転しているそうで。
    キョウカ姫、うん、中身はプレデターかもしれません。カパァって口が開く描写はなかったはずですが、すっごい美人さんの口がそうなるのは、一種のホラーですね。まぁ、多分、プレデターというより、一年中チェストしてたり、誤チェストしてそうな種族ですが。

  • 様々な知性体が上手い具合に共存している共生宇宙軍、その柔軟性を考慮するなら、確かに戦争して勝つのは相当難しそうだなあと思える次第、しかしオコート校長的には色々と打てる手がありそうな感じという……戦争というのはやはり現場でのドンパチ以前から延々と工作を行った上で開かれるものなんだなあと。


  • 編集済

    第446話 銀河中央へへの応援コメント

    アイザック・アシモフの小説「ファウンデーション」からかな?
    古典SFとなりますとロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」から共生宇宙軍陸戦隊引っ張ってきてそうですね

    作者からの返信

    ご推察の通り、元ネタはそうなります。筆者は三大SFとか、コードウェイナースミスとか、古典SFが大好物なもので。
    もしかしたら、銀河規模の災厄が発生すると、扉の奥からなんかドーン! ってホログラムの人物が出て来るかもです(苦笑)
    ま、上代人の遺跡の上に間借りしている銀河機構的なところ――としておきましょう。

    ネタとしては――何かのきっかけで覚醒して変形とかやらかすかもしれません。デュークがジョイントして「ふぇぇ、星系規模の戦艦になっちゃったぞ!?」とかやると面白いかもですねぇ。

  • 日常生活ボディで学園生活を謳歌しているデューク、そういえば訓練中もレーションとか食べていたので、普通に砂糖とかも味わって食べられるんですね。今でも謎の多い竜骨の民の生活よ。

    作者からの返信

    龍骨の民は、なんでも食べます。
    食べる物がなくなれば、星だって食べて見せらぁ!
    でも、MRE(激マズ)レーションだけは、勘弁な!
    そんな生き物です、はい。

  • 第431話 共生理論への応援コメント

    どう考えても猫みたいなニャルですが、ちゃんと哲学とか理解出来るんですね。そしてキョウカ皇女、これは寝ながらでも脳は学習しているからOKという事なんでしょうか、ギリギリ怒られそうな態度なんですが、でも共生とは相手のあるがままを受け入れる事なら正しいのかも。

    作者からの返信

    いつもごコメントありがとうございます。
    ニャルはネコに偽装するのに専念していますが、お馬鹿ではありまえん。
    キョウカはサボっているようで、お馬鹿ではありません。
    脳みそがきんに君なゴローロは、真面目ですがお馬鹿……いや、戦場では頼れるカエルなのです(苦笑)

  • 第430話 物語性を持つ存在への応援コメント

    強制宇宙軍の執政官、物凄い激務のようで、これを目指しているデュークは大丈夫なんでしょうか>< 眠気覚ましにカプサイシンを摂取する犬型の次席執政官、元が犬である事を考えると、色々とヤバげな感じがするという。
    そしてデュークの事が話題になっているっぽいですが、生きている船という存在に大きな意味があるのか、それともデュークとナワリン、ペトラが特別なのか。

    作者からの返信

    強制宇宙軍wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    まぁ、共生を強制する知生体連合ですからwwwwww
    でも、それをバランスよく運営するのが、本当の大人だと思っています。
    でも、徹夜は勘弁な。

    あ、デュークとナワリン達は特別です。
    だって、主人公たちですから。

  • 第429話 教学半への応援コメント

    AI教官のノイマン氏が語るところの「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かず」……山本五十六氏の名言として有名ですが、色んな会社で出来てそうなところが無いような、理想はこうでも実際には物凄く難しいのかもと思う次第。
    そしてAIも休みが出来たら酒を飲むという発想に至るのだなあと、何か晴らしたい憂さとかあるのでしょうか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    あ、簡単ですよ、覚悟完了していれば。
    でも、大体の人は覚悟完了していませんので。
    とはいえ、今日は実践で、現場の方がそういう気持ち、しかし理論武装出来ていないので損してる――ちょっと抽象的ですが、それを人財開発できましたので、満足=酒が進んでおります。
    AIは絶対、晴らしたい憂さがあると思ってます。そして、わかっていて、酷使しております。すまんなノイマン。

  • 第442話 ご隠居と紋章への応援コメント

    デュークの様子を見ると、ナワリンやペトラの研修はアイドル活動とかしてそうだな。ドクトルの肝いりのアイドル育成プランで超銀河アイドルを目指せみたいな感じで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ああ、超銀河アイドル……卓見ですな。裏ストーリーとして面白そう。
    んで、文化の違うヤバい奴らが出てきて、二隻の歌を聞いて「ヤック、デカルチャー!」って言わせる方向でよろしいでしょうか?(笑
    そしてデュークが「……何やってるのさ」ってツッコムまでがテンプレ。
    基本デュークは安定、あの二隻は暴走超特急ですから。
    ふむ、銀河中央で出会わせるストーリー、いいかもですね。

  • スキップ教官、過去に登場した人でしょうか、思い出せない><
    デュークは竜骨の情報で知っている感じなのかも。
    何かとんでもない力を秘めてそうな人物ですが、デューク以外のメンバーがえらい事になってそうな、ここから何か学びを得る事が出来るのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ええと、スキップ教官……Scipなので、SCP的存在みたいにしています。なんいうか、現実改変能力者、第一種因果律緩衝体みたいな、あとアーカードの旦那も少し混じっています。
    うん、とんでもない力を持っていますが、士官学校から離れることができないとかいう裏設定が、なんだろ、トイレの花子さん的www
    あと、上代人の遺跡となんか関係があるかもしれまえせん。

