概要
「ずーっと、一緒におるで」その男の子は狐の耳を揺らして言った🪷🦊
一蓮 華(いちれん はな)は中学校からの帰り道、強風に煽られた看板にぶつかってしま――わなかった。
落ちてきた看板から華を救ったのは、今まで声すら聞こえなかったはずの守護霊『シロ』だった。
幼くして亡くした母の死に隠された「真実」。
そして、華の「不運」がただの偶然ではなかった事が判明していく。
受け入れるしかない理不尽な運命を背負う、不運体質の少女『華』と関西弁で話す白狐の守護霊『シロ』。守る・守られるの関係を超え、やがて二人の想いは重なり合う――あやかし恋愛和風ファンタジー!
少女漫画のドキドキやドタバタ、シリアス感を味わっていただけるようなお話を目指して執筆しています。
そして、挨拶や日々の何気ない習慣。その中に息づく相手への礼儀を、この物語を通じて感じ取っていただけたら嬉し
落ちてきた看板から華を救ったのは、今まで声すら聞こえなかったはずの守護霊『シロ』だった。
幼くして亡くした母の死に隠された「真実」。
そして、華の「不運」がただの偶然ではなかった事が判明していく。
受け入れるしかない理不尽な運命を背負う、不運体質の少女『華』と関西弁で話す白狐の守護霊『シロ』。守る・守られるの関係を超え、やがて二人の想いは重なり合う――あやかし恋愛和風ファンタジー!
少女漫画のドキドキやドタバタ、シリアス感を味わっていただけるようなお話を目指して執筆しています。
そして、挨拶や日々の何気ない習慣。その中に息づく相手への礼儀を、この物語を通じて感じ取っていただけたら嬉し
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!不運な少女と狐の守護霊の物語
一章の最後まで拝読しました。
不幸体質の主人公華は、看板が飛んでくる事故から守られた時に、守ってくれた狐耳関西弁の少年が見えるようになった。
彼は華の守護霊で白狐のシロ。彼は華の面倒を甲斐甲斐しく見てくれ、事故で母を失った少女の孤独を埋めてくれます。
その心の触れ合いが尊くて二人とも可愛らしくてシロの健気さにキュンとなったところからの、なぜ彼が華の守護霊になったのかが判明しての拒絶からの赦しと再会は、よかったね…二人ともって胸が温かくなりました。
二章からは主人公の不幸の理由が明かされていくのでしょうか?
続きも拝読していきたいと思います。楽しみにしています。
あと脇役のたぬきのおっさんが好…続きを読む - ★★★ Excellent!!!妖込みの愛と友情と青春💖
まずは…まさかのレビューを書いていなかった自分に驚き…。もうすっかり書いた気になっていたのは内緒です。(内緒になってません。すみません)
不運な女子中学生華ちゃんと、その学友三葉や保健の先生。そして華ちゃんを守護する白狐のシロちゃん。妖側にもブンタさんを始めとする様々な妖たちが登場するのが可愛くて💞
息をつかせる間もなく、様々な問題をみんなで乗り越えていく、華ちゃんとシロちゃんを中心にした青春群像劇。
みんながとても可愛くて、キャラがたくさん出てくるにも関わらず、どの子にも愛着が湧いてしまいます。
そして、最後の戦いは圧巻‼️
物語の根幹になる秘密も暴かれ、華ちゃんを守り通すと決めた…続きを読む