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  • 第439話 超大型戦艦の日常への応援コメント

    ドクトル・グラビティのビックリドッキリとんでも兵器がインストールされてるんじゃないかなと、邪推をしてしまう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご賢察の通りかもしれません。
    ドクトルも、スノーウインドおばちゃんはじめ執政官ズやら、スイキーとかも、皆やらかしているのかもしれません。
    でも、まごうことなき、好意なのです。

    そしてデュークは――

    「あ、またか」

    と、まったくもって、大らかなのです。

  • 第426話 補修への応援コメント

    ゴローロ以外はどう考えても学科テストの勉強とかしなさそうな感じで、温厚なデュークにも我慢の限界があったのだなあと。
    しかしなぜみんな百点がとれたのか、というかちゃんとテストが行われたのか。

    作者からの返信

    答えあわせーー

    キョウカ
     単に地頭が良かったので、本気を出せば――
    「ぬるいわっ!」ってな感じ。

    ゴローロ
     洗脳装置を使って公式を丸暗記して、過去問を全部詰め込んだ。
     ただ、テスト期間中「ゴロロロロロロロ」と、先祖かえる(笑

    ニャル
     サイキックですから、察してください。
     たぶん、アカシックレコードとかに接続してるんでしょう。

    デューク
     上記の件については、記憶に混乱が見られ……(苦笑

  • 第425話 茶番断罪への応援コメント

    スターシップトゥルーパーズみたいなCMだと思っていたら、お話のお休みだった><
    スターシップトゥルーパーズ、戦争反対的なメッセージを込めようとして、逆にナンセンスな玉砕上等ウォーノグラフィみたいに仕上がった映画のようで、どちらかと言えば好きな映画でした><

    作者からの返信

    スターシップトゥルーパーズは好きですね。
    でも、原作の方が好きですな。

    映画の方だと――

    「さぁ君も共生宇宙軍に入って、共生を強制しよう!」

    こうなりますかね。

    原作版宇宙の戦士だと――

    「共生には莫大なコストがかかる。だが我々はそのコストを払う!
     自らの命を、共生の旗の元に投げうつのだ!」

    こうかな?

    クラーク流のあるべき文明社会をすこしばかり改善した――現実主義と理想主義がゴリゴリにすり合わされたのが、共生知生体連合で、共生宇宙軍なのかもしれません。

    なお、種族同士の利害の調整が地獄で、執政官の胃が持たないハズなのですが、多分AIがなんとかしてくれているのでしょう。

    さて、全然関係ありませんが、銀英伝だと、

    「こちとら、伊達や酔狂で共生しているんだ、文句あるか!」

    こうなるか、わはは。

  • ノイマン教官! 本編にもついにノイマン教官が!
    最近はWindowsにもAI、GoogleにもAI、XにもAIと、AIの使用がかなり一般化されている感じで、個人的にはGoogle検索のAIを一番使用しているかなあと思う次第。
    色んなものを調べさせた上でソースを要求すると、自分では検索のしようがない海外サイトが一次ソースとして提示されるので、こりゃ便利だなあと。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    ノイマン教官は感情がないタイプのAIなんですが、この世界には普通に感情があるAIがいるんですよねぇ。
    もしかしたら、この人、感情抑制拘束術式第零号——とか言って、感情を殺しているかも。

  • 第423話 考え続けろへの応援コメント

    校長先生らしい、含蓄のある問いだったのではと思う次第。多くの部下を指揮しなきゃならない士官としては思考停止が一番問題なんだろうなあと。

    作者からの返信

     考えて、考えて、考え抜いて、決断——
     そんでもって、間違っていたらリカバーし、責任を取る。
     それが指揮官とか上司の決断と言うものでしょう。
     あと、持ち時間を過ぎたら、話を終える……w

    以下駄文
     これ書いているとき「思考停止」「思考放棄」な人が管理職やってんなぁ……と悩んでいる時でした。別にいいんですけど、経営レベルに上がる人がそれだとまずいな、などとの思いをぶつけてみたです。
     筆者当人は、そうならないように気を付けていますが……今度は「思考が十分か?」という問題に直面し……いやはや難しいものです。
     なお、他人に対して「考えてない――」とか「思考が足らない」なんて軽々に言える人は、大体思考が停止している傾向が(苦笑)
     で、思考停止している他人に「こう考えてみたら」と投げかけられる人が本当の思考を持っている気がします(ガチ)
     

    編集済
  • 校長ことオコート教官、ニャルの様な存在にも寛容というか普通に接するという、なかなか懐の深い感じの人だなと。そしてキョウカ嬢もきっちり皇族としての振る舞いで対応できるという、ニャル以外のメンバーはもう、特に問題起こさなそうな。
    デュークもすっかり指揮官的というか軍人的な対応も取れるようになって、数年で歴戦の勇者感あるなあと思う次第。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとございます。
    さて、オコート元帥、大人物です。そら前執政官ですからねぇ(苦笑)
    キョウカは斜め上枠なんですが、実はそうでもない。
    ゴローロは普通の常識人。
    ニャルはとにかく価値観がちがうっていうのを描いていきますです。
    デューク? そらもう彼は実戦経験モリモリの二回生ですから――おぃこいつ少年なのか? と筆者は悩み続けておるのです。いま、艦齢6歳だから、法的には後4年ですね。そこまでに執政官になれれば形式上「少年執政官」という恐ろしい事態が発生します。

  • 第421話 ただ事ではないへの応援コメント

    二回生になったデューク、なんかえげつない感じの人が教官を担当する感じですが、それだけ期待されているという事なんでしょうか。そりゃゴローロ教官も洗脳されて傍らに就くように人事異動される事もやぶさかでなしという感じなのかも。
    一方でキョウカ嬢とニャル、あまり良く解ってない様で、それでも執政府的にはこの二人をデュークの下につけた事にも深い意味があるのかも。

    作者からの返信

    ゴローロは給料が上がるので家族には感謝されているはず。安っぽい新米候補生の給料とは別に、下士官の手厚い給与ががが。
    キョウカはデュークの反面教師役にして連合に加盟したばかりの種族としての教師役というめんどくさい立ち位置です。
    ニャルは何も考えていません。まぁ存在自体が核爆なのでデュークくらいしか扱えないでしょう。

  • 第420話 総員傾注への応援コメント

    ゴローロ教官、自分がなんで中央士官学校にいるのか良く解らないという……執政府の洗脳によるものなのか、共生宇宙軍もなかなか怖いところだと思える次第。しかしゴローロ教官、第一軌道降下団出身という肩書きだと、とんでもない任務を引き受けるのが普通という感じなのかも知れず、執政府も彼なら良いかという感じなのかも。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    陸戦隊上がりの軍曹殿もエリートになれますよという本音と建前が半々、あとは執政府のあれこれです。
    洗脳? なんだかてこづったらしいです。頭の中が「ヘルダイバーは宇宙軍最強っ!、共生万歳! ウーラー!」みたいな言葉で埋まっていたそうで(笑

  • 第419話 後輩たちへの応援コメント

    全員、物凄く久しぶりの面々で、一番久しぶりなのはキョウカ皇女でしょうか。デュークに抱き着いていましたが、今回は良い感じの猫を抱き放題出来て満足なのかも。このニャル君は久しぶりというか、博打やなんやらで盛り上がっていた歓楽街で、決闘に参加してた猫でしょうか。あとは巨大な恒星で知的な会話してたドラゴンみたいなのも同種なんだろうなと。
    ゴローロ教官、一応お目付け役みたいな感じで派遣されて来てるっぽいですが、何となく映画「愛と青春の旅立ち」のラストシーンを思い出して感慨深いものを感じる次第。

    作者からの返信

    ええと、伏線にして捨てていたものの回収ってところですね。

    キョウカ:
    デュークの原型「少年戦艦と侍娘とwith坊主」なんて言う酷い作品を作って、5話ほどなろうに投げて、「こいつはいけない」と思って削除した時の侍娘さんなんですけどね。
    あと、珪素生命体出したかった(苦笑

