シン・土方歳三

作者 海野しぃる

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★★★ Excellent!!!

「土方歳三の最期」。
それは、新選組を愛する者たちにとって、一つの神話である。

過去、ゆうに百を越える書き手が百を越えるその死を描いてきたし
恐らくはこれから先もずっと、千を越える書き手が
千を越える土方の死を描いていくのだろう。

土方歳三という存在、それは一つの英雄元型であり
そしてまた、永劫回帰の中に死に続ける修羅なのだ。

Good!

いいフレーズですね。
五稜郭は長い間、タワーに登っても全貌が見えない問題があったんですが、五稜郭タワー2が出来てその問題は解消されたようです。俺は行ったんですが天候の関係で登りませんでした。土方像は見て来ました。

なんか当たり前ですが今見ると全然血生臭くなくて、ただの綺麗な公園です。しかしそういう過去があったってのは不思議な感じがします。

★★★ Excellent!!!

函館市若松町。seal先生の街であろうこの場所には、有名な男がいた。その名も土方歳三。ご存知新選組の一人。

これはその彼の生き様を描いた物です。歴史しか触れられなかった彼の最期に瞬間がかっこよく、そして熱く書かれています!

熱いあなたの街紹介の短編。ぜひ一度手にとってはいかが!