気が付いたら、2月も後半になっていました。
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ある2月の教室。私は、意気揚々と登校した。
「明けましておめでとうございまーす!」
するとどよめく教室の面々。
友達のトモもアキも目をまん丸くさせている。優等生のカズ君は、額に手を当てて深いため息をついていた。
「どうしたの?皆、明けましておめでとうございます!」
いつもは優しいクミちゃんが、こちらを睨んだ。
「とっくに年、明けてます(#^ω^)=3」( ;∀;)
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かつて不登校だった自分。年が明けてからはじめて登校した2月に、教室でこんなことが起こったとか起こらなかったとか。
何度も近況ノート執筆に着手しました。クリスマス?苦しみマスだろう。お正月?餅を喉に詰まらせそうになったな。バレンタイン?ベインデーのことだよね。
ネタならいくらでも思いつくのに、前回の近況ノートを引きずっていて、発表まで至りませんでした。
一つ、これだけは言いたい。きっと前回の近況ノートは、時代遅れになっていくでしょう。でも、あんな古代の落書きにも評価くださった皆様のご厚意に消すことができず。いつかあの、絵を描き始めた人類にも友人がいたのだと、有難いことだと回顧すると思います。
さて、気を取り直して。
先日サポーターとして応援させていただいている作家様より、限定近況ノートでリクエストにお応えいただきました!とっても嬉しかったです。まだまともに拝読できていないのですが、これから作家様の熱い思いが詰まった作品を読むのを楽しみにしております。
そして私、去年から通信制大学の教育学部で学んでいるのですが、その授業の中でぜひ皆様に知ってもらいたいと思う法律の本がございましたので、ご紹介します。
「こども六法 第二版 山崎聡一郎」
「こども六法の使い方 山崎聡一郎」
どちらも弘文堂からの出版です。
名前の通り、こどもが読める・使える六法となっております。
「こども六法」の内容は、読む人にとっては理想論でしかないと言う人もいるようですが、困っている子ども、悲しんでいる子どもに手に取って(届いて)欲しい本です。著者の山崎さんは「こども六法の使い方」にて、熱い想いを語っておられます。法律こそ、子どもの味方になってくれると信じているようです。
私も、山崎さんのように子ども同士のイジメで、大人が何もしてくれなかった思い出があるので、すごく共感しました。
かつて子どもだった皆様にも、響くもの、学びになるものがあると思うので、もし良かったらお手に取ってみてください。
そして、近況なのですが、noteにて音声小説を始めます。
声は私ではなく、お結び屋にぎりめしさんが担当くださいます。もしご興味がおありなら、ぜひ訪れてください。歓迎致します!
リンクは、音声作品ができ次第貼りますので、ご確認の程、よろしくお願い申し上げます。
内容は、自分の過去発表した小説になります。
皆様に楽しんでいただけるよう頑張ります。
さて、明日から遠隔スクーリングから解放される自分。存分に、表現と読書とその他勉強を楽しみます!
そして来年度、今年4月から一年間、大学を休学し、フリースクールで頑張ります。応援してくだされば嬉しいです。
全ての作家様の飛躍と活躍を、引き続き応援しております。新作、続話等楽しみにしてます。
読者の皆様のご健勝をお祈りすると共に、多大なるご厚意に深く感謝申し上げます。
では!