小説家専用.短編 『七時間の幸福』

作者 くさなぎ そうし

人が死に直面した時——時を「純」に使いたくなる。

  • ★★ Very Good!!

「死」に直面した人間は、残して来た今までの人生の功績のまとめより、残りの時間で可能な限り何かを残したいという欲求が湧いてくるのだろう。薄汚れていない青年の瞳の輝きとうまくリンクしてこの作品に埋め込まれていた。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

千葉七星さんの他のおすすめレビュー 38