デブオタと追慕という名の歌姫

作者 ニセ梶原康弘

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292人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

 コンテスト応募作品執筆中につき、なかなか読めないです。
 でも、読む価値のある作品だと、思います! 是非是非読んで下さい。

 私は葛藤中です💧 
 読みたい! でも、時間が……💧 うあー! ちょっとずつしか読めないー! 8月入ったら絶対一気に読むー!
 ……てな、感じです💧

★★★ Excellent!!!

内容は英国を舞台にしたアイドルサクセスストーリーです。展開こそ普遍的ですが、歌手を目指す二組(エメル&デブオタ、リアンゼル&ヴィヴィアン)の悲喜こもごもが丁寧に書かれています。
デブヲタの小さな嘘とリアンゼルの黒い行いが火種となり、オーデション決戦中にエメルとデブオタは強制的に引き離されます。一人残されても、デブオタの思いに応えて渾身の歌を披露したエメル、自身の行いを省みて、公開謝罪に踏み切った上で棄権しなかったリアンゼル……純粋に夢と向き合い、最高のステージングを魅せた二人の姿は圧巻です!
この後に続くラストも爽快で、清々しい気持ちになれました。終盤に差し掛かったら出先で読まないでください、ハンカチorティッシュが必須になるため注意が必要です。

★★★ Excellent!!!

(元)いじめられっ子と、(元)いじめっ子。

自分に可能性があることを知らない子と、自分の可能性を理解していない子

いわゆる王道音楽シーンと、いわゆるアングラ音楽シーン。

そのどちらにも光をあてる全20話からなる怒涛のライブアクト。

特に終盤で目にする日英二つのライブは圧巻。
音楽 "シーン"というのは、その意味の通り、その場にいる全員が描かれた「場面」なんだと言うことを突きつけてくれます。

王道だからこそ胸をうつ最後の場面を読みながら、少し思ったのは「次はお前の番ね」って言われたのかもなぁ、って事でした。

★★★ Excellent!!!

荒削りで、悪く言えばミュージカルでよくあるサクセスストーリーの中編ですが、するすると読めます。
そして読み進むにつれどんどんと見えてくる全容。
ちきしょう!アイドルものの王道じゃねえか!!!
最終話の会場の空気やサプライズも、脳内にはっきり想像できてぐっと来て泣いてしまった。
これは正しく「アイドル」と「プロデューサー」の物語です…!

★★★ Excellent!!!

空想の物語であれ、アイドルというものの本質が詰め込まれている宝箱のような作品でした。

私自身もアイドルに詳しいわけではありません。でも、だからこそ読んで良かった。アイドルは全くコアな人達の趣味ではなく、人間が本来持つ“本能”から求められているものなのだと、この作品が教えてくれました。

全体通してコメディ調。ところどころのバカバカしさにクスリとさせられてしまうからこそ、その反動で、登場人物達の真をつく言葉や行動に大きく心を動かされます。

日陰者達の大逆転劇には、アイドルファンでなくても爽快感が得られることを保証します。

★★★ Excellent!!!

「デブオタ」なんてタイトルでがインパクトの強い本作ですが、そこに込められたメッセージは普遍的な優しさに溢れています。

努力は人を救い、温かな手が差し伸べられ、人は変わることができる。

アイドルもオタゲーもアキハバラも知らなくても、その強いメッセージに惹かれるはず……!

登場人物たちの熱いハートに何度も号泣しました。

燦然と輝く星の数は、まさしくこの作品にふさわしい……いいえ、むしろまだまだ評価され読まれるべき!!未読の方には全力でオススメいたします!

★★★ Excellent!!!

