懐かしい甘くて苦いはざまの恋心

忘れかけていたあの高校生時代の恋のすれ違い。
本当は・・・本当の気持ちを素直に出すことが出来ない。出そうとしない意地がまたかわいい時代。
大人になれば、それは別な形で現れるんでしょうけど、この気持の表現ができないもどかしさと、辛さを描いていますね。
好き・・・その一言いうためにどれだけ苦しむのか、そして自然に消滅していく恋の思い。そんな懐かしい時を思い出させてくれませいた。

ちょっとにがめの「ガトーショコラ」でしたね。でも甘いスイーツは大好き。苦くても・・・

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