    ニャル:
    ご推察のとおり、あの時のネコでしょう(筆者に確信がない
    パワーセーブするために闘技場でサイキック能力を磨いていたということにしておきます。
    そして最早ただのネコです。
    ニャア! とかいってネコパンチすると核爆するネコです(苦笑

    ゴローロ:
    まぁ、オマージュですね。
    宇宙の戦士のズイム軍曹。
    多分ゴローロはどこかで、無双して出世します。
    なお、リチャード・ギアとは正反対の強面筋肉カエルです(苦笑

    さて、お爺ちゃんズをどこで登場させるか……
    デュークが里帰りするか、タグボートで首都星系まで来てもらうか……

  • 第418話 龍骨の動揺への応援コメント

    これまで一緒に行動し、共闘もして来たペトラとナワリンと別れる事になったデューク、聞き分けは良いけれど身体は拒否したい感じで滲み出してて可哀想だなあと><
    とはいえこれが軍隊という物なので、仕方ないとしか。
    二回生になって、どんな下級生を指導する事になるのか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    なお――
    ふふふ、どうせまた彼らはくっ付きます。
    どういう理由や原因や設定でそうなるか、筆者の頭が固まったときですね。
    というか、大義名分——じっくり考えます。

  • 執政官としての在り方を学ぶうちに、共生宇宙軍の方針に疑問を感じるようになったデューク、まあどう考えても、宇宙すべての存在が肩を並べて共に生きられる世界というのは難しく、しかもそれぞれの存在が文明として築いたものの先端に、共生宇宙軍があって、良き方向に導くというのは、大義名分としては正しくても、導かれる未熟な文明としては大きなお世話だとなりかねないわけで、そんな不平不満を大義と理屈で飲み込むのは大変だろうと思う次第。

    作者からの返信

    おお、コメント見直していたら、返信がないのを発見。

    さて、デューク君、大義を名分として、本音と建前を併せ飲む、立派な執政官になってほしいものです。

  • 第416話 学んだものへの応援コメント

    スイキー、かなり無茶な特攻を仕掛けていたので、大事になるのではと思いきや、共生宇宙軍軍人的にはOKだったとは、共生宇宙軍もなかなかマッチョな現場だなあと。そしてデューク、控えめな態度での回答だけど、ちゃんと状況を把握していたようで、なんだかんだで成長したなあと思える次第。

    作者からの返信

    共生の旗のもと、輝くエンブレム誇りを胸にした共生宇宙軍人はガチ系です。さらに言うと、スイキーはお気楽極楽ペンギンですが、超エリートですノブレスオブリージュな青い血を持っている、副主人公格
    なのでこれくらい普通にやるのです。

  • 第415話 辺境の秩序への応援コメント

    海賊というには規模が巨大すぎる上に、既に星域の秩序を担うほどの組織である以上、単純に叩き潰せば、そこに存在する経済が崩壊して文明ごと維持出来なくなる可能性があるから、ドロレスの提案を受けて上手くコントロールする事を選んだと。
    この辺りまで来ると政治の世界なので、かなり判断も難しそうな。

    作者からの返信

    いやもうね、共生を強制する知性体連合帝国とか、陰口を叩かれまくっている可能性すらあるのが、連合です、はい。

  • 第4話 誕生! 後編への応援コメント

    すごいダイナミズム。
    驚きのスケールが当たり前に出てきておお!となりますね。

    作者からの返信

    通知が流れて、コメ返し遅れて申し訳ありません。
    トンデモSFですがお楽しみいただけていれば幸いです。
    今後ともご笑覧いただければと思います。

  • 第414話 誇りを携えてへの応援コメント

    ダマラッシャ派とバルドー派に分かれて帝国は後継争いをしていたけれど、ダマラッシャ派であるドロレスは、確実にダマラッシャを後継者とすべく、共生宇宙軍に降る代わりに共生宇宙軍から援助して貰おうと、その見返りとして帝国の内紛を終わらせて辺境の安定を約束するという感じでしょうか。
    共生宇宙軍としては、帝国を叩き潰すより、ちゃんとコントロールできた方が良いという事なのかなと。
    そしてハバシ准将、この場合は軍法会議とかでは無く、ドロレス男爵配下として引き取られていったりするのでしょうか。

    作者からの返信

    ドロレスおばさんは、ダマラッシャの重鎮でしょうねえ。もしかしたら、ママって呼ばれているかも。意味深。

    ハバシさん? 縛り首だーー! となるかどうか。無能ムーブしていましたが、演技の可能性もあるかな。

  • 戦闘を終了した上で、ドロレス船長はわざわざ挨拶に来たんでしょうか。相手の船に乗り込んでまで挑発的なことをするとも思えないけれど、なにを考えているのか。

    作者からの返信

    さてさて海千山千の女海賊ですからね。
    何を考えているやら。
    ま、戦はそろそろ終わりですな。

  • 第412話 女海賊の決断への応援コメント

    デュークの圧倒的火力がコンコスン一家の思惑を捻じ曲げた次第で、ドロレスとしても、デュークと正面から殴り合ったところで、コンコスンの戦力の底が知れた上、デュークは沈まないかも知れないという、お互い殲滅戦目的では無いから、撤退の決断も早かった感じでしょうか。
    やはり共生宇宙軍、ちょっとやそっとでは揺るがん感じです。

    作者からの返信

    なんといいますか、丁々発止といったところでしょうか。お互い分かってる同士の戦争ってこうなるんじゃないかと。また、連合は往時のローマみたいな感じなんで、辺境の小国でどうにかなるものじゃぁありません。
    でも、どこかでハンニバルみたいなやべぇ奴を出すのも一興かな、などと構想を練っております。

  • 第411話 威武のかたちへの応援コメント

    デューク、けっこう我慢してた><
    さすがに笑うほどの余裕という事ではなさそうだけど、それでも上代人の遺産が圧倒的に有効で、これだけでもバクー帝国をかなり威圧出来たのでは。
    コンコスン一家もこれを正面から打ち倒せないという判断を下すのか、それとも更に策を弄するのかどうなる。

    作者からの返信

    デューク無双ですね。最早敵なし。
    多分、按察官殿、内心ノリノリだと思います。
    でも、それだけでは済まないのが恒星間勢力のやり取りというところでしょうか。

  • なんかデュークが強そう過ぎる!!!
    敵の総攻撃を受けても高笑いするほどに余裕そうな、そんなに強かったのか、ナワリンやペトラとは比較にならない安定感なんですが、何か凄い策でも用いているのか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    共生知性体連合における単体戦力としてはデューク君、最高戦力とか言われてそうな感じです。まあ、まだ上に上がいるのかもしれませんが、海賊帝国としてはなすすべはないでしょう。

  • 第343話 降着装置への応援コメント

    此方まで拝読致しました。
    最初は幼かったデュークくんも今やすっかり成長。
    その成長に頼もしさを感じると共に一抹のさびしさも感じてしまいました。
    引続き拝読させて戴きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    少年っぽいふぇぇぇが少なくなってきましたが、そこは主人公なのでご寛恕。最新話では哀愁を漂わせています(苦笑
    早く出世して、執政官になってもらい、銀河の大事件に参画してもらいたいものです。

  • 第409話 不敵なる笑みへの応援コメント

    これはデュークを突っ込ませたんでしょうか、デューク一隻でひっくり返せるような相手では無さそうだけれど、メリノー按察官肝いりの策でも秘めているのか。

    作者からの返信

    そんな装備で大丈夫か?
    大丈夫だ問題ない。
    神は言っている。デュークの特徴は無敵なことだと。

  • ハバシ准将、なんか態度がおかしかったけれど、やはり裏切り者だったという、とはいえメリノー按察官もリリィ教官も最初から知ってたっぽいんですが、となると、これほどの規模の宇宙海賊というか帝国がここにいるというのも、なんとなく把握していたのかなと。
    一応デュークたちの偵察は成功したわけですが、ここからどうするのか。

    作者からの返信

    もういろいろあったのでしょうね。裏切り者なのか、なったのか、させられているのか。
    とまれ、リリィが来たのが、多分偶然じゃないのでーー

  • 第419話 後輩たちへの応援コメント

    苦労人気質のデュークとゴローロが振り回される未来しか見えない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご推察の通り、デュークは苦労人ですね。苦労は買ってでもしろと言いますから、これからもっともっと苦労することになるでしょう。
    ああ、執政官への道は遠い……


