【完結】ヴェンデッタ

作者 上原 友里

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目次

完結済 全65話

更新

  1. 1.快楽の街
  2. 第1話 宝石と花と葬送の涙に送られて、悪趣味な白豚は二度と戻らぬ旅に出る。
  3. 第2話 「いったい、どこでこんな馬鹿な遊びをしてくるんだ」
  4. 2.血と薔薇とナイフ
  5. 第3話 何もかもが深紅に染まっていく、その、耐え難い生ぬるさ。
  6. 第4話 「逃げても無駄よ、ハダシュ。これはゲームなの。私と貴方の」
  7. 第5話 黒薔薇
  8. 第6話 癒えることのない傷を
  9. 3.可憐なドレスには銃が似合う
  10. 第7話 王国巡察使。自治区の内情を調査する任務を帯び、時には強権を以て不正を弾劾する国王直属の調査官。
  11. 第8話 そのためだったらどんな手を使うことも厭わない
  12. 第9話 大聖堂
  13. 第10話 良識ある大人に疎まれ、悪辣な大人には弄ばれる
  14. 第11話 「お加減はいかが?」
  15. 4.殺し屋と姫
  16. 第12話 私が助けを呼んでこなかったら、たぶん今頃は、どこかその辺の海にぷかぷか浮かんでる最中だと思うの
  17. 第13話 夕焼け空がまぶしい。忌々しいほどに
  18. 第14話 ヴェンデッタという女の蜜と毒
  19. 第15話 何度、同じ言葉を心に繰り返しただろう
  20. 第16話 それが本当にあなたの生きるべき世界なのか
  21. 第17話 決して届かない手の幻影
  22. 第18話 まるいというには、あまりにも重たげに柔らかくふるえ、痴情をそそるかたち
  23. 5.夢もなく未来もなく
  24. 第19話 骸布
  25. 第20話 誰もが若く熱しやすく、思うがままに乱暴に生き、年老いて穏やかに生きる術を知る前に命を落とす
  26. 第21話 やわらかく、深く、呑み込まれ、うずもれてゆく
  27. 第22話 その眼で私を見つめていてくれるなら……貴方に殺されてあげてもいい
  28. 第23話 奇妙な好奇心
  29. 第24話 ギルベルト・レイスブルック
  30. 6.引き返すべき黄金の
  31. 第25話 闇の犯罪史に名を連ねること数十回。仕事は大胆にして冷酷。まさに《名も無き殺し屋》。それが
  32. 第26話 初めて人を殺したのは、いつ
  33. 第27話 もしそれが許されるなら――今が、引き返す最後の、そして唯一の分岐点
  34. 第28話 そんな笑顔を見せられたら、後はもう、されるがままにするより他に無かった
  35. 第29話 懺悔の塔
  36. 第30話 取り返しのつかない傷
  37. 第31話 「会うたびに新しい怪我が増えているような奴は、いっそ全身拘束して牢屋に放り込んでおいた方がいい」
  38. 第32話 ギュスタ・サヴィスの正体
  39. 7.罪人よ、死を想い、死を踊れ
  40. 第33話 「裏切ると後がキツイアルよ」
  41. 第34話 黒い船影
  42. 第35話 青い天鵞絨の帽子
  43. 第36話 侵入者
  44. 第37話 隙間から差し込む光
  45. 第38話 「変なところ触ってないでしょうね」「触ったが何がどこにあるかも分からなかった」
  46. 第39話 豪雨
  47. 8.終わりなき絶望の輪舞曲
  48. 第40話 かくれんぼの時間だ
  49. 第41話 たかが奴隷ごときの安い命じゃない
  50. 第42話 愛などというものの変わり果てた、狂い果てた姿
  51. 第43話 俺なんか元よりあの人に選ばれるはずがないのに、もしかしたら、なんて
  52. 第44話 限りなく、のろのろと
  53. 第45話 獣
  54. 第46話 何もかも奪われて、何もかもなくして、何もかも壊されて
  55. 第47話 その瞳が放つ光は
  56. 9.大罪
  57. 第48話 どうして気付いてあげられなかったのだろう。自らが犯した過ちに誰よりも傷ついていたのは
  58. 第49話 大丈夫。次は逃さないわ。絶対に
  59. 第50話 馬鹿なことをしている。本当に、馬鹿だ。こんなことをしても何にもならないのに。
  60. 第51話 ……仕方ありませんわね。淑女たるもの、売られた喧嘩は全力で
  61. 第52話 ずっとやきもきさせられてばかりで。少しは追いかけるこちらの身にもなってくれればいいのに
  62. 第53話 思い出せ。血の夜を。思い出せ。闇の夜を。
  63. 第54話 泣くのも、死ぬのも、すべてが終わったあとでいい
  64. 第55話 真実の名は
  65. 10.死にゆくものへ、うたかたの夢を
  66. 第56話 ある男の形見
  67. 第57話 汚された名を捨て、弱い自分を絞め殺して生まれ変わって、果たせなかった血讐《ヴェンデッタ》を代わりに成し遂げてやると
  68. 第58話 あなたのほかに私を殺せる男はいない──そう、思ってたのに
  69. 第59話 生きて、悔いて、償う。そう約束した。
  70. 夜の果てに堕つ
  71. 第60話 流星雨
  72. 第61話 一敗地にまみれよ
  73. 第62話 「先生、頼む。どうか元の先生に戻ってくれ。そうしたら、いつかまた……!」
  74. 第63話 「ヴェンデッタは……あなたが止めに来てくれるのを待っていたんだと思うの」
  75. 第64話 きっと今夜が最初で最後
  76. 青空
  77. 最終話 こんな危険な犯罪者を、片時も目を離さず厳重に見張ってなくっちゃいけないなんて、《何て重大な任務》なのかしら!