    ゴローロ達は無限にも続くループの中で「時間停止攻撃」耐性を身に着けているので、すごく学びです。でも、時間は止められませんが(苦笑

    まぁ、超人ロ〇ク見たいなサイキックがいる世界なので、執政府の要人候補としては必須の訓練なのです。

  • 第439話 超大型戦艦の日常への応援コメント

    ドクトル・グラビティのビックリドッキリとんでも兵器がインストールされてるんじゃないかなと、邪推をしてしまう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご賢察の通りかもしれません。
    ドクトルも、スノーウインドおばちゃんはじめ執政官ズやら、スイキーとかも、皆やらかしているのかもしれません。
    でも、まごうことなき、好意なのです。

    そしてデュークは――

    「あ、またか」

    と、まったくもって、大らかなのです。

  • 第426話 補習への応援コメント

    ゴローロ以外はどう考えても学科テストの勉強とかしなさそうな感じで、温厚なデュークにも我慢の限界があったのだなあと。
    しかしなぜみんな百点がとれたのか、というかちゃんとテストが行われたのか。

    作者からの返信

    答えあわせーー

    キョウカ
     単に地頭が良かったので、本気を出せば――
    「ぬるいわっ!」ってな感じ。

    ゴローロ
     洗脳装置を使って公式を丸暗記して、過去問を全部詰め込んだ。
     ただ、テスト期間中「ゴロロロロロロロ」と、先祖かえる(笑

    ニャル
     サイキックですから、察してください。
     たぶん、アカシックレコードとかに接続してるんでしょう。

    デューク
     上記の件については、記憶に混乱が見られ……(苦笑

  • 第425話 茶番断罪への応援コメント

    スターシップトゥルーパーズみたいなCMだと思っていたら、お話のお休みだった><
    スターシップトゥルーパーズ、戦争反対的なメッセージを込めようとして、逆にナンセンスな玉砕上等ウォーノグラフィみたいに仕上がった映画のようで、どちらかと言えば好きな映画でした><

    作者からの返信

    スターシップトゥルーパーズは好きですね。
    でも、原作の方が好きですな。

    映画の方だと――

    「さぁ君も共生宇宙軍に入って、共生を強制しよう!」

    こうなりますかね。

    原作版宇宙の戦士だと――

    「共生には莫大なコストがかかる。だが我々はそのコストを払う!
     自らの命を、共生の旗の元に投げうつのだ!」

    こうかな?

    クラーク流のあるべき文明社会をすこしばかり改善した――現実主義と理想主義がゴリゴリにすり合わされたのが、共生知生体連合で、共生宇宙軍なのかもしれません。

    なお、種族同士の利害の調整が地獄で、執政官の胃が持たないハズなのですが、多分AIがなんとかしてくれているのでしょう。

    さて、全然関係ありませんが、銀英伝だと、

    「こちとら、伊達や酔狂で共生しているんだ、文句あるか!」

    こうなるか、わはは。

  • ノイマン教官! 本編にもついにノイマン教官が!
    最近はWindowsにもAI、GoogleにもAI、XにもAIと、AIの使用がかなり一般化されている感じで、個人的にはGoogle検索のAIを一番使用しているかなあと思う次第。
    色んなものを調べさせた上でソースを要求すると、自分では検索のしようがない海外サイトが一次ソースとして提示されるので、こりゃ便利だなあと。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    ノイマン教官は感情がないタイプのAIなんですが、この世界には普通に感情があるAIがいるんですよねぇ。
    もしかしたら、この人、感情抑制拘束術式第零号——とか言って、感情を殺しているかも。

  • 第423話 考え続けろへの応援コメント

    校長先生らしい、含蓄のある問いだったのではと思う次第。多くの部下を指揮しなきゃならない士官としては思考停止が一番問題なんだろうなあと。

    作者からの返信

     考えて、考えて、考え抜いて、決断——
     そんでもって、間違っていたらリカバーし、責任を取る。
     それが指揮官とか上司の決断と言うものでしょう。
     あと、持ち時間を過ぎたら、話を終える……w

    以下駄文
     これ書いているとき「思考停止」「思考放棄」な人が管理職やってんなぁ……と悩んでいる時でした。別にいいんですけど、経営レベルに上がる人がそれだとまずいな、などとの思いをぶつけてみたです。
     筆者当人は、そうならないように気を付けていますが……今度は「思考が十分か?」という問題に直面し……いやはや難しいものです。
     なお、他人に対して「考えてない――」とか「思考が足らない」なんて軽々に言える人は、大体思考が停止している傾向が(苦笑)
     で、思考停止している他人に「こう考えてみたら」と投げかけられる人が本当の思考を持っている気がします(ガチ)
     

    編集済
  • 校長ことオコート教官、ニャルの様な存在にも寛容というか普通に接するという、なかなか懐の深い感じの人だなと。そしてキョウカ嬢もきっちり皇族としての振る舞いで対応できるという、ニャル以外のメンバーはもう、特に問題起こさなそうな。
    デュークもすっかり指揮官的というか軍人的な対応も取れるようになって、数年で歴戦の勇者感あるなあと思う次第。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとございます。
    さて、オコート元帥、大人物です。そら前執政官ですからねぇ(苦笑)
    キョウカは斜め上枠なんですが、実はそうでもない。
    ゴローロは普通の常識人。
    ニャルはとにかく価値観がちがうっていうのを描いていきますです。
    デューク? そらもう彼は実戦経験モリモリの二回生ですから――おぃこいつ少年なのか? と筆者は悩み続けておるのです。いま、艦齢6歳だから、法的には後4年ですね。そこまでに執政官になれれば形式上「少年執政官」という恐ろしい事態が発生します。

