インフィニティ序章 伏せられた手札

作者 凪野基

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闇に安らぎ夢をわたる、旅路の果てに。 凪野基

その眼は旅路を照らす灯火となるか
その剣は困難を拓く一閃となるか

その手は時の糸を繋ぎ、癒しをもたらすか
その声はすべてを従え、信頼を謳うか


男装の半精霊シャイネは、かつて名を馳せた狩人の父の足取りを追って雪国を発つ。
過去を失った男はゼロと名乗り、記憶のよすがである長剣を携え旅に出る。
港町で出会った二人が手に入れた石をめぐり、<教団>が、精霊が、魔物が動き始める。

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小説情報

インフィニティ序章 伏せられた手札

@bgkaisei
執筆状況
連載中
エピソード
10話
種類
オリジナル小説
ジャンル
異世界ファンタジー
タグ
男装 記憶喪失 冒険
総文字数
44,042文字
公開日
最終更新日
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