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第六章「親愛なるami」について

千歳の親友、中村五郎くん
千歳は初めて、対等な立場で物事を語り合える友人を得ました

史実での五郎くんは、元治2年夏の隊士徴募に応じての入隊組ですが、
千歳に友人たちと過ごす時間を少しでも長く与えたかったために、
伊東門下生と設定して、一門と共に上洛させました

賢くて思いやりがあり、世間擦れしてなくて純真……という、私の理想の友人像で描いています 笑

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