  • 第421話 ただ事ではないへの応援コメント

    二回生になったデューク、なんかえげつない感じの人が教官を担当する感じですが、それだけ期待されているという事なんでしょうか。そりゃゴローロ教官も洗脳されて傍らに就くように人事異動される事もやぶさかでなしという感じなのかも。
    一方でキョウカ嬢とニャル、あまり良く解ってない様で、それでも執政府的にはこの二人をデュークの下につけた事にも深い意味があるのかも。

    作者からの返信

    ゴローロは給料が上がるので家族には感謝されているはず。安っぽい新米候補生の給料とは別に、下士官の手厚い給与ががが。
    キョウカはデュークの反面教師役にして連合に加盟したばかりの種族としての教師役というめんどくさい立ち位置です。
    ニャルは何も考えていません。まぁ存在自体が核爆なのでデュークくらいしか扱えないでしょう。

  • 第420話 総員傾注への応援コメント

    ゴローロ教官、自分がなんで中央士官学校にいるのか良く解らないという……執政府の洗脳によるものなのか、共生宇宙軍もなかなか怖いところだと思える次第。しかしゴローロ教官、第一軌道降下団出身という肩書きだと、とんでもない任務を引き受けるのが普通という感じなのかも知れず、執政府も彼なら良いかという感じなのかも。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    陸戦隊上がりの軍曹殿もエリートになれますよという本音と建前が半々、あとは執政府のあれこれです。
    洗脳? なんだかてこづったらしいです。頭の中が「ヘルダイバーは宇宙軍最強っ!、共生万歳! ウーラー!」みたいな言葉で埋まっていたそうで(笑

  • 第419話 後輩たちへの応援コメント

    全員、物凄く久しぶりの面々で、一番久しぶりなのはキョウカ皇女でしょうか。デュークに抱き着いていましたが、今回は良い感じの猫を抱き放題出来て満足なのかも。このニャル君は久しぶりというか、博打やなんやらで盛り上がっていた歓楽街で、決闘に参加してた猫でしょうか。あとは巨大な恒星で知的な会話してたドラゴンみたいなのも同種なんだろうなと。
    ゴローロ教官、一応お目付け役みたいな感じで派遣されて来てるっぽいですが、何となく映画「愛と青春の旅立ち」のラストシーンを思い出して感慨深いものを感じる次第。

    作者からの返信

    ええと、伏線にして捨てていたものの回収ってところですね。

    キョウカ:
    デュークの原型「少年戦艦と侍娘とwith坊主」なんて言う酷い作品を作って、5話ほどなろうに投げて、「こいつはいけない」と思って削除した時の侍娘さんなんですけどね。
    あと、珪素生命体出したかった(苦笑

    ニャル:
    ご推察のとおり、あの時のネコでしょう(筆者に確信がない
    パワーセーブするために闘技場でサイキック能力を磨いていたということにしておきます。
    そして最早ただのネコです。
    ニャア! とかいってネコパンチすると核爆するネコです(苦笑

    ゴローロ:
    まぁ、オマージュですね。
    宇宙の戦士のズイム軍曹。
    多分ゴローロはどこかで、無双して出世します。
    なお、リチャード・ギアとは正反対の強面筋肉カエルです(苦笑

    さて、お爺ちゃんズをどこで登場させるか……
    デュークが里帰りするか、タグボートで首都星系まで来てもらうか……

  • 第418話 龍骨の動揺への応援コメント

    これまで一緒に行動し、共闘もして来たペトラとナワリンと別れる事になったデューク、聞き分けは良いけれど身体は拒否したい感じで滲み出してて可哀想だなあと><
    とはいえこれが軍隊という物なので、仕方ないとしか。
    二回生になって、どんな下級生を指導する事になるのか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    なお――
    ふふふ、どうせまた彼らはくっ付きます。
    どういう理由や原因や設定でそうなるか、筆者の頭が固まったときですね。
    というか、大義名分——じっくり考えます。

  • 執政官としての在り方を学ぶうちに、共生宇宙軍の方針に疑問を感じるようになったデューク、まあどう考えても、宇宙すべての存在が肩を並べて共に生きられる世界というのは難しく、しかもそれぞれの存在が文明として築いたものの先端に、共生宇宙軍があって、良き方向に導くというのは、大義名分としては正しくても、導かれる未熟な文明としては大きなお世話だとなりかねないわけで、そんな不平不満を大義と理屈で飲み込むのは大変だろうと思う次第。

    作者からの返信

    おお、コメント見直していたら、返信がないのを発見。

    さて、デューク君、大義を名分として、本音と建前を併せ飲む、立派な執政官になってほしいものです。

  • 第416話 学んだものへの応援コメント

    スイキー、かなり無茶な特攻を仕掛けていたので、大事になるのではと思いきや、共生宇宙軍軍人的にはOKだったとは、共生宇宙軍もなかなかマッチョな現場だなあと。そしてデューク、控えめな態度での回答だけど、ちゃんと状況を把握していたようで、なんだかんだで成長したなあと思える次第。

    作者からの返信

    共生の旗のもと、輝くエンブレム誇りを胸にした共生宇宙軍人はガチ系です。さらに言うと、スイキーはお気楽極楽ペンギンですが、超エリートですノブレスオブリージュな青い血を持っている、副主人公格
    なのでこれくらい普通にやるのです。