    ゴローロ教官は後輩になってしまったけれど、人生経験が長いので良きサポート役になる予定。強化外骨格を纏って軌道降下するのが本業だったりしますので、共生の旗を掲げて、今日もまた共生主義を銀河に広めるためにヘルダイブして頂く所存。

    キョウカは狂言回しですな。斜め上枠のお姫様枠で脳筋です。好き勝手しまくっていただく予定。“達人級”のセルヴィーレ式格闘術の使い手なので、姫様無双するのは必定。

    ニャルは何を考えているのかわかりません。核融合で爆裂熱血な側面があったりなかったり。なお、火力的には縮退炉を持つデュークの方が圧倒的なのですが、サイキックなので個人的戦力はニャルの方が上でしょう。

    と、裏で設定を考えていて、戦闘能力が高いのが揃ったなぁと思う次第。
    友好星系で起きた暴動でも鎮圧しに行ってもらいますか。

  • 第20話 生命への感謝への応援コメント

    食べ物の描写がとても美味しそうです!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    美味しいは正義です。そして、子どもに食事を振る舞いながら、めっさ飲んでるおじいちゃんズ(笑)。

    本当はお肉を前面に出すつもりがちょっと日寄って、改稿後、軽い描写になっています。
    筆者はお肉が大好きで自分で焼きまくり――
    でも、いつも心に感謝の気持ちで食べております。

    編集済
  • 第407話 死線への介入への応援コメント

    やはり金属生命体の方が圧倒的に強靭なわけで、サイボーグ手術を受けていても生身な分、スイキーは不利だったんだなあと。最後の最後に、誰がスイキーのトロンBのコントロールを奪ったのか、砲撃したのはペトラたちでしょうか、これでスイキーは助かった?

    作者からの返信

    これで助からなければ、被撃墜王ですなぁ。
    撃ったのはペトラですが、デュークの方が良かったかもですね。でも、ここで一緒に戦っていたのはペトラなんで、そうしました。

  • 第406話 エンゲージへの応援コメント

    パズとリュシータ、どんな外見かなんでか良く解る><
    それにしても200~300Gが掛かる状況でのドッグファイト、何も見えて無いのではというくらいなんですが、スイキーは科学と医学の力で最大限ドーピングしてて、リュシータは相手の思考を読んで反撃している感じで、やはり会話できるほど余裕のありそうな海賊側が有利そうな予感。

    作者からの返信

    パズと“リュシタ”です、はい。

    ドッグファイトに入ってからは、瞬間的に300Gが掛かっている感じですが、そのたびに首の骨とか頭骨がメキッ! ってなって、すぐ補修ってな感じです。ぶっちゃけスイキーはナノマシンに生かされているだけの屍ですね。そこまでやって、なんとか追いつけるという地獄。

  • 軍ってセクハラと種族蔑視(人種差別)発言されるもんなんかね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    共生知生体連合は、その辺りかなり厳格なルールがあるはずですが、恒星間戦争をやっている共生宇宙軍軍においてはハラスメントを超越しないとやっていけないので、常識をぶっ壊すという感じで教官たちはルール無視で教育を行っています。
    妙によそよそしい戦友と、互いを罵倒しあえるような関係性のある戦友と、どちらと肩を並べて戦をしたいか……そんな感じでしょうか。

  • 第405話 100秒間の死の加速への応援コメント

    300Gの負荷が掛かる勢いで飛ぶ相手に追い縋るべく、いったん死んで速度全開まで上げてという、これは交戦時に蘇生できるんでしょうか。
    カークライト提督も死後蘇生したりしていたけれど、幽霊になってしまったし、スイキーは大丈夫なのか><

    作者からの返信

    どもです、九十九さん。
    相当の無茶ですね。仮〇ライダー並みの強化手術を掛けてあるので、どうにかなるはずですが、書いてて「なんてこった、もう助かれないぞ!」などと思った次第。

    当の本人は「死ぬにはいい日だ、だが今日じゃない」とか思ってます。


  • 編集済

    強烈な敵からペトラたちを守るべく、なんかもうとんでもないドーピングというか、瞬間的にサイボーグみたいな感じになってしまったわけですが、次期皇帝がこんな無茶な戦闘に参加して大丈夫なのか><
    そしてここまでやっても、相手は金属生命体なので頑丈そうで強そうという、果たして勝てるのかというか生きて帰れるのか><

    作者からの返信

    最早、バイドに対するRタイプパイロットです。
    そして、それ以上にヤバイのがJAMとなります。
    しかも、これは主人公的ムーブでもないという絶望。

    だがしかし、それでもがんばる次期執政官なのです。皇帝継承確定者であっても、こういった戦闘に身を置くのが共生知生体連合なのでした。

  • 第1話 大戦艦への応援コメント

    実はSFに浅いので、勉強させていただきます!

    作者からの返信

    拙作は、ハードSFを謳っていますが、書いている筆者は文系なのでご留意下さい。

  • 第266話 援軍との合流への応援コメント

    此方まで拝読させて戴きました。
    戦争の迫力、凄かったです。
    そしてカークライト提督、まさかこのような形で復活するとは…!
    でも復活して良かったです。
    魂の力が強ければ(?)このような復活は可能…?
    ペンギンの王子様の登場も楽しみです。
    執政官→古代ローマを思い出します。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    爆発はするけど明確な人死を少な目がモットーの作品で、カークライト提督は悩みましたが、あれだけナノマシン、ナノマシン言ってたので、復活は当然ですね。
    まあ、そのままだと面白くないので、霊として復活してもらいました。たぶん、どこかで再登板もあるかもで、「思念波(フォース)を信じよ」とか言って、デュークのサイキックとしての力を引っ張り出すかも。

    ペンギンの皇子は同期の桜なアイツです。先に士官学校に入校しているので、デューク達の先輩になる模様。

    共生知生体連合は完全に共和制ローマがモチーフです。本来は2名の執政官のはずですが、恒星間勢力で共生する種族も多いので、12名いることになっております。

  • 第249話 カークライト死すへの応援コメント

    こちら迄拝読させて戴きました。
    戦争の描写が物凄い迫力でした。
    そしてカークライト提督…💧

    作者からの返信

    ま、まだチャンスはあるはずです。それに、まずはこの死地を逃れなくてはなりません。デュークとラスカーの運命は如何に?!

  • 第403話 マジモン接近警報への応援コメント

    バクー海賊団、金属生命体という特性から加速Gに強く、しかもサイキック能力まで使いこなすという、艦艇で用いられている技術レベルはイマイチでも、航宙機乗りの技量が圧倒的に高いからこそ、共生宇宙軍相手に喧嘩を売る気になったんでしょうか。
    これはスイキー大ピンチか。

    作者からの返信

    超高機動戦闘をやりたかっただけなんですが、加速度が加速度的にマシマシになるというアホなことになります。
    さてはて、スイキーはどうするでしょうか。


  • 編集済

    ペトラの作戦を聞き入れて威圧的な数の航宙機を前線に投入するスイキー、もう陽動とか様子見とかでは無く、ここまま圧し切るのかという感じなんですが、相手の戦力がまだ良く解らないから無理攻めはしない感じでしょうか。
    スイキー本人も出撃するという、一国の皇子が前線に出てしまって大丈夫なのか、これは大勝負に打って出た感が。

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
    指揮官先頭とパイロット気質の両立ってことですかな。
    まあ、絵面的に生えますし(苦笑)


  • 編集済

    第203話 突撃発起点近づくへの応援コメント

    コメント失礼いたします。
    此方まで拝読させて戴きました。
    近代戦的な事にはどうにも不勉強なのですが、凄い迫力がじわじわと心に伝わってきます。
    しかし龍骨の民はヒトで言うなら生身で戦っている訳で💦
    ヒトとは違うとは言え、いろいろ大変だな…と感じました。

