冷静な筆致で、アニメ制作会社倒産の軌跡というカクヨム読者が好きそうなテーマを書く。そりゃ面白いですよ。
視点が、オタク業界有名人を俯瞰する位置。実話エンターテインメント一人称エッセイ。コンテンツ産業の過去から未来への実態を細やかに柔らかく確りと描かれる名作です。
時代を感じます。星のカービィは楽しく見ていました。それがこのような見方から拝見できる日がこようとは。昔のハードも、懐かしい限りです。
沢山の人達が出て来ますが、文章が読みやすくて苦になりません。凄い興味があるので是非頑張って頂きたい。
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