  • 第415話 辺境の秩序への応援コメント

    海賊というには規模が巨大すぎる上に、既に星域の秩序を担うほどの組織である以上、単純に叩き潰せば、そこに存在する経済が崩壊して文明ごと維持出来なくなる可能性があるから、ドロレスの提案を受けて上手くコントロールする事を選んだと。
    この辺りまで来ると政治の世界なので、かなり判断も難しそうな。

    作者からの返信

    いやもうね、共生を強制する知性体連合帝国とか、陰口を叩かれまくっている可能性すらあるのが、連合です、はい。

  • 第4話 誕生! 後編への応援コメント

    すごいダイナミズム。
    驚きのスケールが当たり前に出てきておお!となりますね。

    作者からの返信

    通知が流れて、コメ返し遅れて申し訳ありません。
    トンデモSFですがお楽しみいただけていれば幸いです。
    今後ともご笑覧いただければと思います。

  • 第414話 誇りを携えてへの応援コメント

    ダマラッシャ派とバルドー派に分かれて帝国は後継争いをしていたけれど、ダマラッシャ派であるドロレスは、確実にダマラッシャを後継者とすべく、共生宇宙軍に降る代わりに共生宇宙軍から援助して貰おうと、その見返りとして帝国の内紛を終わらせて辺境の安定を約束するという感じでしょうか。
    共生宇宙軍としては、帝国を叩き潰すより、ちゃんとコントロールできた方が良いという事なのかなと。
    そしてハバシ准将、この場合は軍法会議とかでは無く、ドロレス男爵配下として引き取られていったりするのでしょうか。

    作者からの返信

    ドロレスおばさんは、ダマラッシャの重鎮でしょうねえ。もしかしたら、ママって呼ばれているかも。意味深。

    ハバシさん? 縛り首だーー! となるかどうか。無能ムーブしていましたが、演技の可能性もあるかな。

  • 戦闘を終了した上で、ドロレス船長はわざわざ挨拶に来たんでしょうか。相手の船に乗り込んでまで挑発的なことをするとも思えないけれど、なにを考えているのか。

    作者からの返信

    さてさて海千山千の女海賊ですからね。
    何を考えているやら。
    ま、戦はそろそろ終わりですな。

  • 第412話 女海賊の決断への応援コメント

    デュークの圧倒的火力がコンコスン一家の思惑を捻じ曲げた次第で、ドロレスとしても、デュークと正面から殴り合ったところで、コンコスンの戦力の底が知れた上、デュークは沈まないかも知れないという、お互い殲滅戦目的では無いから、撤退の決断も早かった感じでしょうか。
    やはり共生宇宙軍、ちょっとやそっとでは揺るがん感じです。

    作者からの返信

    なんといいますか、丁々発止といったところでしょうか。お互い分かってる同士の戦争ってこうなるんじゃないかと。また、連合は往時のローマみたいな感じなんで、辺境の小国でどうにかなるものじゃぁありません。
    でも、どこかでハンニバルみたいなやべぇ奴を出すのも一興かな、などと構想を練っております。

  • 第411話 威武のかたちへの応援コメント

    デューク、けっこう我慢してた><
    さすがに笑うほどの余裕という事ではなさそうだけど、それでも上代人の遺産が圧倒的に有効で、これだけでもバクー帝国をかなり威圧出来たのでは。
    コンコスン一家もこれを正面から打ち倒せないという判断を下すのか、それとも更に策を弄するのかどうなる。

    作者からの返信

    デューク無双ですね。最早敵なし。
    多分、按察官殿、内心ノリノリだと思います。
    でも、それだけでは済まないのが恒星間勢力のやり取りというところでしょうか。

  • なんかデュークが強そう過ぎる!!!
    敵の総攻撃を受けても高笑いするほどに余裕そうな、そんなに強かったのか、ナワリンやペトラとは比較にならない安定感なんですが、何か凄い策でも用いているのか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    共生知性体連合における単体戦力としてはデューク君、最高戦力とか言われてそうな感じです。まあ、まだ上に上がいるのかもしれませんが、海賊帝国としてはなすすべはないでしょう。

  • 第343話 降着装置への応援コメント

    此方まで拝読致しました。
    最初は幼かったデュークくんも今やすっかり成長。
    その成長に頼もしさを感じると共に一抹のさびしさも感じてしまいました。
    引続き拝読させて戴きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    少年っぽいふぇぇぇが少なくなってきましたが、そこは主人公なのでご寛恕。最新話では哀愁を漂わせています(苦笑
    早く出世して、執政官になってもらい、銀河の大事件に参画してもらいたいものです。

  • 第409話 不敵なる笑みへの応援コメント

    これはデュークを突っ込ませたんでしょうか、デューク一隻でひっくり返せるような相手では無さそうだけれど、メリノー按察官肝いりの策でも秘めているのか。

    作者からの返信

    そんな装備で大丈夫か?
    大丈夫だ問題ない。
    神は言っている。デュークの特徴は無敵なことだと。

  • ハバシ准将、なんか態度がおかしかったけれど、やはり裏切り者だったという、とはいえメリノー按察官もリリィ教官も最初から知ってたっぽいんですが、となると、これほどの規模の宇宙海賊というか帝国がここにいるというのも、なんとなく把握していたのかなと。
    一応デュークたちの偵察は成功したわけですが、ここからどうするのか。

    作者からの返信

    もういろいろあったのでしょうね。裏切り者なのか、なったのか、させられているのか。
    とまれ、リリィが来たのが、多分偶然じゃないのでーー

  • 第419話 後輩たちへの応援コメント

    苦労人気質のデュークとゴローロが振り回される未来しか見えない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご推察の通り、デュークは苦労人ですね。苦労は買ってでもしろと言いますから、これからもっともっと苦労することになるでしょう。
    ああ、執政官への道は遠い……


