概要

そう言って、僕はまた無責任な発言をしたのだった・・・。
『カオステラー』を調律すべく、一行がやってきたのは、なんとも見慣れない風景の灰色の建物が立ち並ぶ場所。そこから、一行を恐怖に陥れる長いながーい一夜がはじまるのだった・・・。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 完結済7
  • 15,135文字
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