俺の彼女が120円だった件

作者 守田野圭二

601

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★★★ Excellent!!!

皆さん幼馴染は好きですか?私は好きです。
この作品は、作者様のあらすじにもあるように、特殊な設定等はありません。故にこそ、このままならない主人公とヒロインたちの関係は、よりリアルなものなのかもしれないと考えさせられます。(一途純愛な幼馴染も、負けヒロイン幼馴染も、どちらも符号的要素を持ったファンタジーと考えられません?)
まあ御託はどうでもいいんですよ。
とにかく、メインヒロイン(と私が思ってる)阿久津水無月ちゃんが可愛いんです。私の貧弱な語彙力では伝え切れないほどの可愛さです。是非読んで確かめてみてください。
現時点で、作品もいよいよ最終章。主人公たちは高校3年生になり、受験と卒業式の時期です。
先の展開は読めません。私は終始ドキドキしっぱなしです。
是非皆さんも本作に触れ、私と同じドキドキを共有していただければ幸いです。

★★★ Excellent!!!

まず、多くの人がタイトルで驚くと思います。
他ならぬ私自身がそうでしたが、読んでみるとタイトルから想像できるような内容ではないことが、すぐ分かります。
現実にもいそうで、なおかつ魅力的なキャラクター達が繰り広げる現実的な物語で、凄く読みやすい。
それがこの作品の素晴らしいところです。
ぜひ、読んでみてください♪

★★★ Excellent!!!

1度目の驚きでタイトルを二度見してしまう。タイトルから察するに何やら怪しげな内容なのでは? と勘ぐりながら読み始めると2度目の驚きがある。

そこに広がるのは少年、少女の何気ない日常……しかし、何気ないからこそ面白い。
それがこの作品の良さ。
筆者の仰る通り、読んでいるとどこか懐かしさも感じる。

120円以上の価値をお求めの方は、ぜひお読みください。

★★★ Excellent!!!

少し離れていたから判る事、近すぎるから見えなくなる事、この2人の対称が静かに流れるような時間の物語で、とても良いスパイス的な物になってるような気がします。

他の登場人物も、かなり魅力的ですね^^
姉妹のコント(?)が実はお気に入りだったりしますw

これからの展開楽しみにしています。

★★★ Excellent!!!

第1章を読み終えてのレビューです。
通勤電車の中で少しづつ読み進めていますが、120円の値札のインパクトが強く、翌日になってもストーリーがしっかり記憶に残っています。
120円問題が1章で解決し、一息してのレビューですが、
300円問題が出され、この答えは何なのか、先を読むのが楽しみです。

★★★ Excellent!!!

初めは私がおじさんなので、ヲタ用語を解せずに読むのに苦労しましたが、読み進めると共に、これはぜんぜんそういうマニアックな小説じゃありませんでした。
むしろオーソドックスな、高校生の恋愛小説です。甘さもあり苦さもあり、ドキドキもワクワクも、最高にハッピーな瞬間や、果てしなく落ち込んだり、走りながら泣いたり、あまりにもいじらしい、青春の物語です。
登場人物たちもそれぞれ個性的で、会話だけになっても誰の発言かわかりますし、魅力的だと思います。読み手それぞれにお好みのキャラがあるような、そんな小説です。
私は作者さんを数学の先生ではないかと疑うほどです(笑)。
幅広い年齢層に支持されるような作品だと感じて読み続けさせていただいています。

★★★ Excellent!!!

とにかくひたすら面白い。
あらゆるネタがあちらこちらに散りばめられいて、笑わずにはいられない。
魅力的な登場人物たちもたくさん。
必ずあなたの推しキャラがいるはず。
私はミナちゃん推しです♥

でも面白いだけのラブコメではない。
主人公の人間としての成長も温かく見守りたくなる。

さてさて、主人公の恋の行方はいかに。


★★★ Excellent!!!

少年少女たちは何でもない毎日に一喜一憂する。
時に笑顔を見せ、時に悩み、時には涙を流す。
勿論楽しい事が続くとは限らず、辛い事も多くある。
人間関係に至ってもそれは同様で、友達だからと常に仲良くできる訳じゃない。
好きだから好きになってくれるなんてある訳も無く、その心の有り様にかき乱されるような気持ちを覚え何とかしようと悩みを抱える。
自分自身が判らないままに周りの状況が動き、取り残されまいとしがみ付こうとする。
そんな何処にでも居る普通の学生たちが、必死に考えて苦悩し乗り越えて行く姿は輝かしい未来を連想させるのではないだろうか?


一言で言い表すのなら期待と不安の綱引きと、軽快なステップでのダンスの連続とでも言うべきでしょうか。
綱が緊張感を持ちピンッ!っと張り詰めた時の展開は読んでて不安になる事も有ります。
大丈夫だろうか?と内心の不安を抱えながら次の展開を読み進めるのですが、同時に期待の方も大きくなっていきます。
ですが常に張り詰めっぱなしではなく、日常の一コマなどでは綱引きも休日とばかりにだらんと垂れ下がります。
そうなると今度はちょっとしたギャグパート宜しく、コミカルなリズムで期待と不安が仲良く手を繋ぎダンスを始めるようなそんな楽しい一幕が繰り広げられます。
緊張感の連続でハラハラしっぱなしだと疲れてしまうけれど、だらけ切っちゃうと唯のギャグシナリオになってしまう。
その二つを程よいバランスで組み合わせてあり読み応えを感じさせてくれます。
登場人物の心情面の描写はとても繊細で、読んでいて感情を重ねてしまう場面もありました。
一人一人が本気で考えて悩み抜き未来へ進もうとする姿がありありと浮かんできますよ。

★★★ Excellent!!!

