モノノ怪クリニック

作者 関川 二尋

169

59人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

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 神社を改良したという怪き診療所、「七ツ闇クリニック」。
妖怪が見える希有な能力を有する先生と少女を中心に、クリニックを訪ねてくる愉快な子供達と個性豊かな妖怪が織りなす、人情溢るる一話完結型のハートフルストーリーです。
 彼らの日常に癒されてみては如何でしょうか。是非、是非。
 
 

★★★ Excellent!!!

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 モノノ怪。七ツ闇クリニック。
並ぶ響きは、血脇肉踊る妖怪奇談の展開を思わせますが、ほのぼのクリニック話です。
いつも懐が涼しい山吹先生が居る、学校帰りの子供達のたまり場。
不思議な少女クロコ。
話を飾る妖怪達は一つ二つと困り事を抱え、山吹先生やクロによって、まるでリレーと小咄のオチのように解決して行きます。
その繋がりは、人と妖怪達を渡す山吹先生の優しさを体現するかのようです。
また、話のたびに変わるクロコの装いにも注目です。

 季節を感じ、妖怪達の息遣いを感じる物語は、心温まる感動のラストへ向かい、読む側を包んでくれます。

 素敵な物語を、ありがとうございました。
小判猫と出会えて、とても幸せでした。

★★★ Excellent!!!

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同じ作者様の傑作、
『若君は吸血鬼』『ボーイズダイアリー』を経て
ここに辿り着きました。

全体の感想からまず書きますと、
とても人物配置やシナリオが面白く、
また一貫して各話同じレイアウトで構成されているので
実写映像化すればウケるなと思いました。

次にキャラクターですが、
こちらはもう『さすがですね』の一言に尽きます。

若君やBDでも思いましたが本当にこの作者様は
キャラクターの扱いが上手いです。

山吹先生やクロコ、その他多くのサブキャラ達が
時に主役となり、時に添え物となって魅力的に
動きます。

と、ここまで書いてレビューなのに
内容を1ミリも伝えてなかった事に気が付きました。
ではおもむろに。

『もちろん、面白いですよ!!』

★★★ Excellent!!!

――

幸福は誰にとっても傍に置いておきたいものです。
それが人であっても、物であっても。
あれば幸せ!と思えるだけで、人生何とかなるものではないでしょうか。
そんな方にはこちら、『モノノ怪クリニック』はまさにうってつけの作品とお薦め致します。

お気楽だけど心の優しい山吹先生。
そんな先生を慕い、暗躍するクロコ。
両者の掛け合いと助け合いを軸に展開されていく本作品は、一話ごとに、抱くべき優しさと思いやりに充たされることでしょう。
果たしてクロコさんの想いは先生に届くのでしょうか?!


少し世の中がくすんで見えてしまっている貴方。
ぜひとも『七ツ闇クリニック』へ来院なさってみてはいかがでしょうか。

拙いレビュー失礼致しました。

★★★ Excellent!!!

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温かい日差しに照らされた神社で、ふと吹いた風の音が人の声に聞こえたことはありませんか?
暗い病院や学校の廊下に、無機質な科学では語れない、何か不思議なものが存在するような気がしたことはありませんか?

この物語は、関東地方のとある県、とある町の唯一の診療所を経営する「山吹先生」と、その傍で彼を支える「クロコ」という少女、そして診療所に訪れる様々な物の怪の物語です。
筆者が特筆したいのは、この物語があくまで表層的、悪く言えば振り回されるように物語を進める山吹先生のパートの後には必ず、クロコのいわばお片付けのパートがある点です。
クロコは山吹先生の生活を守る為にも、時にはビシっと物の怪達に治療の請求に迫ります。しかしその場面すら健気にも、コミカルにも感じ、決して不快には感じません。
それはきっと、仕方ないなぁ、という感じに多くのことを許してしまえる優しさが、クロコから垣間見えるからだと筆者は思います。

昼の山吹色も、夜の黒色も、この物語ではいつだって温かいです。
着飾ることのない、ささやかな優しさに触れたい方は、ぜひご一読されてみては如何でしょうか。

★★★ Excellent!!!

