高校生離れした……否、高校生ゆえの高い感性度に、遠い目の羨望

読み手の心の中に痛いほど突き刺さる作者の「感性度」は檸檬の様に酸っぱくて、果物ナイフのように危うい。
 何だろう———、若い青い、眩い感性が、星のように散りばめられた作品で、その完成度にただただ、羨望する———。

「ねぇ、」
このネーミングだけで、この作者のポテンシャルを感じます。
 いやぁー、素晴らしい才能にまた出会えたことに感謝。



その他のおすすめレビュー

千葉七星さんの他のおすすめレビュー30