走らされるメロス

作者 水尾

561

215人が評価しました

★で称える

レビューを書く

ユーザー登録(無料)をして作者を応援しよう! 登録済の方はログインしてください。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

中学校の教科書で題材だった懐かしい元ネタ。
原作の内容にも忠実で、なつかしいなぁと読んでいたらまぁビックリ。
未来のトンデモ道具が出てくるなんて聞いてませんよ!
そして終盤の太陽が沈まない定期。メロスの走るスピードもそうだけど、こんなに諦めの悪い一日の終わりが今まであったでしょうか!
太宰治の性格の悪さがとても強調されていて、面白かったです!ありがとうございました。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

とても読んでいて面白かった!
作品の中で、これだけ人間らしい意思を持ったメロスが書けるのは太宰先生とこの作品の作者様だからではないでしょうか。

二人のやりとりもとても見ていて愉快でした。
キャラクターが生きると、ここまで物語は楽しくなる!そんなことを改めて実感できる作品でした。
出会えてよかった。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

泣きました。はい。笑いすぎて涙が(笑)
おのれ作者め、そこまでやるか。その言葉は、まさにこの小説の作者に向けられるべき言葉でしょう。

面白すぎて、面白すぎて。その発想と展開に、そこまでする?そこまでやる?と。
笑いすぎて腹筋が鍛えられました。いやぁ。これは本当に傑作です。
是非とも多くの方々に読んで頂きたい作品でした。

ふぅ。まだ笑いの後遺症が(笑)

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

思わず吹き出してしましました。
天才なんですね。そうなんですね。

アイデアもストーリー構成も小ネタもドストライクです。大宰のひゃっほうは卑怯です(笑)

面白い作品をありがとうございました。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

「キャラクターが勝手に動くんです。」なんて言葉を作家さんが仰ることがありますが。

メロスとダザイの攻防がとてもとてもとーっても面白かったです‼

言葉選びが憎いくらいおちゃめで、シリアスなはずの世界感が愛らしく描かれています。

★★★ Excellent!!!

――

面白すぎる どこからこの発想が出たのかw
タクシーに乗るわ自転車に乗るわ ひでぇぇ
前半太宰治の作者パワーで苦労させようとするが
後半は逆で間に合わせようとすると言う……
メロスがソニックブームを起こしたり
突っ込み所は沢山有りますがと言うか突っ込み所しか有りませんが
一番ウケたのは太宰治が原稿用紙に顔を突っ込むと言う
カオス過ぎる状況wwww
この要領でシェイクスピアの悲劇なんかやったら
マクベスとかハムレットとか大変な事になりますね
是非シリーズ化してほしい 面白さにおいてパーフェクト!

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

名作、走れメロスのオマージュ作品です。

作者と主人公の漫才のような掛け合いが絶妙で、人間メロスを身勝手に動かす作者は、暴君そのものです。

まだ日は沈まぬ。の連呼は爆笑です。メロスが音速を突破します。

自由な発想で名作を楽しむ物語。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました