少女がミラーレス一眼レフを手にしたとき、セカイの景色は変わる。

主人公の美久梨は欲しかったミラーレス一眼レフカメラを、父親に買ってもらう。その瞬間、彼女の何気ない一日が特別な日に変わるのだった。

カメラに名前を付ける――いいですね。美久梨のカメラに対する愛が、それだけで十分に伝わってきます。

ありきたりな日常にカメラというファクターが入り込んだだけで、こうまで和やかでハッピーな物語になるとは驚きです。やはりそこは作者様の手腕なのでしょうね。

今のところ一話づつ写真を撮るという構成になっていますが、今後もこの流れなのでしょうか。

皆さまも是非、カメラ女子を応援してみませんか(⌒∇⌒)