• ラブコメ
  • 異世界ファンタジー

私の足をお舐めなさい。

と言われたら私はつむじを舐め回す所存でありますが、そもそも言われたことがないので口の中を髪の毛だらけにしたことはございません。

しかしまぁ、なんで服従の証が「足を舐める」になるんでしょうかね。人の性癖をとやとや言うつもりはありませんが、そんなとこ舐めたってお互い何も感じやしないと思うのですがね。

地面という汚れた場所に近い足を舐めさせるによって、力関係を明白にしようという試みでしょうし、相手が馬鹿みたいに足を上げてなければ、舐める時は当然跪くか這いつくばる形になりますし、まぁなんとなく納得できますが。理解はともかくね。

てすが、別に足を舐める行為に宗教的な理由はありませんし、服従を示すなら他にもいくらでもやり方はあるでしょうに。

私の場合、絶対に相手に屈服しない服従しないことを信念としていますが、それは心の持ちようで、実際の所社会人というものは服従することばかり。ちっとも面白くありませんが、己のプライドさえ捨ててしまえばお金が貰えるのですから、割り切れるものです。

でも、出来ればそんな心配のいらない金持ちになりたいですな! はっはっはっ!

金持ちといえば! 現在連載中の

煌々と輝く満月の下で:異説吸血鬼カーミラ

はいかがでしょうか。金持ち貴族のお嬢さんが、魅惑的な美しい女性に恋をする甘いラブストーリーでっせ!

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する