「欧米追従の作品で話も稚拙」
 戦後まもなく歌手育成の映画を見に行った高見順はその作品をこう評価しました。
 こういったアイドルや歌手の育成小説、映画は何万と作られており、本作もまぁそんな感じかな、と思って読み始めました。

 とんでもない。

 最初職場で読んでいたのですが序盤で2回泣いて、1回声を上げて笑ってしまい「大丈夫ですか?」と心配されました。
 話自体はどこにでもあるお話なのかもしれませんが、『主人公』がどこの作品にもいない位、壮大なインパクトがあります。
 またヒロインの心理描写、ライバルの心理描写、心の移り変わりが解りやすく書かれており大人から子供まで読める事でしょう。
 終盤には2回声を出して号泣してもう職場で読むのは無理と判断。
 家で読みましたがまた号泣で「うるさい」と犬に怒られました。
 こんな感動して笑って泣ける作品初めてです。
 高見順もこの作品で作った映画を見たら「ほぅ」となったに違いありません。
 本当に感動しました。
 この作品は私の様に地面を這って生活している人間にとって何か心の中に暖かい物を送り届けて下さいます。
 素敵な時間をありがとうございました。
 
 
 

★★★ Excellent!!!

初めはタイトルからあんまり興味も湧きませんでした。
恋愛ものは違うかなぁとか思いながらふと読み始めると止まらない。

顔とか関係なく熱い男が夢を叶えるために全力を尽くすのがかっこよすぎる。

どんなに泥臭くても誰かのために頑張れるってことは素晴らしいことだと気付かされる作品に出会いました。

何度読み返しも込み上げてくるものがあります。

こんな作品に出会えて良かった。
ほんとに元気がもらえる作品です。

★★★ Excellent!!!

「普通の女の子に戻りたい」――かつてそう言ってマイクを置いたアイドルがいた。それから実に40年の時を経た今、某巨大グループで国内20位の人気を誇ったアイドルが、「普通の女の子」としての幸せを求めようとしたかどで世間の批判に晒されている。
それが鉄の掟か机上の空論かはさておき、「偶像」の肩書にファンが込める理想は重い。アイドルになるとは、生身の女の子としての幸せを捨てること――。人間を偶像に祀り上げることが悪なのか、偶像が人間であろうとすることが悪なのか、二律背反の議論は当面終息しそうにない。

さて、カクヨムでアイドルを語る上で外せないのが、本作「デブオタと追慕という名の歌姫」である。
公開以来、今日までに多くの読者の話題を集め、涙を誘ったこの作品。シンプルな筋書きのシンデレラストーリーながら、キャラクター造形の魅力、ライバル構造の面白さ、英国の異国情緒、現実のアイドル界とのリンクの妙味、そして歌唱表現の巧みさと、非の打ち所のない珠玉の作劇は流石の一言。同じ題材で後塵を拝する身ながら、並べられるのが恥ずかしいほどの力量と熱意にはただひれ伏すしかないというのが正直な感想だ。

持たざる者が努力の末に民意を得て勝者となる。古今東西、物語の王道とされた黄金パターンを踏襲しつつ、醜い見た目のオタクがアイドル育成ゲームの知識で現実の歌姫を育て上げるという現代ガジェット満載の味付けがなされた本作は、まさしくこの2010年代WEB小説の文脈の中でしか生まれ得なかった「時代の寵児」的な作品といえるだろう。

「デブオタ」の助けを受け、ゼロからスターダムへ這い上がろうとするヒロインのエメル。人はなぜ、嫌味なく彼女を応援できるのか。その理由は物語を読み込んでいけばすぐにわかる。彼女は、今の自分以上の何かになるべく「デブオタ」と共に奮闘努力を重ねるが、決して今の自分以上の何かを虚飾しようとはし… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

魅惑的な登場人物を同じ場所に置くと
自然と物語が動き出す。
プロデューサーを名乗る日本のデブオタ。
内気で自分に自信がないけれど、
原石の輝きを見せる歌姫・エメル。
エメルをいじめているライバルのリアンゼル。
その他の登場人物も魅力的で全く死にキャラがない。
そして、皆それぞれ本当に心がある場所へと走り出す。

人は行きたいほうへ行くがよい
人はしたいことをするがよい
しかし人は、自然がえがいている道へ
必ずまた戻ってくるに違いない

ゲーテのこの言葉は、本当にその通りだと思う。
本当に気持ちがその場所にあるなら
きっと心のある場所へと戻ってくる。
これは何かを書いている私たちにも言えることだ。
誰もいなくても。真っ暗でも。拍手がなくても。
きっとまた戻ってきてしまうだろう。

★★★ Excellent!!!

まずTwitterで宣伝とタイトルを見かけたのですが、いつもはほぼ全スルーなのに、何故かすっごく気になってしまって。そこの掴みからしてもう、他作品とは違うものを感じました。

そしてデブオタが伝説の歌姫を育てる、というインパクトに引きずられて読んでみたら、がっつり正統派エンタメで、もうわくわくしながら読み進めました。リアンゼルは憎ったらしいし、エメルは頼りないし、そんな中デイブ君のかっこいこと!作品と作者さんを重ね合わせて読むのは邪道だと思うのですが、どうしても読みながら、まったく知らない作者さんとこのデイブ君のイメージが重なっていって……。
負けない、潔い、かっこよい!こんな男性だったら、たとえ見た目がデブオタだって、それはエメルも恋に落ちますよね。

そして私のお気に入りになったリアンゼル、最初はとってもいやな子だったのに、彼女のとんがった部分はそのままに、どんどん成長してキラキラしていく。ヴィヴィとの関係もとても愛おしくて、最後はエメルを応援していいのかリアンゼルを応援していいのか、もうどっちも幸せになって!という気持ちでいっぱいに。

キャラの話はこれくらいにして、物語全体の話も。まず、とても読みやすかったです。文章も上手なのですが、それだけではなくて、上げて落として拾って上げて、の流れがとても絶妙で、微笑ましく応援していたらだんだん雲行きが怪しく……これはツライ流れになってしまうのでは……と心配していたら、すごーく辛くなる前にちゃんとどのエピソードもキャラクターも救われるシーンがやってきて、そのサイクルが気持ちよくて、優れたエンターテイメント作品というのはこうやって読者を引っ張って行ってくれるのだなあと感じました。

最近は滅多にオンノベを読まなくなっていたのですが、久しぶりに一気読みしてしまいました。とても楽しかったです。
また、別の作品も読ませていただこうと… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

文章表現、キャラクター設定
素晴らしい。
1話1話の作り方も読者を引き込む構成も申し分ない出来。

夢中になって読みました。

泥にまみれても、底辺と罵られても
信念を曲げずに突き進む。
だけど、同時に弱さを持っていて道を誤り踏み外す。
正に人間らしいじゃないですか。

正統派サクセスストーリー。
勝ち上がりながら、ハラハラさせられ
最後はホロリ。

その中のちりばめられる
日本音楽業界への皮肉もまた好感。

大変満足しました(^-^)
カクヨムの作品の中で一番先に読みたい作品です。

★★★ Excellent!!!

 タイトルから浮ついたよくあるラノベかと思ってたんです。
 けど、読んでみたら普通に素晴らしい文学作品でびっくりしました。

 と、いう言葉でこの作品を片付けることはできない!!

 タイトル詐欺とかそういうレベルじゃない。
 皮肉と奇矯な人物によって塗り固められて、そういう風に見えなくもないが、違う。この作品の本質は、そんな薄っぺらいところにはない。

 キャラクター達が発する言葉は洋画の台詞回しを彷彿とさせ。
 描かれるシーンはスクリーンに映し出されるように鮮やかで。
 登場人物達が心を通わせるシーンは最高にドラマティック。
 作中に出されるゲームや歌詞といった小道具は、現実世界への敬意を匂い立つほどに含んでいる。

 そしてなにより素晴らしいのは、王道を踏まえつつ登場人物の心の機微を炙り出すために用意された最高のストーリー。
 軽い気持ちで映画見に行ったら、今年一番の傑作を見せられたようなそんな気分ですよ、今、僕は。