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1話1話がほのぼのとした雰囲気を醸し出していて、どこまでも優しさに満ちた小説です。
読んでいると、こっちまで穏やかな気持ちになれます。
言葉だけで、ここまでほのぼのとした雰囲気を感じさせる作者様は、ホントに凄いです。


そして登場するキャラクターたち。
山吹先生とクロコちゃん、そして登場するモノノ怪たちの魅力については、もうすでに多くの方が語られていますので、僕は子供たちについて少しだけ。

この小説では、毎回近所の子供たちがクリニックに遊びに来ます。
四人の個性的な子供たちなんですが、この子たちが結構お話のきっかけとなっていて、さらに山吹先生やクロコちゃんの、内にある性格や心情を照らし出しています。
彼らの関係性も、少しずつ明かされていくので、そこも気になるところです。

個人的にですが、一体マサヒコくんは、ランドセルになんの恨みがあるんだろう、とかも考えてしまいます。
アキナちゃんとトシオくん、チエミちゃんも、可愛くて魅力的な子たちです。
彼らがいてこそのクリニックだと思います。


最後にお話の方ですが、医者である山吹先生と、その助手であるクロコちゃんが、モノノ怪たちと出会い、その縁を紡いでいく物語となっています。
ただ困っているモノノ怪たちを助けて……という小説ではありません。
読んでみれば、その意味がわかると思います。

なのでまだ読まれていない方は、ぜひ読んでみてください。
ホントに面白いですし、各話すぐに読み終えてしまう筈です。

★★★ Excellent!!!

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先生に恋してるクロコちゃん、すごく可愛い!そしてそんなことには全く気付いていない先生。このムフフ感、たまらないです。
先生に気付かれないように、クロコちゃんが大活躍してて、それがまた愛くるしい。
アニメ化されたら、クロコちゃんのコスプレイヤーが沢山登場しそう!

★★★ Excellent!!!

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神社跡に建てられたクリニック。
だが、患者は人間ではない。
妖怪が見える医師と、クリニックに現れる妖怪の、何ともほっこりするお話。
登場人物のキャラが個性的で、妖怪はもちろん、助手のクロコちゃんが可愛い。
七夜の鶯のお話では、思わず笑ってしまいました。

(第七夜拝読後のレビュー)

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

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優しくて欲のない貧乏な医者の先生(人間もモノノ怪も両方治療できます)と、助手的な存在のモノノ怪の女の子の両方の視点から綴られる、妖怪的なトラブルと解決のお話です。一話一話綺麗に物語がまとまっていて、とても読みやすいです。先生の人柄が素晴らしく(優しくていい人だけどちょっと抜けている性格)、助手のクロコは可愛いながらもしっかりしていて(お金のこともしっかり考えて生活力の低い先生をサポート)、とてもいいコンビです。登場する妖怪たちも個性的で面白く、子どもたちのキャラも立っていて、先生との交流にくすりとします。一話一話読むごとに優しい気持ちになれます。ぜひ多くの人に読んでほしい心温まる作品です。

★★★ Excellent!!!

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いつも「お金が欲しい!」と公言しているのに、お人好しでほとんど儲からない病院の先生と、そんな彼が好きで放っておけない女の子。
二人と妖怪たちが引き起こす小さな騒動を描いた、連作短編作品です。
主人公たちのやり取りがかわいらしく、ほんのりと胸が温かくなります。
読んだ人の心を癒やしてくれる、とても素敵な作品です。
(最新の第七夜まで読みました)

★★★ Excellent!!!

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閑古鳥の鳴いた診療所の先生と、そこにやってくる妖怪たちのお話。
彼らのやり取りが、読んでいて何ともホッコリさせてくれます。
まるで昔話の絵本を読んでいるかの様な…癒しの物語と言えますね。
また、各話の締め括りが諺で締めているというのも面白いです。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

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一気に全部読んでほっこりして、最後には構成力の高さに驚きました。
登場人物がみんな個性的で味があり、そこにモノノ怪が混ざってさらに深みの増すお話になっています。

優しいけれど、どこか黒い先生。
しっかりしていて謎のあるクロコなど、それぞれの掛け合い、仲のよさもいい感じです。
それぞれが生きてどこかで繋がっている。という優しく暖かい空気に包まれています。

個人的には尻茶碗のお話がじんわりほっこりできて好き。
続きを待ちながら、ゆったりと楽しみたいおすすめ作品です。

★★★ Excellent!!!

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こどもの頃「つづく」の画面で、また来週だぁ。
だいすきな番組のつづきを早く見たい!と待っていた。
魅力的な主人公がいて、その周りにだいすきなキャラがいて。
そんな頃を彷彿とさせるこの作品。
*お正月の「賽の目」まで読了。

はまってしまって、虜になってしまうパターンだ!
決して聖人君子じゃないけど やさしい山吹先生。
世話焼きでキュートな きつねのクロコちゃん。
お茶しに来る 近所の4人の小学生たち。
そして、愉快なモノノ怪たち。

モノノ怪だから、夏目友人帳のことを連想する人も多いね。
うん、私が大ファンでついついグッズを買ってしまう
だいすきなニャンコ先生のように
ここの子たちも、ぜひキャラグッズになってほしいなぁ。
(特に赤い腹かけにフェルト小判のアップリケの猫ニャン。)

「カクヨムクリニック」も おすすめです。
クリニックの制作秘話みたいで、めっちゃ楽しい。
これからも「つづき」を 待っています!