    ゴローロ教官は後輩になってしまったけれど、人生経験が長いので良きサポート役になる予定。強化外骨格を纏って軌道降下するのが本業だったりしますので、共生の旗を掲げて、今日もまた共生主義を銀河に広めるためにヘルダイブして頂く所存。

    キョウカは狂言回しですな。斜め上枠のお姫様枠で脳筋です。好き勝手しまくっていただく予定。“達人級”のセルヴィーレ式格闘術の使い手なので、姫様無双するのは必定。

    ニャルは何を考えているのかわかりません。核融合で爆裂熱血な側面があったりなかったり。なお、火力的には縮退炉を持つデュークの方が圧倒的なのですが、サイキックなので個人的戦力はニャルの方が上でしょう。

    と、裏で設定を考えていて、戦闘能力が高いのが揃ったなぁと思う次第。
    友好星系で起きた暴動でも鎮圧しに行ってもらいますか。

  • 第20話 生命への感謝への応援コメント

    食べ物の描写がとても美味しそうです!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    美味しいは正義です。そして、子どもに食事を振る舞いながら、めっさ飲んでるおじいちゃんズ(笑)。

    本当はお肉を前面に出すつもりがちょっと日寄って、改稿後、軽い描写になっています。
    筆者はお肉が大好きで自分で焼きまくり――
    でも、いつも心に感謝の気持ちで食べております。

    編集済
  • 第407話 死線への介入への応援コメント

    やはり金属生命体の方が圧倒的に強靭なわけで、サイボーグ手術を受けていても生身な分、スイキーは不利だったんだなあと。最後の最後に、誰がスイキーのトロンBのコントロールを奪ったのか、砲撃したのはペトラたちでしょうか、これでスイキーは助かった?

    作者からの返信

    これで助からなければ、被撃墜王ですなぁ。
    撃ったのはペトラですが、デュークの方が良かったかもですね。でも、ここで一緒に戦っていたのはペトラなんで、そうしました。

  • 第406話 エンゲージへの応援コメント

    パズとリュシータ、どんな外見かなんでか良く解る><
    それにしても200~300Gが掛かる状況でのドッグファイト、何も見えて無いのではというくらいなんですが、スイキーは科学と医学の力で最大限ドーピングしてて、リュシータは相手の思考を読んで反撃している感じで、やはり会話できるほど余裕のありそうな海賊側が有利そうな予感。

    作者からの返信

    パズと“リュシタ”です、はい。

    ドッグファイトに入ってからは、瞬間的に300Gが掛かっている感じですが、そのたびに首の骨とか頭骨がメキッ! ってなって、すぐ補修ってな感じです。ぶっちゃけスイキーはナノマシンに生かされているだけの屍ですね。そこまでやって、なんとか追いつけるという地獄。

  • 軍ってセクハラと種族蔑視(人種差別)発言されるもんなんかね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    共生知生体連合は、その辺りかなり厳格なルールがあるはずですが、恒星間戦争をやっている共生宇宙軍軍においてはハラスメントを超越しないとやっていけないので、常識をぶっ壊すという感じで教官たちはルール無視で教育を行っています。
    妙によそよそしい戦友と、互いを罵倒しあえるような関係性のある戦友と、どちらと肩を並べて戦をしたいか……そんな感じでしょうか。

  • 第405話 100秒間の死の加速への応援コメント

    300Gの負荷が掛かる勢いで飛ぶ相手に追い縋るべく、いったん死んで速度全開まで上げてという、これは交戦時に蘇生できるんでしょうか。
    カークライト提督も死後蘇生したりしていたけれど、幽霊になってしまったし、スイキーは大丈夫なのか><

    作者からの返信

    どもです、九十九さん。
    相当の無茶ですね。仮〇ライダー並みの強化手術を掛けてあるので、どうにかなるはずですが、書いてて「なんてこった、もう助かれないぞ!」などと思った次第。

    当の本人は「死ぬにはいい日だ、だが今日じゃない」とか思ってます。


  • 編集済

    強烈な敵からペトラたちを守るべく、なんかもうとんでもないドーピングというか、瞬間的にサイボーグみたいな感じになってしまったわけですが、次期皇帝がこんな無茶な戦闘に参加して大丈夫なのか><
    そしてここまでやっても、相手は金属生命体なので頑丈そうで強そうという、果たして勝てるのかというか生きて帰れるのか><

    作者からの返信

    最早、バイドに対するRタイプパイロットです。
    そして、それ以上にヤバイのがJAMとなります。
    しかも、これは主人公的ムーブでもないという絶望。

    だがしかし、それでもがんばる次期執政官なのです。皇帝継承確定者であっても、こういった戦闘に身を置くのが共生知生体連合なのでした。

  • 第1話 大戦艦への応援コメント

    実はSFに浅いので、勉強させていただきます!