    作者からの返信

    未来戦というか恒星間航行時代なので、 考えるより、感じていただければと。単語も感覚的に分かりやすい用語をノリで選んでいますので。
    龍骨の民は、普通のフネより強固な装甲があるので、普通の種族よりは安全なのですが、確かに生身ですね。
    でも、彼らは「ご飯くれるなら、戦争でも何でもします!!」って種族でもあります。
    そして、そろそろ突撃発起点ですな、無双が始まります。

    編集済
  • 第401話 駆け引きと紅茶とへの応援コメント

    なるほど、補給するフリをして、相手の「伏兵がいるかも知れない」作戦で迷っているわけでは無いと見せかけると同時に、補給が済めば進軍するから、攻めるなら今のうちだと挑発しているという。
    対してドロレスの海賊側は、補給する艦隊へ攻撃するフリをしてみせるという事でしょうか。芝居のチキンレース的な展開ですが、ペトラとルオタ少佐はさらに威力偵察を仕掛ける感じで、これはどちらが先に音を上げて逃げる事になるのか。
    そしてルオタ少佐の正体はどんな感じなのか。

    作者からの返信

    補給してるフリなんですけど、本当はどっちなんでしょうかねぇ。
    丁々発止な策のやりとりというところでしょう。

    さて、ルオタさん、こいつ、少佐?
    まあえげつないほど有能な副官ですな。
    執政府がらみなのは間違いありません。
    もうね、ナワリンもペトラもデュークもどっぷり体制側なわけですよ。

  • 誤字が、誤字が見当たらない><
    そして141話~144話がダブっていたという、気づかんかった><
    僕もちょくちょくやらかして、後から修正したりしてました。
    なんにしてもデューク、打ち切りは免れていた><

    作者からの返信

    打ち切りの危機――
    まだだ、まだ終わらんよ(迫真


  • 編集済

    第178話 分艦隊司令部への応援コメント

    いよいよ本格な戦争の緊張感が伝わってきました。
    静かな迫力を感じます。
    手に汗握る形でこのまま拝読させて戴きます!

    作者からの返信

    初の大規模戦闘、カークライト分艦隊とゴルモア防衛隊を中心に展開してゆきます。筆者もノリノリで書いていた章なので、お楽しみいただければ幸いです。ぶっちゃけこれだけの戦争回をもう一度書けるか分かりません(苦笑

  • 第175話 緊急艦艇通りますへの応援コメント

    デッカーさんの「戦争が近いんだよ」の一言で思わず戦慄でした💦
    確かに龍骨の民は戦争は…
    だけど死ぬ民もいるのでしょうしね…💦

    作者からの返信

    初の大規模戦闘となります。
    それも恒星間勢力同士のです。
    筆者は、あまり凄惨な表現は好みではありませんので、直接描写は可能な限り避けますが、どうしても敵味方どちらにも被害が出るのはご了承下さい。

  • お腹がポコンとしてきたのを気にするデュークくんが可愛いです!(*^^*)
    推進剤…栄養ドリンクのようなものかな?と考えてしまいました。

    作者からの返信

    推進剤は確かに栄養ドリンクですね。推進剤の一滴は血の一滴ですし。本体のデューク君はカクッぽいフォルムですが、ミニチュアみたいにマルっとしてしまいました。


  • 編集済

    第157話 簀巻き(すまき)への応援コメント

    デューク君の龍骨にコードが浮かんだり、害獣のせいで龍骨がおかしくなる…と言うくだりで、「ああ、やっぱりフネの脳=龍骨なんだな…」としみじみ納得です。
    そして害獣=G…
    わかります。私もこの害獣とは激しい戦いを数度繰返してるので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    害獣Gへの忌避感は諸説ありますが、龍骨の民ですらそれを持っています。
    生態系リサイクルという視点では分解者ということで、益虫ではあるのですが。
    病原菌の媒介者であり、姿形が……ですね。

    昔々、とぉっても昔――
    超科学を持つ上代人と、その先兵である銀河最強のフネ型種族の会話。

    「もう無理です、ご主人様……やつらの生命力は無限です……」
    「諦めるな、撃ち続けろ! 撃てば死ぬ、撃てば死ぬんだ!」
    「だけど、核が効かないんです……」
    「なら、対消滅弾頭を使え! 重ガンマ線レーザーを使え!」
    「わ、惑星破壊爆弾(超縮退弾)を使ってもいいですか……?」
    「かまわん! 使える物はなんでも使え! 
     なんなら、星系ごと奴らを踏みつぶせ! やれ!」
    「がんばりますですご主人様……」

     \結果発表/
     惑星12、衛星80、その他小惑星・スペースコロニー多数が爆砕。
     恒星は重力異常により安定を失い、20年後には超新星爆発する模様。
     なお、根絶には至らず、上代人は別次元に逃亡。
     残されたフネ達は――

     というのは、嘘設定ですが、似たようなことがあったかもです(苦笑)

    編集済
  • ここまで拝読させて戴きました。
    デューク君たちの身体の造りがかなり本格的で圧倒されました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    デュークの中身を見てみると、外皮を装甲板にしたクジラみたいな感じ――デューク脳(龍骨)、デューク心臓(縮退炉)、デューク口(艦首開口部)、デューク胃(原子分解炉)、デューク目(視覚素子)、デューク足(推進器官)

    などなど、SF的にはなかなかたまらんことになっています。

    丁度良かったので、その辺の設定を近況ノートにまとめますので、よろしければそちらもどうぞお読みいただければ幸い。

  • 第151話 砲撃準備への応援コメント

    キノコ船の運命に…思わず切なくなりました。💧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    デュークが浸食されて気合で耐えて、キノコが正気に戻るなんてストーリーを考えていましたが、この時は書けませんでした。

  • キノコたちとの戦いに複雑な思いを抱いてしまいました。
    いきなり笑い出すのってやっぱりこわいですよね…

    作者からの返信

    笑いながら突撃できる水雷戦隊――
    傍から見ていると危ないフネ達ですね。
    共生宇宙軍の水雷戦隊は大体こういう感じです(苦笑)

  • 第395話 威力偵察 その10への応援コメント

    誘い込むかのようにジリジリと撤退してみせて、相手側に伏兵がいると思わせる作戦という、しかし本当に伏兵がいるかも知れないから無理攻めも出来ないという、ドロレスの老獪な技が炸裂しているという感じでしょうか。
    対してペトラ、なんでか補給を要求という、ここで補給、しかも空弁当とはどういうことか。

    作者からの返信

    丁々発止、と言ったところでしょうか。
    ルオタさんが、地味に優秀なのです。

  • 第394話 威力偵察 その9への応援コメント

    防御を固めて攻撃は一点集中型という、なかなかバクー海賊団も頑張ってる感じですが、強化装甲がいかにも雑な感じで、科学力で勝るペトラサイドのゴリ押しも、いずれは通りそうな。
    バクー側は何か対応を取って来るのでしょうか。

    作者からの返信

    ええ、対応してくるのです。
    ぶっちゃけ、ガミ〇ス対、ヤ〇トがいない地球連邦な構図ですが、そこまで技術力に差があるわけでもないのです。

  • コメント失礼いたします。
    こちらまで拝読させて戴きました。
    ますます大きくなっていくデューク君…これからどうなるのか?
    姉妹の龍骨の民が登場したのは新鮮な驚きでした。
    引続き拝読させて戴きます。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    デュークがどこまで大きくなるのかは筆者も未定です。
    今後はサイズよりは、性能面とか能力面でしょうか。

    あと姉妹艦――駆逐艦、艦娘(苦笑

  • 第144話 不足しているへの応援コメント


    コメント失礼いたします。
    ここまで拝読させて戴きました。
    龍骨の民の仕組みなど設定のオリジナル性に驚きました!
    また、拝読させて戴きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    筆者にとってもブラックボックスが多い龍骨の民、全てはお話が進むに従って分かってくることでしょう。


  • 編集済

    こちらまで拝読させて戴きました。
    少年期をすぎても繭化するデューク…むむ。気になりました。
    あとトックスさんの語りが味わいあってホッコリします!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、ここまでお読みいただき誠に感謝いたします。

    繭化――デューク君はまだまだデッカクなるのです。

    トックスさんは、どこかで改めて出そうとして失敗しちゃったキャラですね。54話まで改稿していますが、この辺りに来たらちょっと話を変えてうまく活用できるようにしてみますが、語り味は残します。

  • いろんな姿の知的生命体が居る世界観がとても面白いです…!

