浮遊都市 TOYAMA

作者 柳の人

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★★★ Excellent!!!

 だって、浮いてるんだもん。

 テンポよく進んでいくお話、さりげなく紹介される富山の名物、そして陰謀論……。
 深い……けど笑ってしまいました……。

 冒険者は無事にTOYAMAにたどり着けたのでしょうか?
 にやにやしながらこの先を妄想しておきます。

★★★ Excellent!!!

これほどまでに腑に落ちるメカニズムで浮遊している都市が今まであったでしょうか。
立山の名前の由来の一つに、「神々が天と行き来するとき、足場にして『立つ山』だから」というものがあります。そう考えると、むしろ空中に浮いてるのが本来の姿なんでしょうね。

★★ Very Good!!

富山だけ浮いてんじゃね!? と言われているとは知らなかった。確かにあのバックボーンがあるなら浮くかもしれない。
最後のオチにやられて、さりげなく書いてあった富山の利点をすっかり忘れてしまったけれど、僕の中での地味県グループ(失礼)からは謹んで除外させていただく。今後47都道府県を思い浮かべる機会があったら、早い段階で名前が出てくることだろう。

★★ Very Good!!

浮遊都市TOYAMA、ぜひ観光したいですね。
バカバカしい(誉め言葉)設定ながら、しっかりと富山の魅力が伝わってきます。

この作品を読んだおかげで、明日ニュースで、『富山県が空中に浮かび始めました』とかやってても驚かなくてすみます。
ありがとうございます。

★★★ Excellent!!!

私もいつか「TOYAMA」に行きたい!

富山県各所で、アニメやまんがでの町おこしが行われていて、
私はそのファンだったりするので、
空中浮遊ダンジョンTOYAMA、大いに興味あり。

且つ、作中にはちゃんと普通の富山ネタが突っ込んであって、
「そうそう、それそれ」と笑えた。
シュールな笑いはA先生の十八番です。

うん、すごく好き。

★★★ Excellent!!!

クッソ笑った! 間違いなく街コンテスト作品じゃない。最高のバカSF! けど、すごく面白かった。

ローカルネタをうまく物語に落とし込んであり、富山県民以外もくすりと笑えるネタが詰まっている。壮大な物語の序章って感じで、作者は今直ぐ続きを書いて『第二回カクヨムコンテスト』に殴り込みをかけるべきだろうっ――いや、続きが読みたいです!