    作者からの返信

    拙作は、ハードSFを謳っていますが、書いている筆者は文系なのでご留意下さい。

  • 第266話 援軍との合流への応援コメント

    此方まで拝読させて戴きました。
    戦争の迫力、凄かったです。
    そしてカークライト提督、まさかこのような形で復活するとは…!
    でも復活して良かったです。
    魂の力が強ければ(?)このような復活は可能…?
    ペンギンの王子様の登場も楽しみです。
    執政官→古代ローマを思い出します。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    爆発はするけど明確な人死を少な目がモットーの作品で、カークライト提督は悩みましたが、あれだけナノマシン、ナノマシン言ってたので、復活は当然ですね。
    まあ、そのままだと面白くないので、霊として復活してもらいました。たぶん、どこかで再登板もあるかもで、「思念波(フォース)を信じよ」とか言って、デュークのサイキックとしての力を引っ張り出すかも。

    ペンギンの皇子は同期の桜なアイツです。先に士官学校に入校しているので、デューク達の先輩になる模様。

    共生知生体連合は完全に共和制ローマがモチーフです。本来は2名の執政官のはずですが、恒星間勢力で共生する種族も多いので、12名いることになっております。

  • 第249話 カークライト死すへの応援コメント

    こちら迄拝読させて戴きました。
    戦争の描写が物凄い迫力でした。
    そしてカークライト提督…💧

    作者からの返信

    ま、まだチャンスはあるはずです。それに、まずはこの死地を逃れなくてはなりません。デュークとラスカーの運命は如何に?!

  • 第403話 マジモン接近警報への応援コメント

    バクー海賊団、金属生命体という特性から加速Gに強く、しかもサイキック能力まで使いこなすという、艦艇で用いられている技術レベルはイマイチでも、航宙機乗りの技量が圧倒的に高いからこそ、共生宇宙軍相手に喧嘩を売る気になったんでしょうか。
    これはスイキー大ピンチか。

    作者からの返信

    超高機動戦闘をやりたかっただけなんですが、加速度が加速度的にマシマシになるというアホなことになります。
    さてはて、スイキーはどうするでしょうか。


  • 編集済

    ペトラの作戦を聞き入れて威圧的な数の航宙機を前線に投入するスイキー、もう陽動とか様子見とかでは無く、ここまま圧し切るのかという感じなんですが、相手の戦力がまだ良く解らないから無理攻めはしない感じでしょうか。
    スイキー本人も出撃するという、一国の皇子が前線に出てしまって大丈夫なのか、これは大勝負に打って出た感が。

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
    指揮官先頭とパイロット気質の両立ってことですかな。
    まあ、絵面的に生えますし(苦笑)


  • 編集済

    第203話 突撃発起点近づくへの応援コメント

    コメント失礼いたします。
    此方まで拝読させて戴きました。
    近代戦的な事にはどうにも不勉強なのですが、凄い迫力がじわじわと心に伝わってきます。
    しかし龍骨の民はヒトで言うなら生身で戦っている訳で💦
    ヒトとは違うとは言え、いろいろ大変だな…と感じました。

    作者からの返信

    未来戦というか恒星間航行時代なので、 考えるより、感じていただければと。単語も感覚的に分かりやすい用語をノリで選んでいますので。
    龍骨の民は、普通のフネより強固な装甲があるので、普通の種族よりは安全なのですが、確かに生身ですね。
    でも、彼らは「ご飯くれるなら、戦争でも何でもします!!」って種族でもあります。
    そして、そろそろ突撃発起点ですな、無双が始まります。

    編集済
  • 第401話 駆け引きと紅茶とへの応援コメント

    なるほど、補給するフリをして、相手の「伏兵がいるかも知れない」作戦で迷っているわけでは無いと見せかけると同時に、補給が済めば進軍するから、攻めるなら今のうちだと挑発しているという。
    対してドロレスの海賊側は、補給する艦隊へ攻撃するフリをしてみせるという事でしょうか。芝居のチキンレース的な展開ですが、ペトラとルオタ少佐はさらに威力偵察を仕掛ける感じで、これはどちらが先に音を上げて逃げる事になるのか。
    そしてルオタ少佐の正体はどんな感じなのか。

    作者からの返信

    補給してるフリなんですけど、本当はどっちなんでしょうかねぇ。
    丁々発止な策のやりとりというところでしょう。

    さて、ルオタさん、こいつ、少佐?
    まあえげつないほど有能な副官ですな。
    執政府がらみなのは間違いありません。
    もうね、ナワリンもペトラもデュークもどっぷり体制側なわけですよ。

  • 誤字が、誤字が見当たらない><
    そして141話~144話がダブっていたという、気づかんかった><
    僕もちょくちょくやらかして、後から修正したりしてました。
    なんにしてもデューク、打ち切りは免れていた><

    作者からの返信

    打ち切りの危機――
    まだだ、まだ終わらんよ(迫真


  • 編集済

    第178話 分艦隊司令部への応援コメント

    いよいよ本格な戦争の緊張感が伝わってきました。
    静かな迫力を感じます。
    手に汗握る形でこのまま拝読させて戴きます!

    作者からの返信

    初の大規模戦闘、カークライト分艦隊とゴルモア防衛隊を中心に展開してゆきます。筆者もノリノリで書いていた章なので、お楽しみいただければ幸いです。ぶっちゃけこれだけの戦争回をもう一度書けるか分かりません(苦笑

  • 第175話 緊急艦艇通りますへの応援コメント

    デッカーさんの「戦争が近いんだよ」の一言で思わず戦慄でした💦
    確かに龍骨の民は戦争は…
    だけど死ぬ民もいるのでしょうしね…💦

    作者からの返信

    初の大規模戦闘となります。
    それも恒星間勢力同士のです。
    筆者は、あまり凄惨な表現は好みではありませんので、直接描写は可能な限り避けますが、どうしても敵味方どちらにも被害が出るのはご了承下さい。

  • お腹がポコンとしてきたのを気にするデュークくんが可愛いです!(*^^*)
    推進剤…栄養ドリンクのようなものかな?と考えてしまいました。

    作者からの返信

    推進剤は確かに栄養ドリンクですね。推進剤の一滴は血の一滴ですし。本体のデューク君はカクッぽいフォルムですが、ミニチュアみたいにマルっとしてしまいました。


  • 編集済

    第157話 簀巻き(すまき)への応援コメント

    デューク君の龍骨にコードが浮かんだり、害獣のせいで龍骨がおかしくなる…と言うくだりで、「ああ、やっぱりフネの脳=龍骨なんだな…」としみじみ納得です。
    そして害獣=G…
    わかります。私もこの害獣とは激しい戦いを数度繰返してるので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    害獣Gへの忌避感は諸説ありますが、龍骨の民ですらそれを持っています。
    生態系リサイクルという視点では分解者ということで、益虫ではあるのですが。
    病原菌の媒介者であり、姿形が……ですね。

    昔々、とぉっても昔――
    超科学を持つ上代人と、その先兵である銀河最強のフネ型種族の会話。

    「もう無理です、ご主人様……やつらの生命力は無限です……」
    「諦めるな、撃ち続けろ! 撃てば死ぬ、撃てば死ぬんだ!」
    「だけど、核が効かないんです……」
    「なら、対消滅弾頭を使え! 重ガンマ線レーザーを使え!」
    「わ、惑星破壊爆弾(超縮退弾)を使ってもいいですか……?」
    「かまわん! 使える物はなんでも使え! 
     なんなら、星系ごと奴らを踏みつぶせ! やれ!」
    「がんばりますですご主人様……」

     \結果発表/
     惑星12、衛星80、その他小惑星・スペースコロニー多数が爆砕。
     恒星は重力異常により安定を失い、20年後には超新星爆発する模様。
     なお、根絶には至らず、上代人は別次元に逃亡。
     残されたフネ達は――

     というのは、嘘設定ですが、似たようなことがあったかもです(苦笑)

    編集済
  • ここまで拝読させて戴きました。
    デューク君たちの身体の造りがかなり本格的で圧倒されました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    デュークの中身を見てみると、外皮を装甲板にしたクジラみたいな感じ――デューク脳(龍骨)、デューク心臓(縮退炉)、デューク口(艦首開口部)、デューク胃(原子分解炉)、デューク目(視覚素子)、デューク足(推進器官)

    などなど、SF的にはなかなかたまらんことになっています。

    丁度良かったので、その辺の設定を近況ノートにまとめますので、よろしければそちらもどうぞお読みいただければ幸い。

  • 第151話 砲撃準備への応援コメント

    キノコ船の運命に…思わず切なくなりました。💧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    デュークが浸食されて気合で耐えて、キノコが正気に戻るなんてストーリーを考えていましたが、この時は書けませんでした。

  • キノコたちとの戦いに複雑な思いを抱いてしまいました。
    いきなり笑い出すのってやっぱりこわいですよね…

    作者からの返信

    笑いながら突撃できる水雷戦隊――
    傍から見ていると危ないフネ達ですね。
    共生宇宙軍の水雷戦隊は大体こういう感じです(苦笑)

  • 第395話 威力偵察 その10への応援コメント

    誘い込むかのようにジリジリと撤退してみせて、相手側に伏兵がいると思わせる作戦という、しかし本当に伏兵がいるかも知れないから無理攻めも出来ないという、ドロレスの老獪な技が炸裂しているという感じでしょうか。
    対してペトラ、なんでか補給を要求という、ここで補給、しかも空弁当とはどういうことか。

    作者からの返信

    丁々発止、と言ったところでしょうか。
    ルオタさんが、地味に優秀なのです。

  • 第394話 威力偵察 その9への応援コメント

    防御を固めて攻撃は一点集中型という、なかなかバクー海賊団も頑張ってる感じですが、強化装甲がいかにも雑な感じで、科学力で勝るペトラサイドのゴリ押しも、いずれは通りそうな。
    バクー側は何か対応を取って来るのでしょうか。

    作者からの返信

    ええ、対応してくるのです。
    ぶっちゃけ、ガミ〇ス対、ヤ〇トがいない地球連邦な構図ですが、そこまで技術力に差があるわけでもないのです。

  • コメント失礼いたします。
    こちらまで拝読させて戴きました。
    ますます大きくなっていくデューク君…これからどうなるのか?
    姉妹の龍骨の民が登場したのは新鮮な驚きでした。
    引続き拝読させて戴きます。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    デュークがどこまで大きくなるのかは筆者も未定です。
    今後はサイズよりは、性能面とか能力面でしょうか。

    あと姉妹艦――駆逐艦、艦娘(苦笑

  • 第144話 不足しているへの応援コメント


    コメント失礼いたします。
    ここまで拝読させて戴きました。
    龍骨の民の仕組みなど設定のオリジナル性に驚きました!
    また、拝読させて戴きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    筆者にとってもブラックボックスが多い龍骨の民、全てはお話が進むに従って分かってくることでしょう。


  • 編集済

    こちらまで拝読させて戴きました。
    少年期をすぎても繭化するデューク…むむ。気になりました。
    あとトックスさんの語りが味わいあってホッコリします!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、ここまでお読みいただき誠に感謝いたします。

    繭化――デューク君はまだまだデッカクなるのです。

    トックスさんは、どこかで改めて出そうとして失敗しちゃったキャラですね。54話まで改稿していますが、この辺りに来たらちょっと話を変えてうまく活用できるようにしてみますが、語り味は残します。

  • いろんな姿の知的生命体が居る世界観がとても面白いです…!