★★★ Excellent!!!

――

最新話(第6夜)まで拝読しました。
いやーこりゃいいもん読ませてもらいました(笑)。

ざっくりカテゴライズすると、現代ファンタジーの中でも「日常系あやかし物」に分類される作品でしょうか。

文体は、Web小説としては改行が少なく、1ページ毎の文字数も多めですが、いざ読んでみれば不思議なほどスイスイと内容が頭に入って来ると思います。
また、全体の構成が連作短編に近い形式を取っているのも特徴的ですね。

それで、この作品の見所なのですが――
一言で表現すると、「空気感」ということになるでしょうか。
凄く抽象的な言い方になってしまうのがもどかしいのですが。

個々の魅力を取り上げると、登場キャラクターの性格付け、会話の雰囲気、穏やかな世界観、一話読み終える毎に何となく「ああ、いい話だったな」と素直に思える素朴な温かみ、などなど……
そういった要素が非常に高い水準で安定していて、総合力で勝負しているタイプの作品なのです。

読むと楽しく、ほんわかとして、なのにときどきちょっぴり胸に迫ってくる。
そういう優しいお話が好きな方は、是非ご一読を!

★★★ Excellent!!!

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いつも支払いで喘いでいる医者。その先生は普通の先生ではなく妖怪のお医者さんだった。
彼らが紡ぐ、ほっこりする日常憚――

わらしべ長者のように入手したもので話が繋がり、解決に至る。
その構成は見事です!
また先生のキャラが聖人ではないのも面白いです。妖怪に対しては聖人なのですが、子どもたちへの内心の辛辣さは愉快です

この作者様の作品は文字数が多くてもかなり読みやすく、一気に読んでしまう魔力を秘めていましたが、本作も例に漏れませんでした!

文字数で敬遠されている方、もったいないので是非とも一話だけでも読んでみてください。

ハマりますよ

★★★ Excellent!!!

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とある町にある、神社跡に建てられた診療所。

医師が一人と、助手(会計係)が一人。
人間の患者はほとんどやって来ない。やってくるのは妖怪ばかり。

妖怪退治ではなく、妖怪救護の物語。
妖怪の見える先生は、自分の懐事情もおかまいなしにそんな妖怪達を助けていく。

時に垣間見える先生のダークな心の声も魅力的です。そして、助手のクロコちゃんがなんとも可愛らしい。

毎話どんな妖怪達に出会えるのか楽しみです。

★★★ Excellent!!!

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 登場する人も、物の怪も、全てが愛らしく優しい世界。
 ただ、登場人物たち(人、ではないものも含め)は、単純な「善」だけではない、色々な面を持ち合わせている所がこの作品の面白く、深い所です。

 お人好しなのに、透明感のある黒さ(変な表現ですが……)を含んだ先生、しっかり者で色々結構容赦ないクロコ、そして悪戯をしてもどこか憎めないモノノ怪たちの繰り広げる、優しくてあたたかく、そして懐かしい世界。

 読後、きっと自分が穏やかに微笑んでいる事に気が付くことでしょう。

★★ Very Good!!

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夏目友人帳のように、淡々と進む妖怪ほんわかストーリーです。

ただ一点違うのは、隣にいる彼女・クロコにオリジナリティを感じます。

彼女の視点が面白く、もしかして彼女もまた物の怪なのかと推測したり、読者視点で考えるのはとても楽しいです。

次の展開に期待して星2つ送らせて頂きます。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

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各話読み終えるたびにほっこりと素敵な読後感の残る、一風変わった妖怪モノです。

普段はおやつ目当ての子供たちくらいしか寄りつかない町の診療所には、ちょっと腹黒いけどとことん人の好い山吹先生が暮らしています。
毎月の支払いにも困るような懐事情のクリニックですが、先生を慕うクロコちゃんという謎の少女が、影に日向に先生を支えてクリニックの経済的危機を救います。
この可愛らしいクロコちゃん、実は裏の顔を持っていて…。

と、これだけ書くとどこにもモノノ怪が出てこないようなお話に見えますが、しっかり毎回お話に絡んでくるのが愛嬌たっぷりの作者様オリジナル妖怪たちなのです。
このモノノ怪たちのキャラクターがとにかくユーモアたっぷりで、個性豊か!おどろおどろしさはなく、人間味溢れているのです。
モノノ怪たちが起こすいろいろな事件を山吹先生やクロコがどう解決するのか、一話完結で楽しめます。

どなたが読んでもほっこり楽しいお話に引き込まれること請け合い。
閑古鳥の泣く七ツ闇クリニックをあなたも覗いてみませんか?

