壮大な物語の序章のよう。最初から惹き込まれるストーリー。

七大罪という魅力溢れるキャラクターが大罪会議を開くのですが。個性的すぎて、アケディアでなくとも面倒と感じてしまいました。褒め言葉です。

続きが読みたくなるほどに作り込まれた世界観。でも、先を想像させてしまうから良いのかもとも思いました。

読み始めたら最後、抜けられなくなるほど先の気になる物語。
何だかんだ面倒とか言いながら、真面目にやってしまうアケディアの苦労といいますか、みんなを何とか纏めるのも大変そうで、苦笑いな場面も多々。

深いため息が出そうになるその個性も、物語の味ですね。
楽しませていただきました。ありがとうございます!

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