常識外れの最強種族 〜俺が始めた異世界歴史〜

作者 リブラプカ

これはどこか古典の香りが漂う、全く新しい神話である

  • ★★★ Excellent!!!

序章ではドラゴンヴァンパイアの成り立ちとでも申しましょうか?
些か要領を得ない感じではあったのですが、神章に入ると「ああ! なるほどね!」と、これまでのモヤモヤが一気に晴れる様な作り。あとは夢中になって読んでしまいました。
つまり神話なんですね。
文明とはこうして興る。どこか古典文学の香りがしつつも、しかし現代における異世界ファンタジー。
こういうタイプの物語も面白いですね。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

夏炉冬扇さんの他のおすすめレビュー 104