日常に隠れるRPGをPLAYするには洞察力と想像力が必須アイテムだ

当たり前の日常にふと起きる変化。それさえも何事もなかったかのようにスルーする人々。その中でそれに関心を持った人だけが参加することができる終わりも結論もない無限のゲーム。この物語を読んだ人もそのゲームに参加できるのだ、その価値は人によってさまざまだと思いうが。その類まれなる感性で日常を切り取ることができる作者ならではの不思議な数分間。もしかしてこの作品は新しい作風の切り口的な役割を果たすかも知れない。なんとなくそう思った。

その他のおすすめレビュー

@tabizoさんの他のおすすめレビュー81