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

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お人好しな貧乏医師。
そんな先生を放っておけないクロコ様。
そんな2人を中心にして、来訪する物の怪達とのささやかな交流が、物語を次に次にと繋いでいってます。
いいですなー、こういうの。

★★★ Excellent!!!

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お人好しの先生と、ちゃっかりしてるクロコのやり取りにクスッときます。
金銭的に厳しくて、本人たちはのどかなんて言ってられない状況なのでしょうが、それすらのどかに見えてくるからおもしろいです。

先生パートは診療所の何気ない日常が描かれているのですが、そこに差し込まれる妖怪の話題のタイミングが、自然と入ってくるのですごいです。

こういう生活ができたら楽しいだろうなあ、なんて思いながら読ませて頂きました。

★★★ Excellent!!!

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物の怪が、各話ごとに登場します。
それぞれ個性豊かで、どことなく愛らしいのです。

彼らはそれぞれの理由で七ツ闇クリニックを訪れ、会計担当のクロコさんに半ば強要されつつ、「お礼代わりのいいもの」を残していきます。
それは、次のお話でとても大切な役割を果たしていて、次はどんな物語になるんだろうと思わせるのです。

文章がとてもなめらかで読みやすく、
優しくて懐かしい印象が、とても心に残りました。
読み終わったあともあたたかい気持ちが続く、素敵な作品です。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

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とある田舎町の診療所を舞台にした、人間と妖怪のドラマ。

三話が巧く繋がっていて、面白い内容です。

主人公の先生は、お人好しの医者の例に漏れず、万年貧乏で、診療所は学校帰りの子供の休憩所と化し、月末の支払いができなければ、ライフラインが止められる危機。

それを見かねて手助けするのが、狐です。人に化けた狐は、先生に淡い想いがあるようで、あの手この手で助けます。

さて、この診療所は、診察に来るのは人に限らず、人ならざる物も訪れ、いや、むしろ患者は人以外ばかり。

そして、支払いの期日が迫る中、狐は先生を助ける事ができるのか?

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

人間も妖怪も、調子が悪くなったら、いらっしゃい。
ただではありませんが、治してさしあげますよ。

神社を改装した診療所、『七ツ闇クリニック』。
そこには腕も心根もよい先生がいる。
しかし、寄りつくのは元気一杯な子どもたちばかり。

何故なら……。


クロコさんのおかげで、山吹先生の診療所はなんとか今日も診療しています。
しかし、医薬品や医療機器って、結構高価いはず。
先生、神社と両方やってみたらどうですか。お賽銭がばがば……いえ、なんでもございません!

★★★ Excellent!!!

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人と人ならぬ者が共存できる世界。適度に刺激があってとても楽しそうです。ただ、そのためには、両種族の間に位置する調整役・バランサーのような人が必要です。まさに先生は適任といったところ。妖怪も食べようと思ったりしないでしょう。たぶん(おいっ)

妖怪物でありながら物語全体に流れる穏やかで優しい雰囲気がいかにも作者さんらしい感じがしてgoodです☆彡

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

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 優しい語り口、精錬された文章、可愛いクロコ、これを傑作と呼ばずして何と呼びましょう。
 どうも妖怪というと戦わされているイメージがありますが、日本のあやかしってそんなに攻撃的なものばかりじゃないんですよね、海外のモンスターじゃあるまいし…
 個性豊かな付喪神たちと主人公の触れ合いが、童話のようや優しい、丁寧な語り口で綴られています。

★★★ Excellent!!!

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天然の先生と、先生に憑いた子のクロコのやりとりがたまらない。
でてくる患者の妖怪達もいいやつばかり。なんて心があたたまる小説なんだろう。

べ、べつに自分の心が荒んでいるわけじゃあ、無いんだからねっ!

みなさまも読んで! 是非に!


……。


感動した?



「はい、ちょっと待った」



「あなた感動したんでしょ? なにか、わすれてない?」

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

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さわやかな風景の中にいる登場人物たちの、途切れない会話が、とっても楽しく面白かった。心と心のリレーを見ているようで、読んだ後に良い汗をかいた気がします。さすがの、作品にウチも、うれしかったです。みなさんも、この感覚、読むと元気になれますよ。
とっても、お勧めしたい・・そんな気持ちになる、乞うご期待の作品です。

★★★ Excellent!!!

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先生可愛い。悶絶レベルで可愛い。
自分の欲求に素直で、それでいて根っからの良い人で。
クロコちゃんもこれじゃあ面倒見てあげたくなるよなぁ。
とにかく登場人物(登場妖怪?含む)みんな可愛い。
顔がニヤついたままで戻らない……。

さんがに★で称えました