    作者からの返信

    描写が薄いので分かりにくいですが、トリ以外は二足歩行で手を持っているヒューマノイドタイプで、ケモナーよりですね。
    この世界スライムとか魔物みたいなのもいますが、残念ながら主要種族ではないため、ここには出てきません。

  • 第125話 仔羊への応援コメント

    メリノーさんの子供たち、可愛いですね!☺️💞

    作者からの返信

    二足歩行のモフモフなのです。可愛いは正義です。

  • 第114話 首都星系へへの応援コメント

    デューク、負けてしまったんですね…
    パオン准将の口ぐせがどうしても気になってしまいました。😅💦
    𓃰さん…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    デュークは負けたともいえますが、被害担当艦として大変貢献しています。ハッキリ言って、撃沈がでていないのは彼とナワリン・ペトラのおかげです。
    「大変な功績だ! 君は英雄だ!」って感じですが、被害は被害、可哀そうなゾウと相成るわけです。
    現在大改稿中(51話)までなので、ここのところ、もう少し深みをもらせるかもです。

  • 改稿前よりも登場人物(登場艦?登場船?)が動いていて楽しく読ませてもらってます。あのケルベロス部隊はオライオが育て上げたのか、どこかでオライオが現役艦の頃のお話も読みたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最近の改稿で無駄な文章をおおよそなくせたので、フネたちの顔が見えるようになったかもです。
    また、おじいちゃんズの設定を盛ってしまいました。デッカー少佐はオライオじいちゃんの弟子ですね。先に進んだときに改めて。
    なお、書籍にはおじいちゃんズの短編があるのですが、アレもいずれ直したいんですよねぇ。

    ここから先は設定調整が難しく、改稿が遅れています。平にご容赦ください。直したら、近況ノートにて上げますので、よろしくお願いいたします。

  • 糞虫ィ!に思わず涙目になってしまいました。
    ボロ船…デューク、頑張れ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この辺、前の改稿の時に、誤字爆弾が仕込まれており、筆者も涙目です。
    (取り急ぎ、数か所修正しましたが、時間がないので、また後程)

    いきなりこんな教官にしごかれるデュークが可哀そうにも感じますが、これも立派なフネになるための試練です。
    暖かく見守ってあげてください。

    なお、ゴローロ曹長の名誉のために補足しますが、彼が元いた部隊では「知生体であることを後悔する」位の訓練をしていますので、まだまだ加減しているほうなのです。

  • 第393話 威力偵察 その8への応援コメント

    彼我戦力的に不利であっても陣形を変えず正面からの殴り合いを進言するルオタ少佐、不利と知りながらそれでも正面衝突を望むのは、数的な戦力差を跳ね返す技術力が共生宇宙軍にあるのか、それとも策があるのか、どうなる。

    作者からの返信

    実のところ正面切っての殴り合い、これ望むところなんですよ。
    バクーの実力をもう少し知っておきたいところですから。
    なお、銀〇伝をやろうとして、失敗している感がががが

  • 第392話 威力偵察 その7への応援コメント

    初陣では無いけれど、初の指揮担当で相手は海賊とはいえ士気と練度の高そうな帝国の大軍団なわけで、ペトラにどうにか出来るのか、正面から仕掛けて本当に大丈夫なのか気になるところ!><

    作者からの返信

    大丈夫、ペトラにはドルオタが付いています。

  • 第1話 大戦艦への応援コメント

    作品を読ませていただき後ほどレビューさせていただきます。

    作者からの返信

    大変申し訳ありません。通知埋もれて、返信だいぶ遅れました。拙作、ご読みいただければ、幸いです。

  • 第4話 誕生! 後編への応援コメント

    なんと!!生きている船が主人公なんですね、驚きました!!
    しかも超強そう。
    SF好きだけど、用語がわからないので、雰囲気で楽しみます♡
    今後この子はどんな活躍するのかしら~。

  • 第391話 威力偵察 その6への応援コメント

    バクー海賊団、海賊というにはかなり冷静に状況を分析している感じで、相手の意図を察した上でそれに乗り、自分たちの実力を示そうという、なかなか地に足の着いた自信の持ち方だと思う次第。
    そしてドロレスさんの血祭ソング、けっこうポップかつ楽しげという、二曲目は少し異国情緒を感じさせるのも良いですね! 金属的な肌の感じも良いっすわ!

    作者からの返信

    恒星間勢力として台頭したいみたいなので、実力は見せつけつつ、ってかんじですね。

    さて、ドロレス。アニメにして動かしてみましょうか。
    でも、結構お金が掛かっちゃうんですねぇ。

    まずはデュークを動かさないと――まだ実験段階でして5秒位のものは出来てますが、これをつなぐ技術がないんですよ。あ、作ったやつ、Xでメッセしておきます。

  • 指揮官ペトラ、アイドルの姿で自軍を導きながらの進軍、実際にはかなりプレッシャーを感じながらというのを部下に悟られなつつも、それでもアイドル的な振る舞いを止めない辺りに、逆に部下の支持を受け結束が高まっている感じでしょうか。
    そしてスイキー、さすがは次期皇帝という事か、非常に優秀な逸材だったようで、これは次代の共生宇宙軍も安泰か。
    BGMについている曲も良い感じで、完全にクジラっぽいペトラの本体が親しみ感じられて良いなあと思う次第!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ペトラがそういう状態なのは、艦長の4割くらいにバレてる感じですかね。“優秀な副官”であるルオタ少佐がいるから問題ありませんけど。
    スイキーは女癖が悪いところを除くと、裏設定的に完璧鳥人です。ローマ帝国リスペクトな本作として、確定次期執政官って貴重品ですし。ただ、12名のうちの一羽なんで、安泰かどうかは……
     BGMのクジラのペトラは奇跡的なワンショット、廃棄された没案は50枚は下りませぬ。

  • うおおおお! まさかの突撃アイドルソング入り!!!
    web小説ならではのやり方でこれは前代未聞かつ良いインパクト!!
    最初に全艦の聴覚と視覚を乗っ取ってしまうという、なかなか恐ろしいやり方で実力を見せつけているわけですが、取り合えずスイキーの言っていたガツンと威厳を見せる部分に該当するんでしょうか><
    その上で士官学校時代に使っていた義体を再利用しての熱唱、これはかなり士気を高めたのでは!? 

    作者からの返信

    あの義体を出した時から、ネタを温めていたのですが。やっとAI音楽が追い付いてくれました。マジ感動です。
    AIが進化したら、ナワリンとペトラでデュエットさせる予定。

    あと映像が進化したら、デュークとナワリンとペトラでサンバルカンをやります(謎

    そしてこの実験的な試みから色々とアイデアが出てきて、なぜかいろいろ書いています。法と倫理の範疇であれば、何を書いてもよいのだと(笑

  • 第388話 威力偵察 その3への応援コメント

    スイキー、なんだかんだで既に広く武勲と能力が評価されてたんですね。対して竜骨の民、戦闘能力はともかく、指揮官に関しての評価は種族としてかなり低そう><
    ペトラは性格的にもそんなに威厳のあるタイプでは無いので、危惧する各提督をどの様に纏め上げるのか。

    作者からの返信

    脳筋ナワリンは分かりやすく指揮官先頭でしたが、ペトラは大変層です。だが秘策アリ

  • 第387話 威力偵察 その2への応援コメント

    ボロボロのナワリンに変わってペトラが威力偵察に出張るという、高速移動でレーザーを回避しながらの偵察を考えているようだけれど、ナワリンのやられっぷりを考えるとかなり危険そうな。センサーと回避能力でどうにか出来るのか。

