長編・お仕事小説 『それでも、火葬場は廻っている』

作者 くさなぎ そうし

人生――生きるということ、死ぬということ

  • ★★★ Excellent!!!

最新話まで読了。火葬場が舞台ということで暗めの話かと最初は思いましたが(確かに死にまつわる話なので暗い面もあるのですが)、登場人物のキャラが素晴らしく立っていて(ネタバレになるので書けませんが、驚きの職業(?)の人たちも出てきます)、引き込まれます。第一章、途中からまさかの展開でした(良い意味で)。第二章が始まりましたが、すべての章が最後にどう集約していくのか、続きがとても楽しみです。あと、方言がすごく効果的というか、心に響きました。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

秋月一歩@講談社ラノベ文庫より発売中!さんの他のおすすめレビュー 327