ヘウムノに通ずる道

作者 白里りこ

フォロー 1話目から読む

道中、彼は何をしていたのか? 白里りこ

関係ないと思った時、人はどこまでも残酷になれる。

彼の所業は限りなく最悪に近いケースであり、我々はこれを憎んで然るべきである。主にその心理を。
しかし我々とて、彼と同類にならない保証は、どこにもない。
そしてその弱さこそが、この世の悪といえるのだ。

注1)架空の人物です。
注2)これよりも怖い話を書ける自信はありません。

目次

完結済 全1話

更新

おすすめレビュー

★で称える

レビューを書く

ユーザー登録(無料)をして作者を応援しよう! 登録済の方はログインしてください。

小説情報

ヘウムノに通ずる道

@Tomaten
執筆状況
完結済
エピソード
1話
種類
オリジナル小説
ジャンル
歴史・時代・伝奇
セルフレイティング
残酷描写有り
タグ
カクヨムオンリー 短編 完結済 歴史 恐怖 ヘビーノベル
総文字数
777文字
公開日
最終更新日
おすすめレビュー
28人
応援コメント
1件
小説フォロー数
6

アクセス数

作者

白里りこ @Tomaten

ジャンルは雑食性。長編ファンタジー連載中。 レビューも気の向くままにしております。 Twitterでは…もっと見る

近況ノート

もっと見る 11

同じ作者の他の小説

もっと見る 4

この作者のおすすめレビュー

もっと見る 211