俺の彼女が120円だった件

作者 守田野圭二

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★★★ Excellent!!!

主人公は陶芸部に所属するごく普通の男子高校生。
タイトルにもあるように、すべては名札についた”120円”の値札から始まります。

主人公はある日、コンビニ店員の女性のネームプレートに120円と貼られているのを目にする。
そこから幾度も通うコンビニ、いつも付いている120円の値札。
読み進めるにつれ少しずつ分かっていく、店員と120円の謎。

所属する陶芸部のイベントや随所各地に存在する、ネタの数々。
それらは読んでて和んだり、クスッとすること請け合いです。

そして、なんといっても魅力的なキャラクターの掛け合いに惹き込まれます。
時折挟まれる陶芸描写は実際にやってみたくなります。


何故120円なのか? その謎は1章を読むとわかります。
文字数で読むのを悩んでいる方、まずは1章だけでも読んでみませんか?

そして、1章を読み終わるころには次の謎が現れ……
そのころには、きっと読むのが止まらなくなりますよ♪

★★★ Excellent!!!

既に高校を卒業した人。今高校生の人、これから高校生になる人。
自分にもこんな青春が……そう思わせる素敵な物語です。

こんなキャラ現実にいないなんて思っていると、意外な過去があったりします。
そして何より対称的な二人のヒロインが可愛い! 他のヒロインも魅力的です!

★★★ Excellent!!!

ラブコメの最大の武器とも言える魅力的な女の子たちのレベルが高い!
それぞれキャラが濃いのはもちろんの事、可愛い! と思ってしまうシーンやヒロイン力に溢れています。
そんなキャラたちが陶芸・バスケ・かくれんぼに勤しんだりするのだから面白い。
主人公「米倉櫻」のパロネタを含んだセンス冴え渡るツッコミも見どころ。
また、爆発的な個性で存在感を見せつける男友達陣も魅力的。
極め付けは「120円の彼女」。
圧倒的なヒロイン力を持つ彼女と、主人公との意外な関係性が明らかにされていくと共に、作品の盛り上がりもグングン上がっていきます!

★★★ Excellent!!!

妹に買い物を頼まれた主人公は、店員の女の子のネームプレートに120円と張られているのを目にします。ここまで読んだ時、物語がどう転ぶのかまったくわからなくて、ドキドキしました。最新話まで追い付いて、謎が少しとけました。そしてまた、新しい謎が!?
なぜ120円なのか、謎がとけた瞬間、ほわっほわな気持ちになりました。
みなさんもぜひ、読んでみてください。

★★★ Excellent!!!

投稿をこちらに変更されるときいて、付いてくる形でカクヨムに登録致しました。
読みやすく、女子も男子もそれぞれ魅力的で掛け合いも面白い!
ダブルヒロインも2人ともとても可愛いです。最初は片方のヒロイン(阿久津)を推していた私ももう1人のヒロイン(夢野さん)が可愛くて今はどちらを応援して良いやら…。

登場人物のこれからが気になって続きが読みたくて、どこまでも付いていってしまう面白さです。
元々更新頻度がはやい方な上、ストックがかなりあると思いますので、しばらくはペース早めの更新が期待できると思います。