 思うに、深い失意の底にある少女を、ちょっと間の抜けた陽気な太っちょの男が、はげましてレディへと導くというのは、名作映画のシナリオとしてありそうなものではないでしょうか。
 それがちょっと、日本のオタクだっただけで。

 そう思うともうね、本当にデイブというキャラクターが愛おしい。
 被ったダンボールを突き破って、自分の大切なレディのために、踊ってくれるこの愉快な男を、どうしてただのキモオタ・デブオタと切って捨てられようか。

 これで映画を一本取るべきだよ。
 誰か舞台化するべきだよ。
 映像化したモノを僕はみたいよ。

 これは間違いなく傑作。
 カクヨムに居ながら、一年近く読まなかったことを激しく後悔する作品でした。超オススメです。

★★★ Excellent!!!

 舞台外国の地ロンドンというのがいいです。
 デブオタ、世間では自他ともに疎まれ蔑まれがちな存在。
 その彼がいじめられていた女の子を、親身になってプロデュースしていく。その過程、熱いやり取りに心打たれます。
 レビュアーの皆さん同様、多くの人に読んで欲しいそう思います。
 青春のバイブルをどうぞ。

★★★ Excellent!!!

今徹夜で何回も読み直してるけど、すごく感動しました。キモデブな巨漢とヘタレな小太りの少女、この異質な凸凹タッグでの恋愛、しかもアイドル育成という要素にどうなんだと思いましたが、素晴らしかったです。自分の語彙が不足していて全然素晴らしさが語りきれてないですが、本当に感動しました。もし、書籍化したら普段ならネット小説が書籍化したとしてもかわないですけれども、是非とも買おうと思います。

★★★ Excellent!!!

すごくよかった!
面白かったです!
こんな二行で済ませていいほどぬるい内容じゃないんですけどね…。
つまり簡単に言えば僕の形容力が足りなくてこの感動をいかに表現したらいいのかが全くわからないのです。
ホントに許して。


結構字数的には分量はあったんですけど、さっと読めました(二時間かかったとは言えない)。それだけ面白かったってことです。

いやね、エメルちゃんかわいいwwデュフフwwとかそういうことではなくて、純粋に、なんというか胸が苦しくなるような、そんな文面でした。ホントよかった。
…今思ったんですけどよかったとか面白かったとかしか言わないですね僕…。


最後に
一応僕も放送に携わっているものとして、これだけは言っておきたい。


おのれJASR◯C(筆者の近況ノート参照)

★★★ Excellent!!!

最後まで読めば、誰もが涙することでしょう。
電車男のような話だと言えるかもしれません。
電車男では、彼女のために彼が変わっていきました。この作品では、彼女が彼により変わっていくのです。

彼女が表舞台で輝こうとしたとき、彼と別れてしまいます。彼女は、彼に何を抱いていたのでしょうか。彼女は去ってしまった彼を探し出します。彼との関わりの中で手に入れた仲間たちとともに。

★★★ Excellent!!!

 とにかく面白い作品です。
 何というか、もう書籍化レベル云々というか、もうすでにベストセラーされている本といわれても不思議じゃないレベルの面白さ。
というか、なぜ日間に今まで載らなかったのか不思議な作品です。
 物語的には王道といってもいい懐かしさを感じさせる作品だが、そこがいい。素直に物語に入り込めるし、感動し泣ける。そして読み終わった後の爽快感というか後味がいい。
 よく泣いたり笑ったりすると、身体に良いと言われるからこの作品を読んで、泣いて笑って健康になって欲しい。
 しかもこの作品、安心の完結済。一気に最後まで読んで、この夏の暑さを吹き飛ばして欲しい。

★★ Very Good!!

