異世界取材記 ~ライトノベルができるまで~

作者 田口 仙年堂

992

378人が評価しました

★で称える

レビューを書く

ユーザー登録(無料)をして作者を応援しよう! 登録済の方はログインしてください。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

 ごく普通のラノベ作家が、取材の為に異世界に行くお話。

 ……この文章だけで面白そうだと感じてしまうほど、題材が秀逸だと感じました。最初からニヤついてしまうようなストーリー展開とキャラクターたち。取材のために勇者や魔王の部下に話を聞きに行ったり、ゲテモノを食べたり、魔法使いを捕まえたり。読んでいるうちにだんだん感覚が慣れてきて、いつのまにか突飛な取材方法でも、「ああ、取材のためなら仕方ないなぁ」と思えるように。
 しかし、終盤では同行者についての衝撃の事実が発覚したり、取材どころではなくなったりと、ハラハラドキドキの冒険譚となっており、ただ単に取材するだけではない話の面白さがありました。

 筆者の次なる異世界取材を、陰ながら応援しています。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

めちゃくちゃ面白く読めました!
この作品の面白い点は、作中のKADOKAWAの存在だと思います。

作中、主人公は異世界を取材して超絶面白いライトノベルを執筆しようとします。
そして、KADOKAWAはライトノベル作家を異世界に飛ばし、面白いライトノベルを書かせるという何とも楽しいことをしています。

この作家と出版社の関係性の描写はとても楽しく、お気に入りです。
また、主人公の言い回しや行動からも、常識人であると感じられ、読んでいて気分が良かったです。


ここまで夢中になれた作品は久々でした。田口先生の他の作品も読んでみたいなぁ…。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

 ライトノベルは実はノンフィクションの異世界ルポだったんだよ!!!! 

…………と、誰かが叫んでもおかしくない程に違和感なく現代とファンタジーを融合しており、読んでいて不思議な引力を感じる小説だと思いました。

 なによりも生々しい(?)のが作中の作家さんがたの強烈な主張で、出版社持ち込み派とウェブ小説派の対立など、デフォルメされた個性が極まってます。

 こんな風にものを書けたら、いやむしろ書かなければ、と思わずにはいられなくなる小説です!

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

プロ作家先生の作品だけあって、非常に洗練され、その内容も実に素晴らしいです! 凄く面白いです!!

また主人公の設定も、他に類を見ない非常に独特な立ち位置で、とても素晴らしい存在感を放っています。とても素敵です!!

何よりも、主人公であるプロのライトノベル作家の覚悟と姿勢は、素晴らしく尊敬出来ます。正に創作者の鑑といっていいでしょう。本当に最高です!

出色の異世界ファンタジーです。非常にお薦めです!!

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

ラノベを書く情熱を思い出させてくれました。

初めて読んだラノベが田口先生の『吉永さん家のガーゴイル』で、「こんな作品を書きたい」、「これよりもっと面白い作品を作りたい」と思い、1巻丸々写経のように書き写した頃を思い出しました。


いい歳になっちゃったけど、ラノベ書いてみるかなぁ……

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました