まんが道へと続く道

ブラックジャック創作秘話やまんが道など、手塚治虫という漫画の神様を語る際は、どうしても有名になってから、神様になってからのエピソードが多いと思います。
この作品は若干18歳の医学部生が、いかにして神様になり得たのか。まんが道で絶賛されていた新宝島はどのように生まれたのかを、当時の赤本事情などを交えつつ丁寧に描いております。とても読みやすく分かりやすい。今後も楽しみな作品です。

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