    作者からの返信

    描写が薄いので分かりにくいですが、トリ以外は二足歩行で手を持っているヒューマノイドタイプで、ケモナーよりですね。
    この世界スライムとか魔物みたいなのもいますが、残念ながら主要種族ではないため、ここには出てきません。

  • 第125話 仔羊への応援コメント

    メリノーさんの子供たち、可愛いですね!☺️💞

    作者からの返信

    二足歩行のモフモフなのです。可愛いは正義です。

  • 第114話 首都星系へへの応援コメント

    デューク、負けてしまったんですね…
    パオン准将の口ぐせがどうしても気になってしまいました。😅💦
    𓃰さん…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    デュークは負けたともいえますが、被害担当艦として大変貢献しています。ハッキリ言って、撃沈がでていないのは彼とナワリン・ペトラのおかげです。
    「大変な功績だ! 君は英雄だ!」って感じですが、被害は被害、可哀そうなゾウと相成るわけです。
    現在大改稿中(51話)までなので、ここのところ、もう少し深みをもらせるかもです。

  • 改稿前よりも登場人物(登場艦?登場船?)が動いていて楽しく読ませてもらってます。あのケルベロス部隊はオライオが育て上げたのか、どこかでオライオが現役艦の頃のお話も読みたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最近の改稿で無駄な文章をおおよそなくせたので、フネたちの顔が見えるようになったかもです。
    また、おじいちゃんズの設定を盛ってしまいました。デッカー少佐はオライオじいちゃんの弟子ですね。先に進んだときに改めて。
    なお、書籍にはおじいちゃんズの短編があるのですが、アレもいずれ直したいんですよねぇ。

    ここから先は設定調整が難しく、改稿が遅れています。平にご容赦ください。直したら、近況ノートにて上げますので、よろしくお願いいたします。

  • 糞虫ィ!に思わず涙目になってしまいました。
    ボロ船…デューク、頑張れ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この辺、前の改稿の時に、誤字爆弾が仕込まれており、筆者も涙目です。
    (取り急ぎ、数か所修正しましたが、時間がないので、また後程)

    いきなりこんな教官にしごかれるデュークが可哀そうにも感じますが、これも立派なフネになるための試練です。
    暖かく見守ってあげてください。

    なお、ゴローロ曹長の名誉のために補足しますが、彼が元いた部隊では「知生体であることを後悔する」位の訓練をしていますので、まだまだ加減しているほうなのです。

  • 第393話 威力偵察 その8への応援コメント

    彼我戦力的に不利であっても陣形を変えず正面からの殴り合いを進言するルオタ少佐、不利と知りながらそれでも正面衝突を望むのは、数的な戦力差を跳ね返す技術力が共生宇宙軍にあるのか、それとも策があるのか、どうなる。

    作者からの返信

    実のところ正面切っての殴り合い、これ望むところなんですよ。
    バクーの実力をもう少し知っておきたいところですから。
    なお、銀〇伝をやろうとして、失敗している感がががが

  • 第392話 威力偵察 その7への応援コメント

    初陣では無いけれど、初の指揮担当で相手は海賊とはいえ士気と練度の高そうな帝国の大軍団なわけで、ペトラにどうにか出来るのか、正面から仕掛けて本当に大丈夫なのか気になるところ!><

    作者からの返信

    大丈夫、ペトラにはドルオタが付いています。

  • 第1話 大戦艦への応援コメント

    作品を読ませていただき後ほどレビューさせていただきます。

    作者からの返信

    大変申し訳ありません。通知埋もれて、返信だいぶ遅れました。拙作、ご読みいただければ、幸いです。

  • 第4話 誕生! 後編への応援コメント

    なんと!!生きている船が主人公なんですね、驚きました!!
    しかも超強そう。
    SF好きだけど、用語がわからないので、雰囲気で楽しみます♡
    今後この子はどんな活躍するのかしら~。

  • 第391話 威力偵察 その6への応援コメント

    バクー海賊団、海賊というにはかなり冷静に状況を分析している感じで、相手の意図を察した上でそれに乗り、自分たちの実力を示そうという、なかなか地に足の着いた自信の持ち方だと思う次第。
    そしてドロレスさんの血祭ソング、けっこうポップかつ楽しげという、二曲目は少し異国情緒を感じさせるのも良いですね! 金属的な肌の感じも良いっすわ!

    作者からの返信

    恒星間勢力として台頭したいみたいなので、実力は見せつけつつ、ってかんじですね。

    さて、ドロレス。アニメにして動かしてみましょうか。
    でも、結構お金が掛かっちゃうんですねぇ。

    まずはデュークを動かさないと――まだ実験段階でして5秒位のものは出来てますが、これをつなぐ技術がないんですよ。あ、作ったやつ、Xでメッセしておきます。

  • 指揮官ペトラ、アイドルの姿で自軍を導きながらの進軍、実際にはかなりプレッシャーを感じながらというのを部下に悟られなつつも、それでもアイドル的な振る舞いを止めない辺りに、逆に部下の支持を受け結束が高まっている感じでしょうか。
    そしてスイキー、さすがは次期皇帝という事か、非常に優秀な逸材だったようで、これは次代の共生宇宙軍も安泰か。
    BGMについている曲も良い感じで、完全にクジラっぽいペトラの本体が親しみ感じられて良いなあと思う次第!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ペトラがそういう状態なのは、艦長の4割くらいにバレてる感じですかね。“優秀な副官”であるルオタ少佐がいるから問題ありませんけど。
    スイキーは女癖が悪いところを除くと、裏設定的に完璧鳥人です。ローマ帝国リスペクトな本作として、確定次期執政官って貴重品ですし。ただ、12名のうちの一羽なんで、安泰かどうかは……
     BGMのクジラのペトラは奇跡的なワンショット、廃棄された没案は50枚は下りませぬ。