  • 第386話 威力偵察 その1への応援コメント

    バクー海賊帝国、強大な力を有しつつも共生宇宙軍との正面対決は出来ないという冷静な判断も出来るという、この辺りが貴族の貴族た所以かと、このままコンコスン隊を退かせる感じでしょうか。
    そしてメリノー氏の乗る戦艦・ドットサン……ヒツジ達の王という事なんですが、仁王立ちのまま動かなさそう><
    しかしハバシ准将、なにをこんなに焦っているのか、どういう意図があるのか気になるところ。

    作者からの返信

    按察官どのはバクーの行動に大変感心されておられるようです。
    なお、裏設定では羊の王の艦橋には猫が乗っています。
    ハバシさんは多分の想像通りーー執政官確定候補者とか、アライグマの王位継承者の掌の上でーー(謎笑

  • 奇襲の筈が強襲になっているという状況、少し前にデュークが隠れていた木っ端海賊を追い払ったのが原因だとすると、ナワリンの苦戦(というほどでもないけれど)は、デュークのミスになってしまうんでしょうか。

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
    デュークのミスというより、帝国側が強かという感じです。根拠地の位置が判明しなければいたずらに時間が経過し、もっとヤバイ状態で征伐せねばならなかったでしょう。
    なお、按察官どのは色々と思惑をお持ちのようです。デュークたちを酷使しているのは、リリィ先生の思惑。執政官への道のりは厳しいものなのです。
    実に滅茶苦茶なスパルタ教育ですが、億の単位では測れないくらいの市民がいる共生知性体連合の上に行くのですから当然当然。
     デュークたちも「そんなものだよねぇ」と覚悟完了しているのでしょう。
    彼らは競馬で言えば上澄みの上澄みーーシ◯グレのハツラツちゃんが徒党を組んでいるようなものですから(謎笑

  • まさかのゲロ!><
    重金属とか岩石とか喰ってる生きている船・竜骨の民ならではの作戦という感じで、これほどの質量を何も無いところに発生させて盾にするこの大技、共生宇宙軍にも正式に採用されそうな><
    ちゃんとすぐに作戦を変更し、実弾に切り替えた辺り、バクー海賊団も大したものなんですが、遮蔽物の影で態勢を整えたナワリンの方が若干有利か。

    作者からの返信

    ドラゴンブレス――ナワリン程度の戦艦でないと質量に余裕がなくてやりづらいとも思われますが、うまく行ったみたいです。
     また射出速度と角度およびタイミングがシビアだと思いますので、ナワリンの優秀さが際立ちます(描写はありませんが、一般的な龍骨の民の数倍程度のFCS性能があるイメージです)。
     なので一部の龍骨の民の超必殺技――末代までの恥と引き換えの戦術となるでしょう。まぁ、一度やると段々慣れてきちゃうかもしれませんが。
     若いころ大酒飲んで人前で戻して死ぬほど恥ずかしかったけれど、年を食ってくると人が見てないろところでマーライオンして「ふふふ、久しぶりに戻したな」などと変な満足感を覚えるように――筆者だけかもしれませんが(苦笑 

  • まったく動かなかったナワリン、それを見切って集中砲火を食らわせたバクー海賊部隊、どんな策があるのかと思いきや、急に盾となる障害物が現れた感じでしょうか。どうやってこんな遮蔽物を呼んで来たのか気になるところ。

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
    ナワリンは動けなかった感じですが、どちらにせよ集中砲火――きっついですよ。デュークほどではないけど装甲があるとはいえ、直撃を受ければただではすみません。
     なので、どこからともなく遮蔽物を……次話、乞うご期待!

  • 集中砲火を受けると予想はしつつも、バクー海賊団は海賊というより帝国というでかい組織故に武装も練度も並みでは無かったと、共生宇宙軍側が部隊を展開させ終わるまで耐えられなさそうな、物悲しげになりつつも選択せざるを得ない奥の手とはどんなものか><

    作者からの返信

    ナワリンはそれでもいくのです。デュークの当てウマでも、ただのヒロインでもない! あ、ヒロインですが

  • 機雷原を先頭切って突破して来たナワリン、破棄された船を盾にしつつも結構なダメージを受けたみたいで、しかも自分に集中砲火が来る事も予想してはいるものの、相手のバクーもかなり優秀そうな感じで、これはどちらの読みが上回るのか><

    作者からの返信

    この時のナワリンはもう前に進むしかないのです。
    この子デュークの当て馬だったはずなのに……すごい感じです。
    なので、歌を作ってあげました。
    あ、Xに上げざるをえないので、下のURLを参照ください。
    https://x.com/IrondukeJp/status/1897639306325295316

  • バクーの先遣隊、女海賊のドロレス、えらく有能そうな感じで、指揮は初めてのナワリンとペトラでどうにか出来る相手なのか心配な所ですが、まさかの機雷源へ突っ込んでの強行突破を図ってくるとは、装甲の厚さに賭けて物量で押し切ろうという感じなんでしょうか。これは大丈夫なのか><

    作者からの返信

    同性能同数でぶつかった場合、ドロレスが勝つことは必定です。ですが、彼女たちはヒロインなのでご都合主義が大爆発する……かもです。

  • 事前の報告通り大隊長の連絡途絶、中隊長は負傷、指揮権はナワリンとペトラが担当というえらい事になった状態で、相手のバクーはかなり練度の高そうな帝国なわけで、初めて指揮をとるナワリンとペトラ、それなりに頑張ってはいるけれど、本当に突破出来るのか、これは厳しい作戦になりそうな。

    作者からの返信

    共生主義的ご都合が発動――大隊長と中隊長は犠牲になったのだサラバ。
    突破はまぁなんとかできるでしょう。デュークよりも小さな彼女たちですが、性能が段違いなのですよ。

  • 想像の千倍くらい大規模だったバクー海賊団、というか帝国、やはりきっちりと待ち構えた上での機雷と布陣だったわけで、デュークの優しさが徒になってしまった感じなんでしょうか>< しかもダマラッシャ宙将もインサーヌも優秀そうという、これはナワリンとペトラでどうにか出来る相手なのか。

    作者からの返信

    海賊帝国は基本優秀ですね。でも、新興勢力なので詰めは甘いかもしれません。ともあれ、ヒャッハー! な海賊団と思いきや、世界政府――もとい共生知生体連合に喧嘩を売るだけの実力があるのです。

  • 討伐隊第一陣のナワリンとペトラ、いきなり待ち伏せ気味の敵軍勢の前で地雷原のある宙域へ突っ込んでしまったわけですが、ここから本当に有効な反撃に撃って出られるのか、リリィ教官はかなり信頼しているっぽいんですが、デュークなしでやれるのか><

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
    デュークが優等生なのは主人公なので仕方がないことですが、ナワリン達も別の方向性で優秀なのでご安心いただければと思います。
    特にナワリンは脳筋氏族出身なので、デュークよりも凄いかもです。

  • 第376話 隠れ潜むものへの応援コメント

    パンテル少尉の女の勘は見事に的中、賊が隠れていたと。
    攻撃仕掛けて来るかどうかは解らなくても、それを見破れない練度の艦隊がいると海賊間に情報共有されたらまずいわけで、攻撃せずに威嚇に留めたデュークのやり方は、かなり強者な感じを演出出来てプレッシャーを与える事が出来たのかも。
    しかしナワリンとペトラ、思えばわりと攻撃的な性格だったので、今みたいなのが隠れていたら、いきなり攻撃してそうな。
    これはデュークの預かり知らぬところで戦端が開かれるのか><

    作者からの返信

    勘が鋭いという点で、パンテル少尉は重宝されるかもしれません。デュークが「部下が残念な人でも、得意なところを使ってあげればいいんだ」と指揮官らしくなってくれると嬉しいですね。
    なお、共生宇宙軍の方から根拠地目指して進んでいるので戦端は近いうちに開かれることになります。星系強襲上陸などという展開であれこれ書いてますです。

  • 新米少尉につく下士官、そういうコンビを映画なんかでもたまに見かけるのですが、この下士官の人はずっと下士官のままという話をどこかで読み、それは正規の士官教育を受けて無いからなのか、それとも身分制的な問題なのかと想像していた次第。
    そして辺境宇宙の海賊や無頼漢、共生宇宙軍にも攻撃して来るとは命知らずが過ぎる。。。

