少年の霊の異常な執念深さ、遺体を見つけてほしいわけじゃなかった点から、すでに悪霊でさえ無かったのでしょうか。王道展開、横綱相撲的な怖さに震えました。
安心して読めそうな怪談話でよかったと思ったんですけど、最後まで読んだらちゃんと悪意の塊でした。やってくれたな、と。あの、私は無事なんですよね?
もっと見る