でもアキバじゃないんです。
ロンドンなんです。
歌姫を育てちゃうんです。

Britain's Got Talentがチラついたり
地下アイドルが連想されたりしながら
物語が進みます。

テンポよく、心地よく。

まだ連載中ですし私も途中までしか
読んでいないのですが
「ページをめくる楽しみ」を
十分に味わえています。

★★★ Excellent!!!

 歌を愛しているが自分に自信が持てずにうずくまっている少女エミル。
 愛したアイドルに裏切られたデブでオタクな日本人デイブ。
 自分の理想と現実のギャップにもがき、2人に嫉妬と憎悪を燃やす少女リアンゼル。

 この3人を主軸に織りなす『戦うシンデレラストーリー』です。最初は全然ダメダメなエメル。声は出ないし、人に見られることですら恐怖を覚える始末。しかし、日本人デブオタ『デイブ』は見よう見まね、非常にエコノミーなプランで彼女にレッスンをする。彼女は果たしてダイヤモンドになれるのか!? リアンゼルとの対決の結果はいかに!? そして、デイブとエミリの仲はどうなるのか!?
 この先がいよいよクライマックス。彼女と一緒に夢を見たい方は是非読んでみてください。

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 以下感想です。

 特に地下アイドルのファンはみんなデイブみたいな気持ちなんだろうなと思います。自分はあの輝いた舞台には立てない。だから、せめて彼女たちにはその輝く舞台を見て欲しい。自分の代わりに。でも、自分は結局彼女たちにはなれない。だから、夢が叶おうとするときに寂しさと喪失感を感じてしまうのだろう。夢が叶う瞬間が夢の終わり、この物語を読んでいて思わずそんな言葉が頭に浮かびました。キモオタが主人公と言う稀有なストーリーでかなり自己投影して読ませて頂きました。

★★★ Excellent!!!

シンデレラストーリー、という言葉を付けていいものか悩みます。
「こんなうまくいくはずない!」という諸兄もおられるかもしれませんが、私はいいなぁと思って読んでおりました。
少しずつ上を向いていく少女が、この後どんな輝きを見せてくれるのか。
楽しみに続きをお待ちしております。

★★★ Excellent!!!

主人公とエメル、それとエメルに確執をもつリアンゼル…
いやー、楽しみになってまいりました。これからこの三者がどのようにこの物語を作り上げていくのか。

そして、ブリティッシュ・アルティメット・シンガー優勝の行方は如何に!?

エメルの歌手デビューは叶うのか、必見です!!(≧▽≦)

→とか言ってましたけど、第三話の②まで読んだらまた感想を伝えたくなったので書いちゃいました。テヘ(^_-)-☆


いやー、デイブ君良いキャラしてるわぁ(年上だけども。
それに振り回されるというか、付き合うエメルも最高。
親が傍にいるのに抱腹絶倒してしまい、「コイツ遂にキ●ったか?」みたいな悲しい目で見られたけど気にしない☆

もちろん内容だけじゃなくて、三人称でいながらそれぞれのキャラたちの気持ちは十分伝わるし、なんたって文章力も脱帽ものです。三人称小説では、見習いたいものですね。


とにかく、はよ更新頼むわ作者殿!!

★★★ Excellent!!!

飛び交うのは罵倒であり、主人公はデブオタと呼ばれる通り(外見)はイケメンではない。
しかし彼には真摯に人を思いやる心がある。
性格がいいとはお世辞にも言えないが、彼には正しい怒りがあり、それ故に『カッコイイ』。
彼らの行く末を括目して見届けたくなる――そんな面白さが光る作品。

★★★ Excellent!!!

物語の半分が罵倒で出来てますが、残りの半分は葛藤と熱血、そしてキモオタが気弱な女の子に優しく接するというほんわか成分で出来ています。傷心中の乙女心に付け込むとは、万死に値する。

あと舞台がイギリスなのですが、雰囲気がすごく外国(?)っぽい。外国行った事ないからよくわかりませんが、登場人物も日本人っぽくない。凄い。凄いはずなんだけど、語る言葉を持たない私を許して下さい。