    作者からの返信

    将校=管理職ですから試験があるのです。まぁ、戦時昇進で特進ということもあるかもですが、スズツキさんは多分辞退しているのでしょう。
    海賊はあれですね、縄張りに土足で踏み込まれている状態なので、ある程度の行動をしないと示しがつかないとか、そんなところでしょう。

  • 第374話 艦橋にてへの応援コメント

    もともと身体の中に艦橋スペースがあったスズツキさん、他人を乗せる為のスペースが身体に存在するというのは、なかなか不思議だけど、竜骨の民はどう考えても上代人が造った生物兵器的なものだと思うので、上代人に必要だから出来たのだろうなあと。そしてこんな凄い時代になっても痔で苦しむ少佐、よほど度を超えた生活だったのだろうと思う次第。

    作者からの返信

    ベッカリアおじいちゃんは客船ですし、そういうものなのでしょう。そして生物兵器というのは確かにそうかもしれません。
    少佐はあれですね、大隊長不在の理由を作り出すために可哀そうな目にあってます(苦笑

  • 第373話 打ち合わせへの応援コメント

    ヒバ大尉とサメジマ大尉はかなり有能そうな雰囲気を漂わせているけれど、実戦経験のないパンテル少尉がネックとなったりするんでしょうか。まあ相手は海賊でこちらは大部隊なので致命的な事にはならなさそうですが。

    作者からの返信

    コメント返し遅れて申し訳ありません。
    さて、パンテル少尉はメチャクチャ残念な方にしたかったのですが、いろいろブレています。本当に駄目なやつに中隊を任せるかって話ですね。でも、少尉で中隊長ってことは辺境艦隊は人財不足かもしれまぬ。

  • 第372話 中隊長としてへの応援コメント

    謙虚かつ素直なデュークらしい挨拶と要請で、これは現場の艦長たちからも好まれそうな。細かい部分は各部隊にお任せ的だけど、大きな采配はデュークが執らなきゃならんわけで、初陣である事を考えればベストな選択かも。
    これで無事に損害無く任務を終えられたら、試験は突破したも同然では。

    作者からの返信

    はっきり言うと人生で最初にマネジャーになった時の気持ちで書いています。いいようは責任放棄な感じもするのですが、結果論問題がなかったのですよ。だからデューク君も問題ないかな……いや、まぁ問題ないのですがね。そう思いたいです。

  • ベテラン軍曹的なスズツキ氏、なかなか気の良さそうな、キャリアも十分そうなサポートがついてくれた次第で、同族である事を考えてもかなり頼もしそう。
    そしてゾウ・センジョ氏族のボセサ・ルヅイマ・ガラウ・キサガナ扉、なかなか解りやすい感じで、これは同郷かどうかの判別もし易そう><

    作者からの返信

    秋月型は佐世保・舞鶴・浦賀・長崎で作られている造船所氏族なのです。

  • 第370話 第一印象への応援コメント

    着任早々やらかしたかと思いきや、かなりノリの良さそうな部隊で良かった><
    自分が所属する補給部隊のトップが超巨大戦艦とか、とりあえず安心感ありそうだし、竜骨の民自体が比較的安定した精神性の種族だから受け入れられやすいのかも。

    作者からの返信

    「いやっほぉぉぉぉぉぉ!」&ガッツポーズ的な感じかもです。多分、なんでこんなデカイ戦艦が補給部隊にいるのかな? とは思っていそうですが。まぁ、デカすぎるんで補給線の後方に置いとかないと補給が大変ということにしています。

  • 第369話 大尉相当官への応援コメント

    メッチャ期待されているデューク、予想以上の艦隊を率いての参戦だけど、思えば副脳で別の事を考えながら同時に面倒な事を処理するとか、そういう事が平気で出来る竜骨の民なので、その気になれば本来なら艦隊くらい率いられるのかも。

    作者からの返信

    龍骨はニンゲンの脳とあまりかわりません。ご先祖様の記憶がある分がアドバンテージですが、結構いい加減な事を言ってきます。ただ、中央士官学校の入学試験と入ってからの勉強と訓練ですでに準備はできています。

  • 第368話 部隊指揮へへの応援コメント

    相手は辺境の海賊だし、それなりに強さは把握できているからこその余裕かもですが、それでも補給線にがっちりと護衛用のデュークを配置するという、メリノー執政官的には奇策を取らずに王道の作戦ですり潰すという感じなのかも。

  • 第367話 出陣式への応援コメント

    海賊退治の為の出陣式、なんかワラワラと二百隻もそこいらの住民が参加してるんですが、イマイチ実力的に不安な感じで、これは統制が取れるんでしょうか。
    そしてメリノー執政官、なんか軽く観られてるっぽく、大丈夫なのか。

  • 第366話 ヒツジの按察官への応援コメント

    読み返してみると、確かにデュークたちに暴言吐かれてましたわ><
    まあ自分で山羊のふりをしてたからノーカンですが。
    そして以前遭遇した海賊の本拠地が解ったからそれを叩きに行くという、艦隊の数はともかく武装の質的にデューク達が負けるとは思えないけれど、しかし研修の相手としては丁度いい悪者という感じなのかも。

    作者からの返信

    世はまさに大海賊時代みたいな感じにしたかったのですが、中世ヴェネチア対ダルマチアの食い詰め海賊な感じなので、共生宇宙軍が強すぎますね。まぁ指揮経験を積むにはいい感じかもです。これが終わると、次は大規模戦を想定しております。

  • 第365話 根拠地にてへの応援コメント

    パトロール基地、辺境とは思えない充実っぷりというか、思えば中世ヨーロッパ的なところも、辺境は外敵からの侵入を防がなきゃならんから、かなりの実力者が統治していた的な話なので、がっちり固めておくのが一般的なのだろうなあと。
    しかし船の数が3000隻でも小規模という共生宇宙軍の感覚、やっぱり宇宙って広いんだなと思わせられる次第、10万隻とかどんな映像になるのか気になるところ。

    作者からの返信

    中世の都市国家みたいな感じですね。すべて自己完結するような一つの国歌であり、当然艦隊戦力がくっついてくるわけです。
     3000隻は小規模ですね。ガトランティスが100万隻でしたか。あまりそこまでいるような気がしませんが。やはり「敵の数が多すぎて、宇宙が黒く見えない。敵が七分で、黒が三分。いいか!?敵が七分に、黒が三分だ!!」って感じでしょうか。
     わたくし的には、10万隻がプラズマ噴射しながら突っ込んでくれば全天が敵だらけ! になる気がしますが。

  • 第364話 指揮実習 その4への応援コメント

    戦術として一発逆転が狙えるような新たなアイデアを打ち出すのが得意でも、長期的かつ俯瞰的な視点が必要な戦略は苦手ぽいデューク、やはり経営者的な思考が必要なのかなあと思う次第、スノーホワイト女史も後から努力してあの地位に就いたのかなと。
    そして厄介そうな宙域を避けて安全な移動を選択した次第で、これで無事に基地に到着できるのか。

    作者からの返信

    経営的な視点というのは難しい限りですね。本質を見抜く――とか言って格好いいこと言ってる経営者で失敗しまくりな実例もあり。とかく、経営は難しい。戦争よりもです。多分うまく行った経営者でも、なんでうまくいったかは成功した後でしかわからないのでしょう。
     だけど、執政官には失敗は許されないことになっています。

  • 第363話 指揮実習 その3への応援コメント

    かなりの知性を有した、これは漫画日本昔話OPのドラゴン的な奴だったのかも。上代人の記憶もあるとすると、寿命もトンデモない感じで、科学的に無理する必要性をあまり感じて無いから恒星上で生活しているだけという知生体なのかも。

    作者からの返信

    あー、あの龍ですか。シルエットは似ているかもです。

    年齢はお察しですね。で、お察しのとおり、かなり頭の良い種族ですが、太陽の熱でヌクヌクしたいというおなまけな種族なので全然進化できないんですね。

  • 第362話 指揮実習 その2への応援コメント

    恒星に存在した知的生命体、なにか蛇みたいな感じなんでしょうか。しかしこれを捉える為に、一時的とはいえ両眼を犠牲にしたデューク、かなり思い切った作戦ですが、成果を得る為には多少の無理はやむを得ずという感じが、カークライト提督っぽいなあと思う次第。

    >「了解、低高度と高高度に展開させた12機の観測機と、デューク達のセンシングユニットによる多段重層観測体制を維持するするわ」

    >「映像からは移動しているみたいでうけれど?」
    上記の台詞に誤字があるのではと思い、ご報告させて頂いた次第です><

    作者からの返信

    恒星に居る蛇ですよ蛇、沙羅曼蛇ですね。
    目が見えなくなるというところで伏線を張りましたが、すぐ直るというオチにもならないことになりました。

    修正点、直しましたです。ありがとうございます。

  • 第361話 指揮実習 その1への応援コメント

    恒星に存在する知的生物、猫型の燃え盛る恒星上生物、かなり前に闘技場か何かに登場した奴だったと、デュークも観戦していたなあと思い出す次第。
    デューク主導で知的生命体の存在を観測できるのか、また読みに来ます!!