テンポはミデアムな印象で、どんどん引き込まれる。美少女がいないなど一般的なラブコメとは一線を画して親しみやすいところが特筆される。また、青春のもどかしさを描いているところにも感動させられる。親しみやすいだけに応援したくなる。
振り返りたくなる魅力のキャラクター達の人生。僕は初恋をもっと大事にすべきだったかな。

★★★ Excellent!!!


めちゃくちゃ面白いラブコメ小説です!

題名から既に惹かれるものがありますが、小説の内容自体も、登場人物の一人一人も、とても面白いです。
また小説の文章構成も綺麗に纏められていて、スラスラと読めました!

ラブコメ好きな方には、もの凄くオススメな小説です!!

★★★ Excellent!!!

こんなに爛漫とした作品の作者さんが自分の作品にアクションをくれて驚きでした。
その神の気まぐれに感謝!この作品を見付けられて良かったです。

感想、すごい面白い。
とゆーかシチュエーションが神がかってるほど萌える。

コンビニ店員ってとこが良いですよね!なんなんでしょうかね?可愛いコンビニ店員って、ファミレス店員とか配達員より、なんか惹かれるものがあるんですよね。

何度行っても、必ず笑顔で接してくれるから?レシート越しに手が触れるから?自分のジャンクな一面(もしくは生活習慣の一部)を、何も言わずに受け入れてくれるから?
その絶妙な距離感がまた良い。「毎日モンスターエナジー飲んでて大丈夫ですか?」って言いたそうなのに、何も言えない感じがたまらない。

そんなコンビニ店員に、僕らはどうしてか視線を送ってしまうし、どうしてか変に意識してしまいます。臆面なく言わせてもらうと、例えば両手で優しく包み込むようにレシートを渡された時なんか、男ならばふと思うはず。

「あ、こいつ俺に惚れてんな?」

そんな、男に生まれた以上、一度は感じてしまう謎のときめきを上手く突いてる作品です!

仕事の合間の執筆の合間に読み進めてゆきたい。展開が気になる。。

★★★ Excellent!!!

主人公は陶芸部に所属するごく普通の男子高校生。
タイトルにもあるように、すべては名札についた”120円”の値札から始まります。

主人公はある日、コンビニ店員の女性のネームプレートに120円と貼られているのを目にする。
そこから幾度も通うコンビニ、いつも付いている120円の値札。
読み進めるにつれ少しずつ分かっていく、店員と120円の謎。

所属する陶芸部のイベントや随所各地に存在する、ネタの数々。
それらは読んでて和んだり、クスッとすること請け合いです。

そして、なんといっても魅力的なキャラクターの掛け合いに惹き込まれます。
時折挟まれる陶芸描写は実際にやってみたくなります。


何故120円なのか? その謎は1章を読むとわかります。
文字数で読むのを悩んでいる方、まずは1章だけでも読んでみませんか?

そして、1章を読み終わるころには次の謎が現れ……
そのころには、きっと読むのが止まらなくなりますよ♪

★★★ Excellent!!!

既に高校を卒業した人。今高校生の人、これから高校生になる人。
自分にもこんな青春が……そう思わせる素敵な物語です。

こんなキャラ現実にいないなんて思っていると、意外な過去があったりします。
そして何より対称的な二人のヒロインが可愛い! 他のヒロインも魅力的です!

★★★ Excellent!!!

ラブコメの最大の武器とも言える魅力的な女の子たちのレベルが高い!
それぞれキャラが濃いのはもちろんの事、可愛い! と思ってしまうシーンやヒロイン力に溢れています。
そんなキャラたちが陶芸・バスケ・かくれんぼに勤しんだりするのだから面白い。
主人公「米倉櫻」のパロネタを含んだセンス冴え渡るツッコミも見どころ。
また、爆発的な個性で存在感を見せつける男友達陣も魅力的。
極め付けは「120円の彼女」。
圧倒的なヒロイン力を持つ彼女と、主人公との意外な関係性が明らかにされていくと共に、作品の盛り上がりもグングン上がっていきます!

★★★ Excellent!!!

妹に買い物を頼まれた主人公は、店員の女の子のネームプレートに120円と張られているのを目にします。ここまで読んだ時、物語がどう転ぶのかまったくわからなくて、ドキドキしました。最新話まで追い付いて、謎が少しとけました。そしてまた、新しい謎が!?
なぜ120円なのか、謎がとけた瞬間、ほわっほわな気持ちになりました。
みなさんもぜひ、読んでみてください。

★★★ Excellent!!!

投稿をこちらに変更されるときいて、付いてくる形でカクヨムに登録致しました。
読みやすく、女子も男子もそれぞれ魅力的で掛け合いも面白い!
ダブルヒロインも2人ともとても可愛いです。最初は片方のヒロイン(阿久津)を推していた私ももう1人のヒロイン(夢野さん)が可愛くて今はどちらを応援して良いやら…。

登場人物のこれからが気になって続きが読みたくて、どこまでも付いていってしまう面白さです。
元々更新頻度がはやい方な上、ストックがかなりあると思いますので、しばらくはペース早めの更新が期待できると思います。