    作者からの返信

    闘技場の恒星上生命体を覚えていただけていたとは恐縮です。
    この星にいるのは別種なのか、同じものかはすぐわかります。
    デュークもそろそろ指揮経験をと観察任務をさせてみようと思いました。
    まぁ、ここでは練習みたいなものですが。

  • 第360話 調査終了?への応援コメント

    文明レベルが進むと同族同士での戦争は発生し無くなって行くという、つまり人種やら宗教やらが統合されて、均一化するのだろうなあと。
    宇宙レベルで考えたら日本の関西のタコ焼きという名物にどれほどの価値があるのかという、そういう感じで地方文化は消えて行くのかもと考えると、寂しくもある次第。
    そしてエクセレーネは何を感じたのか。

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
    まぁ、均一化するのは仕方がないかもしれません。ただ、適正な多様性を包括した均一化なので、タコ焼きはなくならないと思います。
    デューク達も「タコ焼きっておいしいね」とか「天然物の明石のタコよ!」やら「うまい~ぞ~!」などと言っているはずです。
    エクセレーネさんは使いやすいアンテナ要員となっております。

  • まさかのクマ種族、クマが蒸気機関を扱っているのかと思うと、あの手で器用な事をするなあと思う次第。
    そしてマスケット銃での応酬、武器の強度と精度が低いから、必中の距離まで我慢した方が良いという判断、なかなか恐ろしい戦法だけれど、こういう武器を扱っていた当時は実際にこんなもんだったんだろうなあと。

    作者からの返信

    パトリオットとか戦列歩兵が出てくる映画が大好物です。なお、クマとクマなので、お互いの眼が見える位置で、ドカスカやらかす度胸に不足はありません。ギリギリのところであとは、突撃なのは史実通りです。

  • 第358話 眼下の列への応援コメント

    文明レベルが蒸気機関くらいの世界、デュークたちをどうこうする事は100%出来ないとして、しかしいきなりサイキック能力を使って戦争を行ってそうな感じという、いったいどんな文化体系なのか気になるところ。

    作者からの返信

    victoriaですね。サイキックを使って通信しています。その分発展が早いのか、遅いのかは筆者の中でもわからんところです。

  • 第357話 星系内観察への応援コメント

    知性体のいる星を発見という、どれくらいの知的レベルなのか気になるところ。しかしデュークたちの存在には未だ気づけていないっぽいので、そこまで文明レベルは発展していないのかも。荒っぽいのも文明のレベル的なものを示してそう。

    作者からの返信

    蛮族です。デュークらにとっては蛮族なのです。でも、知生体であることは間違いありません。さてはてどんな知生体が――――
    答え、趣味の世界を描くためだけに文明レベルを設定しております。

  • スターライン航法、前回のコメントで残した疑問に答える形のエピソードが。また、とんでもない速さでの移動なので、船全体が力場で覆われて無ければならないという、言われてみればなるほどと思える次第。
    そして戦略シミュレーションの訓練、ナワリンとペトラはなんか嬉々として楽しんでいるけれど、デュークは人が良いので非常に徹せないというか、なるべく人道的な方法を選択してしまって経済を圧迫してしまうという……現実社会でも散々やってそうな失敗なんだろうなあと。

    作者からの返信

    返信遅れまして申し訳ありません。
    さて、命令されれば大抵のことはやれるデュークですが、自分が命令を下す側に入ると何かが足らないのは彼に腹黒さがない証拠ですね。そのうち身に着くといいのかもしれません。
     なお、現実社会でも昔に散々やってますので、耳が痛いです(苦笑

  • 第355話 スターラインへの応援コメント

    お馴染みのスターライン航法、恒星間の引力を利用しているのでは無く、量子的繋がりを利用しているという事で、どういうモノなのか気になるところ。しかし光の3000倍の速度、時間が巻き戻りそうな気がするけれど、そういう事では無さそうな辺りに科学の面白さを感じる次第。

    作者からの返信

    ちょっとばかり超科学――SFなのがスターライン航法です。某佐藤御大のSFにもありましたが、量子力学は全てを解決する良いガジェットなのです。マジレスすると上代人の方々の科学を上手く活用しているのです。

  • 第354話 補給への応援コメント

    謎の風船タコより抽出したガスより作られたQプラズマ推進剤、なんか異様に美味しそうな描写なんですが、それでも燃料なわけで、他の種族とは共有できない感覚なのだろうなと。

    作者からの返信

    問題はありません。こいつはすごい推進剤なのです、
    なので、デューク達はゴクゴク飲んでおります。

  • 第353話 ガスの採取への応援コメント

    Qプラズマ推進剤を入手する為にガスを採取しに行ったらタコが釣れた><
    このタコがガスをため込んでいるという感じなんでしょうか。
    そして竜骨の民、生殖活動はしなくても、抱き合ったりはするんですね。どっちも戦艦なので傍から見てると接触事故の様に見えるのかもですが。

    作者からの返信

    タコみたいな風船ですね。ガスをため込んでプカプカ浮かんでいるのですが、縄張り意識が強くて採掘船に危害を加えてくるの厄介です。でも、引き揚げてしまえばどうにでもなります。
    龍骨の民には生殖器官の名残しかありませんが、もしかしたら今後何かあるかもしれません。

  • 第352話 提案への応援コメント

    Qプラズマ推進剤、近隣で戦争が行われているっぽいが為に入手困難であると。商売人として予約を無視して商品を売るわけにはいかんという理屈も解るので、これは手詰まりかと思いきや、どんな取引が提示されるのか。

  • 辺境ガス惑星補給基地、共生宇宙軍の中央より遠く離れた場所にある施設なので、色々と行き届いていないのではと思いきや、意外と先進的かつ理想的に運営されていたという、これは人員の質が良いからなのかも。
    そして宇宙空間について詳しくないんですが、思えば真空の宇宙空間でもスターウォーズとかガンダムでは乗り物が爆発しているし、真空でも爆発するもんだと思っていたんですが、Qプラズマ推進剤の爆発は、そういったものとは違うという感じなんでしょうか。

    作者からの返信

    辺境ノビタン社は結構優良会社なので、人員は揃っています。
    理系ではないので詳しくはないのですが、酸化剤があれば水中でも燃焼が起きます。宇宙空間でも同様のはずです。ロケットがそれですから。
    また、また爆発自体は核反応とかで出来ますから、宇宙空間で発生します。qプラズマは核反応の一種であり、かつマクロレベルで量子的反応が起きるオーバーテクノロジーです。まぁ超光速航法のための方便と思ってください。

  • 第350話 ガス惑星への応援コメント

    辺境のガス惑星補給基地、辺境の会社が運営していたんですね。共生宇宙軍の戦艦たちとはいえ、やはり警戒されてるんでしょうか。会社的には共生宇宙軍もイマイチ信用できないという事なのかも。

    作者からの返信

    辺境の会社なんですが、大手資本の子会社なので、共生宇宙軍とはズブズブなもので、セキュリティはしっかりしている感じですね。ただ、辺境なので、たしかに軍は信用できないかもです。そんな感じの交流を描きたかったのですが、結局はまともな商談になるかな。だといいな。